とやまさむい

 シフトの上では休みだけど、どうしても会社に行く用があって正午ごろに部屋を出たら「......寒ッ!」。いやそりゃ冬のような寒さでは当然ないけど、9月上旬の温度としてはなんじゃこりゃあ。普通に夏物の半袖カッターにネクタイの格好で出たらごらんの有様だよ。確かにWindows7の天気ガジェットは21℃を示してたけど......いや、ワタシの標準体感的には10月くらいですよこの温度?今9月だよ?例年だったら残暑でくたばってる頃ですよ?もうなんつうか「皆様、まだまだ残暑がきびしいざんしょ......?」とかギャグ飛ばすまでもなく既にちょっと寒いよ?いやそのギャグはちょっとどころではなく寒いぞわし。

 で、休みの日なのになんでわざわざ会社に出たのかというと、今日は会社で昇格試験のオリエンテーションが開催されるから。そう、遂にワタシも昇進というやつに挑まなければならなくなったらしいのです。ワタシの世を忍ぶ仮の姿は技術系の会社員なんですが、その会社では、だいたいワタシくらいの勤続年数で主任技師というランクにクラスチェンジするのが一般的。いやワタシの勤続年数だとむしろちょっと遅いくらいなんですが、なにぶんワタシは適切な給料さえもらえていれば、地位にも名誉にもビタイチ興味がわかないという残念な人種(頭が)。横浜から戻ったときに「まあ富山の工場に行かされることになったし、昇格試験は富山行ってる最中だから受けられないだろうし、昇格試験受けるにしても来年度の話しかね~」とか思ってたら、上司から「バカタレ、富山行こうが何しようが、今年度中に昇格してもらうぞ」とか言われてしまった罠。そんなご無体な。

 「いやでも、ワタシのTOEIC、昇格基準値に達してないんですけど......」(昇格基準値540点に対して、最高記録は520点。おしい)
 「馬鹿野郎!昇格試験の申込日までに基準値クリアしろ!」

 そんなご無体な。

 とはいえ、「昇格しろ」と言ってもらえるのはある意味ありがたいことなので一応がんばるわたくし。で、6月末にこっそりTOEICを受けた結果、635点ゲットで余裕で昇格基準値クリアしてしまったため、今現在この体たらくというわけで。ありがとうえいご漬けいや、TOEIC結果を見てみると、前回と比べて、リーディングは雀の涙ほどしか点数上昇していないにも関わらず、リスニングの得点だけが「ほいっさあ!」と昇竜拳状態だったという。ありがとうえいご漬け。つうか、リーディングがかくの如しな感じなので、真面目にTOEIC前提の対策に取り組んだら、もうちょっと点数上げられそうだな。いやちょっと待て、TOEICまで、まさか「えいご漬け」だけしかしてなかったとか?いやいや、「はじめてでも600点が取れる!」とかいう本は読んだよ!最初の方だけ!模擬試験問題集とかは?やったような気分だけ味わったよ!なんというか、もし6月末のTOEICで昇格基準値取れてなかったら、今年度の昇格資格を失っていたという背水の陣なんてなかったかのごとき所行だなわし。まあ結果オーライ。わたくしはこのようなぎゅわんぶらあ自己中心派な人生を送っております。つうか、これが上司に知れたら殺されるなわし......。

コメント(1)

湘南 :

お仕事はたま休みたくなります。
自分のことをしたい気持ち分かります。
お互い頑張りましょうね!

コメントする

Powered by Movable Type 6.0.1