※ただし魔法は耳から出る

 もはやワタシのマストアイテムの一つになっているiPod touch(第1世代、16GB)ですが、最近になって、ちょっとした問題が持ち上がりつつある。

 付属イヤホンのゴム部分が劣化腐食。

 ワタシの耳はいったい何なんだ。まだ使い始めて1年経ってないはずなのに。腐食て。ワタシの耳はトライオキシン245でも分泌してるのか。いやそれ死体蘇生成分。脳みそくれぇ!まぁiPodで使うに限らず、汎用イヤホンとしていろんな場所で使いまくったからなぁ。でも腐食て。ぷしゅう。
 ...そんな中、Appleが、新型iPodに合わせて、純正アクセサリで上物イヤホン(Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic)を出すというので、せっかくだからこれもいいかもなぁと思い始めるわたくし。しかもリモコン機能付いてるし。iPod touchで音量調整したり曲送りしたりするのにタッチパッド経由になるのは、地味に鬱陶しいのでうれしい機能。よし君に決めた!......と思ったところで問題発覚。リモコン機能は、先に発売になった新世代iPodでしか有効にならないのね...。ここで大抵の場合、「よし、なら一緒に本体も新調するぜ!」明後日の方向に突っ走るのがいつものわたくしなのですが、前の記事にも書いた通り、さすがに現iPod touchがバリバリ現役なのに、そんな理由で買い換える訳には...。いやしかし。だがしかし。

 もう一つの解としては、iPod touchにBluetooth送信ユニットをドッキングして、既に所有しているモトローラS9をヘッドホンとして使う、というのがあります。イヤホンのケーブルは結構鬱陶しいものなので、ワイヤレス環境の検討は前々からしてはいたのだ。S9側からiPodの制御もできるらしいから、リモコン問題も解決できるし。ただしネックは電源。S9自体にも充電が必要で、電池切れしたら、iPodがフル充電でも音楽不可。ギャフン。とはいえ、有線イヤホンをどうするかはともかくとして、これはこれで環境として立ち上げておきたいところではある。iPod側のBluetoothユニットとしては、定番っぽいサンワサプライのMM-BTAD10BK...は、ドッキング時にかさばりそうなので、近日発売らしいシグマのSBT10あたりで手を打ちたいところ。コンパクトにまとまってて邪魔にならなさそうだし。これ、いつ店頭に並ぶのかなぁ。

コメントする

Powered by Movable Type 6.0.1