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    <title>暴走野郎</title>
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    <updated>2008-07-21T16:32:25Z</updated>
    <subtitle>ようこそいらっしゃいまし。ここは本やらゲームやら映画やらのことをつれづれと語ったり、DoGAで作ったロボを載っけたりしてるトコロです。楽しんでいただけるのならばこれさいわい。　（作ってるヒト：こじましゅういち）</subtitle>
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    <title>散財への欲望</title>
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    <published>2008-07-21T16:32:25Z</published>
    <updated>2008-07-21T16:32:25Z</updated>

    <summary>　三連休、横浜はずっといい天気でした。自転車、乗りてぇなぁ...。　なんかこーですね、毎週末毎週末「なーんもやりたいことも行きたいところもねぇなぁ」とかいいながら、半引きこもり生活で、昼過ぎに起きて日頃の疲れをリカバーオンリー、みたいな習慣を続けているとですね、小人閑居して不善を為すっちゅうかですね、ぱーっと散財したくなるわけですよ。　というわけで今回は、キーボードにぱーっと散財（笑）。Micro...</summary>
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        <![CDATA[　三連休、横浜はずっといい天気でした。自転車、乗りてぇなぁ...。<br /><br />　なんかこーですね、毎週末毎週末「なーんもやりたいことも行きたいところもねぇなぁ」とかいいながら、半引きこもり生活で、昼過ぎに起きて日頃の疲れをリカバーオンリー、みたいな習慣を続けているとですね、小人閑居して不善を為すっちゅうかですね、ぱーっと散財したくなるわけですよ。<br />　というわけで今回は、キーボードにぱーっと散財（笑）。<a href="http://www.microsoft.com/japan/hardware/laser/wi_laser_desk7000.mspx">Microsoft Wireless Laser Desktop 7000</a>に。ワイヤレスキーボードとレーザーマウスのセットでゴザイマス。人間工学だのエルゴノミクスだのいう<b>うさんくさい用語が大好き</b>なわたくしとしては、エルゴノミクス系のキーボードにしたかったんだけど、そういう類のキーボードは、例外なく<b>半端無い専有面積</b>を取るので、昨今の住宅事情から机が狭めのわしには選べない選択肢。で、「ちょっとエルゴノミクスっぽいのがいいな～、でも専有面積は控えめがいいな～、ついでにケーブルが邪魔だからコードレスがいいな～」とか消去法で選んでいったらこれになったという。こんな場合、たぶん大体はMicrosoftかロジクールの二択になると思うんだけど、Microsoft製を選んだのは、ロジクールのドライバは何かあんまりいい話を聞かないのと、単にWireless Laser Desktop 7000の<b>つやつやぷうなデザイン</b>が気に入ったから（笑）。<br />　で、使い心地なんですが...まだ使い心地がどうこう言えるほど使い込んでないというのが正直なところ。いかんやん。いやだって、ぶっちゃけた話、キーボードを叩く機会って、他でもない、このページを書くとき以外ほとんどないし。<b>なら何でキーボード買ったんだわし。</b>いやだからこそ散財...。でも固めのパームレストが微妙に気持ちいいよ！キータッチもあんまりカチカチ言わないソフトタッチだけど、ボクの性には合ってるよ！フォローフォロー！<br /><br />　でも付属のレーザーマウス、君は駄目だ（笑）。いやマウス自体の質は決して悪くないんだけど、クリック感のある昔ながらのホイールに慣れた身としては、あの無段階のアナログホイールは滅茶苦茶に使いづらい...くすん。Firefoxのタブを、Tab Mix plus使ってホイール回転で切り替えられるように設定してるんだけど、最初にレーザーマウスでホイール回転でタブ切り替えようと思ったら、目的のタブに止められない程の勢いでタブが切り替わりまくってわし唖然。チルトホイールで横に倒してスイッチすれば、従来通り切り替えられることがすぐに分かったけど、カチカチ切り替えるくらいなら、さっさと普通に目的のタブをクリックするわい。<br />　だがそれ以前に、ワタシはトラックボール愛好家なので、今更マウスに戻れないというのが一番デカイ（笑）。しかも親指トラックボール。しかも微妙に「長瀬ちゃん、電波届いた？」的受信感度がおぼつかなさげなロジクールのコードレスだ。最初はポインティングにすら苦労したけど、一回、手首を全く動かさなくても自在にポインティングできる快適感を覚えてしまうと、もう全く戻る気になれないわ...。天下のマイクロソフトのエルゴノミクスすら、わしに足を洗わせることができないのか（笑）！？ つうか、親指トラックボールって、普通のマウスとの操作感の親和性も悪くないし、左右対称のトラックボールのように、ホイールが搭載できないってこともないし（これは地味にデカい違い）、これでチルトホイール付きとかアプリケーションボタン付きをだしたら、潜在的需要は結構あると思うんだけどなぁ...。<br /> ]]>
        
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    <title>ソフトウェアはどいつもこいつも！</title>
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    <published>2008-07-13T12:47:01Z</published>
    <updated>2008-07-13T12:47:01Z</updated>

    <summary>　ギニャー！iTunesがVersion7.7にアップデートしたっていうから入れてみたら、「AppleMobileDeviceHelperは動作を停止しました」とかいうダイアログが無限に開き続けるフロンティア状態にッ！？Google様にお伺いを立ててみると、どうやら、Windows VistaにiTunes7.7をブチ込むと発生する問題らしい。今話題のiPhone 3GとかiPod touchとか...</summary>
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        <![CDATA[　ギニャー！iTunesがVersion7.7にアップデートしたっていうから入れてみたら、「AppleMobileDeviceHelperは動作を停止しました」とかいうダイアログが無限に開き続けるフロンティア状態にッ！？Google様にお伺いを立ててみると、どうやら、Windows VistaにiTunes7.7をブチ込むと発生する問題らしい。今話題のiPhone 3GとかiPod touchとかを使ってなければ、サービスごと停止して問題ないらしいんだけど、残念ながらワタシはiPod touchユーザーなのでそうもいかず。とりあえず、そのエラーをはいている元凶のEXEファイルである「C:\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support\bin\AppleMobileDeviceHelper.exe」を強制的にリネームして回避するわたくし。iTunesが起動した状態でiPod touchを接続するとエラーダイアログが出てくるがとりあえず気にしない。気にしてません。気にしてませんってばよぅ。<br />　だがそんな状態で、1,200円払ってiPod touchファームウェア2.0のバージョンアップを敢行するわしマジ外道（笑）！結論から言うと、フツーにファームウェアアップデート完了しました。App StoreのiPod touch向けアプリケーションも使えるし、メイン画面でアイコン押さえるとぷるぷる震えるよ！ファームウェアアップデート中に<b>「iPodの中身がバックアップできませんでした。このまま続けると中身が全部飛びますがいいですか？」</b>的なエラーダイアログが出て、無視して続けたら、<b>事実全部ぶっとんだ</b>けど、その後に同期かけて元通りになったので無害です。でも内蔵safariのブックマークとがが飛んだのは地味に困った。厳密に言うと<a href="http://touch.xrea.jp/">touch.xrea.jp</a>のブックマークがなくなったのが地味に困った（笑）。無線LAN環境を構築してからこっち、寝る前にベッドの上でiPod touchのsafariをいじくってウェブを見るのがほぼ習慣化してたし、その時に、touch.xrea.jpのJane Doeのページは、Webアプリとは思えないくらい使える2chブラウザだったので重宝してたのだ。正直ページのタイトルも忘れてましたが、なんとか再発見したので無害です。あと、App Storeから拾えるアプリ「Remote」が地味に面白いですな。PC上のiTunesを、iPod touchから無線LAN経由でリアルタイム制御できる、というまあそれだけのアプリなんですが。いきなりPC用デラックスリモコンができたようなもので何だか楽しいです。いじりいじり。<br /><br />　で、そんな最中、<a href="http://www.doga.co.jp/ptdoga/2008/programs/dogal/dogal3/download.html">DoGA-L3もアップデートした</a>っていうからアップデータ落として入れてみたら、L3自体が起動しなくなるし（涙）。最近久々にロボをちょぼちょぼいじってたってのにまったくもう。すぐに修正版のアップデータがリリースされたから事なきを得たものの、今度はパーツアセンブラの透視図でパーツ選択したときに、ハンドルが表示されなくなってるような気が...ちょほー。<br /><br />　<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0807/04/news018.html">これ何てエースコンバット6？</a>トムクランシーシリーズ最新作『H.A.W.X』が、見た目まんまエースコンバット6な件。だが、最近の演出過剰なACEよりは面白くなるかもしれん...と探りを入れていたら、<a href="http://www.4gamer.net/games/048/G004813/20080710004/">プレイ画面が入った動画を発見</a>。見てみたら...あ、やべ、これ面白いかも。低空侵攻やミサイル回避に入るコンピュータアシスト＆<b>不必要なときはOFFで限界性能リミッタ解除</b>がステキだ...！機体数も50種類くらい入るっていうし！正直ACE6には幻滅気味だったけど、これはうまくすればその穴を埋めてくれるやもしれぬ...。<br /><br />　そんなワタシの最近のゲーム生活は、オブリビオン三昧から、いきなりサンドロット祭りが勃発中（笑）。シロディール探索中に反転衝動が発生して、気がついたらみんなで「EDF！EDF！」と合唱しながら『地球防衛軍３』のハードをクリアしてたのさ。さらにDSでもおもむろに『超操縦メカMG』を再プレイ開始。お、面白え！今回は舐めるように、ミッションごとに、少なくともハードまでは難易度クリアしていってるんだけど、そのプレイだと所持金のバランスがちょうどいいわ...。前にプレイしたときは常時金欠に泣かされたけど、こういうバランス調整だったのか...。あと、前回はほとんど使わなかった昆虫系が、実は射撃系MG相手だと恐ろしいパワーを発揮することを知った今回（高さが低いので、そのまま歩いていると敵のミサイルなどに当たらない）。うおー！<br />]]>
        
