というか終わってた。6月にリムネットの解約手続きをしてからこっち、速攻でアカウントが無効になったメールと違って、7月に入っても一向に消える気配のなかったリムネットのページですが、夏休みも残り少なくなって、日頃の疲れも癒えてほふふ~とくつろいでいたある日、そういやリムネットのページってどうなってんだ、と確認したら、いつの間にかに、403 Forbiddenになってました。長い間お世話になってきたプロバイダのページの幕切れとしてはかなりあっけないような気もするけど、電子の世界ではまあこんなもんかもだ。さようならリムネット。また会う日まで...いや、もう会わんな(笑)。
ところで、いったいいつからリムネット使ってたんだろう?と思って、手元のリムネット時代のファイルアーカイブを漁ってみたところ、最古のファイルのタイムスタンプは、なんと、1996年8月16日になってました。ぎょえー。これ、大学入学した年だわ...。つうか、余裕で10年以上使ってたのかリムネット。つうかつうか、ウチのページは、何気に10周年をとっくの昔に過ぎてましたですか。ぎょえー。ページ作り始めた頃は、まさか10年後も同じようなことしてるとは夢にも思わなんだわー。まあせこせこメモ帳でHTMLを書くとこから始まって、HyperEditとかのHTMLエディタや、Paint Shop Proを使って凝ったページを作るようになり、その後だいぶ経ってから、自作CGIでページを動的生成するようになって、今はMovable Typeを使っていわゆるブログ形態で書き綴るようになってるけど、思えば長い道のりを歩んできたものよのう...。いや、これは比較的素で遠い目になる資格があると思うわし。更新頻度は落ちてるけど(涙)、毎月毎月、のんべんだらりと書き殴っていたらこれですよ。このページを開設した年に生まれた子供が、今年で小学生を卒業するかしないかというくらいの年月が過ぎてますですよ。うひゃー。これからは、もうちょっと継続年数にも気を配ろう...。
まあ、リムネットに移る前に、大学のサーバでページを公開していた時期もあるので、先の1996年8月16日は、厳密には、リムネットの継続年数の基点ではなくて、『暴走野郎』自体の継続年数の基点といった方が近いだろうけど、せっかくだし、今までスルーしてきた分もまとめて祝っておこう。
...むなしい(笑)。
ところで、最初の方の記事にも書いたけど、リムネット時代のコンテンツは、今のドメインでも、普通に閲覧可能ではあります。気づいていない方も多いようなんですが、前の自作CGIによる疑似ブログ形態に移行する前のコンテンツ、『つれづれなるわたくし』とか、『うちの本棚いらっしゃい』とか、『D.M. -DoGA Machines-』とかも、全部普通に残ってて閲覧可能だったりします(旧ページの一番下にリンクがある)。
で、今読み返してみたりしてるんですが、いやー、この頃はホント元気だなわし(笑)。つれづれなるわたくしとか、駄目な方向にリビドーが迸りまくってますですね。今でも、やりてー!と(いろんな意味で)思わせるエロゲとかあったら、プレイするのはやぶさかではないんですが、0x20歳になってさすがにいろいろ枯れ果てたのか、ちっともさっぱり下半身が先走らないから困る(笑)。いまや定点観測してるエロゲメーカーはきゅーくす一択ですよ。いや、そこはそもそも定点観測してるメーカーがまだ残ってること自体を問題視すべきでは。って、気がついたら『果てしなく青い、この空の下で...』出してから活動停止してるとばかり思ってたTOPCATが復活してるー!!?こ、これはいろいろ考えねば!何をだ。
しかし、鬼哭街のつれづれとか、水月のつれづれとかは、今読んでも自分でゲラゲラ笑えるんですが、これを自分が書いたかと思うと本気で死にたくなるですね。まさに黒歴史!しかも現在進行形(笑)!でも今のワタシは、「夏休みにP4プレイしまくって制覇するぜ!」と実家にPS2と『ペルソナ4』を持ち込んだってのに、面倒くさくて絶賛放置中という体たらく。もう今は往事のテンションで文章は書けないかもだ。ビュウ...大人になるってかなしいことなの...。誰やねんビュウ。
ではP4絶賛放置中のオトナなわたくしが何をしてたかというと、何故か夏休み中ずっと、Vistaのガジェット作りに手を出していたというオチ。またえらく明後日の方向に飛んでますが、いやー、以前にも触れたとおり、ふとした機会に、Vistaのガジェットの実体は、HTML+CSS+JavaScriptである、ということを知ってしまってのう。HTMLもCSS(カスケーディングスタイルシート)もJavaScriptも、全部今までのWebページ作りの中で触れたことのある技術ばっかりやん、ということで、MSDNのガジェット関係ドキュメントとにらめっこしながら、2,3日頑張ってみたら、こんなんできました。

CPU使用率 or メモリ使用量を示すガジェットできた。後ろの青いのはただのデスクトップの壁紙で、ガジェット本体は白の部分だけ。CPUのバーが残像を描いているように見えるのは、上の画像を加工しているわけではなく、そのように実装したから。ただ単にCPU使用率とかを表示するだけではつまらないので、バーが減少方向に動くときには、残像を描きながら動くようにしてみました。だから名前が「Afterimage Resource Meter」になってます(Afterimage = 残像)。作ったからには、マイクロソフトの公開ページに投稿してやろうかと思ったんですが、投稿の仕方がよく分からなかった(笑)ので、このページにこっそり置いておきます。なお、ガジェットの表示は、CPU or メモリの選択式なので、上の画像のように、CPUとメモリを両方同時に表示させたかったら、同じガジェットを2つ置いて、一つをメモリ表示に切り替えてください。
AfterImageMeter.gadget
ところで、いったいいつからリムネット使ってたんだろう?と思って、手元のリムネット時代のファイルアーカイブを漁ってみたところ、最古のファイルのタイムスタンプは、なんと、1996年8月16日になってました。ぎょえー。これ、大学入学した年だわ...。つうか、余裕で10年以上使ってたのかリムネット。つうかつうか、ウチのページは、何気に10周年をとっくの昔に過ぎてましたですか。ぎょえー。ページ作り始めた頃は、まさか10年後も同じようなことしてるとは夢にも思わなんだわー。まあせこせこメモ帳でHTMLを書くとこから始まって、HyperEditとかのHTMLエディタや、Paint Shop Proを使って凝ったページを作るようになり、その後だいぶ経ってから、自作CGIでページを動的生成するようになって、今はMovable Typeを使っていわゆるブログ形態で書き綴るようになってるけど、思えば長い道のりを歩んできたものよのう...。いや、これは比較的素で遠い目になる資格があると思うわし。更新頻度は落ちてるけど(涙)、毎月毎月、のんべんだらりと書き殴っていたらこれですよ。このページを開設した年に生まれた子供が、今年で小学生を卒業するかしないかというくらいの年月が過ぎてますですよ。うひゃー。これからは、もうちょっと継続年数にも気を配ろう...。
まあ、リムネットに移る前に、大学のサーバでページを公開していた時期もあるので、先の1996年8月16日は、厳密には、リムネットの継続年数の基点ではなくて、『暴走野郎』自体の継続年数の基点といった方が近いだろうけど、せっかくだし、今までスルーしてきた分もまとめて祝っておこう。
暴走野郎は
明後日で
12周年ですよ~!
明後日で
12周年ですよ~!
