2010年3月アーカイブ

『Dead Space 2』プレイ動画。

 お前はアイアンマンか!

 前に見た海外ページで、新アイザックスーツにジェットとウィングが付いているのは判明済みだったけど、今回のショートムービーでその実態が判明しました。ただの修理工だったはずのアイザックさんが、どんどん修理工のような何かになっていく......。ブーストジャンプで華麗に宙に舞い、爆風に煽られて錐揉みになっても即座にコントロール回復、ゴンドラに飛び込むとそのまま冷静にネクロモーフをサーチ&デストロイ......。USG石村での経験はアイザックさんをすっかり変えてしまったようです。軍用スーツを100%使いこなすエンジニア、アイザック・クラーク。だけど武器は相変わらずプラズマカッター......。そうか、プラズマカッターはそんなに手に馴染むかアイザックさん......。

 だがそれはそれとして、かっとぶアイザックさんかっけぇな(笑)!画面の雰囲気も悪くなさそうでなによりだ。今回は海の向こうでの発売と同時に、海外版を直輸入してプレイする気バリバリなので大変楽しみです。つか、本当に何でこんな良くできたフランチャイズがプレイできないんだよジャポンは(涙)!

補足・ザ・リッパー

 というわけで、iPhoneに『超人類カウル』PDFをぶち込んで一日運用してみた感想ですが。

 これは
 かなり
 いいかもだ。

 日ごろ持ち歩いている携帯に、文庫相当の文字データが入っているのは、思った以上に活用の幅が広がりそう。何と言っても、仕事の合間の休憩時間とか、そういう僅かな時間でも、気が向いたらすぐ端末取り出して閲覧できるのが、思った以上に便利。いくら本が好きといっても、文庫本を常時身に付けているわけにはいかないけど、電子化データ+iPhoneなら常時携帯も同然。しかもiPhoneの容量の許す限り、何十冊と持ち歩くことだって!いかん、今でも本を解体することにはそれなりの心理的抵抗があるんだけど、それ以上に、電子化による利便性の方が上回ってしまうかもしれん......。いや、出版業界がさっさと電子データに対応してくれれば、こっちも本の解体で良心の呵責を覚えることもないんだよ!さっさと対応してよ出版業界!
 つうか最近、すぐ横に置いてある『黄昏乙女×アムネジア』を電子化してiPhoneにぶち込みたい衝動に駆られてしまっていてて......でも買ったばっかりのコミックをバラすのは......ああ、なんか今後、本や漫画を買うときには、使用用と保存用の2冊を揃えなければいけない気がしてきた......。いやそれは所蔵のスペース減らないよ!何のために電子化するのか分からないよ!ぐああ!

 ちなみに、iPhoneでPDFを表示するのがどんな具合かが分かるように、デジカメで撮影してみました。よく考えたら、デジカメ使ったの数年ぶりだ......。まず、小説のPDF表示はこんな具合(クリックで拡大)。

misc_20100324_1.jpg 字が小さいことを除けば、思った以上に普通に読めるのが分かるかと思います。次に漫画のPDF。

misc_20100324_2.jpg この画像の場合だとそれなりに読めますが、漫画の場合、吹き出し内を読むのはさすがに辛い場合がありますです。そんな時には画面を回転させるのだ。

misc_20100324_3.jpg こんな具合。いや、GoodReaderさまさまやね。思った以上の運用成果に気を良くしたわたくしは、今現在、本を片っ端からバラしたくなる衝動と戦っているのでした。なんつーか、もう、内なるハイド氏に乗っとられるのも時間の問題のような気がする......。
<前回までのあらすじ>
 iPhoneを日々便利に使っていたわたくしは、遂にiPhoneでの文書閲覧を目標に据え、文書の電子化に乗り出したのであった。まる。

 お前つい最近「本を破壊することなんてできない」とか言ってたじゃないか!

