2010年7月アーカイブ
......が、新シリーズRGを舐めていたわたくし。これ、大きさが1/144なだけで、パーツ規模は普通にMGクラスなのだった。途中ピンセット買いに行ったり飯食ったりぼーっとしてたりした時間があったとはいえ、昼下がりから組み始めて、完成したのが真夜中とかどういうことなの......。ああ、次はデカールだ......と思ったけど、これ、デカール貼らなくても十分なんじゃないかな......満足度高ぇ。以下、ぺもぺもとiPhoneで撮った画像を張ってきます。バンダイ驚異のメカニズムをご堪能ください。
ああ満足。ぷー。
というわけで、予告ではどんな映画だったかサッパリな、クリストファー・ノーラン新作『インセプション』の先行上映を観に行ってまいりました。つうかこの映画、予告だと、レオナルド・ディカプリオ(以下ディカプー)が椅子に縛られたまま風呂に背中から突き落とされてたり、街がうにょーんと持ち上がってたり、通りのショーウィンドウが爆発してたりと、何か普通でないことは分かるんだけどどんな内容なのかはさっぱり、という困ったちゃん。しかしクリストファー・ノーランだしなぁ。『ダークナイト』で歴代興収塗り替えるレベルにヒットさせちゃった監督だしなぁ。『ダークナイト』大好きだしなぁ。でもノーランって、元々はもっと癖のある映画撮ってたらしいしなぁ。どうしよう。
......とか思いつつも、何だかんだで楽しみにして先行上映観に行ったら、これが大当たりなのだった。
産業スパイのコブは、他人の夢に侵入し、対象の潜在意識下からアイデアを盗む(エクストラクション)という特殊な手口のスペシャリスト。ある時、彼と彼のチームは、大物実業家サイトーに対してエクストラクトを仕掛けるが、今一歩のところで失敗。だが実は、そのエクストラクト自体が、サイトーによるコブたちのテストだった。サイトーはコブに対してある取引を持ちかける。コブのエクストラクションの才能を生かし、対立企業グループのトップ・フィッシャーに対して、エクストラクションではなく、逆に、企業グループを崩壊に導くようなアイデアを植えつけろ(インセプション)というのだ。報酬はコブの犯罪記録の抹消。コブは故郷に残した家族との再会のために、サイトーとの取引に応じる。コブは夢に侵入するためのスペシャリストたちを集め、首尾よくフィッシャーの夢の中へと侵入するが......。
観終わって大満足だったけど、最初に思ったのは「こんな映画よく作らせてもらえたな」。趣味的すぎるよノーラン(笑)!夢にダイブとか、それだけでも結構見せ方が難しいのに、この映画の場合、夢の中の人物の夢にさらにダイブしたりするので、普通にやったら発狂もののややこしさになりそうなのは想像に難くない。つうか、普通だったらこの時点で企画にストップがかかると思う。ムリムリムリムリ。こんな脚本分かりやすく映像化なんて絶対ムリムリムリムリ。
ところがどっこい我らがノーランさんは、それをあっさりやってのけた上に、娯楽作としても普通に面白い作品にしてしまってるから困る。おかしいですよノーランさん!夢の多重構造やルールは前半でさりげなーく全部解説してるし、夢の階層を降りるごとに舞台が変わるので(フィッシャーの夢だと、第1階層でカーチェイス、第2階層でホテル内バトル、第3階層で雪山の要塞)、アクションもバリエーション豊富でよきかなよきかな。特に第2階層のホテルでは、上位層のカーチェイスで車が横転したりコースアウトするたびに、三半規管の影響でマトリックスバトルに強制突入するというボンクラぶり。大好きだ!しかもコブさんがトラウマ持ち状態でインセプションに挑んでしまったために、何故か並行してサイコホラーまで展開するという始末。なにこのお祭り騒ぎ。だのに、本質的には、単純なスタイリッシュ強盗アクションなので安心して楽しめるというこの上手さ。夢のルールまで完全に展開に活かしきっている構成の妙。なんでこんな闇鍋みたいな内容がきちんとまとまってるんだ(笑)!すげえよノーラン。
登場人物の中では、コブの相棒的な立ち位置の、常に冷静沈着な紳士のポイントマンことアーサーさんがMVPすぎ。つうか、第2階層でこの人が残留してなかったら、第3階層に降りたメンバー全員が<虚無>に落ちてたよね......。自由落下状態でどうやって全員キックするんだよ!とか思ってたら、まさかの相対速度利用で全員キック。当初の予定だと、たぶん天井崩落か床ぶち抜きでキックするつもりだったよねあの人......あの機転はすごすぎる。ホテルがぐりんぐりん動いているときにも慌てず騒がず対応してるのにシビれる。あと最後にまさかのマイケル・ケイン。アルフレッドさんこんなところでなにやってるんスか!
