『God Of War 2』(ネタバレ編)

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 というわけで2007年5月14日現在、相変わらず「ハゲマッチョ」でGoogle検索すると一番上のウチのページ。ホンマ、レイトスさんの男性ホルモンは偉大やで...。で、そんなわたくしはGW以降、一足お先に北米版PS2でもってクレイトスさんの新たな冒険にずぶずぶだったのでありました。あ、でも残りの時間は『世界樹の迷宮』やってました。地下28Fまで降りて最下層まであと一歩だってのに、不意にギルドで引退祭りが勃発。気 がつけば、ウチの脳内ギルドで初代ギルドリーダーのパラ子さんを除いて、第一世代の冒険者が全員引退ですよ。第二世代の冒険者たちは、揃いも揃って第3層 で森林ガエルの死山血河でブラッドフェスティバルですよ。DSをぱたむと閉じた後、引退した冒険者たちに思いを馳せてみたらば、ソド男さんとケミ子さんは 一緒に第二の人生歩んでるし、レンジャーは樹海観光客の引率してるし、メディ子は町の片隅で開業医ですよ。妄想どうでしょう。いやどうもするな。

 ...久しぶりに話が明後日にずずずいとずれたので軌道修正。そんなこんなで日本未発売の『God of War 2』を金に物を言わせて(最低だ)無理矢理プレイしたわたくし。で、かっちりクリアしましたよわし。そんなわけで今回は、クレイトスさんの強まりっぷりから、もうちょっと何となく分かってきたストーリー、果ては現時点の日本においてはほとんど需要の無いボス攻略TIPSまで、比較的ネタバレ全開で行きたいと思います。一応コレ、ページのトップに来る記事なんですが。まさに外道。

■ すとーりー?
 アレスに代わってゴッド・オブ・ウォーになったクレイトスさんの職権乱用っぷりにゼウスがキレて、職権停止&ぷっすり処刑で冥界行き、というところまでは前回お話した通り。で、もうちょっとで地獄行き、というところで、夢枕にタイタン族のガイアおばさんが立ってごにょごにょクレイトスさんに神託したおかげで、クレイトスさんは野性のバイタリティであっさり復活するわけですが、肝心の、ガイアがクレイトスさんに何を言ったのかが全然聞き取れなくて(なにせ北米版なので英語だ)ふにゅーとしていたわたくし。が、何度か聞くうちにちょっと分かってきた。どうやらガイアおばさんは、クレイトスさんに対して「運命の三女神(Sisters of Fates)に会えば自分の運命を変えられる」的なことを言った模様。そんなわけでクレイトスさんは、ゴッド・オブ・ウォーをクビ&ゼウスにぷっすりで死亡、という自分の運命を変えるべく、運命の三女神の神殿目指して、ギリシャ神話における各種有名人を叩き殺しつつ吶喊することになったのでありました。まる。
 ...ちなみにギリシャ神話で言うところの運命の三女神というと、長女クロト(クローソー)、次女ラケシス、三女アトロポスの、いわゆるモイライ三姉妹というやつですね。そういえば冥界といえば、前作ではハデスの領域として散々苦しめられた文字通りの地獄でしたが、今回はさすがのクレイトスさんも嫌気がさしたと見えて、3分くらいであっさり這い上がれます。