...むなしい(笑)。
ところで、最初の方の記事にも書いたけど、リムネット時代のコンテンツは、今のドメインでも、普通に閲覧可能ではあります。気づいていない方も多いようなんですが、前の自作CGIによる疑似ブログ形態に移行する前のコンテンツ、『つれづれなるわたくし』とか、『うちの本棚いらっしゃい』とか、『D.M. -DoGA Machines-』とかも、全部普通に残ってて閲覧可能だったりします(旧ページの一番下にリンクがある)。
で、今読み返してみたりしてるんですが、いやー、この頃はホント元気だなわし(笑)。つれづれなるわたくしとか、駄目な方向にリビドーが迸りまくってますですね。今でも、やりてー!と(いろんな意味で)思わせるエロゲとかあったら、プレイするのはやぶさかではないんですが、0x20歳になってさすがにいろいろ枯れ果てたのか、ちっともさっぱり下半身が先走らないから困る(笑)。いまや定点観測してるエロゲメーカーはきゅーくす一択ですよ。いや、そこはそもそも定点観測してるメーカーがまだ残ってること自体を問題視すべきでは。って、気がついたら『果てしなく青い、この空の下で...』出してから活動停止してるとばかり思ってたTOPCATが復活してるー!!?こ、これはいろいろ考えねば!何をだ。
しかし、鬼哭街のつれづれとか、水月のつれづれとかは、今読んでも自分でゲラゲラ笑えるんですが、これを自分が書いたかと思うと本気で死にたくなるですね。まさに黒歴史!しかも現在進行形(笑)!でも今のワタシは、「夏休みにP4プレイしまくって制覇するぜ!」と実家にPS2と『ペルソナ4』を持ち込んだってのに、面倒くさくて絶賛放置中という体たらく。もう今は往事のテンションで文章は書けないかもだ。ビュウ...大人になるってかなしいことなの...。誰やねんビュウ。
ではP4絶賛放置中のオトナなわたくしが何をしてたかというと、何故か夏休み中ずっと、Vistaのガジェット作りに手を出していたというオチ。またえらく明後日の方向に飛んでますが、いやー、以前にも触れたとおり、ふとした機会に、Vistaのガジェットの実体は、HTML+CSS+JavaScriptである、ということを知ってしまってのう。HTMLもCSS(カスケーディングスタイルシート)もJavaScriptも、全部今までのWebページ作りの中で触れたことのある技術ばっかりやん、ということで、MSDNのガジェット関係ドキュメントとにらめっこしながら、2,3日頑張ってみたら、こんなんできました。

CPU使用率 or メモリ使用量を示すガジェットできた。後ろの青いのはただのデスクトップの壁紙で、ガジェット本体は白の部分だけ。CPUのバーが残像を描いているように見えるのは、上の画像を加工しているわけではなく、そのように実装したから。ただ単にCPU使用率とかを表示するだけではつまらないので、バーが減少方向に動くときには、残像を描きながら動くようにしてみました。だから名前が「Afterimage Resource Meter」になってます(Afterimage = 残像)。作ったからには、マイクロソフトの公開ページに投稿してやろうかと思ったんですが、投稿の仕方がよく分からなかった(笑)ので、このページにこっそり置いておきます。なお、ガジェットの表示は、CPU or メモリの選択式なので、上の画像のように、CPUとメモリを両方同時に表示させたかったら、同じガジェットを2つ置いて、一つをメモリ表示に切り替えてください。
AfterImageMeter.gadget
だけど...Vista使いで、ウチのページを見ていて、ガジェットに興味があって、実際に使ってくれるヒトというのがどれだけいることやら。なんか、該当確率がドレークの方程式めいてるぞ...。
「実は......岐阜高山の方に別荘を買ったんだ」
「......はぃ?」
以上、夏休みで帰省したワタシが、帰省一番に両親から言われたセリフをお届けいたしました。いや、老後の生活費さえちゃんと残してあるならば問題はないし、余剰金をどう投資しようと親の自由なんだけど...別荘て。なんか完成予想図とか見せてもらいましたが、ログハウス風のこじんまりとした建屋でした。だが別荘て。まあ不動産投資は、考えようによっては非常に賢い投資なので、いいっちゃあいいんだけど...だが別荘て。親父が台湾からの5年越しの単身赴任から帰ってきたときにハイグレードな自動車を買ったときは、まだ単身赴任時代に貯めた金で...と納得もいったけど...けど別荘て。ワタシもリタイアまで粛々と勤め上げたら、退職する頃には別荘が買える程度の資産が形成できるのでしょうか。っていうか、ワタシは根っからのシティボーイズなので、都市のインフラがなかったら3日間で餓死します。肉体的な意味でも精神的な意味でも。だから別荘が欲しいという、その欲求の根本からそもそも理解できないよママン...。っていうか今回の件はママンも一緒に乗り気だよ...。嗚呼...。
でも最近は、ワタシも地味に金遣いが荒くなってきてるんだよなぁ。実家用に新しいノートPC買っちゃったし(HPのdv2805。でもこの性能で10万切るんだよね...いい世の中になった...)、高校時代からずーっと使ってた腕時計を、奮発してSEIKOのBLIGHTZ SAGA001に変えちゃったし。腕時計とノートPCの購入額がほぼ同じとか、何かどこかで根本的に間違ってる気がして仕方ありません。いいんだよ!今回の腕時計は電波時計&ソーラー充電だから、機構的にぶっ壊れない限りメンテナンスフリーだからいいんだよ!うわーん!
FireFoxの機能拡張、Update Scannerで遂にWWWCが不要になったでござるの巻。更新チェックの理屈自体は、各ページのテキスト前回情報と、現在Web上のテキスト情報とで差分を抽出して、差分があれば更新あり判定、という、WWWCと比べればある意味とんでもない力業なんだけど(笑)、ナローバンド時代の状況に基づいて作られているWWWCと、ブロードバンド&ストレージ容量も桁違い(差分を取るということは、テキスト前回状態をローカルに蓄えておかねばならんということだから、当然容量を喰うはず)の時代のUpdate Scannerを考えたら、今はもうこのアルゴリズムでいいのかもしれん。それより何より、FireFox単体でページの更新チェックができるようになったのが非常にデカい。RSSのあるページはSageでチェックすればいいし、これでもうOKだ!
で、後はRainlenderとRainmeterをガジェットに置き換えれば、常駐物を最小限まで減らすことができる...!いや、実はここ最近、Vistaのガジェットをどう作るのかリサーチしてたんですわ。あれ、実態はただのHTMLとCSSとJavaScriptなんだな...。実は実は、Rainmeterのスキン画像を流用して、CPU&メモリモニタを作るところまでは成功してるのよね。がんばる!
「......はぃ?」
以上、夏休みで帰省したワタシが、帰省一番に両親から言われたセリフをお届けいたしました。いや、老後の生活費さえちゃんと残してあるならば問題はないし、余剰金をどう投資しようと親の自由なんだけど...別荘て。なんか完成予想図とか見せてもらいましたが、ログハウス風のこじんまりとした建屋でした。だが別荘て。まあ不動産投資は、考えようによっては非常に賢い投資なので、いいっちゃあいいんだけど...だが別荘て。親父が台湾からの5年越しの単身赴任から帰ってきたときにハイグレードな自動車を買ったときは、まだ単身赴任時代に貯めた金で...と納得もいったけど...けど別荘て。ワタシもリタイアまで粛々と勤め上げたら、退職する頃には別荘が買える程度の資産が形成できるのでしょうか。っていうか、ワタシは根っからのシティボーイズなので、都市のインフラがなかったら3日間で餓死します。肉体的な意味でも精神的な意味でも。だから別荘が欲しいという、その欲求の根本からそもそも理解できないよママン...。っていうか今回の件はママンも一緒に乗り気だよ...。嗚呼...。
でも最近は、ワタシも地味に金遣いが荒くなってきてるんだよなぁ。実家用に新しいノートPC買っちゃったし(HPのdv2805。でもこの性能で10万切るんだよね...いい世の中になった...)、高校時代からずーっと使ってた腕時計を、奮発してSEIKOのBLIGHTZ SAGA001に変えちゃったし。腕時計とノートPCの購入額がほぼ同じとか、何かどこかで根本的に間違ってる気がして仕方ありません。いいんだよ!今回の腕時計は電波時計&ソーラー充電だから、機構的にぶっ壊れない限りメンテナンスフリーだからいいんだよ!うわーん!
FireFoxの機能拡張、Update Scannerで遂にWWWCが不要になったでござるの巻。更新チェックの理屈自体は、各ページのテキスト前回情報と、現在Web上のテキスト情報とで差分を抽出して、差分があれば更新あり判定、という、WWWCと比べればある意味とんでもない力業なんだけど(笑)、ナローバンド時代の状況に基づいて作られているWWWCと、ブロードバンド&ストレージ容量も桁違い(差分を取るということは、テキスト前回状態をローカルに蓄えておかねばならんということだから、当然容量を喰うはず)の時代のUpdate Scannerを考えたら、今はもうこのアルゴリズムでいいのかもしれん。それより何より、FireFox単体でページの更新チェックができるようになったのが非常にデカい。RSSのあるページはSageでチェックすればいいし、これでもうOKだ!
で、後はRainlenderとRainmeterをガジェットに置き換えれば、常駐物を最小限まで減らすことができる...!いや、実はここ最近、Vistaのガジェットをどう作るのかリサーチしてたんですわ。あれ、実態はただのHTMLとCSSとJavaScriptなんだな...。実は実は、Rainmeterのスキン画像を流用して、CPU&メモリモニタを作るところまでは成功してるのよね。がんばる!
いや確かにわたしゃ『バットマン・ビギンズ』大好き人間ですよ。でもさすがに、今回の『ダークナイト』が、本土アメリカでは各種興行成績記録を片っ端から塗り替え中で歴代トップの『タイタニック』にすら迫る勢い、しかも批評家筋からも大絶賛、とか聞くと、いやそれは本当なのか、と疑いたくもなるもの。だって、アメリカだよ?シワなし超大作が大好きなお国柄だよ?全米第1位、なんつったら、観客のウケはともかく、批評家からの評価は、だいたいが「批評家からの評判も上々で...」くらいじゃないのさ。だのに『ダークナイト』では大絶賛とかあり得ないデスよ。お前ら急にアメコミスキーになったのか。しかも上映時間超長い(2時間半以上)ですよ?ワタシ内最高アクション超大作で、何度見ても超最高!な『ザ・ロック』ですら、上映時間は自重しろとかねがね思ってましたが、その『ザ・ロック』でさえ上映時間は2時間16分。それよりさらに長いとか、一体何があったのかと。つか、だれるよ、それ絶対!大丈夫なのかクリストファー・ノーラン!既に大丈夫じゃなくなっちゃったよヒース・レジャー(涙)!
...とはいえ、前作『バットマン・ビギンズ』は、コウモリコスチュームに身を包んだ一見頭のアレな人、の誕生秘話を、きっちり丁寧に描いていくというリアリズム重視に惹かれたわけで、もしかしたら海の向こうの驀進ぶりも、ただの話題先行だけじゃないのかもにゃあ...と思っていたら、月日は流れて、いよいよ日本でも先行上映ですよ。もちろん朝イチで劇場に突貫ですよ。好きだからな!