あ、SFな人には、メンバーがどうやって夢を共有するのかというシステムに興味があるかと思いますが、その点は「とりあえず鎮静剤打って横で寝てれば夢なんて簡単に共有できるべ」というオープンチャンネルの無線LANみたいな世界観なので気にしてはいけません。アランドラのまどろみの一族も真っ青である。
ともあれ、ノーランさんすごいというのを再確認させられた逸品でございました。一般向けじゃないような気もするけど、好きものなら見逃すなかれ。
......とか思いつつも、何だかんだで楽しみにして先行上映観に行ったら、これが大当たりなのだった。
産業スパイのコブは、他人の夢に侵入し、対象の潜在意識下からアイデアを盗む(エクストラクション)という特殊な手口のスペシャリスト。ある時、彼と彼のチームは、大物実業家サイトーに対してエクストラクトを仕掛けるが、今一歩のところで失敗。だが実は、そのエクストラクト自体が、サイトーによるコブたちのテストだった。サイトーはコブに対してある取引を持ちかける。コブのエクストラクションの才能を生かし、対立企業グループのトップ・フィッシャーに対して、エクストラクションではなく、逆に、企業グループを崩壊に導くようなアイデアを植えつけろ(インセプション)というのだ。報酬はコブの犯罪記録の抹消。コブは故郷に残した家族との再会のために、サイトーとの取引に応じる。コブは夢に侵入するためのスペシャリストたちを集め、首尾よくフィッシャーの夢の中へと侵入するが......。
観終わって大満足だったけど、最初に思ったのは「こんな映画よく作らせてもらえたな」。趣味的すぎるよノーラン(笑)!夢にダイブとか、それだけでも結構見せ方が難しいのに、この映画の場合、夢の中の人物の夢にさらにダイブしたりするので、普通にやったら発狂もののややこしさになりそうなのは想像に難くない。つうか、普通だったらこの時点で企画にストップがかかると思う。ムリムリムリムリ。こんな脚本分かりやすく映像化なんて絶対ムリムリムリムリ。
ところがどっこい我らがノーランさんは、それをあっさりやってのけた上に、娯楽作としても普通に面白い作品にしてしまってるから困る。おかしいですよノーランさん!夢の多重構造やルールは前半でさりげなーく全部解説してるし、夢の階層を降りるごとに舞台が変わるので(フィッシャーの夢だと、第1階層でカーチェイス、第2階層でホテル内バトル、第3階層で雪山の要塞)、アクションもバリエーション豊富でよきかなよきかな。特に第2階層のホテルでは、上位層のカーチェイスで車が横転したりコースアウトするたびに、三半規管の影響でマトリックスバトルに強制突入するというボンクラぶり。大好きだ!しかもコブさんがトラウマ持ち状態でインセプションに挑んでしまったために、何故か並行してサイコホラーまで展開するという始末。なにこのお祭り騒ぎ。だのに、本質的には、単純なスタイリッシュ強盗アクションなので安心して楽しめるというこの上手さ。夢のルールまで完全に展開に活かしきっている構成の妙。なんでこんな闇鍋みたいな内容がきちんとまとまってるんだ(笑)!すげえよノーラン。
登場人物の中では、コブの相棒的な立ち位置の、常に冷静沈着な紳士のポイントマンことアーサーさんがMVPすぎ。つうか、第2階層でこの人が残留してなかったら、第3階層に降りたメンバー全員が<虚無>に落ちてたよね......。自由落下状態でどうやって全員キックするんだよ!とか思ってたら、まさかの相対速度利用で全員キック。当初の予定だと、たぶん天井崩落か床ぶち抜きでキックするつもりだったよねあの人......あの機転はすごすぎる。ホテルがぐりんぐりん動いているときにも慌てず騒がず対応してるのにシビれる。あと最後にまさかのマイケル・ケイン。アルフレッドさんこんなところでなにやってるんスか!
