年の瀬じゃねーか!(ガビーン)
超放置プレイ!
その手のマニアだったらビクンビクンしてるくらいの超放置プレイ!精神が目指せダウニング街10番地してる間、なけなしの精神的余裕を全部『ゼノブレイド』に突っ込んで、一区切り着くやいなや『アサシンクリード ブラザーフッド』を超短期集中プレイでクリアしてたり、合間合間にRGシャアザク作ったりMGウイングVer.Ka作ってたりしてたらごらんの有様だよ!意外と余裕あるじゃないかわし。つうかやっぱりTwitterが結構魔のツールDeathよ!ちょびっと余裕ができたときに、手元のiPhoneからさくさくさくーとツイートできるのはマジヤバイ。精神がシステムクラッシュしている時も、このページだったら脳内検閲が入るところを、ツイッターだと愚痴が割とそのまま脳内垂れ流しみたいな勢いで出てっちゃうからなぁ。最近、今のアカウントとは別に、愚痴用アカウントを別に取ろうかと比較的真剣に検討しているわたくし。しかしそれはそれ、問題は、Twitterにさらっと書いてしまうと、それがガス抜きになってしまって、ページ書く時まで、なんかこームラムラとしたモチベーションが持続しないってことかもしれんのう。おじいちゃんもう若くないのよ。ぐえっへげほごほ。
そんなこんなだがとりあえず今年の取りまとめなどしてお茶を濁すぜ!一年の計がそれかよ!
■ ゲーム
今年プレイしたゲームを振り返ってみると、
・『シュタインズ・ゲート』
・『斬撃のレギンレイヴ』
・『世界樹の迷宮3』
・『ゼノブレイド』
・『アサシンクリード ブラザーフッド』
大豊作じゃねぇか。と言ってる傍で、Wiiと一緒に買った『DeadSpace Extraction』は脳内から抹消されている模様。いやあれも悪いゲームじゃないけど。それはともかく、まあ厳選してプレイしたっちゅうのもあるけど、これほど良作目白押しだった一年も珍しい。『シュタインズ・ゲート』は久々に当たりのノベルゲーだったわい。まああの良作成分の半分くらいはオカリンに扮した宮野真守の演技だと思う。『斬撃のレギンレイヴ』はサンドロット成分を存分に補給できたので大変満足。つうかサンドロットはどこに行ってもサンドロットだったので大好きです。腕が飛ぶ飛ぶ足が飛ぶ〜、なんて最近じゃ任天堂くらいしかやらせてもらえないのでは。『世界樹の迷宮3』は上半期の大半を費やした、相変わらずコストパフォーマンスが異常なレベルの良作。サブクラスのシステムも、最初は各クラスの没個性化を招くのではと危惧していたけど、蓋を開けてみたらうまく機能していて一安心。ワタシの脳内では、ショーグン男とシノビ女が海都に辿りつくまでのめくるめく冒険絵巻が繰り広げられているのですが恥ずかしいので書きません。
そして、下半期最大のアタリにして、このページの更新が2ヶ月近くまるまる停止する原因となった戦犯『ゼノブレイド』!お前は卑怯だ!楽しめすぎる!歩きまわってロケーションを開拓していくだけでも楽しいオープンワールドなフィールド探索から、山あり谷ありの惹きの強い王道ジュブナイルなストーリーまで、困ったことにほとんど非の打ち所が無い。黒のフェイスでロボ成分、ダンバンさん関係で燃え成分もばっちりカバー。イベントシーンで、BGMで『敵との対峙』が流れだすたびに何度目だ敵との対峙、と思いつつも、BGMの世界有数のサビパワーと、異常なまでのイベントとBGMのシンクロ率により全部名シーン確定、とか卑怯すぎます。ストーリー展開とか台詞回しとかも自然で嫌味もなく、流石はプロの脚本家(『勇者王ガオガイガー』とかの竹田裕一郎)と思ったりもしたものです。こんだけ面白いと最初から知ってたら、Wii本体と一緒に買っても惜しくはなかったな。大丈夫、これだけハマってもプレイ時間は99時間59分に収まってるから!(ニンテンドーチャンネルでのプレイ時間カウントが195時間オーバーになっているのにそっと目を逸らしながら)
あ、『アサシンクリード ブラザーフッド』は......いや、相変わらず面白かったけど、相変わらず酷いところで終わるよね......。
■ 映画
今年はあんまり観に行かなかった印象があるけど、とりあえず『インセプション』はIMAX版含めて二度見しましたよ。意外と『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』も面白かったよ!というか、あれはアサシンクリードとして映画化すべきだったのではと思うわたくし。パルクールシーンがアサシンの暗殺後逃走シーンまんまではないですか。『エクスペンダブルズ』は思ったとおりのボンクラ映画で大変満足でした。スタローンの全力疾走シーンは、足が上がってなくて流石に歳を感じさせたけど、逆に言ったらそれ以外のシーンでは歳を感じさせない活躍で(ハンドガンの高速リロードは必見)、ステロイドバリバリだと聞いてるぞ大丈夫かスライ、と思わずにはいられません。だが『プレデターズ』と『トロン:レガシー』は絶対に許さないよ。『プレデターズ』は原点回帰かと思ったら俺設定バリバリだったでござる、の巻。『トロン:レガシー』は、ビジュアルに価値を見いだせなかったら普通に退屈な映画で泣きそうでした。何もそこまで前作から引き継がんでも。
■ 本
今年マジ本読んでない。つうか、何読んだかがそもそも思い出せない!ウォ、ウォーレン・フェイ『フラグメント 超進化生物の島』!それは去年だ!リンカーン・チャイルド『オーロラの魔獣』!それは確かに今年だ。だが直球ど真ん中のモンスターパニックもの過ぎて特に言うことはない!いいからお前はダグラス・プレストンと組んで特別捜査官ペンターガストのシリーズを書く作業に戻るんだ!で、後......ホント何読んだっけ......。
■ プラモデル
今年からカテゴリ新設。何作ったっけ今年......。
・MG Vガンダム
・ステイシス
・クラースナヤ
・MG ユニコーンガンダム
・RG ガンダム
・RG シャアザク
・MG ウイングガンダム Ver.Ka
・HGUC ユニコーンガンダム(デストロイモード)
作り過ぎだ。MGVガンは、後でオーバーハングキャノン付きのが発売されて泣きそうでした。コトブキヤのAC系は、とりあえずステイシスとクラースナヤを作ったあとで、もう少しレベルアップしてから手を出したほうがいいような気がしました。MGユニコーンは......でけえ!しかも変形関係のおかげでデリケートでガシガシいじって遊べねぇ!HGUCもつくってみたけど、もうなんかHGで十分な気がしてきた。RG、君は許すよ。サイズも環境にやさしい小ささだし、パーツ分割や可動もMGクラスで大満足でした。次はなんだろう。
こんなワタシですが、来年も宜しくお願い致します。ただ、今年の傾向と対策から考えるに、ワタシの脳内からまろび出た情報は、まずワタシのTwitter(http://twitter.com/kojima_shu)の方に流れる可能性が高そうな......んがー!では、良いお年を。

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