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    <title>ジョン・スコルジー『遠すぎた星 老人と宇宙２』</title>
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    <published>2008-06-30T14:04:35Z</published>
    <updated>2008-06-30T14:10:27Z</updated>

    <summary> 　人類がコロニー連合として宇宙に進出し、宇宙の他種族との衝突状態に突入してから幾年月。現在、人類は水面下で危機的状況にあった。人類に敵対的な三種族が連合を組み、密かに人類に対する総攻撃を計画しているという情報をキャッチしたのだ。三種族の同時攻撃を防衛する能力は、今の人類にはないのだ。だが、人類にとって不可解だったのは、そのうちの二種族は、最近まで敵対関係にあったという事実だった。しかも、その裏に...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_Scalzi_THE_GHOST_BRIGADES.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/book_Scalzi_THE_GHOST_BRIGADES.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="120" height="174" /></span> <div>　人類がコロニー連合として宇宙に進出し、宇宙の他種族との衝突状態に突入してから幾年月。現在、人類は水面下で危機的状況にあった。人類に敵対的な三種族が連合を組み、密かに人類に対する総攻撃を計画しているという情報をキャッチしたのだ。三種族の同時攻撃を防衛する能力は、今の人類にはないのだ。だが、人類にとって不可解だったのは、そのうちの二種族は、最近まで敵対関係にあったという事実だった。しかも、その裏には、意識研究のリーダーであり、三種族側に寝返った天才科学者チャールズ・ブーティンが噛んでいるらしい。対策に窮したコロニー防衛軍は、意識研究の過程で偶然残されていたブーティン自身の意識記録と、ブーティンの遺伝子情報を元に、ブーティンの意識を再現したと思われるクローン、ジェレド・ディラックを作り出した。表向きは、ゴースト部隊――防衛軍に志願したものの、軍務に就く前に死亡した地球人のクローンから構成される部隊――の隊員として。だが、期待とは異なり、ディラックはブーティン本人としては蘇らなかったため、やがてブーティンの記憶が蘇ることを期待されたまま、ディラックはそのままゴースト部隊として配属された。ディラックはゴースト部隊員として様々な経験を積んでいくが、やがて...。<br /><br />　というわけで、ヨボヨボな爺さん婆さんが超身体機能を有した美男美女にリサイクルされて宇宙の戦士、という、斬新すぎるんだかベタすぎて誰も手をつけてなかったのか判断つきかねる設定だが面白すぎたのでまあよし、な前作『老人と宇宙』で、一躍メインストリームに躍り出てしまったジョン・スコルジーの新作が出てきたので速攻ゲット。前作の老人リサイクル前後は本当に笑わせてもらったからなぁ。ただ、その後の展開も水準以上ではあったものの、何せ前半のじじいリサイクル（だんだん呼び方が雑になってるぞわし！）が面白すぎたのでインパクトに欠ける感はあったりなかったりしたのもまた事実。早い話が、スコルジーは一発屋じゃないかと疑っていたのですよわし。<br /><br />　などと思いつつ買ってみた続編のこれ『遠すぎた星 老人と宇宙２』ですが...<b>面白いじゃないかスコルジー！</b>前作のじじいリサイクルのような新味のある設定描写、というと、今回はゴースト部隊員の速成教育課程がそれに相当するです。肉体を急速に成人相当まで育てたクローン兵士、という意味では割とよく見る設定ではあるけど、この作品のように、育成過程に説得力ある描写をした作品は意外とあんまりないイメージ。前作の時点でゴースト部隊の異様さ（年齢的な意味で）は既に描写されていたんだけど、今作でちゃんとその点に描写的な裏付けが成されました。ブレインパル万歳！<br />　ストーリー的にも、ちゃんとディラックの中に潜むブーティンの意識は目覚めるのか、オリジナルのブーティンは何故人類を裏切ったのか、人類はどのように三種族連合の攻撃を凌ぐのか...といった要素や、前作で活躍したジェーン・セーガンが今作でも重要な役回りだったりと、前作読者へのサービスも怠らない（でも前作読んでなくても別に問題なしの）描写で、読み手の興味を惹きつつ、人物描写ありアクションありと実にしっかりしたもの。いや、ミリタリーSFって、酷いものはホントに酷いのよ...。未来でただ戦ってりゃいいんだろ的なのが結構あってですね...ひっくえぐえぐ。でもこれだけしっかり描けてれば全く問題ナッシング。前作は、もしかしたらスコルジー自身も、ストーリー的な観点では、じじいリサイクルのインパクトを持てあまし気味だったのかも知れんのう。わたくしとしては、これでスコルジーは一発屋では無かったと判断いたしますです。そりゃ歴史に残る傑作じゃないけど、昨今、当たり前の娯楽作品を当たり前に供給できる作家ってのはそれだけで貴重なのよ...。<br /><br />　というわけで、安心して楽しめる作家さんがまた一人。面白いよ！あと、ガメランの名前の中にちゃんとストロスが入っている...やはり君とは仲良くなれそうだッ！ガシイッ（握手の音）！<br /></div>]]>
        
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    <title>リムネットの終焉</title>
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    <published>2008-06-23T16:20:20Z</published>
    <updated>2008-06-23T16:20:21Z</updated>

    <summary>　いやリムネット自体は終わってないけど。だが、先月くらいに、２日か３日の間、メールが全くPOPできない状態になった時点で、先のウェブサーバデータ消失と合わせ、遂に完全に愛想が尽きたわたくし。ウェブの本拠をさくらインターネットに移した後も、長年連れ添ってきたメールアドレス、majio@na.rim.or.jpのためだけに使い続けていたけど、この間のウェブデータ消失みたく「データ消えちゃいました～、復...</summary>
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        <![CDATA[　いや<a href="http://www.rim.or.jp/">リムネット</a>自体は終わってないけど。だが、先月くらいに、２日か３日の間、メールが全くPOPできない状態になった時点で、先のウェブサーバデータ消失と合わせ、遂に完全に愛想が尽きたわたくし。ウェブの本拠を<a href="http://www.sakura.ad.jp/">さくらインターネット</a>に移した後も、長年連れ添ってきたメールアドレス、majio@na.rim.or.jpのためだけに使い続けていたけど、この間のウェブデータ消失みたく「データ消えちゃいました～、復旧できないかも、てへっ」ではもう済まされないので、先日、ついに退会届を郵便ポストに投函してきた次第。メールはGmailに移行。フリーのアドレスではあるけれど、今のリムネットよりは信頼性があるだろう...。嗚呼リムネット。大学のサーバから移設するときに、ベッコアメみたいに重くなくて、かつ自作CGIが使える大手ISPは君だけだったよリムネット。いつからこんな駄目になったよリムネット。10年以上は利用したよリムネット。さらばリムネット。<br />　...というわけで、退会届が正常に受理されているならば、今月末からリムネットのサーバ上にあるデータは徐々にアクセス不能になっていくはずです。メールアドレスも、従来のmajio@na.rim.or.jpではつながらなくなるのでご注意を。新しいGmailのアドレスは、<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="misc_mail_adr.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/misc_mail_adr.png" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="175" height="23" /></span>となります。上のメールアドレスが画像になっているのはスパム避けのつもり（笑）。ひねりもなく本名＋Gmailのドメイン名のメールアドレスなので、前のよりは覚えやすいかと思います。<br /><br />　おおっ、何気に公開されていた<a href="http://www.doga.co.jp/ptdoga/2008/programs/beta/dogal3/index.html">DoGA L3のβ版</a>を当てたら、<a href="http://www.runaway-fellows.com/oldies/rf200705.html#20070509033055">Vistaでデスクトップコンポジションを無効にしないと表示が崩れるという症状</a>が治った！DoGA立ち上げるたびにAeroが無効になるのが鬱陶しくてたまらなかったんですが、これで通常作業とシームレスに立ち上げられるわい...！<br />　...つうかさ、VistaのUltimate買っといて何だけど、そもそもVistaのAeroって、何が嬉しいんだろうね...。せいぜいウインドウのはじっこがちょっと半透明になるだけじゃあないですか...。駄目ー！素に戻っちゃ駄目ー！...Vistaを使い始めてもうそこそこ経ちますが、未だにVistaの嬉しさがいまいち実感できないわたくし。だから素に戻っちゃ駄目ー！！<br />　ところで、気がついたら、Firefoxのバージョン3が公開になってましたですね。ワタシはFirefox 3 Beta5のあたりから、<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/06/20/firefoxportable3.html">Firefox Portable</a>環境に移行してます。バックアップと環境持ち運びがすげぇ楽になるのでな！しかも現状使ってる限り、普通のFirefoxとの違いは何もナッシング。つうか、本体の自動更新すら正常に終了します（笑）。使ってるアドオンもあらかた3に対応したし（一部開発版だけど）。<br />]]>
        
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    <title>『インディ・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国』</title>
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    <published>2008-06-17T16:33:33Z</published>
    <updated>2008-06-17T16:33:33Z</updated>

