補足・ザ・リッパー

 というわけで、iPhoneに『超人類カウル』PDFをぶち込んで一日運用してみた感想ですが。

 これは
 かなり
 いいかもだ。

 日ごろ持ち歩いている携帯に、文庫相当の文字データが入っているのは、思った以上に活用の幅が広がりそう。何と言っても、仕事の合間の休憩時間とか、そういう僅かな時間でも、気が向いたらすぐ端末取り出して閲覧できるのが、思った以上に便利。いくら本が好きといっても、文庫本を常時身に付けているわけにはいかないけど、電子化データ+iPhoneなら常時携帯も同然。しかもiPhoneの容量の許す限り、何十冊と持ち歩くことだって!いかん、今でも本を解体することにはそれなりの心理的抵抗があるんだけど、それ以上に、電子化による利便性の方が上回ってしまうかもしれん......。いや、出版業界がさっさと電子データに対応してくれれば、こっちも本の解体で良心の呵責を覚えることもないんだよ!さっさと対応してよ出版業界!
 つうか最近、すぐ横に置いてある『黄昏乙女×アムネジア』を電子化してiPhoneにぶち込みたい衝動に駆られてしまっていてて......でも買ったばっかりのコミックをバラすのは......ああ、なんか今後、本や漫画を買うときには、使用用と保存用の2冊を揃えなければいけない気がしてきた......。いやそれは所蔵のスペース減らないよ!何のために電子化するのか分からないよ!ぐああ!

 ちなみに、iPhoneでPDFを表示するのがどんな具合かが分かるように、デジカメで撮影してみました。よく考えたら、デジカメ使ったの数年ぶりだ......。まず、小説のPDF表示はこんな具合(クリックで拡大)。

misc_20100324_1.jpg 字が小さいことを除けば、思った以上に普通に読めるのが分かるかと思います。次に漫画のPDF。

misc_20100324_2.jpg この画像の場合だとそれなりに読めますが、漫画の場合、吹き出し内を読むのはさすがに辛い場合がありますです。そんな時には画面を回転させるのだ。

misc_20100324_3.jpg こんな具合。いや、GoodReaderさまさまやね。思った以上の運用成果に気を良くしたわたくしは、今現在、本を片っ端からバラしたくなる衝動と戦っているのでした。なんつーか、もう、内なるハイド氏に乗っとられるのも時間の問題のような気がする......。

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