S101 with Windows7でDoGAがーッ!

 著しいパフォーマンス低下をッ!いや、レンダリングじゃなくて、パーツアセンブラやコネクションビルダでぐりぐり作業している時の話。そりゃS101も元を正せばAtomなので、DoGAが軽快に動くというわけにはいかなかったけど、今年のGWに、上の扉絵のロボを作ってるときには、少なくとも我慢できる範囲で動いてはいたんだ。ところがどっこいしょ。今日、Windows7を入れたS101上でDoGAを動かそうと思ったら、パーツアセンブラやコネクションビルダでの3Dモデル回転が我慢できないくらい重くなってるじゃあーりませんか。Aero offとかやってみたけど状況変わらず。一体何が......。いや、もともとWindows7上なんかで動かすようなことを想定してるとは思えないから、ある意味当たり前っちゃあ当たり前なんだけど......常用のデスクトップの方がCore i7 920+GeForce9600ファンレスなんて構成だったもんだから、Windows7上でも軽快に動いてて、まさか速度低下してるなんて思いもよらなかったよ......。なんてこったい。DoGAは年末年始やお彼岸時期の貴重な暇潰しツールだというのに......(笑)。

 昨日触れた、Dead Space 2でのアイザックさんのスタイリッシュな変貌ぶりにまだショックを隠せないわたくしは、さらに詳細な全身像の資料があることを知りました。何このサイボーグ忍者。っていうか、扉絵のカラーリングは何このオービタルフレーム、と言わざるを得ません。超カッコいい、超カッコいいけど、僕らのブリキバケツ頭なアイザックさんはどこにいったの......(涙)?
 で、上のリンク先には、新アイザックスーツの部位解説が一部掲載されているんですが、どうやら全部は日本語訳されていない模様。原文(英語)のページには全部の部位の解説が掲載されているので、ちょっくら訳してみました。これぞ愛だ!(アイザックさんへの)

1. ヘルメット: アイザックのヘルメットは、単に頭を覆うだけのものじゃない。脱ぎたいと思ったときには、半分に分かれた上でいくつかのパーツに分解され、前後に分けてスーツに収納されるんだ。プレイヤーは、アイザックが他の人々と対面で話そうとするシーンで、このプロセスを何度か見ることになるだろうね。

2. ホログラフィックインターフェース: 初代Dead Spaceと同様、アイザックの目標とインベントリは、リアルタイムのホログラム投影で確認することができる。

3. ブーツ: つま先とかかとには、無重力状態での動作を補助するジェット噴射機構がついている。この優れた履物は、がちゃがちゃ音を立てて歩くよりはずっと具合がいいはずだよ。

4. コントロールウイング: ゼロGでの戦闘場面が増加したDead Space 2では、ある地点から別の地点へと飛び移る動作は避けられない。これらの補助翼は、無重量状態におけるアイザックの動作を拡張・補助するんだ。

5. RIGプロジェクター: アイザックの体力とステイシスのレベルは、暗い通路でもよく見えるように、背中に光る青色で投影されている。Visceral Gamesの開発チームは、Dead Space 2におけるステイシスに関しては「異なるモデル」を考えていて、ステイシスのパワーを単に消費するのではなく、徐々に回復していくようにするかもしれないとのことだ。

6. 装甲板: 普通のエンジニアなら、少量の錆びた金属板で保護には十分かもしれないけど、このスーツは戦闘用にデザインされているんだ。この装甲で、ネクロモーフの爪牙がアイザックに届くのはより困難になるはずだよ。

 ......今回のアイザックさんは、完全に軍属になってネクロモーフに喧嘩売りに行く気バリバリなのね(笑)。これらの解説を見るに、今回のスーツは純然たる戦闘用スーツらしいので、まあスタイリッシュ化したことは許しましょう。これはこれでカッコいいし。でも武器は相変わらずプラズマカッター(あの世界では工具)なのよね......。しかも今回のアイザックさんは喋るらしいし。ノッポさんがしゃべったとき以来の衝撃だ(笑)!

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