 ......ふっ、人は変わるものさ......ほふふ~(←煙草の煙を吐く音)

 と、いうわけで。

misc_20100322_1.jpg 気がついたら手元にScanSnap S1500登場。最近給料下がったとも言ってなかったかわし。しかし昔も今も趣味と興味のあるものには遠慮会釈なく資金を投下するぞわし。あとはこれで書籍をがしょんがしょんと取り込んでPDF化すれば、夢のペーパーレス生活に一歩近づくわけですね!まあその前には、乗り越えるべき例の問題があるわけですが......。
 ところで余談ですが、ScanSnap、市井の電気屋での販売価格と、Amazonでの販売価格とのあの値段の開きは一体何なのでしょう......。Amazonでの価格をチェックした後、すぐ手に入ればそれに越したことはないし、少しくらい高くったって......とか思いながら近所の家電量販店とか京都のビッグカメラとかチェックしたら、どこもかしこもAmazonより1万円以上高いとか何事ですか。そりゃ確かにAmazonの方が人件費とか色々削減できるだろうけど、それにしたって1万以上......。さしものワタシも、今回は大人しくAmazonで購入しましたですよ。それにしたって37,000円オーバーですけど。ギニャー!

 閑話休題。いろいろ下調べした結果、書籍を電子化するための準備はこんな感じでよさそうだと当たりをつけたわたくし。

misc_20100322_2.jpg アイロン台とアイロンがあるのは、別に洗濯のついでだからという訳ではない。これは本の解体作業の時に使用するのだ。詳細は後ほど。あと、アイロン台の上に載っているのは、CARL製DC-200ディスクカッター。複数枚の紙をすっぱりと裁断するために使用しますです。今回の用途のためには、理想を言えばもっと本格的な裁断機が欲しいところではあるけど、収納場所とかコストとかの関係で今回は見送り。いえ嘘です。本当は裁断手段を全く考えてなかったところに、ふらりと入った文具店でこれが売ってたから、これ幸いと買っただけです(笑)。でも安くて(3,000円くらい)軽くて(1kg強)十分に用が足りるのであった。あと画像にはないですが、手作業用の普通のカッター、樹脂製の下敷き、ステンレス製の定規も用意しています。なお、前回作ったMGユニコーンガンダムさんは、結局MGVガンと一緒に、上記の場所に定着いたしました。もしプラズマテレビ手放したら、新しい置き場所どうしようね......というか、プラズマテレビがただの物置台になっている現状を憂えるべきではないのかわし。

 さて、ここまでやった以上、本棚の本のどれかに犠牲になってもらわねばならぬ。こちらとしても慚愧に堪えぬことではあるが。まあなんて白々しい。さてどうしたものか......読んだ本読んだ本、それぞれに愛着があって、こんなことに使うのは......うん、君に決めた『超人類カウル』。発売当時に買ってはいたものの、その後一切手をつけてない、いわゆる「積ん読本」である。これはあれだ、知らない人間なら良心の呵責も少なくて済むとか何とかそういう理屈。ワタシにはシリアルキラーになれる素質があるかもだ。いやそういうコワいことをさらりと言うなよわし。まあ、これで、形は変わるとはいえ、積ん読から再び読まれる機会を得たと思えば無駄にはならんとか何とかそういう理屈で自分を納得させるわたくし。

■手順その1:カバーと表紙を外す
 カバーはまあ普通に外すとして、今回必要なのは中身なので、表紙部分は取り外す必要がある。カッターでジャック・ザ・リッパーしてもいいかもしれないけど、ここで活躍するのが、冒頭で触れたアイロン&アイロン台。なんでも、本の紙束は、基本的に背表紙部の強力糊で固定されており、アイロンで十分熱すれば、その糊が溶け出して、表紙部だけを割と簡単に取り外すことができるらしいのだ。というわけで早速、アイロンをドライ・高温にセットして、文庫の背表紙をアイロンでぐりぐりぐり~。ぐりぐり~、ぐりぐりぐり~......うーん、なかなか糊が溶けないなあ......ぐりぐり......そろそろいいかな......ぐりぐり......ここでおもむろに表表紙裏表紙をつかんで、一気に引き剥がす!糊が溶けているから簡単に外れるハズ!ふんぬっ!びりっ!......びりっ?

misc_20100322_3.jpg ............。まあ本体は無事に外れたから良しとするよ!

 それにしても、一応手順を明らかにするために、過程をこうして画像入りで記してますが、まるで猫の虐待画像をアップしているような気分になるのは何故でしょうか(涙)。

■手順その2:本体を数十ページごとに切り分ける

 ハヤカワ文庫『超人類カウル』の場合、総ページ数600ページオーバー、紙の枚数にして300枚以上あるわけなので、そのままだと数十枚が限度のディスクカッターに突っ込めない。というわけで、いくつかの塊に小分けします。

misc_20100322_4.jpg ここは手作業。数十ページごとに、画像のようにすっぱり背表紙で切り離します。それにしても、ワタシのお手手のなんと寸づまりなことよ。着てる服と相まって、なんか子供の手かファッティーな方の手みたいに見えるなぁ。どっちでもないんですけど。
 で、終わってみればこんな具合。

