復活の自転車道

 あらこんなところにルイガノが~♪
 
lgs-rc30.jpg
 ...たまねぎたまねぎあったわね~♪ハッシュドビーフ!......喰うのか。

<前回までのあらすじ>
 夏休みに実家に帰った折、特に出かける用もなければ行きたい場所もなかったわたくしは、ひたすらに実家で喰っちゃ寝喰っちゃ寝していたのだが、気が付けば夏休みの間にベルトの穴一つ分ほども腹回りが爆増してしまい劇的ビフォーアフター。しかも夏休み明けという最悪のタイミングで会社の健康診断が発生し、体重測定で爆死。たいじゅうふえすぎだ。そんなわけで、最近ちっとも乗ってなかった自転車熱がにわかに再燃。だが、ドロップハンドルへの憧憬は断ちがたく、気が付いたらふらふらと通販で何かをぽちっとなしていたのでした。明日はどっちだ。

 というわけで、気が付いたら新たなマシンが我が家に鎮座していたのでした。ルイガノLGS-RC30。ホントはスペシャライズドのSEQUOIA ELITEを考えていたのですが、スペシャライズドの日本代理店が代理店契約終了とかで、サイクルベースあさひとかからはスペシャライズドの完成車へのリンク自体が消えている罠。なんてこったいと思いつつ、速攻で立ち直った(笑)わたくしは、代わりにLGS-RC30を選定したというわけで。いやLGS-RC30もいいぞ。なにせフレームがフルカーボンのモノコックでございますですよ。叩くとプラスチックみたいなコツコツという音が。ああ。おかげで軽いこと軽いこと。カタログスペックで8.9kgは伊達じゃないなぁ。カラーは黒(カーボンクリア)がよかったんだけど、生憎と在庫がなかったらしいのでホワイト/グリーンに。だがこれはこれでカラーコントラストにメリハリがあってよいよいよい。これでまたシーズンオフまではしるはしるはしる...。何故残響音。え、今までお世話になったEscape R3はって?1Kの我が家に2台置くのはさすがに辛すぎるので、自転車に興味を持ち出した同期の友人の元で第二の人生を送ることになりました。今までありがとうR3。本当にありがとう。え、その代わりに買った今回の自転車は幾らしたかって?......じゅうろくまんごせんえん......。

 しかし、ポジション出しにはちょっと苦労しそうだなぁ。配送されてきたのが日曜日の昼遅くだったので、今日は近所を軽く流す程度しか乗れなかったんだけど、腕に妙に力が入っているのにまず気づく。ドロップハンドルになった分、ハンドルが遠くなってるから、上体を支えるのに余分な力が入ってるんだろか。上体のポジションは「腕と胴体が90度開くくらいが良い」とどこかで読んだけど、そういう意味では今のポジションはちょっと遠い。だがロードは、上体前傾のために、あえて若干離すこともあると聞く。むむむぅ。どちらにせよ、もしハンドルとの距離を詰めるとなると、サドルを前に出すかステムを交換するしかない。ステムの交換はいろいろな意味で面倒くさいので(笑)サドルの位置調整で乗り切りたいところではあるけど、サドルの前後位置は、腿の筋肉使用バランスと密接に関わってくるので(サドルを前に出すほど腿の表側の筋肉が使われ、後ろにするほど腿の裏側の筋肉が使われるようになる)、これまた気軽にいじくれん。今の状態でもそれほど極端に適正位置から外れてる気はしないから、結局のところ、数時間流してみて調子を見るしかないだろうなぁ。あ、走り心地自体は素晴らしかったです。デュアルコントロールレバーの操作に手間取りましたが(笑)。大小レバーのどっちがシフトアップでどっちがシフトダウンだよ!?ああ、ビンディングペダルだから気を抜くとこけるこける!がー!

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