2009年3月アーカイブ

横浜最後の週末なのに

game_BARDR_SKY_DIVE1.png
 何でその週末を
 『バルドスカイ Dive1』で
 潰してるんだろか
 俺。

 何してるんだ俺。引っ越しの荷造りはどうした俺。つうかエロゲ買うの何年ぶりなんだ俺。ハタチにもなって一体何やってるんだ俺。(NGワード:ハタチは16進数え)

 ......というわけで、全くもって何やってるんだろうという思いに苛まれつつも、バルドフォース直系の続編じゃあ無視するわけにはとてもイカン!というわけで『バルドスカイ Dive1』プレイ中。現在、徐々に武器が揃い始めて、あのコンボコンボのオーバーキル感覚が徐々に蘇ってきてイケイケ状態です。ロボが殴る~(スプラッシュボムからボディブロー!ストレート!ドリル!)、ロボが蹴る~(回し蹴りからローキックで浮かせてビームソードで一閃!タックルで追撃)、ロボが打ち上げる~(アッパー!膝蹴り!)♪ いや、エロは抜きにしても、このバルドシリーズのコンボシステムは素晴らしいと思うわたくし。俺の中ですっかり往事のウォーモンガーが復活ですよ!エロはいいから殴らせろ!そこのシュミクラムを殴らせろ!桐島レインのふとももー!死んでしまえ俺。

 というわけで、いろいろあった1年強の横浜生活も、明日でいよいよおしまいです。長かった......。コレを書き終わったら、ネットワーク機材も梱包してしまうので、またしばらくネットワーク切断状態です。今回は電話の移転もADSLの移転も手続き済ませてるんですが、ウェブページから申し込んだDIONから、全く何のレスポンスもないのが気にかかる......。また1ヶ月くらいネットワーク切断状態が続いたりするんだろか......ガクガクブルブル。では、また再度オンラインになった後で。
doga_orbital_like_fourth_blade1.jpg  かつては一部の航宙艦船で試験的に用いられるのみであったラングストン・フィールドも、今日では航宙艦船のもっとも有用な防御手段として一般化しつつある。ラングストン・フィールドの普及にあたって最大の懸案であった、フィールド維持のためのエネルギー供給も、マイクロカーネル圧縮技術による、シンギュラリティ・コアのエネルギー変換効率向上によって解決しつつある。
 ラングストン・フィールド発生装置の周囲に形成される球状のフィールドは、低エネルギーの物体はそのまま透過するが、高エネルギーの場合は、エネルギーを吸収・拡散することで、その透過を阻害する。フィールドを維持し続ける限り、運動エネルギーであろうと熱エネルギーであろうと、全方位に渡って通過を阻止するラングストン・フィールドは、民間の艦艇では、主にデブリの衝突を避ける手段として、そして軍事用としては、もちろん画期的な防御フィールドとして、広く用いられることとなった。

 しかし、今日に至るまで未だ解決を見ない、ラングストン・フィールドの重大な問題として、フィールドの部分崩壊が挙げられる。フィールドのある一点に対して、フィールド維持エネルギーを遙かに上回る局所的負荷をかけると、その部分のフィールドが部分的崩壊を起こし、フィールドの内側に向かって勢いよく陥没するのである。なお悪いことに、フィールドの陥没部には周囲のフィールドのエネルギーが流れ込むため、その陥没フィールドに触れた内部の物体――大抵はフィールドが防御するはずだった艦艇――は破壊され、ことによると、フィールドなしで直撃した方がまだ救いがあった、というような惨状を引き起こすこともある。
(そのような大事故でもっとも有名なのは、IGSF巡洋艦カービーの事例であろう。カービーのフィールド設備は、当時としては最新鋭であったが、フィールドに反応弾の直撃を受け、局所的陥没を引き起こしたフィールドが、艦の機関部に位置していたシンギュラリティ・コアを、槍のように貫いて破壊してしまった。コアの電磁的拘束を解かれたマイクロカーネルが、全質量を輻射して消滅するまでに、その輻射エネルギーで、カービーは文字通り内側から焼き尽くされてしまったのである)