misc_20100322_5.jpg 上の画像は100ページ単位で分割した場合のもの。実際には、これでも分厚くて、結局それぞれをさらに2分割、50ページ単位まで分割してやっとディスクカッターにセット可能になりました。めんどくさそうな作業に思えますが、実際やってみるとそれほどでもないです。まあ、いい裁断機があれば、最小限の分割で済むんですが、それでも、裁断機の枚数制限上、どんな裁断機でも、この分割作業からは完全には逃れられないっぽい。何事も楽はできんということで。それにしても、なんか猫の虐待画像を(以下略)

■手順その3:背表紙部を切り落とす
 手順その2で、それなりに切り分けが進んだわけですが、それぞれのクラスターはまだ綴じられたままなので、その部分を切り離して、個々のページを完全に分離しないとScanSnapにかけられません。というわけで今度こそディスクカッターの出番。糊の付いた背表紙部をカットします。

misc_20100322_6.jpg 各ページが繋がっている状態が残っていると、最後のScanSnapでのスキャン時に重送(複数枚を一度に吸い込んでしまうこと)の原因になるので、ここでは、背表紙を5mmくらい割と盛大に切り落としています。まあ小説だし、本文が残ってれば全く問題はないわけで。これがコミックとかになると、見開きページという存在の関係上、切り落とし幅はかなり気を使わなければならなくなるはずですが......。ちなみに、この辺りまで来ると、当初の、本を破壊することによる良心の呵責はだいぶ麻痺してきます。たわば!

■手順その4:ScanSnapでスキャン
 後は特に言うこともありません。個々のページはここの紙切れと化しているので、普通にScanSnapでスキャンスキャン!ただし、ScanSnap自体も、あまり1度に多数の紙を処理はできないので、何度かに分けてスキャンさせることになりますです。用紙の入れ替えの時に、順番や方向を間違えたりすると泣きます。

misc_20100322_7.jpg それにしても、ScanSnapは確かに優秀だなぁ。重送が発生しても即検出して一時停止するし、今回みたいな文字文書なら、スキャン後に自動的にOCRを走らせて、文字検索可能な文書にしてくれたりするし。もちろん読み込み速度も(スキャンという処理のことを考えると)かなり高速だし。

■本番:iPhoneでPDF閲覧
 その前に。総ページ600ページ強の『超人類カウル』の場合、スキャン後のPDFサイズが122MBとかなり大きい(スーパーファインで取り込んだ場合)ので、Acrobatの「文書→ファイルサイズを縮小」でサイズを抑えておく。Acrobat4.0以上互換に設定した時で、122MB→47MBまでサイズが縮小して吹きました。もちろん画質も劣化するけど、PC画面で見るならともかく、iPhoneの解像度で見るのならば問題にならない程度の劣化なのでエニシンオッケー。
 ちなみにiPhoneでのPDF閲覧は、Dropboxの共有スペースにPDFをおいた上で、GoodReaderでDropbox上のPDF取り込み&閲覧、という鉄板の組み合わせでやってます。GoodReaderは、Wifi環境下ならファイルサーバーになれる機能もあるんだけど、まあDropboxの方が、今後とも色々汎用性があるかな~とか思って。
 で、肝心のiPhoneでの小説PDF閲覧の具合ですが、かなり具合はよろしいです。普通に文庫本読みの代わりにできるわコレ。ただし、ワタシは「液晶画面ですごく小さい文字を読まされても何とも思わない」という特殊パッシブスキル持ち。いや正直なところ、普通の人だったら、この文字の小ささはかなり抵抗を覚えるレベルだと思う(笑)。まあ俺得ではあるので全く問題ナッシング。
 ......そして冷静になって思う。こういう用途だったら、それこそKindle(Amazonのブックリーダー)使った方が、色んな意味で閲覧性は良好なのでは......。

