ジャックぅぅぅぅう!?

 ≪始末屋ジャック≫シリーズ、続刊刊行停止かよ!?
 (情報提供Thanks!:トゥエルブさん)

 ちょおまてや扶桑社!始末屋ジャックシリーズっつったら、本格的に以前のナイトワールドサイクルから分岐し始めて、こりゃ最後にラサロムを剣でぷっすりするのはグレーケンじゃなくてジャックじゃないか、みたいな辺りがこれから盛り上がるところじゃないか!ああそれなのにそれなのに。<ワイルド・カード>シリーズが なかまになりたそうに こちらをみている。いやあぁぁぁあ!超いやぁぁぁあああ!よし扶桑社、いますぐ版権をハヤカワあたりに移譲するんだ!外道かわし。もしくは、執筆予定を全部すっ飛ばしていきなり改訂版『ナイトワールド』を書くんだF・ポール・ウィルスン!アルカーヌム出す余裕があるなら、1冊くらいはご祝儀特価で出せるだろ!よしやるんだ今すぐ!外道かわし。

 最近見た映画~。

■ 『地球が静止する日』
 同名の往年の名作SF小説の映画化のリメイク......なんですが、今回の映画は、どちらかといえば『スターマン 愛・宇宙はるかに』のリメイクでした。人間が地球環境を滅ぼすから人間を駆除するべ、と宇宙からやってきたキアヌ星人でしたが、地球人母子の心のふれあいを見るうちに何か悟ってしまい、大破壊を止めて宇宙に帰っていくのでした。おしまい。原作は最後の立ち位置のどんでん返しがキモだったわけですが、映画はちーともそんなことには触れず。ゴートはただの巨大ペプシマンみたいな扱いでした。泣くぞ。

■ 『ヘルボーイII ゴールデン・アーミー』

 悪いエルフの王子が封印されたゴールデン・アーミーを復活させようとしてるから頑張って阻止するぜヘルボーイ。ロン・パールマンはすげぇよな。特殊メイクなしでもヘルボーイフェイスなんだから。外道かわし。実は前作未見なのですが、何も言われなくても今作は、ギレルモ・デル・トロが趣味全開で作った、というのがすごくよく分かって大変ステキです。つうか明るい『パンズ・ラビリンス』状態。デルトロ界のファンタジー住人が山ほど出てきて満足すぎです。つか、昔は『ネバーエンディング・ストーリー』とか、妖精やモンスターが出てくる映画があったけど、最近は意外と無いイメージだなぁ。そういう意味でも満足満足。あと、悪いエルフの王子・ヌアダの殺陣がいちいちカッコ良すぎて最高でした。ヒールではあったけど、お前はレゴラスに続いて俺的カッコいいエルフ認定だ!ギャギイ!

コメントする

Powered by Movable Type 6.0.1