フェアリイ・春

 そういえば、4月1日付で昇進しました、一応。去年末の超☆精神不安定状態もなんとか実を結んでございます。しかし気分はマース勲章を貰った天田少尉状態。分かる人だけ分かってください。

 Afterimage Resource Meterが、今出てる週刊アスキーの『煌ウィンドウズ7道場』で紹介されました。ありがたや~ありがたや~。デザインが良いとか言われちゃってきゃー。自分の作ったものが商業媒体レベルで紹介されると感慨深いものがありますですね。ちなみにこういう経験は、実は今回で2度目。かつて、作ってた当時のDoGAロボのデータがTechWinに収録されたことがありますです。その当時はヒャッホイしてたんだけど、それを見たDoGAの作者さんに、日記で「DoGAは商業利用は許してないんだけどなぁ」的なことを書かれてしまったのは苦い思い出。いや、ある日編集者と思しき人から「あなたのDoGAロボデータを収録させて~」的なメールが来たので、元々フリーでぱーっと公開してるデータだしどーぞどーぞ、と快諾した結果がこれだよ!いやワタシ、今回のガジェットもこのDoGAデータも、収録による対価は一切貰ってないよ!いや......TechWinの方は、後で収録された回の見本誌がもらえたな......。ごめん貰ってた。くすん。
 ちなみに今回のAfterimage Resource Meter、壁紙に溶け込むシンプルデザインがご好評を戴いている一方、壁紙が明るいと見にくいよ!という不評もあって、こちらも作者たるワタシは把握はしております。対策は一応検討はしたのよ?方法は大きく二つあって、ガジェットのバックに不透明の背景を入れるか、文字色そのものを反転させて、明るい壁紙とのコントラストを稼ぐか、だと思うのですよ。だけど前者はコンセプト的に却下。いや、ガジェットで壁紙隠されちゃうのがイヤ、というのが、こういうデザインになった大きな理由の一つだし。あと、ガジェットの描画領域を目一杯使って画像を配しているので、不透明背景を置くと、マージン無しのかなり窮屈な見た目になる、というのある。というわけでワタシとしては、設定で文字色反転を選べるようにする、というスタンスで解決したかったわけです。だが。だがっ。このガジェット、元々実家のノートPCで元データを作っていたため、今使ってるPCには、元画像ファイルもフォントも入っていないという罠!ガジェット用イメージファイルの直接レタッチでなんとかなるかなぁ......。

 そんなことを考えながら、週末は『世界樹の迷宮3 星界の来訪者』で過ぎていきました。ゲーム始めたらいきなり「待ちいたるは、死すら死す長き刻の果て 夜見の館に横たわりし夢見るもの」とかイントロが出てきてアブドゥル・アルハザード吹きました。星界の来訪者ってまんまかよ!とりあえずウォリアー・ファランクス・パイレーツ・シノビ・プリンスというパーティで進めてます。今回、バトルがかなりスパルタンなバランスやね......。山猫で普通に死にかけ、B2Fに降りたら鳥さんにつんつんされて死にかけ......ぐあ!

コメント(2)

884 :

毎回楽しく読ましていただいてますー
自分は除雪功労賞だけで満足です(笑)

>ARMの視認性について
微妙に濃さの違う色で細く縁取りするといいかもしれないですよー

ガジェットの制作関係には疎いのであまり深く言えませんが
これなら素材を少し大きくして色変えるだけですのでなんとかなるかもですかも。

Anonymous :

こんにちは。Afterimage Resource Meter いいですね。
デザインがとても気に入りました。
これをシリーズ化されて、Afterimage Suite を作られたら最高だと思います。
クロックや日付、天気があればデスクトップに映えるでしょう。
CPUコア温度、グラフィックチップ温度等もあればと思いますが、きっとi/oが大変ですね。
それからバー部の透明度をゼロに指定できたらもっといいと思います。
壁紙によれば背景と混濁するのでCPU表示だけは古い方を使用しています。
では、またおもしろいものを作って下さい。
ダウンロードさせていただきいて、ありがとうございました。

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