セレブ。(両親が)

 「実は......岐阜高山の方に別荘を買ったんだ」
 「......はぃ?」

 以上、夏休みで帰省したワタシが、帰省一番に両親から言われたセリフをお届けいたしました。いや、老後の生活費さえちゃんと残してあるならば問題はないし、余剰金をどう投資しようと親の自由なんだけど...別荘て。なんか完成予想図とか見せてもらいましたが、ログハウス風のこじんまりとした建屋でした。だが別荘て。まあ不動産投資は、考えようによっては非常に賢い投資なので、いいっちゃあいいんだけど...だが別荘て。親父が台湾からの5年越しの単身赴任から帰ってきたときにハイグレードな自動車を買ったときは、まだ単身赴任時代に貯めた金で...と納得もいったけど...けど別荘て。ワタシもリタイアまで粛々と勤め上げたら、退職する頃には別荘が買える程度の資産が形成できるのでしょうか。っていうか、ワタシは根っからのシティボーイズなので、都市のインフラがなかったら3日間で餓死します。肉体的な意味でも精神的な意味でも。だから別荘が欲しいという、その欲求の根本からそもそも理解できないよママン...。っていうか今回の件はママンも一緒に乗り気だよ...。嗚呼...。

 でも最近は、ワタシも地味に金遣いが荒くなってきてるんだよなぁ。実家用に新しいノートPC買っちゃったし(HPのdv2805。でもこの性能で10万切るんだよね...いい世の中になった...)、高校時代からずーっと使ってた腕時計を、奮発してSEIKOのBLIGHTZ SAGA001に変えちゃったし。腕時計とノートPCの購入額がほぼ同じとか、何かどこかで根本的に間違ってる気がして仕方ありません。いいんだよ!今回の腕時計は電波時計&ソーラー充電だから、機構的にぶっ壊れない限りメンテナンスフリーだからいいんだよ!うわーん!

 FireFoxの機能拡張、Update Scannerで遂にWWWCが不要になったでござるの巻。更新チェックの理屈自体は、各ページのテキスト前回情報と、現在Web上のテキスト情報とで差分を抽出して、差分があれば更新あり判定、という、WWWCと比べればある意味とんでもない力業なんだけど(笑)、ナローバンド時代の状況に基づいて作られているWWWCと、ブロードバンド&ストレージ容量も桁違い(差分を取るということは、テキスト前回状態をローカルに蓄えておかねばならんということだから、当然容量を喰うはず)の時代のUpdate Scannerを考えたら、今はもうこのアルゴリズムでいいのかもしれん。それより何より、FireFox単体でページの更新チェックができるようになったのが非常にデカい。RSSのあるページはSageでチェックすればいいし、これでもうOKだ!
 で、後はRainlenderとRainmeterをガジェットに置き換えれば、常駐物を最小限まで減らすことができる...!いや、実はここ最近、Vistaのガジェットをどう作るのかリサーチしてたんですわ。あれ、実態はただのHTMLとCSSとJavaScriptなんだな...。実は実は、Rainmeterのスキン画像を流用して、CPU&メモリモニタを作るところまでは成功してるのよね。がんばる!

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