で、結局どうだったかというと。
これは、本当に、すごい。
152分が全く長く感じられない圧倒的な密度の濃さ。エンターテイメントとしても一級品なだけでなく、見終わった後で、映画偏差値40のワタシですら、作品のテーマについていろいろ考えさせられる、という希有な経験をすることに。善と悪、正義と邪悪とか、最近では境目がどんどん曖昧になっている概念について、真っ向から取り組んだあげく、それが裏テーマになるどころか、映画のエンターテイメント性に直結しているという、結構とんでもない映画だったのだ、これは。見終わると興行収入バカ売れ中とか、批評家大絶賛とか、完全に腑に落ちてしまったですよ。これはすごい。
この映画の最大の勝因は、ひとえにジョーカーのキャラクター造形に尽きる。前のバートン版バットマン映画の、ジャック・ニコルソンのジョーカーは、ワタシのあやふやな記憶の中では、派手なメイクのガイキチさん、という印象だけだったんだけど、今回のヒースジョーカーは、やっぱりガイキチさん(いまから手品でこの鉛筆を消すぞ~、ほら消えた~!)ではあるけど、それに加えて、映画全編を通して、常に周囲の登場人物たちに対して、究極の選択を突きつけ続けるという最悪の敵なのだ。バットマンですらその影響からは逃れられていないし、完全に飲まれて堕落してしまう人物すらいるこの怖さ。図らずも、ジョーカーを通して、バットマンの正義の在り方自体が問われてしまうというこの展開の妙。「俺はお前を殺さない。お前がいなけりゃ、俺はちんけな強盗に逆戻りだ」という、バットマンの存在が、逆に自分の存在を際だたせていることに自覚的な台詞が怖すぎます。バットマンにとっては絶望的な台詞だろうなぁ...。このジョーカーの素晴らしさは、ヒース・レジャーの鬼気迫る演技もさることながら、脚本そのものの勝利でもあると思うわたくし。
では全編そんな『セブン』みたいな病んだキリキリ感ばっかりなのか、というと全然そんなことはなく、ちゃんと要所要所では超大作エンターテイメントしてるのがまた素晴らしい。バットマンin香港とか意外すぎるシーケンスもあったり...というか、スカイフックでの離脱が超人過ぎですウェイン産業の会長さン(笑)!普通の映画だったらクライマックスの、ジョーカーとのカーチェイスもまだ映画的には中盤という全編クライマックスっぷり。もちろん前作で大活躍のタンブラーさんも大活躍だ!だが今回は新メカもちゃんと登場!
バットポッド!パットポッド!
とりあえず初お披露目シーンで笑い死にそうに。お前はナイトストライカーSステージか(笑)!だが走りそうにない姿のバイクがちゃんと走ってる上に、驚異の180度ターンをかましたりして超カッコいいので許します。最高!っていうか、これ、タンブラーに引き続き、ちゃんと走行するモデルを作ったというのが凄すぎます。どこにエンジン入ってるんだコレ。でもちゃんと乗りこなせるのが専属のスタントマンだけというピーキーぶり。素晴らしい。
そしてもうひとつ、バットらしいギミックが登場するんだけど内緒。バットマン的にも、ジョーカーに追い詰められた末の最後の手段だった、とだけ。
それにしても、面白い映画というだけでなく、いい映画だったなぁ...。最後にバットマンが下す決断から、タイトルの「ダークナイト」につながるラストの流れもこれまたいい。バットマン好きであろうとなかろうとオススメ!
...とはいえ、前作『バットマン・ビギンズ』は、コウモリコスチュームに身を包んだ一見頭のアレな人、の誕生秘話を、きっちり丁寧に描いていくというリアリズム重視に惹かれたわけで、もしかしたら海の向こうの驀進ぶりも、ただの話題先行だけじゃないのかもにゃあ...と思っていたら、月日は流れて、いよいよ日本でも先行上映ですよ。もちろん朝イチで劇場に突貫ですよ。好きだからな!
で、結局どうだったかというと。
これは、本当に、すごい。
152分が全く長く感じられない圧倒的な密度の濃さ。エンターテイメントとしても一級品なだけでなく、見終わった後で、映画偏差値40のワタシですら、作品のテーマについていろいろ考えさせられる、という希有な経験をすることに。善と悪、正義と邪悪とか、最近では境目がどんどん曖昧になっている概念について、真っ向から取り組んだあげく、それが裏テーマになるどころか、映画のエンターテイメント性に直結しているという、結構とんでもない映画だったのだ、これは。見終わると興行収入バカ売れ中とか、批評家大絶賛とか、完全に腑に落ちてしまったですよ。これはすごい。
この映画の最大の勝因は、ひとえにジョーカーのキャラクター造形に尽きる。前のバートン版バットマン映画の、ジャック・ニコルソンのジョーカーは、ワタシのあやふやな記憶の中では、派手なメイクのガイキチさん、という印象だけだったんだけど、今回のヒースジョーカーは、やっぱりガイキチさん(いまから手品でこの鉛筆を消すぞ~、ほら消えた~!)ではあるけど、それに加えて、映画全編を通して、常に周囲の登場人物たちに対して、究極の選択を突きつけ続けるという最悪の敵なのだ。バットマンですらその影響からは逃れられていないし、完全に飲まれて堕落してしまう人物すらいるこの怖さ。図らずも、ジョーカーを通して、バットマンの正義の在り方自体が問われてしまうというこの展開の妙。「俺はお前を殺さない。お前がいなけりゃ、俺はちんけな強盗に逆戻りだ」という、バットマンの存在が、逆に自分の存在を際だたせていることに自覚的な台詞が怖すぎます。バットマンにとっては絶望的な台詞だろうなぁ...。このジョーカーの素晴らしさは、ヒース・レジャーの鬼気迫る演技もさることながら、脚本そのものの勝利でもあると思うわたくし。
では全編そんな『セブン』みたいな病んだキリキリ感ばっかりなのか、というと全然そんなことはなく、ちゃんと要所要所では超大作エンターテイメントしてるのがまた素晴らしい。バットマンin香港とか意外すぎるシーケンスもあったり...というか、スカイフックでの離脱が超人過ぎですウェイン産業の会長さン(笑)!普通の映画だったらクライマックスの、ジョーカーとのカーチェイスもまだ映画的には中盤という全編クライマックスっぷり。もちろん前作で大活躍のタンブラーさんも大活躍だ!だが今回は新メカもちゃんと登場!
バットポッド!パットポッド!
とりあえず初お披露目シーンで笑い死にそうに。お前はナイトストライカーSステージか(笑)!だが走りそうにない姿のバイクがちゃんと走ってる上に、驚異の180度ターンをかましたりして超カッコいいので許します。最高!っていうか、これ、タンブラーに引き続き、ちゃんと走行するモデルを作ったというのが凄すぎます。どこにエンジン入ってるんだコレ。でもちゃんと乗りこなせるのが専属のスタントマンだけというピーキーぶり。素晴らしい。
そしてもうひとつ、バットらしいギミックが登場するんだけど内緒。バットマン的にも、ジョーカーに追い詰められた末の最後の手段だった、とだけ。
それにしても、面白い映画というだけでなく、いい映画だったなぁ...。最後にバットマンが下す決断から、タイトルの「ダークナイト」につながるラストの流れもこれまたいい。バットマン好きであろうとなかろうとオススメ!
三連休、横浜はずっといい天気でした。自転車、乗りてぇなぁ...。
なんかこーですね、毎週末毎週末「なーんもやりたいことも行きたいところもねぇなぁ」とかいいながら、半引きこもり生活で、昼過ぎに起きて日頃の疲れをリカバーオンリー、みたいな習慣を続けているとですね、小人閑居して不善を為すっちゅうかですね、ぱーっと散財したくなるわけですよ。
というわけで今回は、キーボードにぱーっと散財(笑)。Microsoft Wireless Laser Desktop 7000に。ワイヤレスキーボードとレーザーマウスのセットでゴザイマス。人間工学だのエルゴノミクスだのいううさんくさい用語が大好きなわたくしとしては、エルゴノミクス系のキーボードにしたかったんだけど、そういう類のキーボードは、例外なく半端無い専有面積を取るので、昨今の住宅事情から机が狭めのわしには選べない選択肢。で、「ちょっとエルゴノミクスっぽいのがいいな~、でも専有面積は控えめがいいな~、ついでにケーブルが邪魔だからコードレスがいいな~」とか消去法で選んでいったらこれになったという。こんな場合、たぶん大体はMicrosoftかロジクールの二択になると思うんだけど、Microsoft製を選んだのは、ロジクールのドライバは何かあんまりいい話を聞かないのと、単にWireless Laser Desktop 7000のつやつやぷうなデザインが気に入ったから(笑)。
で、使い心地なんですが...まだ使い心地がどうこう言えるほど使い込んでないというのが正直なところ。いかんやん。いやだって、ぶっちゃけた話、キーボードを叩く機会って、他でもない、このページを書くとき以外ほとんどないし。なら何でキーボード買ったんだわし。いやだからこそ散財...。でも固めのパームレストが微妙に気持ちいいよ!キータッチもあんまりカチカチ言わないソフトタッチだけど、ボクの性には合ってるよ!フォローフォロー!
