2008年10月アーカイブ

 『Gears of War 2』が日本では発売されないかもしれないなんて絶対に許されざるよ。CEROか?CEROのせいなのか!?なんたるちあ。残虐表現ナンボのもんじゃい。たかだか銃弾の嵐で敵も味方も挽肉になったり、倒れた敵の頭を踏み潰してすり潰したり、チェーンソー付きのライフルで四肢断絶・血飛沫飛散したり、フラグ投下で腕が飛ぶ飛ぶ足が飛ぶ、僕の頭はどこ行った的な状態になるだけじゃないか!どこがいけないんだ!......なにもかもいけないようなきがしてきた。しかし真面目な話、日本で発売しないなんて絶対に許されざるよ。つうかMSKK仕事しろ。

 というわけで、目下の期待はUBIモントリオールスタジオ製の『プリンス・オブ・ペルシャ』。何度目だペルシャ、と思うも、開発がUBIモントリオールと聞いては黙っていられぬ。UBIモントリオールスタジオ。あの『アサシン クリード』のモントリオールスタジオだ。みんな大好きというか俺が大好きアサシンクリード。世間一般でアサクリの評価といえば、グラフィックすごいけど展開が単調、みたいな感じだけど、みんな間違ってるよ!あれはイスラム観光チャンバラシミュレータなんだよ!使命なんか忘れて、エルサレムとかアッカの下町をゆるゆる歩き回りつつ、暇になったらその辺りを歩いてる衛兵に喧嘩を売って、脳内で暴れん坊将軍のBGMを流しながらチャンバラを演じて遊んだり(でも終わる頃には周囲に10人くらい斬殺死体量産)、周囲の人々からアホの子呼ばわりされながら、大聖堂のてっぺんによじ登って紐無しバンジーしたりして楽しむ観光ゲーなんだよ!アサシンの掟上等。あと暗殺対象を追っかけてるときのBGMはガチ中のガチ。公式ページのムービー「プレイムービー ~逃走」は今でも時々観るよ!
 ...で、何の話だっけ。ああ、で、そんなステキゲーと同じ開発元が開発してるというのであれば、期待しないわけにはいくまいて『プリンス・オブ・ペルシャ』。少女と手を繋いで廃墟の中を駆け巡る...というと『ICO』みたいだけど、ペルシャのICOはといえば、「君の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから」というよりは「君の手を離さない。離すと谷底に落ちて墜死しそうだから」みたいな勢いでぴょんぴょん跳んでます。つうかフリント地獄突きみたいな勢いでシュートされてるヒロインが面白すぎます。絶対動き回ってるだけで楽しいゲームだよたぶん!早く出ないかなぁ。

 で、UBIと言えば、『H.A.W.X』はいつ出るんですか...。エスコン対抗馬としてめっちゃ期待してるんですよ...。なんか開発者が日本オリジナルのスペシャルコンテンツがあるとか言ってるし。ナムコとコラボでX-02登場ですね、わかります。

Cordless Trackman Wheelですよ?

misc_cordless_trackman_wheel.jpg

えんじさんは書きました:
> ワイヤレス・トラックボールはどんなものを?
> ウチのケンジントンさんがくたびれてきたので、買い換えを検討中なのです。

 ...ロジクールのCordless Trackman Wheelでございます。会社では普通のマウスなので、仕事とプライベートであまり極端に使い勝手が変わってしまうと困るし、ホイール無しも考えられない、あとコード鬱陶しい...というところで突き詰めてったら親指トラボに辿り着いたという次第。トラックボール自体の馴染みっぷりは全く問題ないものの、ときどき通信状態が悪くなるのか、球ころころやクリックが断片的になったりするのが玉に瑕。個体差に依存するものなのか、ロジクールのハードかドライバが悪いのか、はたまたワイヤレスという機構そのものに由来する問題なのかは不明。でも便利なんだよなぁトラックボールでワイヤレス。右手の届く範囲だったら、机の上だろうが膝の上だろうがどこに置いても使えるので、普通に使うのも、くつろいだ姿勢で手元に寄せて使うのも全く問題ナッシング。慣れるとホント離れられないわトラックボール。
 それにしても、どこかトラックボールの新製品出さないかなぁ...。親指トラボで5ボタン、エルゴノミクスデザインでワタシのおててにジャストフィット、とかだったら万単位で金出すぞ。つか、今のこのトラックボールをBluetooth化してくれるだけでもいいんだ...。Bluetoothにこだわるのは、何も単なる新しい物好きというわけではなく、ワイヤレス製品買うたびに、それぞれ別の受信機でUSBポートが埋まっていくのが耐えられないからだったり。受信機はどれか一つで統一できたりしないのかなぁ。

