散財への欲望

 三連休、横浜はずっといい天気でした。自転車、乗りてぇなぁ...。

 なんかこーですね、毎週末毎週末「なーんもやりたいことも行きたいところもねぇなぁ」とかいいながら、半引きこもり生活で、昼過ぎに起きて日頃の疲れをリカバーオンリー、みたいな習慣を続けているとですね、小人閑居して不善を為すっちゅうかですね、ぱーっと散財したくなるわけですよ。
 というわけで今回は、キーボードにぱーっと散財(笑)。Microsoft Wireless Laser Desktop 7000に。ワイヤレスキーボードとレーザーマウスのセットでゴザイマス。人間工学だのエルゴノミクスだのいううさんくさい用語が大好きなわたくしとしては、エルゴノミクス系のキーボードにしたかったんだけど、そういう類のキーボードは、例外なく半端無い専有面積を取るので、昨今の住宅事情から机が狭めのわしには選べない選択肢。で、「ちょっとエルゴノミクスっぽいのがいいな~、でも専有面積は控えめがいいな~、ついでにケーブルが邪魔だからコードレスがいいな~」とか消去法で選んでいったらこれになったという。こんな場合、たぶん大体はMicrosoftかロジクールの二択になると思うんだけど、Microsoft製を選んだのは、ロジクールのドライバは何かあんまりいい話を聞かないのと、単にWireless Laser Desktop 7000のつやつやぷうなデザインが気に入ったから(笑)。
 で、使い心地なんですが...まだ使い心地がどうこう言えるほど使い込んでないというのが正直なところ。いかんやん。いやだって、ぶっちゃけた話、キーボードを叩く機会って、他でもない、このページを書くとき以外ほとんどないし。なら何でキーボード買ったんだわし。いやだからこそ散財...。でも固めのパームレストが微妙に気持ちいいよ!キータッチもあんまりカチカチ言わないソフトタッチだけど、ボクの性には合ってるよ!フォローフォロー!

 でも付属のレーザーマウス、君は駄目だ(笑)。いやマウス自体の質は決して悪くないんだけど、クリック感のある昔ながらのホイールに慣れた身としては、あの無段階のアナログホイールは滅茶苦茶に使いづらい...くすん。Firefoxのタブを、Tab Mix plus使ってホイール回転で切り替えられるように設定してるんだけど、最初にレーザーマウスでホイール回転でタブ切り替えようと思ったら、目的のタブに止められない程の勢いでタブが切り替わりまくってわし唖然。チルトホイールで横に倒してスイッチすれば、従来通り切り替えられることがすぐに分かったけど、カチカチ切り替えるくらいなら、さっさと普通に目的のタブをクリックするわい。
 だがそれ以前に、ワタシはトラックボール愛好家なので、今更マウスに戻れないというのが一番デカイ(笑)。しかも親指トラックボール。しかも微妙に「長瀬ちゃん、電波届いた?」的受信感度がおぼつかなさげなロジクールのコードレスだ。最初はポインティングにすら苦労したけど、一回、手首を全く動かさなくても自在にポインティングできる快適感を覚えてしまうと、もう全く戻る気になれないわ...。天下のマイクロソフトのエルゴノミクスすら、わしに足を洗わせることができないのか(笑)!? つうか、親指トラックボールって、普通のマウスとの操作感の親和性も悪くないし、左右対称のトラックボールのように、ホイールが搭載できないってこともないし(これは地味にデカい違い)、これでチルトホイール付きとかアプリケーションボタン付きをだしたら、潜在的需要は結構あると思うんだけどなぁ...。

コメント(1)

天ノ原 :

トラックボールって、そんなに使い勝手良かったのですね‥‥。

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