でも付属のレーザーマウス、君は駄目だ(笑)。いやマウス自体の質は決して悪くないんだけど、クリック感のある昔ながらのホイールに慣れた身としては、あの無段階のアナログホイールは滅茶苦茶に使いづらい...くすん。Firefoxのタブを、Tab Mix plus使ってホイール回転で切り替えられるように設定してるんだけど、最初にレーザーマウスでホイール回転でタブ切り替えようと思ったら、目的のタブに止められない程の勢いでタブが切り替わりまくってわし唖然。チルトホイールで横に倒してスイッチすれば、従来通り切り替えられることがすぐに分かったけど、カチカチ切り替えるくらいなら、さっさと普通に目的のタブをクリックするわい。
だがそれ以前に、ワタシはトラックボール愛好家なので、今更マウスに戻れないというのが一番デカイ(笑)。しかも親指トラックボール。しかも微妙に「長瀬ちゃん、電波届いた?」的受信感度がおぼつかなさげなロジクールのコードレスだ。最初はポインティングにすら苦労したけど、一回、手首を全く動かさなくても自在にポインティングできる快適感を覚えてしまうと、もう全く戻る気になれないわ...。天下のマイクロソフトのエルゴノミクスすら、わしに足を洗わせることができないのか(笑)!? つうか、親指トラックボールって、普通のマウスとの操作感の親和性も悪くないし、左右対称のトラックボールのように、ホイールが搭載できないってこともないし(これは地味にデカい違い)、これでチルトホイール付きとかアプリケーションボタン付きをだしたら、潜在的需要は結構あると思うんだけどなぁ...。
なんかこーですね、毎週末毎週末「なーんもやりたいことも行きたいところもねぇなぁ」とかいいながら、半引きこもり生活で、昼過ぎに起きて日頃の疲れをリカバーオンリー、みたいな習慣を続けているとですね、小人閑居して不善を為すっちゅうかですね、ぱーっと散財したくなるわけですよ。
というわけで今回は、キーボードにぱーっと散財(笑)。Microsoft Wireless Laser Desktop 7000に。ワイヤレスキーボードとレーザーマウスのセットでゴザイマス。人間工学だのエルゴノミクスだのいううさんくさい用語が大好きなわたくしとしては、エルゴノミクス系のキーボードにしたかったんだけど、そういう類のキーボードは、例外なく半端無い専有面積を取るので、昨今の住宅事情から机が狭めのわしには選べない選択肢。で、「ちょっとエルゴノミクスっぽいのがいいな~、でも専有面積は控えめがいいな~、ついでにケーブルが邪魔だからコードレスがいいな~」とか消去法で選んでいったらこれになったという。こんな場合、たぶん大体はMicrosoftかロジクールの二択になると思うんだけど、Microsoft製を選んだのは、ロジクールのドライバは何かあんまりいい話を聞かないのと、単にWireless Laser Desktop 7000のつやつやぷうなデザインが気に入ったから(笑)。
で、使い心地なんですが...まだ使い心地がどうこう言えるほど使い込んでないというのが正直なところ。いかんやん。いやだって、ぶっちゃけた話、キーボードを叩く機会って、他でもない、このページを書くとき以外ほとんどないし。なら何でキーボード買ったんだわし。いやだからこそ散財...。でも固めのパームレストが微妙に気持ちいいよ!キータッチもあんまりカチカチ言わないソフトタッチだけど、ボクの性には合ってるよ!フォローフォロー!
でも付属のレーザーマウス、君は駄目だ(笑)。いやマウス自体の質は決して悪くないんだけど、クリック感のある昔ながらのホイールに慣れた身としては、あの無段階のアナログホイールは滅茶苦茶に使いづらい...くすん。Firefoxのタブを、Tab Mix plus使ってホイール回転で切り替えられるように設定してるんだけど、最初にレーザーマウスでホイール回転でタブ切り替えようと思ったら、目的のタブに止められない程の勢いでタブが切り替わりまくってわし唖然。チルトホイールで横に倒してスイッチすれば、従来通り切り替えられることがすぐに分かったけど、カチカチ切り替えるくらいなら、さっさと普通に目的のタブをクリックするわい。
だがそれ以前に、ワタシはトラックボール愛好家なので、今更マウスに戻れないというのが一番デカイ(笑)。しかも親指トラックボール。しかも微妙に「長瀬ちゃん、電波届いた?」的受信感度がおぼつかなさげなロジクールのコードレスだ。最初はポインティングにすら苦労したけど、一回、手首を全く動かさなくても自在にポインティングできる快適感を覚えてしまうと、もう全く戻る気になれないわ...。天下のマイクロソフトのエルゴノミクスすら、わしに足を洗わせることができないのか(笑)!? つうか、親指トラックボールって、普通のマウスとの操作感の親和性も悪くないし、左右対称のトラックボールのように、ホイールが搭載できないってこともないし(これは地味にデカい違い)、これでチルトホイール付きとかアプリケーションボタン付きをだしたら、潜在的需要は結構あると思うんだけどなぁ...。
ギニャー!iTunesがVersion7.7にアップデートしたっていうから入れてみたら、「AppleMobileDeviceHelperは動作を停止しました」とかいうダイアログが無限に開き続けるフロンティア状態にッ!?Google様にお伺いを立ててみると、どうやら、Windows VistaにiTunes7.7をブチ込むと発生する問題らしい。今話題のiPhone 3GとかiPod touchとかを使ってなければ、サービスごと停止して問題ないらしいんだけど、残念ながらワタシはiPod touchユーザーなのでそうもいかず。とりあえず、そのエラーをはいている元凶のEXEファイルである「C:\Program Files\Common Files\Apple\Mobile Device Support\bin\AppleMobileDeviceHelper.exe」を強制的にリネームして回避するわたくし。iTunesが起動した状態でiPod touchを接続するとエラーダイアログが出てくるがとりあえず気にしない。気にしてません。気にしてませんってばよぅ。
だがそんな状態で、1,200円払ってiPod touchファームウェア2.0のバージョンアップを敢行するわしマジ外道(笑)!結論から言うと、フツーにファームウェアアップデート完了しました。App StoreのiPod touch向けアプリケーションも使えるし、メイン画面でアイコン押さえるとぷるぷる震えるよ!ファームウェアアップデート中に「iPodの中身がバックアップできませんでした。このまま続けると中身が全部飛びますがいいですか?」的なエラーダイアログが出て、無視して続けたら、事実全部ぶっとんだけど、その後に同期かけて元通りになったので無害です。でも内蔵safariのブックマークとがが飛んだのは地味に困った。厳密に言うとtouch.xrea.jpのブックマークがなくなったのが地味に困った(笑)。無線LAN環境を構築してからこっち、寝る前にベッドの上でiPod touchのsafariをいじくってウェブを見るのがほぼ習慣化してたし、その時に、touch.xrea.jpのJane Doeのページは、Webアプリとは思えないくらい使える2chブラウザだったので重宝してたのだ。正直ページのタイトルも忘れてましたが、なんとか再発見したので無害です。あと、App Storeから拾えるアプリ「Remote」が地味に面白いですな。PC上のiTunesを、iPod touchから無線LAN経由でリアルタイム制御できる、というまあそれだけのアプリなんですが。いきなりPC用デラックスリモコンができたようなもので何だか楽しいです。いじりいじり。
で、そんな最中、DoGA-L3もアップデートしたっていうからアップデータ落として入れてみたら、L3自体が起動しなくなるし(涙)。最近久々にロボをちょぼちょぼいじってたってのにまったくもう。すぐに修正版のアップデータがリリースされたから事なきを得たものの、今度はパーツアセンブラの透視図でパーツ選択したときに、ハンドルが表示されなくなってるような気が...ちょほー。
これ何てエースコンバット6?トムクランシーシリーズ最新作『H.A.W.X』が、見た目まんまエースコンバット6な件。だが、最近の演出過剰なACEよりは面白くなるかもしれん...と探りを入れていたら、プレイ画面が入った動画を発見。見てみたら...あ、やべ、これ面白いかも。低空侵攻やミサイル回避に入るコンピュータアシスト&不必要なときはOFFで限界性能リミッタ解除がステキだ...!機体数も50種類くらい入るっていうし!正直ACE6には幻滅気味だったけど、これはうまくすればその穴を埋めてくれるやもしれぬ...。
そんなワタシの最近のゲーム生活は、オブリビオン三昧から、いきなりサンドロット祭りが勃発中(笑)。シロディール探索中に反転衝動が発生して、気がついたらみんなで「EDF!EDF!」と合唱しながら『地球防衛軍3』のハードをクリアしてたのさ。さらにDSでもおもむろに『超操縦メカMG』を再プレイ開始。お、面白え!今回は舐めるように、ミッションごとに、少なくともハードまでは難易度クリアしていってるんだけど、そのプレイだと所持金のバランスがちょうどいいわ...。前にプレイしたときは常時金欠に泣かされたけど、こういうバランス調整だったのか...。あと、前回はほとんど使わなかった昆虫系が、実は射撃系MG相手だと恐ろしいパワーを発揮することを知った今回(高さが低いので、そのまま歩いていると敵のミサイルなどに当たらない)。うおー!
だがそんな状態で、1,200円払ってiPod touchファームウェア2.0のバージョンアップを敢行するわしマジ外道(笑)!結論から言うと、フツーにファームウェアアップデート完了しました。App StoreのiPod touch向けアプリケーションも使えるし、メイン画面でアイコン押さえるとぷるぷる震えるよ!ファームウェアアップデート中に「iPodの中身がバックアップできませんでした。このまま続けると中身が全部飛びますがいいですか?」的なエラーダイアログが出て、無視して続けたら、事実全部ぶっとんだけど、その後に同期かけて元通りになったので無害です。でも内蔵safariのブックマークとがが飛んだのは地味に困った。厳密に言うとtouch.xrea.jpのブックマークがなくなったのが地味に困った(笑)。無線LAN環境を構築してからこっち、寝る前にベッドの上でiPod touchのsafariをいじくってウェブを見るのがほぼ習慣化してたし、その時に、touch.xrea.jpのJane Doeのページは、Webアプリとは思えないくらい使える2chブラウザだったので重宝してたのだ。正直ページのタイトルも忘れてましたが、なんとか再発見したので無害です。あと、App Storeから拾えるアプリ「Remote」が地味に面白いですな。PC上のiTunesを、iPod touchから無線LAN経由でリアルタイム制御できる、というまあそれだけのアプリなんですが。いきなりPC用デラックスリモコンができたようなもので何だか楽しいです。いじりいじり。
で、そんな最中、DoGA-L3もアップデートしたっていうからアップデータ落として入れてみたら、L3自体が起動しなくなるし(涙)。最近久々にロボをちょぼちょぼいじってたってのにまったくもう。すぐに修正版のアップデータがリリースされたから事なきを得たものの、今度はパーツアセンブラの透視図でパーツ選択したときに、ハンドルが表示されなくなってるような気が...ちょほー。
これ何てエースコンバット6?トムクランシーシリーズ最新作『H.A.W.X』が、見た目まんまエースコンバット6な件。だが、最近の演出過剰なACEよりは面白くなるかもしれん...と探りを入れていたら、プレイ画面が入った動画を発見。見てみたら...あ、やべ、これ面白いかも。低空侵攻やミサイル回避に入るコンピュータアシスト&不必要なときはOFFで限界性能リミッタ解除がステキだ...!機体数も50種類くらい入るっていうし!正直ACE6には幻滅気味だったけど、これはうまくすればその穴を埋めてくれるやもしれぬ...。
そんなワタシの最近のゲーム生活は、オブリビオン三昧から、いきなりサンドロット祭りが勃発中(笑)。シロディール探索中に反転衝動が発生して、気がついたらみんなで「EDF!EDF!」と合唱しながら『地球防衛軍3』のハードをクリアしてたのさ。さらにDSでもおもむろに『超操縦メカMG』を再プレイ開始。お、面白え!今回は舐めるように、ミッションごとに、少なくともハードまでは難易度クリアしていってるんだけど、そのプレイだと所持金のバランスがちょうどいいわ...。前にプレイしたときは常時金欠に泣かされたけど、こういうバランス調整だったのか...。あと、前回はほとんど使わなかった昆虫系が、実は射撃系MG相手だと恐ろしいパワーを発揮することを知った今回(高さが低いので、そのまま歩いていると敵のミサイルなどに当たらない)。うおー!