 ところでどうでもいいハナシなんですが、今回のように、コメントに記事でレスするのもこれはこれでアリだな...。コメントにレスを付けてたら掲示板と差別化できんなぁ、ということで、コメント欄の扱いをどうしようか考えあぐねていたんだけど、これなら用途が差別化できるぜ!......根本的なところで何かがおかしいような気もするけどきにしない。
misc_SBT01_S9.jpg

 ...というわけで、前にちょろっと触れた、iPod用Bluetoothモジュール・SBT01をAmazonでポチって届いたでござるの図。お隣は、寮の部屋で音漏れ対策に導入したBluetoothヘッドホン、モトローラS9でござるの図。しかしこのSBT01、ホント邪魔にならん大きさだな...。既存のiPod用Bluetoothユニットは大きすぎるか、デザインが愛用のiPod touchにフィットしなくて、ワタシの脳内要求仕様を満たさなかったのだけれど、君は合格だ。超合格だ!S9とのペアリングも死ぬほどすんなり行って拍子抜け。前にS9と、JabraのA120sをペアリングしようとしたときには、全くペアリングしなくて死ぬ思いをさせられたものだが...ぐぬぬ。後はフィールドテストだ!先週末に、この状態のiPod touchを鞄に放り込んで、通り沿いをてくてく歩いてみましたが、とりあえず音切れとかはなさそうな感じ。後は、iPod本体とS9のバッテリーの保ち具合次第だなぁ...。しかし、ワイヤーがないのは実に快適だな!

 それにしても、気がつけば、わしの身の回りは揃いも揃ってワイヤレスグッズだらけになってるな...。PCのキーボードもトラックボールもワイヤレスだし、愛用の箱○コントローラだってワイヤレスだし、今はiPodからの毒電波を頭に装着したS9で絶賛受信中ですよ。携帯電話の電波で脳細胞が死ぬとか言うハナシがあったけど、それだったらワタシの脳味噌は既にアドルフォ・デ・カストロでございますですよ。いや、電気処刑器。
 どうでもいいけど、最近DVD発売した、監督マイケル・デイヴィス、主演クライヴ・オーウェンのガンアクション『シューテム・アップ』は素晴らしいので皆観るように。とりあえず「通りがかりの妊婦を助けてドンパチしたら、赤ん坊産み落とされて即死亡。仕方がないので赤ん坊を守りつつドンパチしてたら陰謀発覚。仕方がないので陰謀を何とかしようとドンパチしたら大団円」という、昨今の映画にあるまじき脳筋な展開が素晴らしすぎます。あとニンジン最強説。劇中、主人公はカロチン中毒なんじゃないかと思うくらいニンジンをかじりまくってますが、映画が終わる頃には、こっちもニンジンを2,3本常備していなければならないような気になってきます。ニンジンは目にいいよ!かじると細かいところまで見えるようになるよ!あと俺のニンジンで天を突くよ!ついでに主人公補正効果もあるよ!

<そして唐突に前回までのあらすじ>
 ...Firefoxにいろいろなアドオンをぶち込み、かなりワタシ色に染まってきた俺Firefox。だがワタシのOSはWindows Vistaなので、できれば外見もAeroインタフェースになじませてやりたいとおもうわたくし。だがFirefox側が対応してないとさすがに無理だよねHAHAHA!と思っていたところに、日頃Firefox関係情報源として愛読しているMozilla Re-Mixで、Firefoxの見た目をカスタマイズするStylishなるアドオンの記事の中に、FirefoxにAeroを適用するアドオン、Glasserの存在が記されていたのであった...。