    <summary> 　というわけで観に行ってきましたよ先行上映で『インディ・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国』を！小学生の時分、生まれて初めて映画館に観に行った作品が、よりにもよって『イウォーク・アドベンチャー』で、次に観た映画が『ダイ・ハード』という時点で色々駄目な方向に運命付けられたワタシのムービーライフですが、そんな中でも、やっぱりインディ・ジョーンズシリーズはひときわお気に入りのシリーズでしたですよ。初...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="movie_INDIANA_JONES_AND_THE_KINGDOM_OF_THE_CRYSTAL_SKULL.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/movie_INDIANA_JONES_AND_THE_KINGDOM_OF_THE_CRYSTAL_SKULL.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="120" height="165" /></span> <div>　というわけで観に行ってきましたよ先行上映で<b>『インディ・ジョーンズ　クリスタル・スカルの王国』</b>を！小学生の時分、生まれて初めて映画館に観に行った作品が、よりにもよって『イウォーク・アドベンチャー』で、次に観た映画が『ダイ・ハード』という時点で<b>色々駄目な方向に運命付けられた</b>ワタシのムービーライフですが、そんな中でも、やっぱりインディ・ジョーンズシリーズはひときわお気に入りのシリーズでしたですよ。初めてTVで『インディ・ジョーンズ　魔宮の伝説』を観たときには、「こんなに面白い映画があるのか！」と子供心に強烈にインプリティングされ、それから1年ほど後に『インディ・ジョーンズ　最後の聖戦』が公開されたときには、母親に連れてけ連れてけとうるさくせがんだものですよ。時は流れて大人になっても、きっちりDVDトリロジーボックスは購入済みですよ。やはり幼少期の刷り込みか、『魔宮の伝説』が一番お気に入りだけど、これ世間的には評価低いのね...。テンポ良くて最高なのに。うう。でもどれも「これぞ冒険娯楽活劇！」といった案配で、今観ても色あせないと思うわたくし。当然フォロワーも色々出てきたけど、やっぱりパイオニアの出来が出色ですな。今度の新作は中国のジェット・リーミイラで「もうハムナプトラ関係ないやん」と言いたくなる『ハムナプトラ３』とかモロその系統だけど、やりすぎてマンガチックになってたりするところがあるからなぁ。本家のインディ・ジョーンズもマンガチックっちゃあマンガチックなんだけど、一線越えない辺りのさじ加減がまた絶妙でそこがまたよし。あの「て～てれって～てれれ～」というテーマが流れてくるだけでもノリノリです。ところで、インディ・ジョーンズのテーマとスターウォーズのテーマとスーパーマンのテーマを脳内で連続して流せますか？この３曲を連続して脳内で演奏しようとすると、どれか１曲は絶対に脳内再生できなくなるですよ。ワタシの場合、そこに『ハイドライドスペシャル』のBGMとかが混ざってきてさらにカオスな状況に。どうでもいい話ですね。<br /><br />　で、今回のお題はクリスタル・スカル、いわゆるオーパーツの有名どころの一つ、水晶のドクロでございます。『アサシン・クリード』では「ミッチェル・ホッジスのコミュニケーター」とか言われて念話通信装置扱いされてたアレでゴザイマス。今回のインディは水晶のドクロを探して冒険活劇するわけですが、正直観る前は色々不安だったですよ。最大の懸念は、インディを演じる<b>ハリソン・フォードの年齢。</b>かつて、若い時分はジェームズ・ボンドを演じ、じじい化しても『ザ・ロック』ではバリバリ現役で、老齢でもアクションどんと来い！だとばかり思っていたショーン・コネリーが、『リーグ・オブ・レジェンド』では、<b>スクリーンでも隠しきれないくらいヨボヨボ</b>だったあのトラウマがががががが（涙）！かたやハリソンさんも、1942年生まれってことは今年で66歳だぞ！あのハンソロがいまや66歳だぞ!? わしの親父よりも年上だっちゅうねん。もう足腰に色々ガタが来てても全然おかしくない歳ですよ？つうかよりにもよってインディ・ジョーンズシリーズでヨボヨボしてたら<b>俺が泣く。全力で。</b><br />　とはいえ、寄る年波に抗える人間なんていないし、多少ヨボヨボしてても仕方ないよなぁ...とか思いつつ観ましたが、<br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>驚いたことにヨボヨボ度皆無。</b></font><br /><br />　いやさすがに顔の皺とか、<b>微妙に伸びてない背筋</b>とかに年波を感じはするけど、アクションとかは（スタントの吹き替えが入っているであろうことを考慮しても）意外なまでに普通に見られるぞ。この辺りはさすがにスピルバーグというか、ハリソン・フォード含めて求められているものをちゃんと分かってる感じがしてステキ。実はよく考えると、一番激しいアクションとかは<b>何気にシャイア・ラブーフの当番になってたりする</b>んだけど、見てる間はそれを気取らせない辺り、やっぱり基本的な見せ場の組み立て方が上手いんだろうなぁ。そもそも、今回の舞台は1951年で、インディ自体もそれなりに歳行ってる設定だから、極端にはっちゃけたアクションしなくても、それはそれで自然だったりします。<br />　でもインディ先生は<b>やっぱりインディ先生</b>で、ドゥームズ・タウンからの脱出のくだりとかは、<b>インディ先生の底知れぬ耐久性能</b>に恐れを抱かざるを得ません。つうか、<b>あれ普通に被爆してるよね...。</b>数年後には<b>白血病か何かでインディ・ジョーンズ大往生、</b>でも全然おかしくない状況下ですが、幸いなことに『インディ・ジョーンズ　若き日の大冒険』によると、インディ先生<b>90過ぎまでぴんぴん生きてる</b>ことは確定事項なので問題ありません。<b>リジェネーターなのかこのヒト。</b><br /><br />　で、映画の内容自体はというと、これまた驚いたことに、前作から10ン年のブランクがあるとは思えないくらい、<b>いい意味でインディ・ジョーンズシリーズそのもの。</b>話のテンポからノリから見せ方に至るまで、どこをとっても（無論いい意味で）シリーズの続編としか言いようのない内容で、これならファンから新規層まできっちりカバーしてると言っても差し支えなし。『レイダース』のマリオンが再登場してたり、スピルバーグお気に入りのシャイア・ラブーフがきっちり重要な役割を確保したりしてるけど、それもきっちり押さえつつ、全体としてはシリーズのテイストをきっちり継承してるという、かなり理想的なレベルで仕上がってます。つうか、往年のファンとしては、あのテーマが流れてくるだけで反応しまくってしまって駄目ですが（笑）。唯一賛否両論ありそうなのは、他でもない<b>クリスタル・スカルの正体そのものかもだ。</b>あれ、ジョージ・ルーカスが強力にプッシュしたネタらしいですね。ルーカスめギギギギギ。いや、あれはあれでアリのような気もするけど（笑）。つうか、冷戦に巻き込まれてるインディとか、<b>エリア51で活躍するインディ</b>とか見られるとは思わなかったよ...。<br /><br />　とにもかくにも、しっかり期待には応えてる久しぶりのシリーズ最新作。面白かったよ！<br /></div>]]>
        
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    <title>ジェイムズ・P・ホーガン『黎明の星』</title>
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    <published>2008-06-08T15:41:56Z</published>
    <updated>2008-06-08T15:41:56Z</updated>

    <summary> 　木星から分離した小天体「アテナ」とのニアミスのため、大陸の形すら変貌するほどの大災厄に見舞われた地球。土星で独自の文化を築いた地球人の一派・クロニア人に救出されたのも、ごくわずかな人数のみだった。そして数年後、クロニアは災厄後の地球の調査を決定する。かつて地球から脱出し、今はクロニアに協力している地球人、ランデン・キーンもその調査行に同行する。はたして、地球に、原始状態に退行してはいるものの生...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_Hogan_THE_ANGUISHED_DAWN_1.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/book_Hogan_THE_ANGUISHED_DAWN_1.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="120" height="173" /></span> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_Hogan_THE_ANGUISHED_DAWN_2.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/book_Hogan_THE_ANGUISHED_DAWN_2.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="120" height="173" /></span></div><div>　木星から分離した小天体「アテナ」とのニアミスのため、大陸の形すら変貌するほどの大災厄に見舞われた地球。土星で独自の文化を築いた地球人の一派・クロニア人に救出されたのも、ごくわずかな人数のみだった。そして数年後、クロニアは災厄後の地球の調査を決定する。かつて地球から脱出し、今はクロニアに協力している地球人、ランデン・キーンもその調査行に同行する。はたして、地球に、原始状態に退行してはいるものの生存者が発見され沸き立つ一行だが、その裏で、かつての有力者だった地球人たちが、往時の権力を取り戻そうと暗躍を開始していた...。<br /><br />　で、久々のホーガンなんではありますが、<br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>いくら何でもマンネリ過ぎだろホーガン（笑）！</b></font><br /><br />　かつてホーガン大好き人間...というか、今でも大好きな作品が何個もあるホーガンスキーとしては慚愧に堪えないが、さすがにこれはもう、ホーガンの才能は枯渇してしまったのではと本気で思わざるを得ないレベル。いや、誤解の無いように言っておくと、作品単品のレベルは決して悪くはない。悪くはないんだけど...今までずっとホーガンを追いかけてきた身からすると、今回は、英知と善意のかたまりなクロニア人といい地球人わるい地球人との対比、文化レベルで劣る相手とのファーストコンタクトと相手の尊重か利用かという方向とか、どんなに贔屓目に見ても<b>今までの作品のセルフパロディ</b>としか思えないよ...。いやそのつもりで書いてるなら大したモンだけど。『造物主の掟』と『黎明の星』との違いは、<b>「造物主の方は地球からタイタンに向かったけれど、黎明の方ではタイタンから地球に向かっている」</b>くらいだし。クライマックスまで全く同じネタだし...『造物主の掟』を読んだヒトで、今作のクライマックスを吹き出さずに読めるヒトはいないのではないだろうか。タロイドならともかく、同じ人間でそれはさすがに無理があるよホーガンさん（笑）！ここまでくると、クロニア人哲学も、ガニメアン三部作（『内なる宇宙』はスピンオフと理解されたし）のガニメアンのそれを連想せずにはいられないしなぁ...。うーむむ。<br /><br />　まあでも、今までホーガン買ってきた人はたぶん買うと思うので特にコメントはしません（笑）。で、この本で初めてホーガンに触れるというヒトは...あー、まあ、楽しめると思いますよ？何故に疑問系。</div>]]>
        