あ、SFな人には、メンバーがどうやって夢を共有するのかというシステムに興味があるかと思いますが、その点は「とりあえず鎮静剤打って横で寝てれば夢なんて簡単に共有できるべ」というオープンチャンネルの無線LANみたいな世界観なので気にしてはいけません。アランドラのまどろみの一族も真っ青である。
ともあれ、ノーランさんすごいというのを再確認させられた逸品でございました。一般向けじゃないような気もするけど、好きものなら見逃すなかれ。
ジェイムズ・P・ホーガン、逝去。
早いよ。まだ早過ぎるよ、ホーガン。ショックすぎる......。ワタシの青春の1ページが......。最近の作品は微妙だったし感心できないところもあったけど、それでもまだずっと期待はしていたんだよ......していたんだよ......。もう新たなホーガン節が生み出されることはないかと思うと......。もし高校生だったあの時、本屋でたまたま『造物主の掟』を手に取らなかったら、ワタシはそのままSFとは無縁の生活をしていたかもしれないし、ホーガンの作品を買い漁っては読破していたあの日々は、間違いなくワタシのSF読み人生の黄金期でした。ありがとう、ホーガン。安らかに。
早いよ。まだ早過ぎるよ、ホーガン。ショックすぎる......。ワタシの青春の1ページが......。最近の作品は微妙だったし感心できないところもあったけど、それでもまだずっと期待はしていたんだよ......していたんだよ......。もう新たなホーガン節が生み出されることはないかと思うと......。もし高校生だったあの時、本屋でたまたま『造物主の掟』を手に取らなかったら、ワタシはそのままSFとは無縁の生活をしていたかもしれないし、ホーガンの作品を買い漁っては読破していたあの日々は、間違いなくワタシのSF読み人生の黄金期でした。ありがとう、ホーガン。安らかに。
復刊&上下巻統合された、ジェイムズ・P・ホーガン『プロテウス・オペレーション』を買ったわたくし。むろん、元ホーガンスキー(ここで号泣)なので、加藤直之のナチ帰還門の扉絵が最高な旧版は当然のように所有(ただし実家に置きっぱなし)しているわけですが、なら何故買ったかというと......当然、カッティング&カッティング&スキャニングで自炊するために決まっているだろう(笑)!?最悪だわし。じきに、既に持っている本を全部もう1セット買い直してスキャンしそうな勢いではある。
『プレデターズ』観~。予告ではキャノンのレーザー照準が死ぬほどたくさん出てきてドキドキワクワクでしたが、本編では別にそんなことはなく、プレデターさんは普通に3人だけでした。『トランスポーター』の予告で出てきた、ジェイスン・ステイサムがお盆でロケット弾反射!が本編で削られてたのに匹敵するガッカリ具合。というか、面白いけど全体的に何がしたいのかよく分からない、という、その場その場の絵ヅラがよければ全て良し、というロドリゲス感覚にあふれた映画だったのだった。オリに入れられて降下してきた謎の生物は、主人公たちと1回追っかけっこしたっきり、フツーに最後まで謎のまま。プレvsプレ、という絵ヅラを実現するためだけに追加される「プレデターにも支配階級と被差別階級が存在する」という設定。しかも被差別階級は無意味に緊迫プレイ中。プレに打ち勝ったという歴戦の勇者モーフィアス、もといローレンス・フィッシュバーンも、主人公たちに説明台詞を語り終えたら、お役目終了、ハイ、サヨナラ。最後はベトコンばりのブービートラップに引っかかった挙句、トランザム発動状態のエクシアにボコられるスローネツヴァイのごとくボコられるプレ。基礎体力で逆転するけど最後はボコられて終了するプレ。そして俺達の戦いはこれからだ!なんだこれ。なんだこれ。何もかもが微妙に期待と食い違う中、完全に期待通りだったのは、出てきたと思ったら速攻退場するダニー・トレホぐらいだよ(笑)!っていうかダニー・トレホ主演映画『マチェーテ』なんて今度やるのか!絶対観るよ!ロン・パールマンとダニー・トレホだけは絶対に主演映画なんか作られないだろうなぁと思ってたのに!今度はチーチ・マリンの映画も作ってあげてよロドリゲス!
