ガンダム、見たよ!

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 ......というわけで、例のお台場ガンダムを見てきました。いやお前今富山在住なんじゃ。つうか2勤2休で絶賛労働中なんじゃ。ああしかしだがしかし、ロボスキーメカスキーとして、この一期一会のチャンスを逃すわけにはいかないだろう!?と確変発生したわたくしは、たまに発揮するブルジョワジーな行動力を存分に生かし、さくっと航空券を予約して空路で富山から羽田まで飛んだのでした。羽田からお台場まではバス1本だと調べもついたし、俺はやるぜ!っていうかやったぜ!お財布の中身がどうなったかは気にしないぜ!

 で、ガンダム自体の感想ですが、もうなんちゅうか、すごいね。いろんな意味で。最初に潮風公園に入ったときに、周囲の木々の梢の上からガンダムの頭が見えたときには、思わず「うげぇ」と口走ってしまったですよ。1/1スケールがここまでインパクトあるとは。ガンダムが1/1になったら、表面のっぺりで見れたモンじゃないと思ってたのに、表面や装甲の隙間にかっちり入れられたディテールが情報量を落としてません。今回の等身大ガンダムのデザインをした人はスゲぇなぁ。実際のところ、もしこんなもんがげしげし歩いて動いてたら、そんなもんに絶対に喧嘩なんか売りたくないと思わせられる。と同時に、今の技術では絶対にガンダムを2足歩行させることはできないだろうなぁ、ともひしひし思わせられるのであった(笑)。この18mというスケールは結構絶妙で、圧倒的な存在感と威圧感を放つスケールであるとともに、各関節に目を転じると、劇中のような動きを再現できるレベルの出力でありながら、各関節に仕込めるほど小型のアクチュエータは(現在の技術では)存在しないだろうなぁ、と思える程度には小さいのですよ。だからこそ、今でもガンダムは夢とロマンの象徴であり続けられるんだけどね!そりゃあもうワタシも童心に帰ってiPhoneのカメラで写真を撮りまくったよ!つうか、ちゃんとしたカメラを持ってこなかったことを後悔しました。いやぁ、どっから見ても絵になるし、どっから見ても非現実的な光景だなぁ(笑)。

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 なにはともあれ、わざわざ空路まで使って見に行った甲斐はあったわい。あと10日弱しか公開期間がないけど、ガンダム世代なら一度は見て損はないオブジェでしたですよ。というか今月いっぱいで解体とか勿体なさ過ぎる。どこかに移設されるといいなぁ......。

 その後、夜に学生時代の友人と飲む約束をしていたため、それまでの時間潰しに、映画館に入って『トランスポーター3』を観たんですが。

 フランクさんが
 ヤク中のビッチに
 たぶらかされたー?!

 アクションはいつもの万能フランクでしたが......フランクさんが......フランクさんが......うわーん!

コメント(2)

でか!!さすがに原寸大は違いますね^^

こうやって見ると改めてそのデカさが実感できます。
それにしても、ガンダムの原作者もこんな形で復元されるとは
思ってもみなかったでしょうに。

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