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    <title>おぶりびょん</title>
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    <published>2008-06-01T15:20:41Z</published>
    <updated>2008-06-01T15:20:41Z</updated>

    <summary>　ええもうすっかりWeb的にもひきこもりが板に付いてしまったわたくしですが、長いインターバルの間に何やってたかというと、半分は平日の疲れを癒すだけで過ごしてたんですが、残りは全部『オブリビオン』に突っ込んでいたという（笑）。購入自体はほとんど発売日だったんですが、一回挫折してるのよコレ。下水道から出て、とりあえず近くの街へ...と思ったらそこは帝都。広すぎて何していいのかわからねー！と、とりあえず...</summary>
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        <![CDATA[　ええもうすっかりWeb的にもひきこもりが板に付いてしまったわたくしですが、長いインターバルの間に何やってたかというと、半分は平日の疲れを癒すだけで過ごしてたんですが、残りは全部『オブリビオン』に突っ込んでいたという（笑）。購入自体はほとんど発売日だったんですが、一回挫折してるのよコレ。下水道から出て、とりあえず近くの街へ...と思ったらそこは帝都。広すぎて何していいのかわからねー！と、とりあえず帝都から出たら、おじいさんが「魚の鱗を集めないとおまんまの食い上げなんですぅ」と泣きついてきたので、仕方なく近くの湖で魚を捕っていたら、鱗が規定枚数集まる前に<b>魚が絶滅。</b>やってらんねー！と放り出してそれっきりだったのだ。<br />　でも最近掲示板とかチャットとかで何だか時季外れに楽しんでるヒトがちらほら出現してきたので、影響されてついついやり直し。また挫折するのも何なので、<b>「最初は帝都に近寄らない」「鱗集めはしない」</b>を信条に（笑）。しかも挫折時プレイはいきなりメジャースキルのカスタマイズとかから始めてしまって訳わかめになってしまった反省を生かし、今回は種族ノルド・戦士座生まれの戦士という<b>超脳筋プレイ</b>で進めたところ、これがおもしれーおもしれー。ボクにもやっとオブリビョンの楽しさが理解できたよ！あ、あと初回時に挫折したのは、<b>マップで高速移動ができることを気づいてなかった、</b>というのもデカいです。メインクエストで、ジョフリーさんが「クヴァッチに皇帝の隠し子を探しに行け」とか言い出したときに、マップを見て、死ぬほど遠いじゃねぇか何さらりと抜かしてんだこのおっさんは！とか思ってげんなりしていた挫折時プレイ。そんなワタシですが、今や道行く人から「Heil! Sir Knight!」とか声をかけられる神聖騎士に。声をかければ俺のためにナイツオブナインが命を張るぜ！まあ、それよりも「いい身体してるね！」と<b>ケツの心配をしたくなる</b>ような言葉をかけられることの方が多いんですが。しかも全身デイドラ装備で見た目が禍々しいことこの上なし。それでいいのか神聖騎士。<br /><br />　ホーガンの新作『黎明の星』出てましたね...。今までワタシと来たら、ホーガンとあらば、『ミラー・メイズ』だろうが『インフィニティ・リミテッド』だろうがほいほいと即時購入だったんですが、今回は初めて買うのを躊躇したデスよ...。どうなのよホーガン...どう考えても及第点以上の作品になるビジョンが見えないんだけどどうなのよ...。<br />]]>
        
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    <title>精神ヤバイマジヤバイ</title>
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    <published>2008-05-17T13:39:15Z</published>
    <updated>2008-05-17T13:39:15Z</updated>

    <summary>　いや別にそんなにやばくはないけど（硫化水素的な意味では）。でも「最近何をやっても楽しくない」というのは、地味に結構ヤバい状態なのではなかろーか。平日はぐったりだし、休日は平日のぐったりから回復するだけで費やされているような感じだ...。だが精神の活動準位が高くなったところを見計らって、やるべきことはやってるわたくし。というわけで今回は、今までサボってた間のダイジェストです。Death。■ Blu...</summary>
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        <![CDATA[　いや別にそんなにやばくはないけど（硫化水素的な意味では）。でも<b>「最近何をやっても楽しくない」</b>というのは、地味に結構ヤバい状態なのではなかろーか。平日はぐったりだし、休日は平日のぐったりから回復するだけで費やされているような感じだ...。だが精神の活動準位が高くなったところを見計らって、やるべきことはやってるわたくし。というわけで今回は、今までサボってた間のダイジェストです。Death。<br /><br /><b>■ Bluetoothヘッドホン導入～。そしてカックン。</b><br />　とかく会社の寮というのは壁が薄いので、音楽聞いたりムービー見たり、といった際には音に気を遣うわけですよ。しかし有線のヘッドホンだと、ケーブルは鬱陶しいし席から離れられないし。というわけで、Bluetoothヘッドセット・モトローラのS9と、Bluetoothの送信側として、JabraのA120sを導入。最初のペアリングに多少手間取ったものの無事完了し、さあこれでステキワイヤレス環境が成立！......と思ったのだが。<br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>ノイズキャンセラ大暴発しまくり。</b></font><br /><br />　音楽や映画の音で、ボリュームが小さくなったり低音のみになったりすると、ヘッドホンが自動的にそれをノイズと解釈して無音にしてしまうという罠。静かな音楽を聴くと音がプチプチ途切れるし、映画『サイレントヒル』とか観てみたら、元々静かなシーンが多いこともあって、台詞まで途切れることがしばしば。いや、携帯のワイヤレスヘッドセットとして使うなら、このノイズキャンセラはありがたいはずなんだけど、音楽とかまでコレでは超困る。それ以外の点に関しては、付けてて邪魔にならない点も含めて大変良いだけに、これだけが画竜点睛を欠きまくりです。このノイズキャンセラ、切る方法ないのかなぁ...。<br /><br /><b>■ 『世界樹の迷宮2 諸王の聖杯』クリア～。</b><br />　今回はちゃんとED2まで見て完全クリア！いや実はGWの大半はこれに突っ込んでたんですが。今回の三竜は逆鱗が通常ドロップ、レアドロップも条件ドロップになってて楽だったわぁ...。むしろ第6層でうごめく樹材とか開口した傘とか集めるほうがはるかに面倒だった...。あと、始原の幼子だけは通常パーティではどうしても倒せず、アザステオールボンデージ・蛮族ペイン砲×２のごり押しで倒しました。つまるところ、開幕と同時にレンジャーのアザーズステップでダークハンターのフォーススキルで幼子を全縛り、その後はエクスタシーと、HPMAXをバードの蛮族歌で底上げしたHP1のカースメーカー×２のペイントレードでしばきまくり、その間、手の開いているキャラはひたすらアクセラでダークハンターのフォース回復に努めて...以下繰り返し。卑怯すぎる（笑）。オールボンデージは前作の医術防御並みのバランスブレイカーじゃのう。バランスブレイカーといえば、ブシドーのバランスも大概でございますですね。装備品も全部ブシドーに最高級品が寄ってるよ...。天羽々斬（あめのはばきり）と公国の守護章を付けると、引退直後のLv.30ですら、全部の階層ボスがツバメ2発で沈むとかもうね。ああ愉快愉快。しかしLv上限99への道は遠いなぁ...。そして前作でも書いたことだし、今回もSS書いてみるか...と思って書きかけたけど、だらだらと長くなったのでやめた（笑）。<br /><br /><b>■ 『CALL OF DUTY4』クリア～。</b><br />　いや、イージーですが（笑）。とりあえず、ガンシップはステキだというのはよく分かった。邀撃機が来るまでは最強ですね。つうか、105mm砲の威力がハンパないんですが...。映画『トランスフォーマー』でも、AC130がスコルポノックに105mm砲撃ってたはずなんですが、CoD4基準で行くと、あれ、周りの米兵も一緒に消し飛んでてもおかしくないぞ...どっちが正しいんだ（笑）！<br /><br />　......ああ...次はオブリビオンだ...。<br />]]>
        
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    <title>明日（っていうかあと8分かそこら）でハタチ</title>
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    <published>2008-04-29T14:54:17Z</published>
    <updated>2008-04-29T15:11:37Z</updated>

