FirefoxがAeroでスケスケ。あとニンジン最強。

 どうでもいいけど、最近DVD発売した、監督マイケル・デイヴィス、主演クライヴ・オーウェンのガンアクション『シューテム・アップ』は素晴らしいので皆観るように。とりあえず「通りがかりの妊婦を助けてドンパチしたら、赤ん坊産み落とされて即死亡。仕方がないので赤ん坊を守りつつドンパチしてたら陰謀発覚。仕方がないので陰謀を何とかしようとドンパチしたら大団円」という、昨今の映画にあるまじき脳筋な展開が素晴らしすぎます。あとニンジン最強説。劇中、主人公はカロチン中毒なんじゃないかと思うくらいニンジンをかじりまくってますが、映画が終わる頃には、こっちもニンジンを2,3本常備していなければならないような気になってきます。ニンジンは目にいいよ!かじると細かいところまで見えるようになるよ!あと俺のニンジンで天を突くよ!ついでに主人公補正効果もあるよ!

<そして唐突に前回までのあらすじ>
 ...Firefoxにいろいろなアドオンをぶち込み、かなりワタシ色に染まってきた俺Firefox。だがワタシのOSはWindows Vistaなので、できれば外見もAeroインタフェースになじませてやりたいとおもうわたくし。だがFirefox側が対応してないとさすがに無理だよねHAHAHA!と思っていたところに、日頃Firefox関係情報源として愛読しているMozilla Re-Mixで、Firefoxの見た目をカスタマイズするStylishなるアドオンの記事の中に、FirefoxにAeroを適用するアドオン、Glasserの存在が記されていたのであった...。

misc_firefox_glasser_1.jpg

 ...で、そのGlasserを導入したFirefoxでいろいろ(というほどでもないけど)やった結果が上。普通だったら、タイトルバーとウインドウの端だけがAeroの適用範囲なんだけど、Glasser導入の結果、ナビゲーションツールバー近辺も、見えすぎちゃって困るのぉ~♪なマスプロ電工状態に。いや、正直Aeroほど無駄にマシンパワーを喰う、意味のない仕様もないと思うんだけどそれはそれ、善し悪しはともかく、郷に入っては郷に従わせるのがワタシの流儀。見た目を標準化バンザイ。GlasserはExperimental Add-on(実験的アドオン)になるので、導入にはアカウント登録が必要になるけど、まあ無料登録だし、しっかりデザインがVistaになじんだので結果オーライ。なじむッ!実によくなじむぞッ!
 ...だけど、実は最初からこうなるわけではないのよね。Glasserだけ導入した状態でのFirefoxはこんな感じ。

misc_firefox_glasser_2.jpg

 ...完成系(ワタシ的感性的な意味で)から外れているのは、(1)メニューバーが余計、(2)リンクバーがまだAeroってない、の2点。だが、それらは公式サイトからたどれるリンク先に、ちゃーんと解決策が書いてあったのだった。メニューバーを消す方法に関しては、Personal Menuか、Hide Menubarなるアドオンをぶち込めばOK。ワタシは特に深い理由もなく、Personal Menuの方を使用しました。Hide Menubarの方もそうだろうけど、メニューバー消しても後から簡単に復帰可能だし(Personal Menuの方は、CTRL+SHIFT+ALT+Sか、ナビゲーションツールバー上で右クリックから「メニューツールバー」にチェックで復帰)。リンクバーのAero化に関しては、前期の公式サイトリンク先にて、GlasserExtras.zipというのが公開されているので、展開して出てきたCSSファイルのうち、好きなものを、最初に紹介したStylishアドオン経由で適用してやる(「スタイルの管理」→「書く」で、CSSの中身をコピペしてやればOK)。ここまでやってできたのが冒頭の画像。ああちかれたび。

 ...しかし、この環境でしばらく頑張るにしても、次のFirefox3.1でGlasserが無効化されたらどうしよう...。それ以前に、次のバージョンのWindowsでAero自体が放棄されたらどうしよう...(笑)。

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