■ くれいとすさん?
  クレイトスさんのメイン武器は、鎖の先に無骨な短刀を付けたATHENA'S BLADE(前作で言うところのBLADE OF CHAOS)で、こいつをぐるんぐるん振り回して戦うのは前作と同じ。だが今回のクレイトスさんは、パワーソースがオリュンポスベースからタイタン族ベー スになったせいか、高位の技が変化してます。というか、
 すげぇ使い安くなったぞクレイトスさん。
 使いやすさの最大要因はといえば、よく使う技のほとんどが、L1ボタン押しのガード状態から発動するようになったか ら。攻撃前はガードして落ち着いて敵のアタックを見切れるし、終わった後もL1離さなければガード状態に戻るので、攻撃に割り込まれなければ隙も少ない。 特にL1+□で発動するCYCLONE OF CHAOSは、地上空中問わず前作のMIGHT OF HERCULES以上に超優秀な範囲攻撃なので大助かり。□□△のPLUME OF PROMETHEUSは今回も健在なので、初期はPLUME OF PROMETHEUS、レベルが上がってきたら、雑魚敵はCYCLONE OF CHAOS、固い敵はL1+○の集中攻撃技・RAMPAGE OF THE FURIESか、PLUME OF PROMETHEUSのアッパーコンパチ、L1+△のTARTARUS RAGEで大抵の用は足ります。クレイトスさん...立派になって...。
 ちなみに前作同様、これ以外にも武器はいろいろありますのでちょっと紹介。さあ、いよいよ本格的なネタバレ時空に(涙)!

・BARBARIAN HAMMER
 脳~天~粉~砕~、バーバリアンハンマーッ!というわけで、とりあえず、デカいハンマー。クレイトスさんがぬふぅふぬぅとハンマーで敵を叩き潰しまくります。意外とザコを駆逐するのにイケてる感じが。あと、今回魔法にARMY OF HADES無いのかよ!と泣いてたワタシには朗報だったことに、同様の霊召還がBARBARIAN HAMMERのスペシャルパワーとして備わっていたのだった。でも前作みたいな圧倒的な攻撃力は感じられません(涙)。

・SPEAR OF DISTINY
 一般的にはキリストを刺したロンギヌスの槍のことを指す名称ですがたぶん何の関係もないです。長い槍。ぶんぶん振り回したり、先端からパワーウェイブを発生したりしますが、性能的には、なんつうか、名前負けしてないか...?

・BLADE OF XXXXXXX(←自主規制)
 一部名前を伏せてるのはクリア特典で入手の武器だから(笑)。まあ剣なんですが、その性能はクリア特典にふさわしく、外道の一言に尽きる。攻撃力はアホのように高いうえ、剣を振るたびに先端からエネルギー弾を発射する。L1+△のDIVINE RETRIBUTIONの攻撃力は、このゲームではもはやバランスブレイカー一歩手前な上、L1+○のDIVINE SACRIFICEに至っては、敵を拘束&レッドオーブ吸収。ありえへんて。前作のBLADE OF ARTEMISと基本特性はそう変わらないのに、この使えっぷりは一体何事か。頼りすぎると絶対腕が落ちる(笑)。

 ...そういや魔法のことをすっかり忘れてましたが、まぁ、名前がいろいろ変わってますが、矢・びりびり・石化・範囲攻撃という基本構成はなんにも変わってないので多い日も安心。ただ、ARMY OF HADESをレベルアップしておけば一事が万事事足りた前作と違って、今作は矢もそれなりに活躍するので、こまめにレベルアップしておくと吉。

■ なんいど?
 マイルドになった。
 これはちょっと驚いた。前作は死亡回数10回20回は当たり前、という具合だったのに、今回は割とさくさく進んでいける。と言っても、簡単になったわけでもありませんが。やっぱりハデスさんが一人で難易度押し上げてたのか。
  だが冒険の舞台のダイナミックっぷりは前作譲り。南海の神殿のスケールの巨大さとか、相変わらず唖然とさせられることしきり。オートでのカメラ視点も相変 わらずばっちり決まってるしね。今回はペガサスに乗っての空中戦なんてのもあるんですが、空中戦でのCSアタックにおけるクレイトスさんのハッスルっぷりは人智を超えてますですね。クレイトスさんのサバイバビリティはマジ異常...。あとタイタン族の皆さんはスケールでかいにも程があります。こっち見んな!