    <summary>　16進数で。0x20歳。もしくは20h歳でも可。つうかこんな単位を普通に使ってると普段の仕事がバレるぞわし。　そんなわけで何だか少しお久しぶりです。生きてはいます。だがここ数ヶ月の横浜生活はあらゆる意味で疲れる毎日だったので、GWに突入と同時に、目下実家で自己修復中です。きゅいんきゅいん。帰ってから最初の一日二日は、昼まで寝てたのに、夕食後にちょっとベッドに倒れたらいきなり4時間経過してるとかそ...</summary>
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        <![CDATA[　16進数で。0x20歳。もしくは20h歳でも可。つうかこんな単位を普通に使ってると普段の仕事がバレるぞわし。<br /><br />　そんなわけで何だか少しお久しぶりです。生きてはいます。だがここ数ヶ月の横浜生活はあらゆる意味で疲れる毎日だったので、GWに突入と同時に、目下実家で自己修復中です。きゅいんきゅいん。帰ってから最初の一日二日は、昼まで寝てたのに、夕食後にちょっとベッドに倒れたらいきなり4時間経過してるとかそんな感じでした。パトラーッシュ！！<br />　しかし実家に帰ると、食事がまともになるのは親さまさまで大変ありがたい（ここ数週間、平日の夜食は全部コンビニの菓子パンとダイエットコークという悲惨な有様であった）のだけれど、箱○ないので、ほとんど積み状態のオブリビオンやCoD4とかを消化することもできないし、PC環境も初代Let's noto Y2とかになるのでどかんと悪化するのが、ゲームジャンキーかつネットジャンキーのワタシとしては困りもの。つうか、デュアルコアとかハイパースレッディングの効いてないマシンが、これほど鬱陶しいものとは思わなかった...。CPU100%ファッキン！とはいえ、年に数回帰るか帰らないかの帰省時のためだけに、新しいノートPCとかマシンとか買うのはちょっとなぁ...金銭的な意味で。ぬあっ！<br /><br />　でも今日はちょっと元気が出てきたので、映画『NEXT』観に行ってきました。ニコラス・ケイジ主演、フィリップ・K・ディック原作。つうかディックのハリウッド映画化されっぷりは異常。しかも結構大作扱いの作品で。ブレランからトータルリコールからスクリーマーズからペイバックからNEXTからマイノリティ・リポートからスキャナー・ダークリーから、片っ端からみんなディックだよ！どうしてくれる！いやどうするっていわれても。<br />　ちなみに作品の方は、なんだか絶妙のなげやり感が超微妙な空気を醸し出すワタシ好みのステキ作品に仕上がっておりました。「2分間だけ先の未来が予知できる」主人公がFBIに拉致られてテロリストの核爆弾捜索に協力させられるという本作、2分先だけの未来予知でどうやって核爆発を阻止するのか、というシナリオの妙味を期待していたら、<strong>「ヒロインの関わる未来だけは2分以上っていうか数時間先でも予知可能」</strong>とかいう設定が出てきていきなり<strong>前提崩壊。</strong>CMとかで出てきてる「謎の機械で目を開いたまま固定されてるニコラス」という画も、「とりあえずああいう絵を出しておかないとSFっぽくないよね」程度の重要性で、次の瞬間には機器が速攻除去されてギャフン。しかもニコラスケイジの能力は、厳密に言うと、2分先が予測できるだけではなく、「2分先のありうる未来から最適の結果を選び出すことが可能」な能力なので、特に終盤では、もはやチートとしか言いようのない無敵っぷりなのだった。蓋然性操作と同レベルだよねコレ...。ラスト、2分間で捜索可能な範囲を、「そこを探している自分の未来分岐」として扱って全探索するニコラスに盛大に吹きました。いや、未来分岐をあれほど分かりやすい描写にしてるのは特筆に価するけど！確かにそうなんだけど！もはや銃弾でもニコラスを阻むことは不可能。ニコラス芸人向いてないよニコラス。いますぐナイトオブラウンズあたりに再就職するんだニコラス（笑）！<br />　しかもオチは南極条約禁止クラスで超ギャフン。オチのシーンに入った瞬間、映画館がちょっとざわめいてました（笑）。もう大好き。『フォーガットン』を思い出すなこのなげやりっぷりは。つうかジュリアン・ムーア出てるし。ジュリアン・ムーア出てくるSFはみんなこんな感じかよ！もうジュリアン・ムーアは<strong>「ズバコーン女優」</strong>として売り出してはどうか。意味が分からないよ！ワタシは大変気に入った映画なんですが、正直DVDで観れば十分だと思います（笑）。 <br /><br />　<a href="http://www.nhk.or.jp/netstar/mov_cast_kanetomo03.html">ドアラさんvs金田朋子</a>。ドアラさんの<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0sb64YgNqew">フリーダムっぷり</a>はよく知ってるし、超音波声優・金田朋子のことも噂はかねがね聞いてはいたけど...腹筋崩壊。っていうか、この番組自体初めて知ったんだけど、結構フリーダムだな...。]]>
        
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    <title>揺籃のギアス迷宮Beta5</title>
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    <published>2008-04-13T14:09:51Z</published>
    <updated>2008-04-13T14:09:51Z</updated>

    <summary>　創元の近刊案内に、J・P・ホーガンの『揺籃の星２（仮）』が入っていたけど、ちっとも嬉しくないのは何故なんだ（挨拶）　そんなわけで、日曜夕方5時はすっかりギアスの日になりそうな感じのワタシですが皆様いかがお過ごしでしょうか。順当に1期の内容を押さえた演出が続いているけど、今日一日で一気に1期の『黒の騎士団』あたりまで話が進んじゃってるぞ（笑）。ルル山さんの百面相もますます磨きがかかってますですね。...</summary>
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        <![CDATA[　創元の近刊案内に、J・P・ホーガンの『揺籃の星２（仮）』が入っていたけど、ちっとも嬉しくないのは何故なんだ（挨拶）<br /><br />　そんなわけで、日曜夕方5時はすっかりギアスの日になりそうな感じのワタシですが皆様いかがお過ごしでしょうか。順当に1期の内容を押さえた演出が続いているけど、今日一日で一気に1期の『黒の騎士団』あたりまで話が進んじゃってるぞ（笑）。ルル山さんの百面相もますます磨きがかかってますですね。条件はクリアされつつある→C.C.！仕込みはまだ終わらないのかギャー！→フハハハハハ！のコンボが同一人物とは思えません。ほんまルルーシュはんの百面相はエリア11に響き渡るで...。そして相変わらずゼロ信者のディートハルトにワラタ。はしゃぎすぎですディートハルトさん。それにしても、まんまと制作者の術中にはまってるような気はするけど、やっぱりロロの正体が気にかかる。今回でギアス持ちということまで判明したんですが、一体どういうギアスなんだコレ。1話でカレンからルル山を奪取するときに何か能力を使ったようなことが描写でほのめかされていたから、ドミニク・ザ・サイクロプスみたいな知覚ブランク系のギアスかと思ったら、今回ロロの乗ったヴィンセントが普通にゼロシフトしていて訳が分からなくなりました。うーむむ。<br />　そして『ペルソナ トリニティソウル』の方は、肉彦こと真田明彦が主人公に接触。つうかP3本編と全く変わってない脳筋っぷりに死ぬほど笑いました。ゲームのスピンオフ系としてはホントよくできてるわこのアニメ。すごいまったりしてるけど丁寧な作りだし。<br /><br />　そしてそして、今週は世界樹強化週間でした。買ったっきり忘れていたわけではないぞむしろ嬉々としてプレイしてたぞ『世界樹の迷宮２』。一応表はクリアしたぞ世界樹２。ジャガーノートが異常に強かったからラスボスどれほど強いのかと思ってビクビクしてたら、ラスボスはまさに見かけ倒しだったぞ世界樹２。お前の天変地異的攻撃よりも、カメの顎の方がよっぽど強かったぞ世界樹２...。そして勇気の試練のクエストで、FOE全掃討一歩手前で全滅させられて気力が折れそうだぞ世界樹２...ぬあー！<br />　それにしても、ブシドー・ガンナー・カースメーカーの優遇されっぷりは異常。ブシドーはLv.MAXで3回攻撃のツバメ返しに、属性単体・全体攻撃も一人でカバーという超攻撃特化だし、ガンナーは属性攻撃から縛りから跳弾による連続攻撃、果てはドラッグバレットによるバステ治療、しかもそれらが普通に全部兼用可能という超性能、カースメーカーに至っては、Lv.MAXで9割方成功する睡眠・毒の各呪言に弱体化呪言、火力MAXなペイントレードに、極めつきは敵の属性耐性を反転させて弱点にしてしまうというバランスブレイカー・変化の呪言まで備えてパーティには必須。ブシドーもカースメイカーも、前作では微妙そのものの職だったのに...。<br /><br />　そしてこんなぐでんぐでんな内容は、現在Firefox 3 Beta5で入力されています。とりあえず、凄まじいレンダリング性能の向上っぷりに吹きました。なんたるパフォーマンスアップ。なにぶんベータバージョンなのでアドオンがほとんど対応していないんですが（涙）、とりあえずTab Mix PlusやAll-in-One Sidebarとかは先行公開版バージョンを入れておけば動くので問題なし。あとはbbs2chanreaderとFoxage2chが動けば2chのチェックもできるんだけど...まあ、最近2chほとんど見てないしまあいいや（笑）。<br /> ]]>
        
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    <title>ギアス2期とかペルソナとか</title>
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    <published>2008-04-07T15:49:53Z</published>
    <updated>2008-04-07T15:49:53Z</updated>