人類がコロニー連合として宇宙に進出し、宇宙の他種族との衝突状態に突入してから幾年月。現在、人類は水面下で危機的状況にあった。人類に敵対的な三種族が連合を組み、密かに人類に対する総攻撃を計画しているという情報をキャッチしたのだ。三種族の同時攻撃を防衛する能力は、今の人類にはないのだ。だが、人類にとって不可解だったのは、そのうちの二種族は、最近まで敵対関係にあったという事実だった。しかも、その裏には、意識研究のリーダーであり、三種族側に寝返った天才科学者チャールズ・ブーティンが噛んでいるらしい。対策に窮したコロニー防衛軍は、意識研究の過程で偶然残されていたブーティン自身の意識記録と、ブーティンの遺伝子情報を元に、ブーティンの意識を再現したと思われるクローン、ジェレド・ディラックを作り出した。表向きは、ゴースト部隊――防衛軍に志願したものの、軍務に就く前に死亡した地球人のクローンから構成される部隊――の隊員として。だが、期待とは異なり、ディラックはブーティン本人としては蘇らなかったため、やがてブーティンの記憶が蘇ることを期待されたまま、ディラックはそのままゴースト部隊として配属された。ディラックはゴースト部隊員として様々な経験を積んでいくが、やがて...。
というわけで、ヨボヨボな爺さん婆さんが超身体機能を有した美男美女にリサイクルされて宇宙の戦士、という、斬新すぎるんだかベタすぎて誰も手をつけてなかったのか判断つきかねる設定だが面白すぎたのでまあよし、な前作『老人と宇宙』で、一躍メインストリームに躍り出てしまったジョン・スコルジーの新作が出てきたので速攻ゲット。前作の老人リサイクル前後は本当に笑わせてもらったからなぁ。ただ、その後の展開も水準以上ではあったものの、何せ前半のじじいリサイクル(だんだん呼び方が雑になってるぞわし!)が面白すぎたのでインパクトに欠ける感はあったりなかったりしたのもまた事実。早い話が、スコルジーは一発屋じゃないかと疑っていたのですよわし。
などと思いつつ買ってみた続編のこれ『遠すぎた星 老人と宇宙2』ですが...面白いじゃないかスコルジー!前作のじじいリサイクルのような新味のある設定描写、というと、今回はゴースト部隊員の速成教育課程がそれに相当するです。肉体を急速に成人相当まで育てたクローン兵士、という意味では割とよく見る設定ではあるけど、この作品のように、育成過程に説得力ある描写をした作品は意外とあんまりないイメージ。前作の時点でゴースト部隊の異様さ(年齢的な意味で)は既に描写されていたんだけど、今作でちゃんとその点に描写的な裏付けが成されました。ブレインパル万歳!
ストーリー的にも、ちゃんとディラックの中に潜むブーティンの意識は目覚めるのか、オリジナルのブーティンは何故人類を裏切ったのか、人類はどのように三種族連合の攻撃を凌ぐのか...といった要素や、前作で活躍したジェーン・セーガンが今作でも重要な役回りだったりと、前作読者へのサービスも怠らない(でも前作読んでなくても別に問題なしの)描写で、読み手の興味を惹きつつ、人物描写ありアクションありと実にしっかりしたもの。いや、ミリタリーSFって、酷いものはホントに酷いのよ...。未来でただ戦ってりゃいいんだろ的なのが結構あってですね...ひっくえぐえぐ。でもこれだけしっかり描けてれば全く問題ナッシング。前作は、もしかしたらスコルジー自身も、ストーリー的な観点では、じじいリサイクルのインパクトを持てあまし気味だったのかも知れんのう。わたくしとしては、これでスコルジーは一発屋では無かったと判断いたしますです。そりゃ歴史に残る傑作じゃないけど、昨今、当たり前の娯楽作品を当たり前に供給できる作家ってのはそれだけで貴重なのよ...。
というわけで、安心して楽しめる作家さんがまた一人。面白いよ!あと、ガメランの名前の中にちゃんとストロスが入っている...やはり君とは仲良くなれそうだッ!ガシイッ(握手の音)!
というわけで、ヨボヨボな爺さん婆さんが超身体機能を有した美男美女にリサイクルされて宇宙の戦士、という、斬新すぎるんだかベタすぎて誰も手をつけてなかったのか判断つきかねる設定だが面白すぎたのでまあよし、な前作『老人と宇宙』で、一躍メインストリームに躍り出てしまったジョン・スコルジーの新作が出てきたので速攻ゲット。前作の老人リサイクル前後は本当に笑わせてもらったからなぁ。ただ、その後の展開も水準以上ではあったものの、何せ前半のじじいリサイクル(だんだん呼び方が雑になってるぞわし!)が面白すぎたのでインパクトに欠ける感はあったりなかったりしたのもまた事実。早い話が、スコルジーは一発屋じゃないかと疑っていたのですよわし。
などと思いつつ買ってみた続編のこれ『遠すぎた星 老人と宇宙2』ですが...面白いじゃないかスコルジー!前作のじじいリサイクルのような新味のある設定描写、というと、今回はゴースト部隊員の速成教育課程がそれに相当するです。肉体を急速に成人相当まで育てたクローン兵士、という意味では割とよく見る設定ではあるけど、この作品のように、育成過程に説得力ある描写をした作品は意外とあんまりないイメージ。前作の時点でゴースト部隊の異様さ(年齢的な意味で)は既に描写されていたんだけど、今作でちゃんとその点に描写的な裏付けが成されました。ブレインパル万歳!
ストーリー的にも、ちゃんとディラックの中に潜むブーティンの意識は目覚めるのか、オリジナルのブーティンは何故人類を裏切ったのか、人類はどのように三種族連合の攻撃を凌ぐのか...といった要素や、前作で活躍したジェーン・セーガンが今作でも重要な役回りだったりと、前作読者へのサービスも怠らない(でも前作読んでなくても別に問題なしの)描写で、読み手の興味を惹きつつ、人物描写ありアクションありと実にしっかりしたもの。いや、ミリタリーSFって、酷いものはホントに酷いのよ...。未来でただ戦ってりゃいいんだろ的なのが結構あってですね...ひっくえぐえぐ。でもこれだけしっかり描けてれば全く問題ナッシング。前作は、もしかしたらスコルジー自身も、ストーリー的な観点では、じじいリサイクルのインパクトを持てあまし気味だったのかも知れんのう。わたくしとしては、これでスコルジーは一発屋では無かったと判断いたしますです。そりゃ歴史に残る傑作じゃないけど、昨今、当たり前の娯楽作品を当たり前に供給できる作家ってのはそれだけで貴重なのよ...。
というわけで、安心して楽しめる作家さんがまた一人。面白いよ!あと、ガメランの名前の中にちゃんとストロスが入っている...やはり君とは仲良くなれそうだッ!ガシイッ(握手の音)!
いやリムネット自体は終わってないけど。だが、先月くらいに、2日か3日の間、メールが全くPOPできない状態になった時点で、先のウェブサーバデータ消失と合わせ、遂に完全に愛想が尽きたわたくし。ウェブの本拠をさくらインターネットに移した後も、長年連れ添ってきたメールアドレス、majio@na.rim.or.jpのためだけに使い続けていたけど、この間のウェブデータ消失みたく「データ消えちゃいました~、復旧できないかも、てへっ」ではもう済まされないので、先日、ついに退会届を郵便ポストに投函してきた次第。メールはGmailに移行。フリーのアドレスではあるけれど、今のリムネットよりは信頼性があるだろう...。嗚呼リムネット。大学のサーバから移設するときに、ベッコアメみたいに重くなくて、かつ自作CGIが使える大手ISPは君だけだったよリムネット。いつからこんな駄目になったよリムネット。10年以上は利用したよリムネット。さらばリムネット。
...というわけで、退会届が正常に受理されているならば、今月末からリムネットのサーバ上にあるデータは徐々にアクセス不能になっていくはずです。メールアドレスも、従来のmajio@na.rim.or.jpではつながらなくなるのでご注意を。新しいGmailのアドレスは、
となります。上のメールアドレスが画像になっているのはスパム避けのつもり(笑)。ひねりもなく本名+Gmailのドメイン名のメールアドレスなので、前のよりは覚えやすいかと思います。
おおっ、何気に公開されていたDoGA L3のβ版を当てたら、Vistaでデスクトップコンポジションを無効にしないと表示が崩れるという症状が治った!DoGA立ち上げるたびにAeroが無効になるのが鬱陶しくてたまらなかったんですが、これで通常作業とシームレスに立ち上げられるわい...!
