セルゲームの終焉

 『世界樹の迷宮』、ついに、ついにフォレスト・セル撃破…!ぶるぁぁぁああああああ!いやそっちのセルじゃない(笑)。最初はとりあえず突っ込んでって即エクスプロウドで即死、次は「いかんいかん、医術防御I忘れちゃったよHAHAHAHAHA!」とアザーズステップ+医術防御ILv.10を張ったはいいがやっぱりエクスプロウドで即死。何じゃこの野郎、とアクセラIIIを大量に買い込んで、アザーズステップ+ブースト医術防御ILv.10でエクスプロウドは耐えられるようになったけど、それでもHP半分以上削られるので、メディック一人じゃ回復が追いつかなくてやっぱり死。なんかセルの三属性攻撃の順序には法則性があるらしいけど、ワタシは基本的に「いち、に、さん、たくさん」のどんぶり勘定人間なので、法則性に合わせてパラディンの属性ガードなどという器用な真似はできんのだ。というわけで、対セル戦のためだけに、エリアキュアII担当のメディックをもう一人育て直しました。最後は、剣ソドマン・剣ダクハン・レンジャー・メディック×2という編成でセルフルボッコ。剣ダクハン、セルの攻撃をトラッピングすることを夢見て、トラッピングをLv.10まで育てたけど、結局ドレインバイトしか使わなかったから意味なかったなぁ…。休養させようか。それを言ったら、対セル用のメディックも、HPブーストLv.10で体力はあるけど、殴りメディにしようかと思ったら、ポイント数え間違えて、ヘヴィストライクがLv.5までしか上がらない…。TPブーストLv.5でTP量も中途半端だし、医術防御Iも使えない…。なんたる中途半端。休養させようか。
 何はともあれ、何とはなしに、年頭から続いた世界樹生活にも、これで一応の区切りが付いた感が。ああ…次は真龍の剣だ…。全然区切り付いてないじゃないか(笑)。

 そんな中ですが、みなさん元気にハゲマッチョしてますか?さる10月25日に、我らがクレイトスさんの日本語版『ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲』が発売になってますよ。今年の春に、海外版本体ごと英語版を買ってさくっと終わらせてるわたくしも、ちゃんと日本語版購入しましたよ。とりあえずストーリーが分かるようになったのはありがたや。ああありがたや。でも、大体英語版で把握していたストーリー内容とずれは無くて一安心。やっぱクレイトスさんの肉体言語は偉大やで…。あと、最大の懸案事項である、日本語版移植にあたっての表現規制ですが、とりあえずアトラス前までやった限り、ゲーム本編に関しては、なんとほとんど英語版と同じっぽい。テセウス(そうか、あの謎のHORSEKEEPERはテセウスだったのか)の扉フルボッコとか絶対に規制されると思ってたのに忠実に再現。ザコ敵の腕引っこ抜きとか、首ちょんぱとかも海外版と比べて規制ナッシング。風呂場のおねーさんズと小便小僧まで忠実に再現。バーバリアン・キング戦時のプリレンダムービーに規制が入ってたような気もするけど気がする程度。これでいてCEROはZからDに下がってます(笑)。何があった。まあ何はともあれ、皆買うのだ。つうかいやしくもアクションゲーム好きなら、コレを買わずして何を買う!

 で、今週はいよいよ『ACE COMBAT 6 解放への戦火』が来ますよ!今週末は公式の新紹介ムービーがエンドレスリピートだったわたくし。もう発売日は絶対有給取る(笑)!

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