misc_firefox_glasser_1.jpg

 ...で、そのGlasserを導入したFirefoxでいろいろ(というほどでもないけど)やった結果が上。普通だったら、タイトルバーとウインドウの端だけがAeroの適用範囲なんだけど、Glasser導入の結果、ナビゲーションツールバー近辺も、見えすぎちゃって困るのぉ~♪なマスプロ電工状態に。いや、正直Aeroほど無駄にマシンパワーを喰う、意味のない仕様もないと思うんだけどそれはそれ、善し悪しはともかく、郷に入っては郷に従わせるのがワタシの流儀。見た目を標準化バンザイ。GlasserはExperimental Add-on(実験的アドオン)になるので、導入にはアカウント登録が必要になるけど、まあ無料登録だし、しっかりデザインがVistaになじんだので結果オーライ。なじむッ!実によくなじむぞッ!
 ...だけど、実は最初からこうなるわけではないのよね。Glasserだけ導入した状態でのFirefoxはこんな感じ。

misc_firefox_glasser_2.jpg

 ...完成系(ワタシ的感性的な意味で)から外れているのは、(1)メニューバーが余計、(2)リンクバーがまだAeroってない、の2点。だが、それらは公式サイトからたどれるリンク先に、ちゃーんと解決策が書いてあったのだった。メニューバーを消す方法に関しては、Personal Menuか、Hide Menubarなるアドオンをぶち込めばOK。ワタシは特に深い理由もなく、Personal Menuの方を使用しました。Hide Menubarの方もそうだろうけど、メニューバー消しても後から簡単に復帰可能だし(Personal Menuの方は、CTRL+SHIFT+ALT+Sか、ナビゲーションツールバー上で右クリックから「メニューツールバー」にチェックで復帰)。リンクバーのAero化に関しては、前期の公式サイトリンク先にて、GlasserExtras.zipというのが公開されているので、展開して出てきたCSSファイルのうち、好きなものを、最初に紹介したStylishアドオン経由で適用してやる(「スタイルの管理」→「書く」で、CSSの中身をコピペしてやればOK)。ここまでやってできたのが冒頭の画像。ああちかれたび。

 ...しかし、この環境でしばらく頑張るにしても、次のFirefox3.1でGlasserが無効化されたらどうしよう...。それ以前に、次のバージョンのWindowsでAero自体が放棄されたらどうしよう...(笑)。

お、俺の超好物が!!?

こんにゃくゼリー:マンナンライフが製造中止

 マジか(涙)!!?

 あああああああああ!俺の大好物のおやつがあああああああああ!!!とりあえず、色々こんにゃくゼリー事故報道がなされているこの昨今、歯も生えそろわないような2歳弱の幼児に、凍らせたこんにゃくゼリーを与えるなどという超バカタレな保護者は、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせてゴーゴーヘブンすればいいとおもいます。あと、野田聖子は、次にモチをのどに詰まらせて死ぬ人が現れたら、もちろんモチ業者を呼びつけて、販売中止の圧力をかけてくれるんでしょうな?こんにゃくゼリーをやり玉に挙げる一方、それより遙かに死亡件数が多いモチの事故はスルーとかいうダブルスタンダードはありえないですよね?野田聖子はさっさとフォーリンヘルして永遠に地獄の炎に焼かれ続ければいいとおもいます。食い物の恨み晴らさでおくべきかギギギギギ。
book_Wheeler_ARCANUM.png
 20世紀初頭のイギリス。ある夜、大英博物館近くで、老人が車に轢かれて事故死した。彼――コンスタンティン・デュヴァルは、神秘学の権威であり、ヨーロッパの上流社会に大きな影響力を持っていた。かつて長年彼と行動を共にしていたコナン・ドイルは、その死に不審を抱き、その過程で、禁断の知識が記された幻の書物『エノクの書』が事件に関わっていることを知る。裏でうごめく陰謀を打破するために、かつてデュヴァルが組織し、ドイルも属していた組織・神秘結社アルカーヌムを再結成するときがきたのだ。かつての仲間を集めるため、ニューヨークへと飛ぶドイル。だが折しも、ニューヨークでは謎の惨殺事件が続発し、禁書を初めとする悪魔学の知識に長けた、かつてのアルカーヌムの仲間の一人、ラヴクラフトはその猟期事件の犯人として精神病院に収監されてしまっていた。仲間の一人フーディーニは非協力的であり、孤独な戦いを強いられるドイル。エノクの書にまつわる今回の事件の謎を解くことができるのか...。

