近況報告

 コレを書いている今はいわゆるクリスマスイヴなんですが、ここ数年はもうクリスマスっていうか、普通にただの12月24日・25日なので、世間が騒ぐのを尻目にいつも通り淡々と過ごしてます。就職前、実家にいたころは、家族がケーキを買ってきたんで、それ食べてると辛うじてクリスマスの雰囲気は出てたんですが、就職して一人暮らししてからは、一人でケーキ食う理由も無いのでさっぱりですな。彼女?ああ、確かギリシャ神話の中にそんな架空の生き物がいましたね。
 そんなこんなですが、気が付いたら前回投稿からめっさ時間が経ってしまっていたので近況報告。

■ 『アサシン クリード』クリアしたー。

 これ最高。

 いやー、エースコンバット6の不完全燃焼感をキレイに吹き飛ばしてくれたわい。アサシン教団の手先のアルタイルさんが、イスラム・十字軍双方のわるいひとたちをアサシンブレードでぷすぷすシメるこのゲーム、実際には、

  • 「馬鹿とアサシンは高いところが好き」と高所に登りまくる
  • 街の人に蔑まれながら壁をよじ登り屋根を走りまくる
  • 既知外と物乞いに優先ロックオンされるほどに愛されまくる
  • 暗殺対象に正面から近づいていって周囲の兵士もろとも力ずくで落花狼藉
…なんのゲームだかもうさっぱりさっぱりわかりませんが、とにかくそういうゲームです。とにかく街の存在感が物凄い。往来の雑踏の空気をここまで表現できたゲームは初めてじゃなかろか。街歩いているだけでも飽きないからなぁ。だが、ここにこのゲームのウリの一つであるフリーランが入ると、とたんに街全体が縦横無尽に駆け巡ることのできるフィールドに。普通のゲームなら道しか歩けないところを、このゲームと来たら、手がかりさえあれば、およそありとあらゆるところによじ登ることができ、しかも柱の上、軒先などを簡単にぴょんぴょん飛び移ることができる。この爽快感は一度やったら「やめられまへんな」レベルの病み付き。おまけに敵との戦闘はまさにチャンバラ。小さいころから見てきた時代劇の「睨み合う敵と味方、するうち切りかかってくる敵を一人また一人と返り討ち」みたいなのを自分で演じることができる日がこようとは。ああすばらしいすばらしい。これらのことは公式サイトのムービー群を見るとよく分かるのでウォッチ推奨。オススメよ。

 しかし、Xbox360に手を出してから特に思うようになったけど、既存のゲーム分野では、もう日本は海外に敵わなくなりつつあるのかもなぁ…。基本のアイデアどうこう以前に、ゲームの裏から垣間見えるマンパワーが違いすぎる。この『アサシン クリード』にしても、広大な街の作りこみっぷりを、たとえ思いついたにしても、実際に労力をかけて実践できる日本のメーカーがどれほどあるやら。かつて映画分野とかで起きたことが、ゲーム分野でも起きてるような気がしてならん…。

■ メビウスラプターかったー。
 『エースコンバット6』は、ダウンロードコンテンツで、200ゲイツでメビウス仕様のF-22が買えるようになっていたので、AC04スキーとしては外せずつい購入。そして使ってみたらば、すさまじい運動性に吹く。さすがはメビウス機、機動力がハンパない。気持ち悪いほどぐりんぐりん動くのにピーキー過ぎず使いやすい。そして紙装甲ぶりにも吹く(笑)。AAGUN一発食らうだけで、通常機体のミサイル直撃レベルにダメージ食らうなんて!
 …だけど…紙装甲はともかくとして、これだけの機動性の機体がF-22で出てきてしまうということは、やっぱりX-02とかの配信はナシですか…。メビウスラプターの機動性はX-02とかの方がしっくりくるよなぁ、贔屓目抜きで。くすんくすん。

■ 『トランスフォーマー』DVDかったー。
 ロボとかそっちのけで、A-10とAC-130がスコルポノックをフルボッコにするシーンばっかり見てるぜ(笑)!

■ 来年から関東民かもー。
 仕事の都合で、来年から1年は横浜民かもしれません。はふー。

コメント(1)

いつも拝見してます。
横浜に来るんですか?
個人的にはうれしいですね。
横浜在住なんです。

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