 ......そんなわけで、電子化は(多少の良心の痛みを覚えつつ)無事に終了し、結果もワタシ的にはかなり良好であったわけですが、こうなると、今度は、PDF化コミックの閲覧性を確かみてみろしたくなるのが人の性。お前絶対良心の痛みなんか憶えてないだろ。
 というわけで。

misc_20100322_8.jpg たもりただぢは犠牲になったのだ......ScanSnapの犠牲にな......。

 そんなわけでこれも解体開始。このコミックのページを固定している強力糊は、先の文庫本のそれとは別種らしく、アイロンで簡単に溶けて、表紙も破れずに完全に取り外し可能。そんなわけで、

misc_20100322_9.jpg 表紙を外し、

misc_20100322_10.jpg カバーはフラットヘッドスキャナで別途取り込んでおき、

misc_20100322_11.jpg 文庫と同じ要領でページをバラしてScanSnapで取り込み。

 ただ、文庫と違って、さすがにコミックのPDFは、iPhoneを横倒しして閲覧(=ある程度表示を拡大)しないと、吹き出しがワタシでもちょっと読み辛いわー。そこさえ割り切れれば十分に用が足りるけど。あと、見開きページをPDF上で1ページにしようと思ったら、ディスクカッターでの切り落とし量を限界まで減らし(そうしないと左右のページがつながらない)、当該の見開きページを別途レタッチソフトで直したりとかしなきゃならんですね。今回はそこまでしませんでした(笑)。分解して分かりましたが、コミックはページの綴じ代限界ぎりぎりまで印刷が届いているので、見開きまでケアしようと思ったら、PDFのソースとしては不向きかも。

 それにしても、ひとたび一線を踏み越える(笑)と、今度は片っ端から電子化したくなる衝動に駆られるなぁ。『サターン・デッドヒート』が実家に置いてあるのは幸いだった......。もし手元にあったら、今の変なテンションだったら、貴重な『サターン・デッドヒート』の原本を、勢いで分解&電子化しかねない。今手元にある本の中で、一番再読率の高いお気に入りは、チャールズ・ストロスの『シンギュラリティ・スカイ』と『残虐行為記録保管所』なんですが、今後、これらの本を電子化したという内容がこのページに掲載されたら、ワタシがもう戻れない領域に達したとお考えください。いや、基本的に、常時身につけて、いつでも閲覧したい作品ほど電子化してiPhoneに入れておきたいのよね。しかし、そういう本ほど分解はしたくないジレンマ!電子化手法はほぼ確立したのに!どーすりゃいいんだ!ぐぅおあ!

 あと、分解した後のページの紙束どうしよう......。冷静に考えるともう捨てるしかないんだけど、捨てるのはまたそれはそれで抵抗が......ぐああああ!!
misc_20100315_1.jpg ......気になったそばから買って組み立てる、それが俺クオリティ!というわけで今週末は、発売されたばっかりのMGユニコーンガンダムを組み立てて日が暮れてました。今回は前回の反省を生かし、デカールも支持されてる分は全部張ったよ!ボクがんばたよ。とてもとてもがんばたよ。まあ後ろのモニタでWebとか『サマーウォーズ』見ながらのながら仕事ですけど!プラモの神様に謝れ!
 それにしてもユニコーンさん、てっきり前のMGVガン程度の大きさのイメージ持ってたら、これが結構でかいでかい。考えてみりゃ、ガンダム世界でMSがダウンサイジングしたのは、F91頃にサナリィが噛んでからだし、同スケールのモデルである以上、それ以降のMSであるVガンダムと、逆シャアからたった3年後のMSであるユニコーンの大きさが違うのは当然っちゃあ当然なんだけど......。

misc_20100315_2.jpg Vガンダムの全高がユニコーンの腰の高さ。無駄にデケぇ!というかユニコーンさん(特にデストロイモード)の足は長すぎます!上の二人が組むと、よしもと新喜劇で池乃めだかと石田靖が絡んだ時の定番ネタ「石田靖のハイキックが普通に池乃めだかの頭上を跨ぎ超える」が普通に再現出来そうでございますですね。なんだその関西限定。つうか最近よしもと新喜劇見てないけど、まだ池乃めだかとか出てるんだろうか......。
 あとプラモデル的なことを言うと、うちのユニコーンさんは左股関節が異常に固くて困ります。無理に動かしたらもげるんじゃないだろかとかそういうレベル。そしてデストロイモードにしたが最後、ふと気を抜くとあっちがぺこぺここっちがぺこぺこ可動しまくるので、ポージング一つに超気を使う......!だがカッコいいのでくじけません。これ、ディスプレイするならスタンドが欲しいところだなぁ。

 ところで、掲示板やコメントでデカールの扱いについて色々教えてくださった方々、どうもありがとうございます。でも前に言った転写デカールって、水転写デカールじゃなくて、上から擦り付けて転写するタイプのデカールなんだ......!ユニコーンの説明書には、丁寧に「切り取った上でセロテープ等で固定してから擦り付けろ」的な解説が書いてありました。その通りやったら、むしろ普通のシール式のデカールよりも扱い易くてびっくりでした。つうか、この解説はVer.Ka.にも普通に書いておいてほしい......(涙)。

 最近ショックだったニュース。

 プリングルズにサルモネラ菌汚染の可能性があるためアメリカで2種類のフレーバーをリコール(gigazine)

 俺の休日の主食がーーッ!!!