 というわけで、久々にワタシの守備範囲内のジャンルで出てきたトマス・ウィーラーの『神秘結社アルカーヌム』は、ホラー版の特攻野郎Aチーム(AはアルカーヌムのA)みたいな内容。特攻野郎Aチームの内訳は、言わずと知れたコナン・ドイルに、ある方面には言わずと知れまくっているH・P・ラヴクラフト、世紀の脱出王フーディーニに、ヴードゥの女王マリー・ラヴォー!......最後誰?まあそれはともかく、悪魔と言えばお約束のアレイスター・クロウリーも出てきて、虚実ない交ぜにしたジェットコースターホラーが!......ということは別になく、お話は極めて普通に、丁寧に進行していきます。つうか、普通によくできた神秘学系ホラー。この本を読もうという人でさすがにコナン・ドイルを知らんという人はいないと思うけど、ラヴクラフト誰?とかクロウリー誰?という人も手を出してエニシンオッケーです。マリー・ラヴォー誰、という人はワタシと握手だ。
 しかし、いわゆるクトゥルー神話よりHPL原神話の方が好き、という人間にとって、この作品におけるH・P・ラヴクラフトの違和感っぷりはガチ。キリスト教的世界観の神と悪魔における悪魔学の泰斗、という設定だけで既に、コズミックホラーとは相容れなさそうな違和感をがもがもと醸し出しているラヴクラフトさんですが、他にも、

 ・変なガジェットを取り出して悪魔探知にいそしむラヴクラフト(特殊装備!エルトダウンシャーズ!!)
 ・キレて悪魔相手に大立ち回りを演じるラヴクラフト
 ・行きがかり上、つい少女の入浴シーンを覗いてしまいHER、HERするラヴクラフト


 ...ラヴクラフトさン、あんた一体どこへ行こうとしているんだ......(涙)。

 そんなですが、最近欠乏気味だったホラー分を補給するにはうってつけの一品。結論としては、全米マジシャン協会最強、ということで(笑)。

『ダークナイト』のDVDは

 12月10日発売か!早いな!いやいいことだ!いいことだよ!DVD買うよ!AVI化してPCでも常時再生可能状態にするよ!iPod touchにもブチ込んで、横浜と京都の往復の新幹線の中でもしっかり鑑賞するよ!早く出せ!
 ...DVDといえば、9月頭に『クローバーフィールド』のDVDが出たんで買ったんですが、分かってたこととはいえ、やっぱりこの映画は映画館で見てナンボの作品じゃのう...。大阪の部屋のプラズマと2.1chがあれば多少は違ったかもしれんが...ファッキンガッデム!

 ところで全然話は変わりますが、最近、やっとこRSSリーダーの使い方を覚えたわたくし。ブログ系やニュースサイトでは、RSSフィードを提供しているところが多いので、記事部分だけ抽出して次々読めたり更新チェックできたりするRSSリーダーは便利なのだ。もちろんウチのページもフィードは公開してるし(というか、Movable Typeが勝手にやってくれてる)、タイトルのみだけど、一応掲示伴忠太もフィードを出力するように作ってあるですよ。
 で、ワタシは紆余曲折あった末、Googleリーダーを使ってるわけですが、最近、そのフィードを何人が購読しているかを知ることができることに気づいたわたくし(「登録フィードのトレンド」の「登録数が最小」から)。それによると、ウチのページ(暴走野郎)は、11人のヒトが登録してくれているようですよ奥さん!ありがたやありがたや~。遙かに有名どころのブログも、意外と登録数が少なかったりするのがびっくりだ。

 TOPCATが『アトリの空と真鍮の月(仮)』を発表して、にわかに過去の冥府魔道の亡霊がワタシを捕らえようとしているわけですが、そんなタイミングでなんときゅーくすまで新作『幻月のパンドオラ』を発表しやがった!なんだか『こころナビ』系のハナシですよ?そしてキャラ紹介を見たら...またフィンランドかよ畜生!助けてペコネン!くそう、ハタチ(16進数で)にもなってまだ過去の亡霊がッ!でも買うんだろわし。......うん。しくしくしく。
Powered by Movable Type 6.0.1