 ラングストン・ブレードは、その「局所的負荷をかけると部分崩壊する」という、ラングストン・フィールドの問題点を逆に利用した兵器である。防御フィールドとしては敗北を意味するフィールド崩壊も、フィールド力学的に見た場合は、ある安定状態が、別の安定状態へと遷移しているだけである、という観点がその発想の基本となっている。陥没フィールドには、崩壊時に流れ込んだエネルギーが充溢している。さらにその状態から、フィールドにエネルギーを供給しながら「崩壊状態」を維持できるだけの局所的負荷をかけ続ければ、フィールドは、陥没時の形状を維持しながら、触れた物全てを破壊するだけのエネルギーを含有することとなる。すなわち、兵器として利用できるということである。

doga_Langston_blade.jpg
 CREW-X1スターファイアは、制式配備された初のラングストン・ブレード型近接エネルギー兵装となる。その形状は、単独のシンギュラリティ・コアを内蔵した本体と、方形のラングストン・フィールドを形成するための一対のフィールドレール(収束補助用のEMFバレルシステムもここに内蔵される)から成る。フィールドレール間にラングストン・フィールドを形成した状態で、本体からフィールドに対して負荷(シンギュラリティ・コアから直接エネルギーを汲み出したブラディオン・リパルサー流)を加えると、フィールドはレールに沿って外側に向かって崩壊し、リパルサー供給が停止するまでの約1.2秒間、長大な刃状のフィールドを形成する。そのフィールドはリパルサーから供給された膨大なエネルギーを蓄積しており、攻撃力を有する。接敵に際しては、刃状フィールドを対象に接触させることで、対象の装甲融解・蒸発を図る。その用法は概ね、人が持つ剣のそれに一致する。ラングストン・ブレードと呼ばれる所以である。
(なお、ラングストン・フィールドを展開せず、リパルサー流のみをEMFバレルで収束させて射出するという用法も可能である。射程距離に難はあるが、一種のインパクトカノンとして用いることができる)

 CREW-X1スターファイアの試験運用結果は満足のいくものであり、特に、その特性上、敵ラングストン・フィールドに対する破壊性に優れるとの評価が下されている。ただし、それ単体にシンギュラリティ・コアを内包するという極めて高価な兵器であり、現時点では、一部のエース機のみに装備される特殊兵装という扱いがなされている。

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 オレにだって......妄想したいことくらい......ある......(キバヤシのように目をそらしながら)

 いやー、いつものロボのVer.4を実はアップしていないことに気がついて、せっかくだからありがちなビームソードをでっち上げて、それだけじゃあまりに手抜き過ぎだから何か一捻り......とか考えた結果がコレだよ!はうあう。文中の単語はどれもこれも元ネタありまくり。ラングストン・フィールドは、ニーヴン&パーネル『神の目の凱歌』に出てくる艦艇用防御フィールドで、その特徴は概ね文中の通り、のはず。シンギュラリティ・コアは、『Dead Space』に出てくる軍用艦USMヴァラーに搭載されてた機関部のエネルギー源。ゲーム中では、アイザックさんがヴァラーのシンギュラリティ・コアを外して脱出用シャトルに取り付けに行く、というシーケンスが存在するので、あの世界では比較的一般的なエネルギー源っぽい。で、シンギュラリティ・コアを直訳すると「特異点核」とかになるだろうから、特異点といえばブラックホールだよな!というわけで、マイクロカーネルのカーネルは、OSの基本コンポーネント...ではなく、カー=ニューマン・ブラックホールのチャールズ・シェフィールド先生(ここで黙祷)的省略形。『マッカンドルー航宙記』では、カーネルがエネルギー源として一般化した世界が描かれてますですね。確かカーネルは、電荷を帯びてスピンしているブラックホールで、そこに荷電粒子を放り込むと、カーネルの角運動量を得て飛び出してくるから、その差分からエネルギーを取り出せるとか、電荷を帯びてるから電磁的に拘束できるとか、そんな理屈だったような覚えが。ブラディオン・リパルサーのブラディオンは、単に光より遅い粒子(要するに普通の粒子)のことで、リパルサーは......すいません、ちょうど『アイアンマン』のDVD観てたとこなんで......。なお、CREW-X1のCREWは、イアン・M・バンクス『ゲーム・プレイヤー』に出てくる近接エネルギー兵装(Close Range Energy Wepon)の略称ですね。

 というわけで、やっと本題の、例のロボパーツアレでナニするロボデータ。このロボも、先に書いた通り、現在はバージョン4で、背中の翼も開閉できたりするようにしてもうたいへん。もう本体はいじらないだろうなぁ...(笑)。

orbital_like_fourth.zip

 3年間昏睡状態だった人間に対して
 目覚めるなりドラゴン討伐令とか
 カザンの人間は鬼か。

 3年寝てたら筋肉ナッシングですよ。つうか起き上がれるかどうかも怪しいよ!フロワロか。フロワロのせいなのか。3年間寝てたせいで貧弱極まりない身体だったボク!でもフロワロのおかげで起きて即ムキムキです!ありがとうフロワロ!......もうなにがなんだか。
 というわけで『セブンスドラゴン』ですが、現在、戦侍姫魔のパーティで、ネバンプレスに渡って敵の強さにムキムキしているところです。つおい。クエストオフィスには未解決のクエストが山積み。面倒くさいよクエスト......。戦闘の方は、ファイターのアタックキル使えすぎ、侍は斬馬からの縦一文字だけ、プリンセスは一通り歌った後はキュア要員、メイジは普段はヘヴンズプレスで無属性全体攻撃、ドラゴン戦ではメイジズコンセント→Exマナバレット、といった具合。2D世界樹、というよりは、普通にキャラ育成が世界樹風のドラクエですなこれ。