 先の書き込みを見ても分かる通り、基本的にワタシは食には殆どこだわらないのですが、例外が蒟蒻畑とフライドポテトと鶏の唐揚げ、そしてこのプリングルス。何を隠そう、ワタシはプリングルス大好き人間なのだ。休日は大抵、マクドナルドで昼食をとった後、プリングルスのフルサイズを買って帰り、おやつにバリボリとパッケージ一本平らげるのが至福なのだ。なのにそんなプリングルスにサルモネラ混入!?ギニャースッ!......あ、日本未発売のやつですか。よかった。ほっ。......早死しそうねわし。
 いや売らないよ!どっちなんだ。

 つまり何が言いたいかというと、ウチの部屋に置いてあるプラズマテレビが本格的に要らない子になってきたので、いっそ手放した方がしやわせになれるのではないか、と思い出したということなのです。工場から戻って4ヶ月ほどになりますが、その間、一回たりとて電源ONしたことがないわたくし。つうか最近は主電源から切ってる。ワタシは元々ほとんどTVを見ない子な上、今のPCメインモニタのMTD242WGが優秀すぎて、ディスプレイ関係は全部これで賄える勢い。いまはこれのDVI端子にPC、2系統あるHDMIの片方にXbox360、D端子にWiiが接続されてるし、もう片方のHDMIにDIGAをつなげばそのままTVもイケる(DIGAの起動には時間がかかるけど、TV自体頻繁に見ないので問題にならない)。だので、プラズマテレビの出番がもはや全くナッシング。勿体無い!勿体無いが使わない(笑)!ただ、まだ使えるものを廃棄するのはワタシの流儀に反するので捨てはしない。捨てはしないが、どうせなら売って金に変えてやる!最悪だ(笑)。ただただ、車もなければ人手もないので、自力では運搬できんのだなこれが。どっかに引き取りまで引き受けてくれる買い取り屋はいないものか......。まあたぶんそんなことを考えるだけで、結局実行には移さないだろう、と己の優柔不断さを承知しまくっているわたくしは思うのだった。とっぺんぱらりのぷう。
 ......だけど、プラズマが無くなったら、その空間に新しい棚が置けるな......もう本棚の容量が限界なのよ......間取り的に新しい棚を置く場所がないのよ......あのプラズマさえなければ......!何その火サスの殺人犯す寸前の犯人みたいな思考。

 いや、収納問題を解決する今ひとつの解決法として、ScanSnapと裁断機を駆使して、手持ちの本やコミックを全部電子データに移行させる、というのも半ば本気で考えたこともあるわたくし。iPhoneは閲覧用端末にはお誂え向きだし。だけど......本を切り刻んでバラす、というところでいつも思考にストップがかかるわたくし。無理だ!本を読んで育ってきたワタシに、本を破壊するなんてことはできない!というメタルギアREXに踏みつけられたサイボーグ忍者にスティンガーを撃とうとするときのスネークみたいな心境になって終了。誰かトライマグニスコープ開発してよ(涙)!

デカールウォーズ

 というわけで、先週はDVD買える時間に全然帰れなかったので結局週末までお預けになった、2009年ベストタイの長編アニメーション映画『サマーウォーズ』のDVDをやっとこ買えたわたくし。発売日当日に帰りがけで買うつもりだったから、Amazonではあえて注文してなかったのよ。で、観るわたくし。

 あざとい、あざといよサマーウォーズ!