...つうかさ、VistaのUltimate買っといて何だけど、そもそもVistaのAeroって、何が嬉しいんだろうね...。せいぜいウインドウのはじっこがちょっと半透明になるだけじゃあないですか...。駄目ー!素に戻っちゃ駄目ー!...Vistaを使い始めてもうそこそこ経ちますが、未だにVistaの嬉しさがいまいち実感できないわたくし。だから素に戻っちゃ駄目ー!!
ところで、気がついたら、Firefoxのバージョン3が公開になってましたですね。ワタシはFirefox 3 Beta5のあたりから、Firefox Portable環境に移行してます。バックアップと環境持ち運びがすげぇ楽になるのでな!しかも現状使ってる限り、普通のFirefoxとの違いは何もナッシング。つうか、本体の自動更新すら正常に終了します(笑)。使ってるアドオンもあらかた3に対応したし(一部開発版だけど)。
...というわけで、退会届が正常に受理されているならば、今月末からリムネットのサーバ上にあるデータは徐々にアクセス不能になっていくはずです。メールアドレスも、従来のmajio@na.rim.or.jpではつながらなくなるのでご注意を。新しいGmailのアドレスは、
おおっ、何気に公開されていたDoGA L3のβ版を当てたら、Vistaでデスクトップコンポジションを無効にしないと表示が崩れるという症状が治った!DoGA立ち上げるたびにAeroが無効になるのが鬱陶しくてたまらなかったんですが、これで通常作業とシームレスに立ち上げられるわい...!
...つうかさ、VistaのUltimate買っといて何だけど、そもそもVistaのAeroって、何が嬉しいんだろうね...。せいぜいウインドウのはじっこがちょっと半透明になるだけじゃあないですか...。駄目ー!素に戻っちゃ駄目ー!...Vistaを使い始めてもうそこそこ経ちますが、未だにVistaの嬉しさがいまいち実感できないわたくし。だから素に戻っちゃ駄目ー!!
ところで、気がついたら、Firefoxのバージョン3が公開になってましたですね。ワタシはFirefox 3 Beta5のあたりから、Firefox Portable環境に移行してます。バックアップと環境持ち運びがすげぇ楽になるのでな!しかも現状使ってる限り、普通のFirefoxとの違いは何もナッシング。つうか、本体の自動更新すら正常に終了します(笑)。使ってるアドオンもあらかた3に対応したし(一部開発版だけど)。
というわけで観に行ってきましたよ先行上映で『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を!小学生の時分、生まれて初めて映画館に観に行った作品が、よりにもよって『イウォーク・アドベンチャー』で、次に観た映画が『ダイ・ハード』という時点で色々駄目な方向に運命付けられたワタシのムービーライフですが、そんな中でも、やっぱりインディ・ジョーンズシリーズはひときわお気に入りのシリーズでしたですよ。初めてTVで『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』を観たときには、「こんなに面白い映画があるのか!」と子供心に強烈にインプリティングされ、それから1年ほど後に『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』が公開されたときには、母親に連れてけ連れてけとうるさくせがんだものですよ。時は流れて大人になっても、きっちりDVDトリロジーボックスは購入済みですよ。やはり幼少期の刷り込みか、『魔宮の伝説』が一番お気に入りだけど、これ世間的には評価低いのね...。テンポ良くて最高なのに。うう。でもどれも「これぞ冒険娯楽活劇!」といった案配で、今観ても色あせないと思うわたくし。当然フォロワーも色々出てきたけど、やっぱりパイオニアの出来が出色ですな。今度の新作は中国のジェット・リーミイラで「もうハムナプトラ関係ないやん」と言いたくなる『ハムナプトラ3』とかモロその系統だけど、やりすぎてマンガチックになってたりするところがあるからなぁ。本家のインディ・ジョーンズもマンガチックっちゃあマンガチックなんだけど、一線越えない辺りのさじ加減がまた絶妙でそこがまたよし。あの「て~てれって~てれれ~」というテーマが流れてくるだけでもノリノリです。ところで、インディ・ジョーンズのテーマとスターウォーズのテーマとスーパーマンのテーマを脳内で連続して流せますか?この3曲を連続して脳内で演奏しようとすると、どれか1曲は絶対に脳内再生できなくなるですよ。ワタシの場合、そこに『ハイドライドスペシャル』のBGMとかが混ざってきてさらにカオスな状況に。どうでもいい話ですね。
で、今回のお題はクリスタル・スカル、いわゆるオーパーツの有名どころの一つ、水晶のドクロでございます。『アサシン・クリード』では「ミッチェル・ホッジスのコミュニケーター」とか言われて念話通信装置扱いされてたアレでゴザイマス。今回のインディは水晶のドクロを探して冒険活劇するわけですが、正直観る前は色々不安だったですよ。最大の懸念は、インディを演じるハリソン・フォードの年齢。かつて、若い時分はジェームズ・ボンドを演じ、じじい化しても『ザ・ロック』ではバリバリ現役で、老齢でもアクションどんと来い!だとばかり思っていたショーン・コネリーが、『リーグ・オブ・レジェンド』では、スクリーンでも隠しきれないくらいヨボヨボだったあのトラウマがががががが(涙)!かたやハリソンさんも、1942年生まれってことは今年で66歳だぞ!あのハンソロがいまや66歳だぞ!? わしの親父よりも年上だっちゅうねん。もう足腰に色々ガタが来てても全然おかしくない歳ですよ?つうかよりにもよってインディ・ジョーンズシリーズでヨボヨボしてたら俺が泣く。全力で。
とはいえ、寄る年波に抗える人間なんていないし、多少ヨボヨボしてても仕方ないよなぁ...とか思いつつ観ましたが、
驚いたことにヨボヨボ度皆無。
いやさすがに顔の皺とか、微妙に伸びてない背筋とかに年波を感じはするけど、アクションとかは(スタントの吹き替えが入っているであろうことを考慮しても)意外なまでに普通に見られるぞ。この辺りはさすがにスピルバーグというか、ハリソン・フォード含めて求められているものをちゃんと分かってる感じがしてステキ。実はよく考えると、一番激しいアクションとかは何気にシャイア・ラブーフの当番になってたりするんだけど、見てる間はそれを気取らせない辺り、やっぱり基本的な見せ場の組み立て方が上手いんだろうなぁ。そもそも、今回の舞台は1951年で、インディ自体もそれなりに歳行ってる設定だから、極端にはっちゃけたアクションしなくても、それはそれで自然だったりします。
でもインディ先生はやっぱりインディ先生で、ドゥームズ・タウンからの脱出のくだりとかは、インディ先生の底知れぬ耐久性能に恐れを抱かざるを得ません。つうか、あれ普通に被爆してるよね...。数年後には白血病か何かでインディ・ジョーンズ大往生、でも全然おかしくない状況下ですが、幸いなことに『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』によると、インディ先生90過ぎまでぴんぴん生きてることは確定事項なので問題ありません。リジェネーターなのかこのヒト。
で、映画の内容自体はというと、これまた驚いたことに、前作から10ン年のブランクがあるとは思えないくらい、いい意味でインディ・ジョーンズシリーズそのもの。話のテンポからノリから見せ方に至るまで、どこをとっても(無論いい意味で)シリーズの続編としか言いようのない内容で、これならファンから新規層まできっちりカバーしてると言っても差し支えなし。『レイダース』のマリオンが再登場してたり、スピルバーグお気に入りのシャイア・ラブーフがきっちり重要な役割を確保したりしてるけど、それもきっちり押さえつつ、全体としてはシリーズのテイストをきっちり継承してるという、かなり理想的なレベルで仕上がってます。つうか、往年のファンとしては、あのテーマが流れてくるだけで反応しまくってしまって駄目ですが(笑)。唯一賛否両論ありそうなのは、他でもないクリスタル・スカルの正体そのものかもだ。あれ、ジョージ・ルーカスが強力にプッシュしたネタらしいですね。ルーカスめギギギギギ。いや、あれはあれでアリのような気もするけど(笑)。つうか、冷戦に巻き込まれてるインディとか、エリア51で活躍するインディとか見られるとは思わなかったよ...。
とにもかくにも、しっかり期待には応えてる久しぶりのシリーズ最新作。面白かったよ!
