A列車で逝く

 どうでもいいけど、iTunes Storeって、洋ゲーのサントラが豊富だったのね......。ワタシ的昨年度最優秀ゲーム『Dead Space』のサントラとかあって吹きました。つうかあのゲーム、サントラ出せるほどBGMあったんだ(笑)。アイザックさんが「んーッ!んーッッ!!」って言いながらストンピングしてる音とか、真空に出たときのアイザックさんのめちゃめちゃ苦しそうな呼吸音とか、あとHive mindのぴぎゃーみぎゃーとかの鳴き声しか印象に残ってないぞ......。
 しかし最大の収穫は『Assassin's Creed』のサントラがあったこと。ずーっと、あの暗殺戦闘シーンのBGMが欲しかったんだ......!というわけで「Access the Animus」の後半がずーっとヘビーローテのわたくし。かっこいいよねあのBGM。

 それはそうとして、『A列車で行こうDS』が半端ない時間泥棒な件。どこかでものすごく丁寧に作ってある良作だという評判を聞いたのでちょっとやってみるかと買ってみて、今日の昼下がりから始めたら......気がついたら夜8時過ぎであれ、ボクの休日はどこいったの?みたいな。最初にパッケージ開けて説明書読み始めたときは、説明書のあまりの情報量そのままパッケージを閉じて投棄しようかと思いかけましたが、いや、最近のゲームだったら親切なチュートリアルの一つや二つはついているはずだ、と思い直してやってみたら、最初のマップ二つが、そのままやれることを一つ一つ丁寧に教えてくれる親切どころではないチュートリアルで説明書なんかいらなかったんや!状態。チュートリアルを基本に、徐々に駅を増設したり改築したり、ダイヤをいじくったり、第2マップで自動車運送業に手を出せるようになったので道路をひいたりバスやトラックを走らせたりしていたら、冒頭の通り夜になっていたというわけで。面白い以上に中毒性がヤバすぎる。これは良い買い物をしたかもしれん......。
 ところで、第2マップの工業地帯って、あれ旅客列車の意味あるんだろか。工業地帯走ってる方は、住宅街方向に走る場合はほぼ定員なのに、工業地帯に向けて走る方は常に思いっきり定員割れという、人の流れが常時一方通行のブラックホール路線で、どうダイヤを設定したらよいものやらだし、住宅街走ってる方は、そもそも乗客が少なすぎて、車両数を1両だけにして、さらに往復間隔をン時間単位で延ばしてやっと採算に乗るレベル。一方バス路線を整備した市街地は順調に発達を遂げていた。第2マップにして既に「A列車で行かない」状態になってしまった社長の率いる旅客会社・暴走鉄道の明日はどっちだ!つうか、こんな名前の会社の電車に乗ろうと思う人間が存在すること自体が、このゲーム最大のミステリーだと思う......。

コメント(1)

774 :

http://assassinscreed.us.ubi.com/assassins-creed-1/soundtrack/

パスワードはTargetです、今更遅いような気もしますが。

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