    <summary>　「いいのかい？俺は『マクロスF』を1話で切っちまうような男なんだぜ？」　...というわけで、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が始まりましたですね。第1話の試写会とかもあって、ネットを回っていて結構ネタバレに遭遇していたはずなのに、分かっていても十二分に楽しめてしまう安定感は異常。2期1話は意図的に1期1話と対になるような構成にしてましたですね。しかし相変わらず伏線で引っ張りまくるクリフハン...</summary>
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        <![CDATA[　「いいのかい？俺は『マクロスF』を1話で切っちまうような男なんだぜ？」<br /><br />　...というわけで、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が始まりましたですね。第1話の試写会とかもあって、ネットを回っていて結構ネタバレに遭遇していたはずなのに、分かっていても十二分に楽しめてしまう安定感は異常。2期1話は意図的に1期1話と対になるような構成にしてましたですね。しかし相変わらず伏線で引っ張りまくるクリフハンガーっぷりも健在ですな。ルル山さんの記憶喪失はともかくとして、ヴィレッタ先生とか、シャーリーがまたルル山のことをルルと呼んでいるあたり、学園全体に何らかのギアスがかかっているとしか思えないし、ロロとか一体誰なのよ、みたいな。そして記憶が復活した瞬間に中二病全開のルル山さんにワラタ。仮面かぶってないのすっかり忘れてますですね。そしてブリタニアを中から変えていくとかもうすっかり忘れてそうなスザク...。<br /><br />　で、今期はそれ以外に何を観てるかというと、意外と『ペルソナ トリニティソウル』が地味に面白かったりするのでついつい観ているわたくし。地味すぎてさっぱり話が進まないけどドラマが丁寧なのでついつい観ていたら子安死亡（涙）。やっと話が大きく動き出しそうだ...って真田先輩登場！？前から電話の声だけで登場はしていたけど、まさか本当にP3の真田先輩とは。寮監の戌井さんも天田乾の偽名の可能性が...。ゲームとは別物のように見せつつ、さりげなくゲーム登場人物が出現とか、ゲーム原作アニメの鑑みたいな出し方でございますですね。いや、この作品、結構おもしろいのよ...。<br />]]>
        
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    <title>『クローバーフィールド』</title>
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    <published>2008-04-06T12:27:14Z</published>
    <updated>2008-04-06T12:27:14Z</updated>

    <summary> 　というわけで観てきました『クローバーフィールド』。例によってAppleのトレイラーサイトで先物買い的にチェックしてからこっち、ずーっと楽しみにしてたのだ。サプライズパーティの真っ最中に遠くのビル街が大爆発、自由の女神の頭部が通りに吹き飛んでくる...とかワクワクすぎです先生！何か吠え声とか聞こえてるし！魚食ってダメだったアメリカンゴジラよりも、もしかして遙かに怪獣映画？でもまだ怪獣映画とは言い...</summary>
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        <name>こじましゅういち</name>
        
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        <category term="Movie Review" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="movie_CLOVERFIELD.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/movie_CLOVERFIELD.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="116" width="165" /></span> <div>　というわけで観てきました『クローバーフィールド』。例によって<a href="http://www.apple.com/trailers/">Appleのトレイラーサイト</a>で先物買い的にチェックしてからこっち、ずーっと楽しみにしてたのだ。サプライズパーティの真っ最中に遠くのビル街が大爆発、自由の女神の頭部が通りに吹き飛んでくる...とかワクワクすぎです先生！何か吠え声とか聞こえてるし！<b>魚食ってダメだったアメリカンゴジラ</b>よりも、もしかして遙かに怪獣映画？でもまだ怪獣映画とは言い切れない？ぬおー！楽しみだ！！だがプロデューサーのJ.J.エイブラムスは「映画のプロモーションで来日したときに見かけたゴジラのフィギュアにインスパイアされた」のがこの映画を作ったきっかけとか言ってるらしいし！<b>いやそれはつまりゴジラだよ！</b>つうか全編<b>一般人のハンディカム</b>撮りとか、<b>ゴジラウィッチプロジェクトだよ！</b>どうなるのか期待半分不安半分。<br />　で、どうだったのかというと、<br /><br />　<b><font style="font-size: 1.95312em;">ゴジラウィッチプロジェクトだった。</font></b><br /><br />　全編一般人のハンディカム撮りというのは、利点欠点両方ありですな。利点はなんと言っても<b>臨場感抜群すぎ。</b>酔う酔う言われてた画面効果も<b>何ともないぜ！</b>のワタシにとっては、ひたすらに逃げ回る一般人と、一般人の視点から見た、怪獣に蹂躙される街並みや人々の混乱は、まさに見たかったビジュアルの一つでありご褒美です！大抵の映画だときゃーと叫びながら逃げる人々が出てくるだけなんだけど、橋を渡っていた人々が襲われて一瞬でパニックになったりするさまとか、かと思うとビルの谷間からちらりとモンスターが見えても「何か見えたぞ！」とか言いつつ混乱してるだけだったり、そんな状況でも火事場泥棒はしっかりいたりとか、ただ逃げ惑うだけではない、まさにそんな状況下に放り込まれた人間が取りそうな縮図があってステキです。地下鉄のシーンとか泣きそうです。にゃー！<br />　で、欠点の方はというと、一般人視点という映画のコンセプト上仕方がないんですが、怪獣の姿を十分堪能できるカットがほとんどないこと（涙）。<b>振り回されるハンディカムに一瞬写る怪物の勇姿を見逃すな！</b>日本のゴジラ映画のように、怪獣をねっとり堪能しようと期待しているとアテが外れます。そういう意味ではこの映画は<b>怪獣映画というよりはディザスターパニック映画</b>と言った方がより適切かもしれませぬ。あ、肝心の怪獣ですが、<b>手足の関節が一つずつ増えた暗黒舞踏のヒトみたいなの</b>でした。怖いっていうより<b>キモい。窓に！窓に！</b>しかも<b>ショッキラス持ち。</b>85年ゴジラで<b>巨大フナムシ</b>に飛びかかられて泣きそうになったトラウマ今再び（涙）！しかも噛まれると<b>急性エボラで爆死。</b>そしてこの映画はあくまで一般人視点から見た映画なので、それらに対する説明は何もない！<b>我々の業界ではご褒美です！</b>いや実際、こういう風に人知を越えた恐怖を<b>何も説明せずに終わる映画があってもいい</b>とおもうんだ。まあこの映画の場合、それまでプロモーション用の偽企業サイトとか立ち上げて散々煽っていたらしいので、そこを踏まえてしまうと<b>説明不足すぎ</b>な感もあったりなかったりしますが。予備知識なしに見た方がいいと思います、この映画。<br /><br />　ところで、<b>米軍がここまで無力な映画</b>もそうそうないよね...。事件勃発後の軍隊展開の早さは異常だったけど、あとは昭和ゴジラの自衛隊並みの扱いで涙を誘います。つうかあの暗黒舞踏が頑丈すぎなんだよ！F-18のミサイル数発であっけなく天に召されたアメリカンゴジラは、やはり<b>魚を食ってるような奴だったから駄目だった、</b>と言わざるを得ません。ぐう。<br /></div>]]>
        
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    <title>『ARMORED CORE for Answer』</title>
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    <published>2008-03-30T17:01:46Z</published>
    <updated>2008-03-31T14:26:19Z</updated>