で、今回のお題はクリスタル・スカル、いわゆるオーパーツの有名どころの一つ、水晶のドクロでございます。『アサシン・クリード』では「ミッチェル・ホッジスのコミュニケーター」とか言われて念話通信装置扱いされてたアレでゴザイマス。今回のインディは水晶のドクロを探して冒険活劇するわけですが、正直観る前は色々不安だったですよ。最大の懸念は、インディを演じるハリソン・フォードの年齢。かつて、若い時分はジェームズ・ボンドを演じ、じじい化しても『ザ・ロック』ではバリバリ現役で、老齢でもアクションどんと来い!だとばかり思っていたショーン・コネリーが、『リーグ・オブ・レジェンド』では、スクリーンでも隠しきれないくらいヨボヨボだったあのトラウマがががががが(涙)!かたやハリソンさんも、1942年生まれってことは今年で66歳だぞ!あのハンソロがいまや66歳だぞ!? わしの親父よりも年上だっちゅうねん。もう足腰に色々ガタが来てても全然おかしくない歳ですよ?つうかよりにもよってインディ・ジョーンズシリーズでヨボヨボしてたら俺が泣く。全力で。
とはいえ、寄る年波に抗える人間なんていないし、多少ヨボヨボしてても仕方ないよなぁ...とか思いつつ観ましたが、
驚いたことにヨボヨボ度皆無。
いやさすがに顔の皺とか、微妙に伸びてない背筋とかに年波を感じはするけど、アクションとかは(スタントの吹き替えが入っているであろうことを考慮しても)意外なまでに普通に見られるぞ。この辺りはさすがにスピルバーグというか、ハリソン・フォード含めて求められているものをちゃんと分かってる感じがしてステキ。実はよく考えると、一番激しいアクションとかは何気にシャイア・ラブーフの当番になってたりするんだけど、見てる間はそれを気取らせない辺り、やっぱり基本的な見せ場の組み立て方が上手いんだろうなぁ。そもそも、今回の舞台は1951年で、インディ自体もそれなりに歳行ってる設定だから、極端にはっちゃけたアクションしなくても、それはそれで自然だったりします。
でもインディ先生はやっぱりインディ先生で、ドゥームズ・タウンからの脱出のくだりとかは、インディ先生の底知れぬ耐久性能に恐れを抱かざるを得ません。つうか、あれ普通に被爆してるよね...。数年後には白血病か何かでインディ・ジョーンズ大往生、でも全然おかしくない状況下ですが、幸いなことに『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』によると、インディ先生90過ぎまでぴんぴん生きてることは確定事項なので問題ありません。リジェネーターなのかこのヒト。
で、映画の内容自体はというと、これまた驚いたことに、前作から10ン年のブランクがあるとは思えないくらい、いい意味でインディ・ジョーンズシリーズそのもの。話のテンポからノリから見せ方に至るまで、どこをとっても(無論いい意味で)シリーズの続編としか言いようのない内容で、これならファンから新規層まできっちりカバーしてると言っても差し支えなし。『レイダース』のマリオンが再登場してたり、スピルバーグお気に入りのシャイア・ラブーフがきっちり重要な役割を確保したりしてるけど、それもきっちり押さえつつ、全体としてはシリーズのテイストをきっちり継承してるという、かなり理想的なレベルで仕上がってます。つうか、往年のファンとしては、あのテーマが流れてくるだけで反応しまくってしまって駄目ですが(笑)。唯一賛否両論ありそうなのは、他でもないクリスタル・スカルの正体そのものかもだ。あれ、ジョージ・ルーカスが強力にプッシュしたネタらしいですね。ルーカスめギギギギギ。いや、あれはあれでアリのような気もするけど(笑)。つうか、冷戦に巻き込まれてるインディとか、エリア51で活躍するインディとか見られるとは思わなかったよ...。
とにもかくにも、しっかり期待には応えてる久しぶりのシリーズ最新作。面白かったよ!

木星から分離した小天体「アテナ」とのニアミスのため、大陸の形すら変貌するほどの大災厄に見舞われた地球。土星で独自の文化を築いた地球人の一派・クロニア人に救出されたのも、ごくわずかな人数のみだった。そして数年後、クロニアは災厄後の地球の調査を決定する。かつて地球から脱出し、今はクロニアに協力している地球人、ランデン・キーンもその調査行に同行する。はたして、地球に、原始状態に退行してはいるものの生存者が発見され沸き立つ一行だが、その裏で、かつての有力者だった地球人たちが、往時の権力を取り戻そうと暗躍を開始していた...。
で、久々のホーガンなんではありますが、
いくら何でもマンネリ過ぎだろホーガン(笑)!
かつてホーガン大好き人間...というか、今でも大好きな作品が何個もあるホーガンスキーとしては慚愧に堪えないが、さすがにこれはもう、ホーガンの才能は枯渇してしまったのではと本気で思わざるを得ないレベル。いや、誤解の無いように言っておくと、作品単品のレベルは決して悪くはない。悪くはないんだけど...今までずっとホーガンを追いかけてきた身からすると、今回は、英知と善意のかたまりなクロニア人といい地球人わるい地球人との対比、文化レベルで劣る相手とのファーストコンタクトと相手の尊重か利用かという方向とか、どんなに贔屓目に見ても今までの作品のセルフパロディとしか思えないよ...。いやそのつもりで書いてるなら大したモンだけど。『造物主の掟』と『黎明の星』との違いは、「造物主の方は地球からタイタンに向かったけれど、黎明の方ではタイタンから地球に向かっている」くらいだし。クライマックスまで全く同じネタだし...『造物主の掟』を読んだヒトで、今作のクライマックスを吹き出さずに読めるヒトはいないのではないだろうか。タロイドならともかく、同じ人間でそれはさすがに無理があるよホーガンさん(笑)!ここまでくると、クロニア人哲学も、ガニメアン三部作(『内なる宇宙』はスピンオフと理解されたし)のガニメアンのそれを連想せずにはいられないしなぁ...。うーむむ。
まあでも、今までホーガン買ってきた人はたぶん買うと思うので特にコメントはしません(笑)。で、この本で初めてホーガンに触れるというヒトは...あー、まあ、楽しめると思いますよ?何故に疑問系。
で、久々のホーガンなんではありますが、
いくら何でもマンネリ過ぎだろホーガン(笑)!
かつてホーガン大好き人間...というか、今でも大好きな作品が何個もあるホーガンスキーとしては慚愧に堪えないが、さすがにこれはもう、ホーガンの才能は枯渇してしまったのではと本気で思わざるを得ないレベル。いや、誤解の無いように言っておくと、作品単品のレベルは決して悪くはない。悪くはないんだけど...今までずっとホーガンを追いかけてきた身からすると、今回は、英知と善意のかたまりなクロニア人といい地球人わるい地球人との対比、文化レベルで劣る相手とのファーストコンタクトと相手の尊重か利用かという方向とか、どんなに贔屓目に見ても今までの作品のセルフパロディとしか思えないよ...。いやそのつもりで書いてるなら大したモンだけど。『造物主の掟』と『黎明の星』との違いは、「造物主の方は地球からタイタンに向かったけれど、黎明の方ではタイタンから地球に向かっている」くらいだし。クライマックスまで全く同じネタだし...『造物主の掟』を読んだヒトで、今作のクライマックスを吹き出さずに読めるヒトはいないのではないだろうか。タロイドならともかく、同じ人間でそれはさすがに無理があるよホーガンさん(笑)!ここまでくると、クロニア人哲学も、ガニメアン三部作(『内なる宇宙』はスピンオフと理解されたし)のガニメアンのそれを連想せずにはいられないしなぁ...。うーむむ。
まあでも、今までホーガン買ってきた人はたぶん買うと思うので特にコメントはしません(笑)。で、この本で初めてホーガンに触れるというヒトは...あー、まあ、楽しめると思いますよ?何故に疑問系。
ええもうすっかりWeb的にもひきこもりが板に付いてしまったわたくしですが、長いインターバルの間に何やってたかというと、半分は平日の疲れを癒すだけで過ごしてたんですが、残りは全部『オブリビオン』に突っ込んでいたという(笑)。購入自体はほとんど発売日だったんですが、一回挫折してるのよコレ。下水道から出て、とりあえず近くの街へ...と思ったらそこは帝都。広すぎて何していいのかわからねー!と、とりあえず帝都から出たら、おじいさんが「魚の鱗を集めないとおまんまの食い上げなんですぅ」と泣きついてきたので、仕方なく近くの湖で魚を捕っていたら、鱗が規定枚数集まる前に魚が絶滅。やってらんねー!と放り出してそれっきりだったのだ。
でも最近掲示板とかチャットとかで何だか時季外れに楽しんでるヒトがちらほら出現してきたので、影響されてついついやり直し。また挫折するのも何なので、「最初は帝都に近寄らない」「鱗集めはしない」を信条に(笑)。しかも挫折時プレイはいきなりメジャースキルのカスタマイズとかから始めてしまって訳わかめになってしまった反省を生かし、今回は種族ノルド・戦士座生まれの戦士という超脳筋プレイで進めたところ、これがおもしれーおもしれー。ボクにもやっとオブリビョンの楽しさが理解できたよ!あ、あと初回時に挫折したのは、マップで高速移動ができることを気づいてなかった、というのもデカいです。メインクエストで、ジョフリーさんが「クヴァッチに皇帝の隠し子を探しに行け」とか言い出したときに、マップを見て、死ぬほど遠いじゃねぇか何さらりと抜かしてんだこのおっさんは!とか思ってげんなりしていた挫折時プレイ。そんなワタシですが、今や道行く人から「Heil! Sir Knight!」とか声をかけられる神聖騎士に。声をかければ俺のためにナイツオブナインが命を張るぜ!まあ、それよりも「いい身体してるね!」とケツの心配をしたくなるような言葉をかけられることの方が多いんですが。しかも全身デイドラ装備で見た目が禍々しいことこの上なし。それでいいのか神聖騎士。