■ ぼす?
 前作からの一番の改善点はここかもだ。ワタシ個人はほとんど気にならなかったものの、前作におけるボス敵の少なさを指摘する声は枚挙に暇が無いくらい。そんな声を反映してか、今作では割とコンスタントにボスが出現するようになりました。でも半分くらいは人間サイズっちゅうか人間じゃん、とか言うヒトは嫌いです。ううううー。以下、わしのボスの攻略ポイントを簡単に。役に立つのかコレ...。

・コロッサス
  トレイラーとかでも出張ってきてる巨人。デカい。スゴい。前作のヒュドラのインパクトにも匹敵するわい...。最初の面は、面全体を通してこいつと戦うことに なる。とりあえず前半戦は、魔法でダメージを与えつつ、CSアタックに沿って戦えばよし。最後のテラスでの戦いは、まず手前に転がってる手首をR1で掴ん で投げつける。次は魔法でダメージを与える。その後は...まあ、がんばれ。剣を引っこ抜いたら、火炎放射(なのか?)の合間を縫って切りつければ終了。がんば。

・HORSEKEEPER

 STEED OF TIMEを守護してるらしいホースキーパー。馬に縁ありというからには、御者座の元にもなったアテネ王エリクトニウスかもしれないけど確認できず。うむぅ。ゴツい槍でちくちくしてきます。
  前半戦はガチの殴り合いなので、しっかりとL1でガードを固めて、コンボの合間を縫って着実に攻撃を入れていく。ある程度体力を減らすと、地面から氷の柱 を突き出してくるので、このときは距離をとって回避に専心。後半戦になると、相手は高台に陣取って、こちらに向けてエネルギー弾を連発してくる。普通の攻 撃は届かないので、回避→弓→回避→弓...の繰り返しでこまめにダメージを入れましょう。こっちの魔力が尽きてくると、相手はご丁寧にもミノタウロスを2体 召喚してくれるので、CSアタックでブチ殺せばブルーオーブで魔力回復ができます。最後はCSアタックでキメ。だが、最後は相手に飛びついてしがみ付くの ではなく、近くの地面で○をおせばOKなのに注意。気づかなかったワタシは、相手に回復のチャンスを何度も与えてしまい、危うく死に掛けました。だがその 分のお礼は最後にきっちり返すクレイトスさん。クレイトスさんは相変わらずむごい殺し方をなさる...。だがそれがいい。いいのか。

・バーバリアン
 クレイトスさんと因縁深い蛮族さんが登場。最初は馬に乗って弓を撃ってくるので、こちらも負けじと弓を撃つのが楽。馬から引き摺り下ろした後は...まあ、がんばれ。幽霊を召喚してくるので、そいつらを倒すと魔力回復できた...ような...気がした...ような...。魔力があればとりあえず弓でちくちくちく。最後はCSアタックで頭をぐしゃ。クレイトスさんは相変わらずむごい殺し方を(以下略)
 ...ちなみにこのボス戦の最中には、前作プレイヤーに対するちょっとしたファンサービスがあります。出てきた瞬間に速攻吹いたわたくし。アンタもつくづく運がないのう...。

・ケルベロス
 まあ、がんばれ。倒すとGOLDEN FLEECE入手。ソウヤー先生!ちなみにGOLDEN FLEECEは、敵の飛び道具をタイミングよくブロッキングすると、パリィ!と反射できる道具。以後、散々パリィパリィと跳ね返しまくることになるので、タイミングを身体で覚えるが吉。幸い、タイミングはそれほどシビアではないので、人生で一番難しかったゲームの一つに『パラッパラッパー』が燦然とランクインしているワタシでも安心。

・エウリュアレ
 英語で書くとEuryale。すみません、最初どう読んでいいのかすら分かりませんでした。つうかゴルゴン三姉妹のメデューサ以外の名前なんか知らねぇよ(涙)!と思ってGoogle検索したら、Fate/hollow ataraxiaには出てたらしいのね。あー...そうですかー...くすんくすん。ちなみにGoW世界におけるエウリュアレはツチノコ系デブです。
  戦闘スタイルは、最初こそしっぽでびたんびたんぶっ叩いてくる肉弾戦なものの、途中から、奥にある二本の柱に巻きついて、そこから石化ウェーブやエネル ギー弾を撃って来た挙句、最後はボディプレスの衝撃波、というコンボの繰り返しに。柱に巻きつかれると、弓以外の攻撃がほとんど不可能になる(無理に攻め ると石化されて終了)。というわけで、魔力があるうちは弓でちくちくすればいいけど、魔力が無くなったら、いよいよGOLDEN FLEECEによるパリングの出番。というか、まず石化ウェーブはパリング以外では防げません。で、エネルギー弾を2連続でパリングできれば撃ち返せま す。ただ、相当根気が要るので覚悟すること。ある程度ダメージを与えたら、CSアタックで柱を破壊できます。がんばれ。いやホントがんばれ。個人的には、 GoW2の中で一番いやらしいボス(涙)。