    <summary> 　というわけで今回のお題は、フロムソフトウェアの定番ロボゲー最新作『ARMORED CORE for Answer』（以下ACfA）でゴザイマス。ワタシとアーマードコアとの付き合いは古く、ゲーム屋の店頭でビビっと電波を受信してほぼ予備知識なしで買ったら大当たりの初代からの付き合いでございます。ああ...あのころはマジ面白かった...。弾薬が尽きる恐怖におびえながら廃棄された基地の奥底へと降りてい...</summary>
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        <name>こじましゅういち</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="game_ARMORED_CORE_FOR_ANSWER.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/game_ARMORED_CORE_FOR_ANSWER.png" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="171" width="120" /></span> <div>　というわけで今回のお題は、フロムソフトウェアの定番ロボゲー最新作<b>『ARMORED CORE for Answer』</b>（以下ACfA）でゴザイマス。ワタシとアーマードコアとの付き合いは古く、ゲーム屋の店頭で<b>ビビっと電波を受信して</b>ほぼ予備知識なしで買ったら大当たりの初代からの付き合いでございます。ああ...あのころはマジ面白かった...。弾薬が尽きる恐怖におびえながら廃棄された基地の奥底へと降りていくミッションとかよかった...（ちなみに、初代ACが<b>本来キングスフィールドになるべきデータを流用して作られた</b>と知ったのはまた後の話。なるほど迷宮ミッションが多いわけだ）。最後のラピュタエリアと<b>「ランカーACを確認。ナインボールです」</b>は、まだまだ<b>ナウなヤング</b>だったわたくしに強烈なトラウマを残したのであった。そらその後10年以上続くシリーズになるわ...。<br />　だが、その後、長い長い（ワタシ的に）<b>AC迷走の時代</b>になろうとは思いもよらなかったですよ当時は...。明らかにアペンド的性質だった『プロジェクトファンタズマ』はまあおいとくにしても、初代PS最後のAC『マスターオブアリーナ』は、そりゃあもう面白かったものの、正直ミッションはほぼ一本道で、初代のストイックな傭兵家業的雰囲気や、さまざまな陣営から多彩な依頼が舞い込むミッションの多様性が好きだったわたくしは<b>何か違くね？</b>と思い始めたり始めなかったり。PS2に舞台を移した『２』も、初代の焼きなおしミッション多数と、無駄にオペ子にキャラ付けした挙句、それが特に何も生かされず<b>本当に無駄な設定</b>になっていたりとなかなかステキなことになっていたのであった。<br />　<b>だが君は許すよ『アナザーエイジ』。</b>とりあえず<b>「お前らACで戦ってれば満足なんだろ」</b>と言わんばかりの<b>ストーリー皆無っぷり</b>...というか、前作ディソーダーの設定をあっさり放棄する<b>地球でのディソーダー出現</b>とかステキすぎて、変にストーリー偏重だった演出に食傷気味だった<b>独立傭兵のワタシの魂にクリティカルヒット。</b>かと思えば軌道エレベーター・ラプチャーでは、高高度から見下ろす大地と遥か天まで届くエレベーター構造体という強烈なビジュアルを生み出して軌道エレベータ好きのワタシの心にクリティカルヒット。最後は<b>「お前らナインボールやファンタズマと戦ってれば満足なんだろ」</b>と言わんばかりの脈絡の無いボスオンパレード連続で、開発者のその肉体言語には<b>イエスアイドゥー</b>と答えざるを得ずAC2AA最高と成り果てたのであった。<br />　だがその後の『３』シリーズは、再びだんだん<b>小手先の追加要素</b>だけが新規性をかもし出すマンネリズムに陥りだし、AC2AAのディレクターが帰ってくる！と死ぬほど期待したNXが、ブースト吹かすだけで<b>廃熱で熱暴走</b>とかする窮屈っぷりと、明らかに途中で投げ出したと思しきストーリーに<b>すっかり失望</b>し、以後長い冬の時代に突入......したはずだったのだが、ひょんなことからやってみたナンバリングタイトルの『４』が<b>思いの他面白かった</b>ので、ACｆAもあっさり買ってみた次第。<b>ただいまー。</b><br /><br />　で、「巨大メカ・アームズフォートと戦える！」というのがウリの一つだったり、トレイラーに出てきているAC・ホワイトグリントがどう考えても前作主人公の成れの果てだったりして掴みは十分...だけど、ACE6で<b>「面白いほうのAC」から「面白かったほうのAC」に転落した</b>エースコンバットを例に出すまでもなく、<b>トレイラー詐欺</b>というのは可能性としてありまくるので実際にプレイしてみるまでは眉に唾つけとかなきゃならんと警戒もしてた今回のACｆA、結局どうだったというと、<br /><br />　<span class="huge">最高！</span><br /><br />　ワタシが<b>超主観</b>で保証しよう、<b>今回のACｆAは買いだ。</b>やっとわしが欲しかったACが戻ってきてくれたよ...！やっと<b>トレイラー詐欺</b>でなくなってくれたよ...！<b>フロムソフトウェアのプリレンダムービーの技術力は異常</b>（一部冗談抜きで実写と見紛う部分がある）なので、トレイラー詐欺発生時のカックン落差もデカかったんですが、今回はちゃんと中身も釣り合ってるよ！...いや、ある意味詐欺なのか。OPであれほど存在感をがもがもと醸し出していたホワイトグリント、実際にゲーム中に出てきたらば、<b>速攻で沈んでそれっきり</b>だからなぁ...何たる<b>坂本真綾の無駄遣い。</b>っていきなり水を差すようなことを言うなわし！<br /><br />　それはさておき、まず今回のACｆAの何がいいかって、多彩なミッションを自由に選べる<b>職業選択の自由</b>が戻ってきたこと。<b>君は特定の企業に肩入れしてもいいし、報酬だけを基準にミッションを選ぶのも自由だby世界樹。</b>最近...というか、大半のACシリーズは、形式上ミッションが選べるようになってはいたものの、実際は<b>ストーリーに沿って半強制的にミッションを選択させられるのが常だった</b>から、初代スキーのワタシとしてはこれは本当に嬉しい。特に、「ラインアーク襲撃」or「ラインアーク防衛」のように、<b>あるミッションを異なる立場から遂行できる</b>...というのは、ワタシの覚えている限り、ほとんど初代以来のはず（2008.3.31追記：ラストレイヴンにはこの類のミッションがあるんですねfromコメント欄情報。ACLRはやってなかったわし。すまんです）。初代で衝撃を受けたことの一つだからなぁ、これは。わたしゃ、これこそが、報酬だけでどんな仕事も請け負う<b>独立傭兵レイヴンの立ち位置</b>を端的に示す事象だと思ってたから、今後のシリーズでも当然のように踏襲されるものかと思ってたら、その後のシリーズはショボンなストーリーに乗った半強制ミッション選択の連発で...ううう。だが遂に今回で復活ですよ！しかもちゃんとストーリーも分岐するしな！素晴らしい。特に今回は<b>ド外道エンド</b>も用意されてて最高です。<b>個人単位で超大虐殺！</b>あいむあ～しんか～とぅとぅとぅとぅ～。つうか、クレイドル1機に2000万人とか入ってるのか本当に...？<br />　また、途中で僚機として組んだり、敵として立ちふさがったりするネクストの皆さんも個性豊かで大変よろしい。個人的には、GA系の僚機が特にキャラが立ちまくってて大好きです。ごついGA系ACなのに声がアンバランスにキュート（笑）なメリーゲートもいいですが、ネクストなのに有澤重工の社長でもある有澤隆文＆AC雷電がカッコよすぎます。AC雷電は超のつくガチタン、しかも<b>社長固有の超巨大キャノン</b>を背負って登場（キャノンの変形は必見！）。そして超渋い声で<b>「有澤重工、雷電だ。正面からいく。それしか能がない」</b>とか言って雑魚をグレネードでなぎ払う無骨なその姿にメロメロです。<b>社長～ッ！</b><br /><br />　あと、今回のウリの一つであるアームズフォートは、半分くらいは<b>張り付いてブレードでさくさくするだけでさっくり落ちる</b>から気にするな（笑）！GA第8艦隊の旗艦AFギガベースを落とすミッションで、VOBまで使って高速接近したっていうのに、いざギガベースに張り付いたら、ロックオンマーカーが何もない船体側面に表示。まさかと思って船体にブレード振ってみたら、<b>いきなり大爆発して吹きました。</b>オペ姐さんが「ギガベースの破壊を確認」とか言ってるし！いやいやいやいや！砲塔を全部つぶさないと駄目とか、そういうのはないのか（笑）！？インテリオル・ユニオンのAFスティグロも、最初に突っ込んできたところを<b>パイルバンカーでとっ突いたら、</b>いきなり「スティグロの撃破を確認」とか言われて<b>即終了。</b>それでいいのかアームズフォート。<br />　あ、でも、トレイラーにも出てきてる、BFF社のAFスピリット・オブ・マザーウィルと、パッケージにも出てるインテリオル＆オーメルのAFアンサラーとは<b>二度と戦いたくないです。</b>スピリット・オブ・マザーウィルは、主砲とミサイル発射口を潰さなきゃいけないのに、その間にも降り注いでくる垂直ミサイルの嵐が痛すぎる。って、フレア持ってけって？ごもっとも...。で、アンサラーの方は、下から近づくのはビームの嵐でまず不可能、仕方がないのでOBで上部にとりついたらミサイルの嵐、とどめは掟破りのアサルトアーマー解放。死ぬっちゅうねん。何回かのチャレンジの後、すげー運良くアサルトアーマー来ない状態で軸に張り付いて落とせたけど...あれ、もう一回クリアできるんだろか...。<br /><br />　そして<b>ACといえばメカアセンブリ。</b>AC4系統は初期機体を何種類かから選べるようになってますが、前作でシリーズを象徴する機体・アリーヤが、今回は傭兵の安物機体扱いになってて泣きました。それに引き替え、<b>ローゼンタール新標準機の汎用性は異常。</b>右手のライフルと背面武器のチェーンガンでダブルトリガーかけつつ、武装パージなしでブレード使用も可能。右手をローゼンタール製レーザーライフルに変えれば攻撃力もバッチリだ！だが、もーちょっと機能を追求...と、あっちのパーツを交換し、こっちのパーツを取り替えて...とやってたら、<b>気がついたらアリーヤになってました。</b>なんでやねん。<br />　そしてラインアーク襲撃をクリアしたら、ホワイトグリントさんが遺品に8分裂ミサイル（通称WGミサイル）を残してくれたんですが、<br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>何この超性能。</b></font><br /><br />　大抵のネクスト戦ではこれさえ撃ってれば事足りるという凄まじい能力のミサイルなのだった。カラードのランクマッチで試し撃ちしたら、敵ネクストのAPを1万近くごっそり削っていって吹きました。その後、ネクスト戦ではコレでエニシンオッケー！とばんばん撃ちまくってさっくり敵ネクストを落としまくるわたくし。つうか、これを両背面に二連で装備しながら何故あっさり落ちるホワイトグリント。だがこの<b>大雑把さがまたよし。</b>これ、新レギュが来たら絶対規制入るだろうな...。<br />　その他のパーツでは、レイレナードを吸収した<b>オーメルのピーキーなデザイン</b>と、アスピナ機関の<b>変態的なデザイン</b>が際だってる。オーメルの新標準機は、カラードランク1の<b>水没王子</b>（ラインアークミッションで速攻やられて水没するから）ことオッツダルヴァが使ってるけど、他の企業パーツと併せて使うのは<b>まず不可能</b>なデザインがステキです。アスピナ機関に至っては...<b>あー...お前はそれでいいや...。<br /></b>　で、武器の方に目を転じると、いつもの奴らに加えて、<b>コジマ汚染砲</b>とかあって変態すぎです。当てたら<b>コジマ粒子汚染でプライマルアーマー自然減衰</b>とか、エコなんて微塵も考えない地球にスパルタンで最高。つうかコジマコジマ言うんじゃねえ（涙）！もはや<b>えんがちょレベル</b>ではないか！ギギギギギ！（←トラウマの扉が開く音）<br /><br />　とにもかくにも、久々に全ミッションSランクとかやってみたくなるACではありますよ！実はまだハードをクリアできてないんですが、これからバリバリやってきますよ！ロボ好きな人も、一度はACに愛想を尽かした人も、手を出す価値はありますですよ。いぇい。<br /></div>]]>
        
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    <title>見た目が先か？中身が先か？</title>
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    <published>2008-03-16T14:29:59Z</published>
    <updated>2008-03-16T14:30:00Z</updated>

