ぎゃぼー2がお蔵入りの危機だと!?

 『Gears of War 2』が日本では発売されないかもしれないなんて絶対に許されざるよ。CEROか?CEROのせいなのか!?なんたるちあ。残虐表現ナンボのもんじゃい。たかだか銃弾の嵐で敵も味方も挽肉になったり、倒れた敵の頭を踏み潰してすり潰したり、チェーンソー付きのライフルで四肢断絶・血飛沫飛散したり、フラグ投下で腕が飛ぶ飛ぶ足が飛ぶ、僕の頭はどこ行った的な状態になるだけじゃないか!どこがいけないんだ!......なにもかもいけないようなきがしてきた。しかし真面目な話、日本で発売しないなんて絶対に許されざるよ。つうかMSKK仕事しろ。

 というわけで、目下の期待はUBIモントリオールスタジオ製の『プリンス・オブ・ペルシャ』。何度目だペルシャ、と思うも、開発がUBIモントリオールと聞いては黙っていられぬ。UBIモントリオールスタジオ。あの『アサシン クリード』のモントリオールスタジオだ。みんな大好きというか俺が大好きアサシンクリード。世間一般でアサクリの評価といえば、グラフィックすごいけど展開が単調、みたいな感じだけど、みんな間違ってるよ!あれはイスラム観光チャンバラシミュレータなんだよ!使命なんか忘れて、エルサレムとかアッカの下町をゆるゆる歩き回りつつ、暇になったらその辺りを歩いてる衛兵に喧嘩を売って、脳内で暴れん坊将軍のBGMを流しながらチャンバラを演じて遊んだり(でも終わる頃には周囲に10人くらい斬殺死体量産)、周囲の人々からアホの子呼ばわりされながら、大聖堂のてっぺんによじ登って紐無しバンジーしたりして楽しむ観光ゲーなんだよ!アサシンの掟上等。あと暗殺対象を追っかけてるときのBGMはガチ中のガチ。公式ページのムービー「プレイムービー ~逃走」は今でも時々観るよ!
 ...で、何の話だっけ。ああ、で、そんなステキゲーと同じ開発元が開発してるというのであれば、期待しないわけにはいくまいて『プリンス・オブ・ペルシャ』。少女と手を繋いで廃墟の中を駆け巡る...というと『ICO』みたいだけど、ペルシャのICOはといえば、「君の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから」というよりは「君の手を離さない。離すと谷底に落ちて墜死しそうだから」みたいな勢いでぴょんぴょん跳んでます。つうかフリント地獄突きみたいな勢いでシュートされてるヒロインが面白すぎます。絶対動き回ってるだけで楽しいゲームだよたぶん!早く出ないかなぁ。

 で、UBIと言えば、『H.A.W.X』はいつ出るんですか...。エスコン対抗馬としてめっちゃ期待してるんですよ...。なんか開発者が日本オリジナルのスペシャルコンテンツがあるとか言ってるし。ナムコとコラボでX-02登場ですね、わかります。

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