『プレデターズ』観~。予告ではキャノンのレーザー照準が死ぬほどたくさん出てきてドキドキワクワクでしたが、本編では別にそんなことはなく、プレデターさんは普通に3人だけでした。『トランスポーター』の予告で出てきた、ジェイスン・ステイサムがお盆でロケット弾反射!が本編で削られてたのに匹敵するガッカリ具合。というか、面白いけど全体的に何がしたいのかよく分からない、という、その場その場の絵ヅラがよければ全て良し、というロドリゲス感覚にあふれた映画だったのだった。オリに入れられて降下してきた謎の生物は、主人公たちと1回追っかけっこしたっきり、フツーに最後まで謎のまま。プレvsプレ、という絵ヅラを実現するためだけに追加される「プレデターにも支配階級と被差別階級が存在する」という設定。しかも被差別階級は無意味に緊迫プレイ中。プレに打ち勝ったという歴戦の勇者モーフィアス、もといローレンス・フィッシュバーンも、主人公たちに説明台詞を語り終えたら、お役目終了、ハイ、サヨナラ。最後はベトコンばりのブービートラップに引っかかった挙句、トランザム発動状態のエクシアにボコられるスローネツヴァイのごとくボコられるプレ。基礎体力で逆転するけど最後はボコられて終了するプレ。そして俺達の戦いはこれからだ!なんだこれ。なんだこれ。何もかもが微妙に期待と食い違う中、完全に期待通りだったのは、出てきたと思ったら速攻退場するダニー・トレホぐらいだよ(笑)!っていうかダニー・トレホ主演映画『マチェーテ』なんて今度やるのか!絶対観るよ!ロン・パールマンとダニー・トレホだけは絶対に主演映画なんか作られないだろうなぁと思ってたのに!今度はチーチ・マリンの映画も作ってあげてよロドリゲス!
最初は何に使うのかと思ってたTwitter、気がつけば日々の細々としたことは大抵そっちに書いちゃってるという。iPhoneから簡単に書け過ぎるのが悪いのよ!駄目よ!私には主人が!何を言っているのだわし。しかし、あんまりそっちにネタ出してしまうと、肝心のこっちに書く内容が無くなってしまうのよ!駄目よ!子供がもうすぐ帰ってくるの!......デバッグが必要かもしれぬ。
■Windows Live Syncベータ版その後。
とりあえず元環境に戻して運用再開したさなか、窓の杜に有益な特集記事が。どうも、同期先PCには、ドライブレターも込みで完全に同じパスが再現される、というのが基本動作らしい。実は、半ば偶然なんだけど、ドライブレターが同一、という条件は既に満たしていたのよワタシの環境。にも関わらずアウトだったのは、やはり外付ドライブは問答無用でSync対象外だから、ということっぽい。泣くぞ。今回のSyncはリモートデスクトップ機能も入って、これでもうVNCとの同時運用はしなくてもいいかも!とかヒャッホイしてたのに。もういい!Sync用に一台マシン組む!......何かが根本的に間違ってるような気がするけど気にしない。
■iPhone、行くアプリ来るアプリ
iOS4アップデート後のアプリ動作不良祭(と言いたくなるぐらい既存のアプリはなんやかんや動作不具合が出てた)も一段落したものの、「Now Playing」とか「映画案内」とかの映画館情報収集可能なアプリは死んだままで死にそうなわたくし。しかし最近、Googleで「映画」とググると、指定した地域の上映情報・映画館情報をピックアップしてくれることを知りました。これを代替に......したいがまだ不便だ!アプリ復活しないかなぁ......。それはそうと、このGoogle映画情報、うまく情報部分だけ引っこ抜ければ、ガジェットとかで面白いネタにできそうだよなぁ......。どうにかいい方法はないものか。やっぱGoogle Web APIとか使わなきゃダメなのか。勉強いや~!