    <summary>（1年前）　部署移動になったワタシの歓迎会の席で、宴もたけなわになったころ、そこの上司（現上司）から「君って家にフィギュアとかたくさん飾ってそうだけど、飾ってないの？」とゆわれる。まあ半分マジな質問には聞こえたような気がしないでもないけど「いやいやいや」と普通に否定するわたくし。実際、よくTVとかで面白半分に紹介されるような美少女フィギュアの類は、手に取ったことすらないわたくしなのだ。まあ、GUN...</summary>
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        <![CDATA[（1年前）<br />　部署移動になったワタシの歓迎会の席で、宴もたけなわになったころ、そこの上司（現上司）から<b>「君って家にフィギュアとかたくさん飾ってそうだけど、飾ってないの？」</b>とゆわれる。まあ半分マジな質問には聞こえたような気がしないでもないけど「いやいやいや」と普通に否定するわたくし。実際、よくTVとかで面白半分に紹介されるような美少女フィギュアの類は、手に取ったことすらないわたくしなのだ。まあ、<b>GUNDAM FIX FIGURATIONのEx-Sガンダムだけは飾ってたりするけどな！</b><br /><br />（そして現在）<br />　横浜の新しい職場（勤務形態は派遣か出向のようなもの）の歓迎会の席で、新しい職場の上司のヒトから開口一番<b>「こじまクンは週末は秋葉原とかに遊びに行ったりするの？」</b>とかゆわれる。正直どう答えるか迷ったけど、正直に「いいえ」と答えるわたくし。ちなみにこれも本当に正直なところ。同人関係に興味は薄いのでとらのあなだのアニメイトだのの総本山に突撃する理由はないし、ゲームだのPC関係だの、あとSFを初めとする本とかも、秋葉原まで行かずとも、そこらで普通に調達できるし。以前のように<b>「クレイトスさん第2作目をいち早くプレイするために海外版PS2が必要だッゼ！」</b>とかいう特殊事情でもない限りは、あえて遠方の秋葉原まで足を伸ばす理由がないのだ。<b>しかし開口一番、何故そんなことを訊く？</b><br />　そして実際に働き始めた後、一緒に仕事をしている人と、会社の食堂で昼食をとっているときに、その人から<b>「こじまサンって声優とか詳しいんじゃないですか？」</b>とかゆわれる。<br /><br />　<b><font style="font-size: 1.95312em;">ちょお 待て や（涙）。</font></b><br /><br />　否定はしない！否定はしないけどさ！こっちが何も言わないうちから<b>何だその確定申告っぷりは。</b>ワタシはサトラレかなにかですか。いやこれが、例えば、毎日職場入りするときに、iPodのイヤホンから音漏れするほどの大音声で「もってけ！セーラーふく」をガンガンに流しながら、上着を脱いだら下には<b>ミンキーモモのTシャツが！</b>とかならまだ分からんでもない。<b>いやいつの時代の人間だよそれ。</b>ともかく、それなら仕方がないけど、ワタシ普通にスーツか作業着だし、その類の話題は、できるだけこっちからは振らないようにしてるんですけど...（今回のように、相手から振られたら正直に答えはする。嘘はよくない）。しかしそれでもなお、相手からそういう目で見られるということは、ワタシのデフォルトの容姿か、はたまた言葉のイントネーションか、ともかくそういうところのどこかから、<b>隠し切れないその筋のヒトのオーラ</b>が発せられているとしか思えない。気分は15基の神経ガスミサイルがサンフランシスコに照準を合わせて発射体制に入っていると聞かされたときのウォマック長官並ですよ。<b>ウォマック長官、事態は深刻です！</b><br /><br />　しかし実際、これは問題ではあるなぁ。いや現状、<b>脱オタする気はさらさらない</b>んですが、さりとて、見た目からそんな先入観を与えるほどの何かを<b>がもがもと醸し出している</b>としたら、それも全くワタシの本意ではないのだ。問題は、何が原因でそれががもがもと醸し出されているかを、当の本人が全く分かってないという点にあるわけで（涙）。身だしなみに関して言えば、決してお洒落とはいえないが、少なくとも他人に不快感を与えない程度には普通に整ってるはずなんだけど...にゃー！実際にリアルでワタシと遭遇したことのある人に聞きたいくらいだ！俺はそんなに<b>そのテのオーラ</b>をがもがもと醸し出しているのか！？ギニャース！<br /><br />　...そして何事も無かったかのようにある意味現状復帰。今週はいよいよ『ARMORED CORE for Answer』の発売日でございますですね。前作のAC4が思いの他面白かったのと、<a href="http://www.armoredcore.net/acfa/download/mv/pv2_1m.asx">ムービーのCGが詐欺レベルに出来が良い</a>ので吶喊予定です。ろぼーろぼー。あ、あとロボといえば、吉永裕ノ介の<a href="http://comics.yahoo.co.jp/magazine/blood/bureikub01_0001.html">『ブレイクブレイド』</a>面白いな！ベタで（笑）！つかこれ元はWebコミックか！今後はきっちり追いかけていかにゃあ。<br /> ]]>
        
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    <title>Software Update.</title>
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    <published>2008-03-12T15:33:24Z</published>
    <updated>2008-03-12T15:33:24Z</updated>

    <summary>　今回のブシドーは強いな...。構えが1ターン消費＆維持5ターン限定からマスタリに変化して制限なくなったし、STRがんがん上がるし、どの構えにも単体＆範囲属性攻撃持ちとか何それ。敵の攻撃でHP9割持っていかれても都度回復すればなんともないぜ！だけど、斬馬Lv.1とツバメ返しLv.5の与ダメージがほぼ同じというのは解せん（笑）。TP消費段違いなのに。やっぱツバメ返しは最高まで上げないとダメか...。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.runaway-fellows.com/">
        <![CDATA[　今回のブシドーは強いな...。構えが1ターン消費＆維持5ターン限定からマスタリに変化して制限なくなったし、STRがんがん上がるし、どの構えにも単体＆範囲属性攻撃持ちとか何それ。敵の攻撃でHP9割持っていかれても都度回復すればなんともないぜ！だけど、斬馬Lv.1とツバメ返しLv.5の与ダメージがほぼ同じというのは解せん（笑）。TP消費段違いなのに。やっぱツバメ返しは最高まで上げないとダメか...。<br />　などとタイトルと全然カンケーない話をしつつ、タイトルと関係ある話に入るわたくしなのであった。<br /><br /><b>■ IME WatcherとVISTA</b><br />　何だかんだ言いつつ結局それなりに使えているWindows VISTAですが、XPからの移行時に一緒に移行させた数々のソフトのうち、数少ない使えなかったソフトが<a href="http://homepage3.nifty.com/takubon_world/software/IMEWatcher/index.html">IME Watcher</a>。XPでも2000同様、タスクトレイにIME状態を表示させるようにするこのフリーソフトは、XP時代はほぼ必携といってもいいくらいの定番だったのだけれど（つーか、IMEをタスクバーにどでちんと占有させるとか何考えてんだマイクロソフト）、VISTAではいきなり使えなくなって涙目になった覚えがあったりなかったり。ところがどっこい、最近ひょんなことから、てっきりただの機能限定版だと思って無視してた<a href="http://homepage3.nifty.com/takubon_world/software/IMEWatcherReduce/index.html">IME Watcher reduce</a>ならVISTAでも使える、ということを知って歓喜するわたくし。機能限定版でもイイ！と早速入れてみて、ちゃんと動いたので感動していたのですが...これ、全然reduceじゃないな。むしろ機能が増えてる（笑）。「詳細なテキストサービス」とやらに対応したおかげで、Word上でもIME状態が取得できるようになったし（以前のIME WatcherではWord上ではIME状態が取得できなかった、はず）、タスクトレイのアイコンも差し替えられるようになったし、カンペキ大臣ではございませんか。これでやっとタスクバーを占拠してた言語バーを綺麗さっぱりお役御免にできるわい。めでたしめでたし。特にオチはない（笑）。<br /><br /><b>■ Paint.NET Ver.3.30β1</b><br />　個人でWeb用画像の加工をする程度ならもう十分にOK過ぎるフリーのお絵かきソフト、<a href="http://www.getpaint.net/index.html">Paint.NET</a>のβバージョンがリリース。今までのバージョンだと、Paint.NET単体でPNGフォーマットを256色に減色できなかったので、Web上の画像フォーマットをもっぱらPNGにしているワタシは涙目だったのですが、今回リリースされたVer.3.30β1からは、ちゃんとPNGの減色にも単体で対応するようになりました。この時点で、今まで使ってきたPaint Shop Proも遂にお役御免です。ホームページ参考書の付属CDに同梱されていたVer.2から、もうかれこれ10年近く付き合ってきた（！）Paint Shop Proですが、Ver.8あたりからグダグダになってきて、結局それっきり。毎回ちゃんと金出して買ってたんだけどなあ。しかしフリーでこれだけのツールがあってはなぁ。さようならPaint Shop Pro。<br />　ちなみに、これで、現在使ってる数々のWindows用ソフトの中で、金払って使ってるのは<a href="http://doga.jp/">DoGA</a>と<a href="http://www.oo-software.com/home/jp/products/oodefrag/">O&amp;O Defrag</a>だけだというなかなかステキなことに。しかも、DoGAは静止画作るだけなら実はシェア登録しなくてもフル機能使えるし（おい）、O&amp;O Defragは別に無いなら無いで別に構わんし。たいていのヒトが金払ってそうなウィルス対策ソフトは、<a href="http://www.avast.com/jpn/avast_4_home.html">Avast!</a>でこれまたフリーに済ませてるわたくし。節制生活万歳。その気になれば、結構なんとかなるもんですね...。<br />]]>
        
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