 そんなワタシですが、1週間ばかりぐったりしているウチに、いつの間にかに関西へと戻る期限が近づいていたのでした。3月いっぱいで横浜とはサヨナラです。長かったような短かったような。
misc_20090308.jpg

 その日の朝、ワタシは東京ビックサイトにいた。東方オンリーイベント「博麗神社例大祭」に参加するためだ。手には出展者通行証が握られていた。サークル参加だった。どうして僕はここに!

 ......始めに謝っておきます、こんなワタシですが、いわゆる東方Project系のなにがしに関しては全くのぱーぷりんです。イベントに対して最悪な参加者だなわし。アレな世界の嗜みとして、当然存在自体は把握しておったわけですが、その昔、ブーム勃興寸前期に「こじまさん、これこじまさんの好きな『痕』っぽいですよ!」と紹介してもらった『月姫』を、「いや、同人興味ないし」と思いっきりスルーしてフラグクラッシュしてしまったのと同様、やっぱり「こじまさん、なんか面白そうなシューティングありますよ、音楽もいいですよ!」と紹介してもらった東方を、「いや、弾幕シューは守備範囲外だし」と思いっきりスルーした結果がこれだよ!つうか、心のシューティングを挙げろ、と言われて、迷わず『アインハンダー』『フィロソマ』『シルフィード・ザ・ロストプラネット』を挙げるようなワタシにどうしろと。
 まあ与太も大概にして種明かしすると、友人のゆるすけさんが本を出すとのことで、売り子の手伝いを頼まれた実はコミケにすら行ったことのないところであるところワタシは、主に物見高さに後押しされて二つ返事で引き受けてしまったというわけで。やっぱ最悪だ......。つうか、東京ビックサイトなんて仕事でしか行ったことないよ!なお、当日朝6時起きになった時点で、日曜日は昼過ぎまでぐっすり眠るワタシは十分後悔していたとさ。とっぺんぱらりのぷう。

 というわけで1日きっちりお手伝いしてきたわけですが......いや、厳密には半日きっちり。ゆるすけさんが準備してきた100部強は、開場後1時間45分できっちり捌けてしまったので。さすがは愛理&都馬でもって「伺か」界隈で中堅どころに食い込んだヒトだけのことはある。いや、ぶっちゃけ当日見たブースの狭さ(パイプ椅子が二つ横に並ぶか並ばないか)に「いや、やっぱり作者さん自らが前にいてお客さんと交流しなきゃ駄目だよ!ワタシは後ろで応援してます」と売り子の存在意義全否定なことを考えていたら、開始早々ゆるすけさんにスケブ依頼が舞い込んできたため、ゆるすけさん後退してスケブにかかりっきり。いきなり最前線に立たされたワタシは、これも不遜なことを考えていた罰かと観念し、スーパーレジバイト2年半で培った超営業モードで「はい、新刊300円になります。ちょうどお預かりします、ありがとうございまーす。はい2部で600円になります、こちらですどうぞ、ありがとうございまーす、はい500円いただきます、200円のお返しと、こちらが新刊になります、ありがとうござ(以下略)」とフルタイムでお客さんを捌き続けたのであった。いや忙しかったけど、1冊ものにしたゆるすけ氏はもっと忙しかったものと推察。お疲れ様でした。

 で、初めてのイベント感想ですが......あの広大なフロアをオンリーイベントで借り切る規模・ドンだけ人いるんだ開場10時なのに今まだ8時だぞという参加人数に、素直に「すげぇ」と思ったけど、正直同時に「うげぇ」と思ったわしもいる(笑)。時間をもらって、人波に流されつつ会場を散策してはみたけれど、下調べもせずに物は買えない、という自分の因果な性質を再確認しただけに終わるわたくし。しかしすごい人出(午前中は常時入場門から人が入りつつけてるようなイメージ)だなぁ、とゆるすけさんに話したら、「コミケはこんなもんじゃないよ」との答えが。コミケ怖い超怖い。
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