霞外籠から信天翁に

<前回までのあらすじ>
 『霞外籠逗留記』にすっかり気を良くしてしまったわたくしは、気がついたらraiLの最新作『信天翁航海録』に手を出してしまいまった。

 そして。

 俺は新たな属性に目覚めた。

 そうだ、今にして考えてみれば、例えば『ガンパレードマーチ』で、結局ラストまでステディな関係だったのは石津萌だったし、『とある科学の超電磁砲』なんて、アニメも原作も全くのノータッチだというのに、声が田中敦子の木山春生は何故か良く知っているという訳がわからない状況だし、そしてこの『信天翁航海録』をやってみたらば、ボンキュッボンの双子とか差し置いて、発育不良のクロ船長ルートに一直線に突っ走っている自分に気がついて、ああそうかと思ったのさ。

 俺は「目の下にくまのあるおなご萌え」だったんだ。

 難儀すぎる。

 で、その『信天翁航海録』、とりあえずクロルートをクリアしてみたんですが、え、なにこれひどい。というかこれで終りなのか。つうか、むしろバッドエンドルートで真ルートへのフラグが立ってないか。いいもんがんばるもん。......ええ、最近ちょっと思い煩うあまりおつむがちょっと緩くなってるんです、許してつかあさい......。
 というか、石津萌って目の下にくまってあったっけか......?

コメントする

Powered by Movable Type 6.0.1