ところで、iPhoneのビューア系アプリとして著名なGoodReaderさんもiOS4(中略)祭に巻き込まれてイヤンな中、ComicGlassが自炊系電子書籍ビューアとして超有望な件。iOS4でも動作問題ナシ・Ratinaディスプレイ対応済み・基本は全部押さえてるというのに加え、iTunesを使って直接ファイル転送が可能、という点がデカい。わし的に。これでもうアプリ内のFTPサーバ機能を使って無理やりファイルを転送したりする日々から解放されるのね......!考えてみりゃ、自炊した小説PDFも、元を正せばスキャンした画像データなんだから、あえてPDF形式にこだわる必要はないよなぁ。とりあえず、自分で作る電子書籍は、このアプリを中心に運用する方向で考えてみよう、と思うわたくしなのでした。ちーん。
■生きる楽しみ
『ドリフターズ』の1巻と『黄昏乙女×アムネジア』の3巻と、今週末の『プレデターズ』を心の支えに今日も生きてます。あ、あとリチャード・モーガンの『ウォークン・フェアリーズ』。タケシ・コヴァッチものの第3作目で、今月出るはずなんだけど......。
■Windows Live Syncベータ版その後。
とりあえず元環境に戻して運用再開したさなか、窓の杜に有益な特集記事が。どうも、同期先PCには、ドライブレターも込みで完全に同じパスが再現される、というのが基本動作らしい。実は、半ば偶然なんだけど、ドライブレターが同一、という条件は既に満たしていたのよワタシの環境。にも関わらずアウトだったのは、やはり外付ドライブは問答無用でSync対象外だから、ということっぽい。泣くぞ。今回のSyncはリモートデスクトップ機能も入って、これでもうVNCとの同時運用はしなくてもいいかも!とかヒャッホイしてたのに。もういい!Sync用に一台マシン組む!......何かが根本的に間違ってるような気がするけど気にしない。
■iPhone、行くアプリ来るアプリ
iOS4アップデート後のアプリ動作不良祭(と言いたくなるぐらい既存のアプリはなんやかんや動作不具合が出てた)も一段落したものの、「Now Playing」とか「映画案内」とかの映画館情報収集可能なアプリは死んだままで死にそうなわたくし。しかし最近、Googleで「映画」とググると、指定した地域の上映情報・映画館情報をピックアップしてくれることを知りました。これを代替に......したいがまだ不便だ!アプリ復活しないかなぁ......。それはそうと、このGoogle映画情報、うまく情報部分だけ引っこ抜ければ、ガジェットとかで面白いネタにできそうだよなぁ......。どうにかいい方法はないものか。やっぱGoogle Web APIとか使わなきゃダメなのか。勉強いや~!
ところで、iPhoneのビューア系アプリとして著名なGoodReaderさんもiOS4(中略)祭に巻き込まれてイヤンな中、ComicGlassが自炊系電子書籍ビューアとして超有望な件。iOS4でも動作問題ナシ・Ratinaディスプレイ対応済み・基本は全部押さえてるというのに加え、iTunesを使って直接ファイル転送が可能、という点がデカい。わし的に。これでもうアプリ内のFTPサーバ機能を使って無理やりファイルを転送したりする日々から解放されるのね......!考えてみりゃ、自炊した小説PDFも、元を正せばスキャンした画像データなんだから、あえてPDF形式にこだわる必要はないよなぁ。とりあえず、自分で作る電子書籍は、このアプリを中心に運用する方向で考えてみよう、と思うわたくしなのでした。ちーん。
■生きる楽しみ
『ドリフターズ』の1巻と『黄昏乙女×アムネジア』の3巻と、今週末の『プレデターズ』を心の支えに今日も生きてます。あ、あとリチャード・モーガンの『ウォークン・フェアリーズ』。タケシ・コヴァッチものの第3作目で、今月出るはずなんだけど......。
