プラズマさんがドナドナしました

 今週は月曜深夜あたりにiOS4へのアップデートがあったり、24日にはiPhone4が発売でちゃんと発売日に手に入れられるのかドキドキだったりと、ガジェットスキーにはなかなか忙しい1週間だったりするんですが、そんな中、前々から手放したい手放したいと言っていた我が家のプラズマテレビさんが、この週末に遂にドナドナされていきました。同僚の方に欲しいという人がいたので、渡りに舟とばかりにドナドナ。いやもう、工場から戻ってきても全く使ってなかったし、売るというのもそもそも売り先を探すのがめんどくさい、という(わしが)最悪な状況下で、使ってくれる人がいたらそりゃあもう喜んで譲りますよ、てなもんで。それにしても、手放すときとか、手放した後とかで、少しは惜しくなるかとも思ったけれど、実のところちっともさっぱりそんな感情も起こらずにとっぺんぱらりのぷう。まあ、MDT242WGを中心としたコア構想(ディスプレイにPCとXBox360とWiiをぶら下げ、音声出力もBOSEのCompanion3に一元化)がきっちり機能しちゃってるからなぁ。
 それにしても、余った2.1chサラウンドスピーカー+アンプどうしよう。プラズマテレビを引き取ってくれた同僚の方も、置くスペースがないとのことで、このスピーカーまでは引き取ってもらえなかったし。でもこれだけ残ってても仕方ないし。むあー。

 で、今週はE3で、任天堂の3DSの発表もあったわけですが......超欲しい。裸眼3Dも、携帯機だからこそできる選択で、発表当時から目の付けどころがいいなぁ、とは思っていたけど、ワタシが心惹かれたのは3D撮影機能。あれですよ、この前Licaさんに連れられて『HABBLE 3D』を見たときに思ったのは、3Dのハッブル望遠鏡もさることながら、冒頭の、宇宙飛行士が控え室で装備を整えているシーンが同じくらい印象に残ったということ。何気ないシーンなんだけど、宇宙飛行士の横に置いてある機材とか、宇宙飛行士の着ている装備のボリュームとかが、3D情報によりリアルにはっきり分かるのが本当に素晴らしかった。今までに足りなかった情報をも取り込んだ、本当の意味での記録映像だと思ったですよ。普段、写真を撮ることにはあまりこだわらないわたくしですが、3D撮影できるのなら、大変ええなぁと思ったのですよ。で、今度の3DSですよ。これ、世界初の普及帯の3D撮影機じゃないか。超欲しい。あとパルテナの鏡がやりたい。

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