ジュヌヴィエーヴが同時に3冊!

 本屋に行ったら、HJ文庫のジャック・ヨーヴィル(キム・ニューマン)『ドラッケンフェルズ』『吸血鬼ジュヌヴィエーヴ』『ベルベットビースト』が3冊いっぺんに置いてあったよ!もち即確保。キム・ニューマンも『ドラキュラ紀元』シリーズの後はとんと作品出てこないし、今後もう二度とこんな風にキム・ニューマン作品がどかんとリリースされることはあるまい。泣いてない。泣いてないよう。
 で、山田章博表紙絵の角川文庫版で『ドラッケンフェルズ』を読んだ身としては、さっさと『吸血鬼ジュヌヴィエーヴ』に進みたいところではあるけど、なにぶん読んだのが大学生時代だし、細目忘れまくりなのでもう一度『ドラッケンフェルズ』から読み直すか…。つうかまず『ラヴクラフト全集 別巻 上』読み終えなきゃ。ブリンの新作『キルン・ピープル』はまだ買ってすらいない…。

 ところで、このバーカーの『血の本』みたいなタッチ(云い過ぎ)の表紙絵はいやん。これはもしかしてジュヌヴィエーヴですか。なんですかこのバタくさいジュヌヴィエーヴは。ジュヌヴィエーヴは何かこう、もっと可憐でふにっとつやっとですね。つうかジュヌヴィエーヴはボウルガードの嫁ーッ!もうなにがいいたいのかわからない。

 『天元突破グレンラガン』終わってしまった…。実は毎週楽しみに見てたアニメ。存在自体が死亡フラグというか、死亡フラグが存在意義みたいなヒトタチがロクにキャラも立たないうちから死亡フラグ完遂して吹いた以外は大変よい娯楽作品でございました。だがワタシはセイバールートトゥルーEDは嫌いだと何度言ったら!(←分かりにくすぎる例え)。女も宇宙も守れてないよシモンさん!
 もうひとつ、なぜか結局最後まで『リリカルなのはStrikerS』を見続けてしまったわけですが…わし、何でこれ最後まで見続けちゃったんだろう…。作画からストーリー構成からキャラ描写から、素人目にも何から何までグダグダで、ある意味ワタシにとってはご褒美だったような気はする(笑)。「お前はルーママを助けるのに11番のレリックが必要だと思っているようだが、別に無くても助かる」「俺もブラスターモードを使い続けたら身体に致命的な負荷がかかるような気がしていたが、別にそんなことはなかったぜ!」なのはさんの勇気がミッドチルダを救うと信じて…!全編通して面白かったのが、キレたなのはさんが三白眼でティアをボコるシーンと、ラストの壁抜きディバインバスター&5連装スターライトブレーカーだけとかもうどうしようもありません。でもDVDはシリーズ最高の売り上げとか。世界は一体どうなっているのでしょう。

 とりあえず発売日と同時に確保した『300』のDVDを観て和むことにします。ああ、ガチムチのスパルタ兵士はすばらしい…。

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