・ペルセウス
 最初は誰だかさっぱり分からなかったけど、ハデスの隠し兜をかぶったので誰だか分かったヒト。罠の部屋に閉じ込められて助けを求めていたという時点で大概情けないが、クレイトスさんも同じ罠にかかって閉じ込められたのを見るや「てめ、せっかく出られるかと思ったのに、同じ罠にかかっちゃ意味ないだろがファッキンガッデム!」的な悪態をついてきた挙句、不意にいや、これは神々が私に与えた試練なのだ。こいつを倒せば神々に認められるに違いない!というわけで死ね!」と一人合点して襲い掛かってくるガイキチさん。あー...お前は殺されても仕方ないや...。
  最初はハデスの隠し兜の効果で姿が見えないけど、よく見るとかすかに姿がぼやけて見えるので位置が分かる。下手に大技を狙うよりは、□単発の攻撃で少しず つダメージを与えていったほうが戦いやすい気が。ダメージを与えていくと姿が見えるようになるので問題なし。投石はパリングしてもいいけど、かわして近づ いてった方がいいような気がする。隠し兜などの神代の道具を躊躇なく踏み潰すクレイトスさんマジ野獣...。で、クレイトスさんに刃向かった者の常として、最後は無残な最期を遂げるのであった。ペルセウス...。ちなみに閉じ込められた部屋ですが、クレイトスさんは野性のヒトなので、さっさと壁をぶち破って出て行きました。

・イカロス
  ガイキチさんその2。翼がボロボロになってしまったので、運命の三女神になんとかしてもらおうと思ってるっぽい。が、クレイトスさんが無視して先に進もう としたのに腹を立てて襲い掛かってくるのであった。戦闘はCSアタックオンリーで進むので、落ち着いてボタンを押せばOK。最期はクレイトスさんに翼をむ しられて墜死。で、クレイトスさんはイカロスの翼による滑空能力を手に入れるのであった。ゲーム史において、マッチョが翼で滑空するのなんて、『アクトレイザー2 沈黙への聖戦』以来ではないだろうか。いや、あれも初代アクトレイザーの神様はアルカイックスマイルなスマート神像だったのに、続編になったら、シミュレーションパートがなくなった挙句、主人公が翼の生えたドルフラングレンになるとは思ってなかったよなぁ、ほんほんほん...。

・クラーケン
  これぞGoWの醍醐味!と言いたくなるような巨大ボス。キモカッコいいぜ!前半戦は、向かって左の触手を攻撃し、隠れてるプレッシャープレートを露出させ て、その上に死体を置くと、中央部の蒸気噴出孔が開くので、上昇気流に乗ってクラーケンの顔面を攻撃...の繰り返し。途中で2回、触腕を突き刺してくるの で、よじ登って節を破壊すると触腕を切断できる。左右の触腕を切断したら後半戦。左右の柱に巻きついてる触手を攻撃すると、クラーケンがずり落ちるので、 ずり落ちて露出した中央のレバーを引くと終了。グシャア!クレイトスさんは相変わらず(以下略)