 当時、片道1000円弱の交通費にもかからわず2度も観に行って2度もひっくえぐえぐしてたのに、やっぱりまた電話と手紙と花札のシーンでひっくえぐえぐと涙ぐんでいるわたくし。これは駄目だよ、卑怯だよ!でももうこれでいつでも好きな時にひっくえぐえぐできますね。もちろんPC用とiPhone用にムービーぶち込んだことを踏まえての発言。いい世の中になったもんだ......。しかし何の気なしにムービー再生したが最後、気がつけば最後まで観てしまうという時間泥棒な罠(笑)!
 それにしても、冒頭のOZシーンの開放感はいいよなぁ......というか、これは劇場で見れてよかった。あとよくよく見てみると、健二くんは言うほど空気化していないというか、要所要所での陣内家の行動方針は、さりげに全部健二の言葉が決定打になってるのね。ああ、今年の夏には絶対に日テレで放送してそうなほどの商業ベース作品だけど、昨今珍しいほどの素直に楽しめる作品だから広く観られてほしいなぁ......。あと、DVD付属のブックレットが、一部抜粋とはいえ、そのまま劇場版パンフの縮小版だったのでマジビビりました。そのサービス精神や良し!BDの方はサービス精神過ぎて値段がえらいことになってるらしいですが(笑)!

 今週末は、前に組んだMG Vガンダムにデカール貼ってました。つうか何だこのデカールの量は(涙)!いや普通のシールの方はまだ許そう、だが転写デカールお前は駄目だ!ちゃんと貼れると仕上がりは本当に素晴らしいけど、そもそもちゃんと貼る前に手がブレて上手く貼れないよ!歪むよ!千切れるよ!つうか、インテークの中に転写デカールなんてそもそもどうやって貼るんだよ(涙)!ピンセットがなかった時点でワタシの敗北は決まっていた。頑張ったよ......ボク頑張ったよ......でももう無理だよ......うううううー。
 そんなワタシは、今週発売予定のMGユニコーンガンダムがちょっと気になっているのだった。前のVer.Ka.をベースに可動とかが改善されていると聞いた。ああ、3次元の魅力がワタシを蝕むッ......!

黄昏斬撃道

 やあみんな!今日も元気に斬撃してるかな?ワタシはノーマルを埋めて、鎧鍛えるマナ結晶稼ぎついでにイージーを埋め始めたよ!大剣Lv.3の強攻撃が異常な長距離に届く上に横切りの方が強くてとってもハッピーさ!......でも敵に距離を詰められると大剣だから裁ききれないのさ。そしてまだ武器は150種類くらいしか埋まってない。先は長い......。
 そしてやっぱりCERO Dのジャック・ザ・リッパーな世界にばかり生きていては駄目だ!と思ったわたくしは、何を思ったのか『黄昏乙女×アムネジア』とか読み始める。これいいな!というか幽霊の夕子さんがいいな!実質『アトラク・ナクア』の初音姉さまで冥府魔道に陥ったわたくしとしては、学校×黒の長髪×黒セーラー服×お姉さんキャラ、でアウズンブラのストンピング並のガード不能攻撃が決まっていたのであった。お姉さんキャラでクールなのに茶目っ気があって色気もあって垣間見える情の深さは怨霊並、とかどういうご褒美なんだよ!畜生なんで俺の中学には幽霊がいなかったんだ!幽霊がダメなら脳内嫁でもいいぞ!もうクゥでも全然オッケーだ!なんで俺の脳には電子体幽霊がインストールされないんだよ!ぐああ!......ごめんなさいもう黙ります。ちなみにワタシの中学は、ナゴヤハウジングセンターの跡地に建てられた超☆新設校(ワタシの代が最初の卒業生)なので、幽霊なんて宿りようがなかったのであった。ああ、ワタシが美少女なら学校で首吊って地縛霊になって後続の男子生徒のリビドーを夜な夜な満たしてあげるのに!......すいません今度こそ本当に黙ります。
 でも実際の話、『黄昏乙女×アムネジア』よくできてるよ?夕暮れの校舎の怖い雰囲気とか学校の怪談っぽい話とか上手く描けてるよ?意外としっかりホラーしてるし、よく考えると夕子さん以外は別に怪異じゃなかったりと捻りも効いてるよ?決して夕子さんオンリーの作品じゃないんだよ?ホントダヨ?

 Windows Live Galleryで公開したAfterimage Resource Meter、地味に気に入ってもらえたレビューも出てきて、毎日じりじり増えていくダウンロードカウンターをニヨニヨと眺めております(笑)。おありがとうございます~。そろそろ次に何か作りたくなってきたなぁ。無難に時計かカレンダーかねぇ。大穴として、iPhoneで毎度大変便利に使っているDelivery Status touchのMac版ウィジェットをガジェットに移植する、なんて案もあったけど(主にワタシ自身のため)、Mac版ウィジェットをダウンロードしてきて、中のJavaScriptを見た瞬間にそんな気は失せた(笑)。
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