・ラケシス&アトロポス
 やっとこさっとこ辿り着いた運命の三女神ですが、願いを聞いてくれない以上、クレイトスさんにとってはただの刃のサビなのだった。最初はラケシス。相手が近場にいるときは、相手の攻撃をガードしつつ普通に攻撃すればいいんだけど、相手が上空に浮き上がると例によって弓以外は届かなくなるので、結局パリィ!の攻撃反射が主力。が、ラケシスはこちらのパリングをさらにパリング返ししてくるので、時々卓球のラリー状態になります(笑)。そんなこんなでしばらく戦ってると、今度はアトロポスのマクー空間に引きずり込まれますが、ぶっちゃけ弱いのでさっさと弓なりなんなりで倒すが吉。で、最後はラケシスとアトロポスの複合攻撃。ラケシスのダウンを奪うと、ダウンの間だけAmulet of the Fatesが有効になるので、ザ・ワールドを発動させて、その間に鏡から飛び出してるアトロポスを叩いて鏡を破壊。終盤になると、ラケシスが柱状のエネルギーを飛ばしてくるけど、毎回同じところしか飛んでこないので、床の模様とかを目印にすればすりぬけるのはカンタン。たとえ片乳放り出した女神様でもクレイトスさんは容赦しないのであった。ぷすっ。

・クローソー
 女神...というか、タダの人智を超えた肉のかたまり。腕をぶるんぶるん振り回して攻撃してくるので、それだけならそれなりの強敵...かと思いきや、
 クソ弱い。
 あろうことか、このボス戦ではAmulet of the Fatesが使い放題なので、敵の攻撃はちーとも怖くないのであった。腕をダウンさせるたびに魔力回復できるし、HPを大幅回復できる仕掛けもあるし、なんでこんな終盤のボスがこんなに弱いんだ...。右側によじ登れる壁があることに気づけば、もう後は負ける方が難しいボス。スパルタンな難易度がウリのGoWなのに、ここのバランス調整してるときのSCEAサンタモニカスタジオに一体何があったんだ...(笑)。

・ラスボス
 とりあえず、ゲームの舞台がギリシャ神話でよかったと心底思えるラスボス。テロル的な意味で。これがもしイスラム教だったりした日にゃ、SCEAサンタモニカスタジオは爆弾テロか何かで地図の上から消えていてもおかしくないとおもいます。まぁ日本もY.H.V.H.を叩き殺したりするゲーム出したりしてるからどっこいどっこいかもだ。
 とりあえず等身大でサシになってからが本番。雷の矢は相手の最大のダメージソースなので全弾パリングが基本。パリングすると、直後にふぬぅはぬぅと肉体言語によるコンボが 来るので緊急回避で距離を取る。コンボのシメの衝撃波の直後に攻撃のスキがあるけれど、そんなに大きなスキではないので無理に攻めないほうが無難。最大の 攻撃チャンスは、相手が地面を這うパワーウェイブを2発撃った直後。パワーウェイブを普通にガード(パリングではない)した後、即L1+△で攻撃。途中、 相手が剣で攻撃してくるシーケンスがあるけど、剣の攻撃はどれも相手の真正面にしか放たれない、ということさえ踏まえておけば、後は攻撃範囲に不用意に踏み込まなければいい。実は剣持ったほうが弱いんじゃ。倒すと当然エンディングなんですが...って、何このクレイトスの戦いはこれからだ!SCEAサンタモニカ先生の次回作にご期待下さい!な終わり方(笑)!だが「THE END BIGINS」というウリ文句に忠実ではあるので、後味は意外とよかったわたくしなのだった。つうか、どう考えてもあの後はクレイトスさんによる蹂躙が始まったとしか思えないデスよ...ぬふぅ!

  そんなこんなで今回もきっちり楽しめましたですよGoW2。難易度がヌルくならない程度に万人向けになったのが好印象...だが、クレイトスさんは相変わらず の傍若無人っぷりなので、日本で出たらやっぱりCERO Zなんだろうなぁ...。つうかそもそも日本向けに移植してくれるのかGoW2。カプコンがローカライズしてくれた初代GoWも売り上げは悲惨らしいよ GoW。みんな初代もやろうよ!やってGoW2クレイトスさんも玄田哲章声で喋らせようよ!そうしないとストーリーの細かいところが分からなくてわしが困る。日本語版も買うつもりなのかわし。とっぺんぱらりのぷう。

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