ホーガンの新作『黎明の星』出てましたね...。今までワタシと来たら、ホーガンとあらば、『ミラー・メイズ』だろうが『インフィニティ・リミテッド』だろうがほいほいと即時購入だったんですが、今回は初めて買うのを躊躇したデスよ...。どうなのよホーガン...どう考えても及第点以上の作品になるビジョンが見えないんだけどどうなのよ...。
でも最近掲示板とかチャットとかで何だか時季外れに楽しんでるヒトがちらほら出現してきたので、影響されてついついやり直し。また挫折するのも何なので、「最初は帝都に近寄らない」「鱗集めはしない」を信条に(笑)。しかも挫折時プレイはいきなりメジャースキルのカスタマイズとかから始めてしまって訳わかめになってしまった反省を生かし、今回は種族ノルド・戦士座生まれの戦士という超脳筋プレイで進めたところ、これがおもしれーおもしれー。ボクにもやっとオブリビョンの楽しさが理解できたよ!あ、あと初回時に挫折したのは、マップで高速移動ができることを気づいてなかった、というのもデカいです。メインクエストで、ジョフリーさんが「クヴァッチに皇帝の隠し子を探しに行け」とか言い出したときに、マップを見て、死ぬほど遠いじゃねぇか何さらりと抜かしてんだこのおっさんは!とか思ってげんなりしていた挫折時プレイ。そんなワタシですが、今や道行く人から「Heil! Sir Knight!」とか声をかけられる神聖騎士に。声をかければ俺のためにナイツオブナインが命を張るぜ!まあ、それよりも「いい身体してるね!」とケツの心配をしたくなるような言葉をかけられることの方が多いんですが。しかも全身デイドラ装備で見た目が禍々しいことこの上なし。それでいいのか神聖騎士。
ホーガンの新作『黎明の星』出てましたね...。今までワタシと来たら、ホーガンとあらば、『ミラー・メイズ』だろうが『インフィニティ・リミテッド』だろうがほいほいと即時購入だったんですが、今回は初めて買うのを躊躇したデスよ...。どうなのよホーガン...どう考えても及第点以上の作品になるビジョンが見えないんだけどどうなのよ...。
いや別にそんなにやばくはないけど(硫化水素的な意味では)。でも「最近何をやっても楽しくない」というのは、地味に結構ヤバい状態なのではなかろーか。平日はぐったりだし、休日は平日のぐったりから回復するだけで費やされているような感じだ...。だが精神の活動準位が高くなったところを見計らって、やるべきことはやってるわたくし。というわけで今回は、今までサボってた間のダイジェストです。Death。
■ Bluetoothヘッドホン導入~。そしてカックン。
とかく会社の寮というのは壁が薄いので、音楽聞いたりムービー見たり、といった際には音に気を遣うわけですよ。しかし有線のヘッドホンだと、ケーブルは鬱陶しいし席から離れられないし。というわけで、Bluetoothヘッドセット・モトローラのS9と、Bluetoothの送信側として、JabraのA120sを導入。最初のペアリングに多少手間取ったものの無事完了し、さあこれでステキワイヤレス環境が成立!......と思ったのだが。
ノイズキャンセラ大暴発しまくり。
音楽や映画の音で、ボリュームが小さくなったり低音のみになったりすると、ヘッドホンが自動的にそれをノイズと解釈して無音にしてしまうという罠。静かな音楽を聴くと音がプチプチ途切れるし、映画『サイレントヒル』とか観てみたら、元々静かなシーンが多いこともあって、台詞まで途切れることがしばしば。いや、携帯のワイヤレスヘッドセットとして使うなら、このノイズキャンセラはありがたいはずなんだけど、音楽とかまでコレでは超困る。それ以外の点に関しては、付けてて邪魔にならない点も含めて大変良いだけに、これだけが画竜点睛を欠きまくりです。このノイズキャンセラ、切る方法ないのかなぁ...。
■ 『世界樹の迷宮2 諸王の聖杯』クリア~。
今回はちゃんとED2まで見て完全クリア!いや実はGWの大半はこれに突っ込んでたんですが。今回の三竜は逆鱗が通常ドロップ、レアドロップも条件ドロップになってて楽だったわぁ...。むしろ第6層でうごめく樹材とか開口した傘とか集めるほうがはるかに面倒だった...。あと、始原の幼子だけは通常パーティではどうしても倒せず、アザステオールボンデージ・蛮族ペイン砲×2のごり押しで倒しました。つまるところ、開幕と同時にレンジャーのアザーズステップでダークハンターのフォーススキルで幼子を全縛り、その後はエクスタシーと、HPMAXをバードの蛮族歌で底上げしたHP1のカースメーカー×2のペイントレードでしばきまくり、その間、手の開いているキャラはひたすらアクセラでダークハンターのフォース回復に努めて...以下繰り返し。卑怯すぎる(笑)。オールボンデージは前作の医術防御並みのバランスブレイカーじゃのう。バランスブレイカーといえば、ブシドーのバランスも大概でございますですね。装備品も全部ブシドーに最高級品が寄ってるよ...。天羽々斬(あめのはばきり)と公国の守護章を付けると、引退直後のLv.30ですら、全部の階層ボスがツバメ2発で沈むとかもうね。ああ愉快愉快。しかしLv上限99への道は遠いなぁ...。そして前作でも書いたことだし、今回もSS書いてみるか...と思って書きかけたけど、だらだらと長くなったのでやめた(笑)。
■ 『CALL OF DUTY4』クリア~。
いや、イージーですが(笑)。とりあえず、ガンシップはステキだというのはよく分かった。邀撃機が来るまでは最強ですね。つうか、105mm砲の威力がハンパないんですが...。映画『トランスフォーマー』でも、AC130がスコルポノックに105mm砲撃ってたはずなんですが、CoD4基準で行くと、あれ、周りの米兵も一緒に消し飛んでてもおかしくないぞ...どっちが正しいんだ(笑)!
......ああ...次はオブリビオンだ...。
■ Bluetoothヘッドホン導入~。そしてカックン。
とかく会社の寮というのは壁が薄いので、音楽聞いたりムービー見たり、といった際には音に気を遣うわけですよ。しかし有線のヘッドホンだと、ケーブルは鬱陶しいし席から離れられないし。というわけで、Bluetoothヘッドセット・モトローラのS9と、Bluetoothの送信側として、JabraのA120sを導入。最初のペアリングに多少手間取ったものの無事完了し、さあこれでステキワイヤレス環境が成立!......と思ったのだが。
ノイズキャンセラ大暴発しまくり。
音楽や映画の音で、ボリュームが小さくなったり低音のみになったりすると、ヘッドホンが自動的にそれをノイズと解釈して無音にしてしまうという罠。静かな音楽を聴くと音がプチプチ途切れるし、映画『サイレントヒル』とか観てみたら、元々静かなシーンが多いこともあって、台詞まで途切れることがしばしば。いや、携帯のワイヤレスヘッドセットとして使うなら、このノイズキャンセラはありがたいはずなんだけど、音楽とかまでコレでは超困る。それ以外の点に関しては、付けてて邪魔にならない点も含めて大変良いだけに、これだけが画竜点睛を欠きまくりです。このノイズキャンセラ、切る方法ないのかなぁ...。
■ 『世界樹の迷宮2 諸王の聖杯』クリア~。
今回はちゃんとED2まで見て完全クリア!いや実はGWの大半はこれに突っ込んでたんですが。今回の三竜は逆鱗が通常ドロップ、レアドロップも条件ドロップになってて楽だったわぁ...。むしろ第6層でうごめく樹材とか開口した傘とか集めるほうがはるかに面倒だった...。あと、始原の幼子だけは通常パーティではどうしても倒せず、アザステオールボンデージ・蛮族ペイン砲×2のごり押しで倒しました。つまるところ、開幕と同時にレンジャーのアザーズステップでダークハンターのフォーススキルで幼子を全縛り、その後はエクスタシーと、HPMAXをバードの蛮族歌で底上げしたHP1のカースメーカー×2のペイントレードでしばきまくり、その間、手の開いているキャラはひたすらアクセラでダークハンターのフォース回復に努めて...以下繰り返し。卑怯すぎる(笑)。オールボンデージは前作の医術防御並みのバランスブレイカーじゃのう。バランスブレイカーといえば、ブシドーのバランスも大概でございますですね。装備品も全部ブシドーに最高級品が寄ってるよ...。天羽々斬(あめのはばきり)と公国の守護章を付けると、引退直後のLv.30ですら、全部の階層ボスがツバメ2発で沈むとかもうね。ああ愉快愉快。しかしLv上限99への道は遠いなぁ...。そして前作でも書いたことだし、今回もSS書いてみるか...と思って書きかけたけど、だらだらと長くなったのでやめた(笑)。
■ 『CALL OF DUTY4』クリア~。
いや、イージーですが(笑)。とりあえず、ガンシップはステキだというのはよく分かった。邀撃機が来るまでは最強ですね。つうか、105mm砲の威力がハンパないんですが...。映画『トランスフォーマー』でも、AC130がスコルポノックに105mm砲撃ってたはずなんですが、CoD4基準で行くと、あれ、周りの米兵も一緒に消し飛んでてもおかしくないぞ...どっちが正しいんだ(笑)!
......ああ...次はオブリビオンだ...。
16進数で。0x20歳。もしくは20h歳でも可。つうかこんな単位を普通に使ってると普段の仕事がバレるぞわし。
そんなわけで何だか少しお久しぶりです。生きてはいます。だがここ数ヶ月の横浜生活はあらゆる意味で疲れる毎日だったので、GWに突入と同時に、目下実家で自己修復中です。きゅいんきゅいん。帰ってから最初の一日二日は、昼まで寝てたのに、夕食後にちょっとベッドに倒れたらいきなり4時間経過してるとかそんな感じでした。パトラーッシュ!!
しかし実家に帰ると、食事がまともになるのは親さまさまで大変ありがたい(ここ数週間、平日の夜食は全部コンビニの菓子パンとダイエットコークという悲惨な有様であった)のだけれど、箱○ないので、ほとんど積み状態のオブリビオンやCoD4とかを消化することもできないし、PC環境も初代Let's noto Y2とかになるのでどかんと悪化するのが、ゲームジャンキーかつネットジャンキーのワタシとしては困りもの。つうか、デュアルコアとかハイパースレッディングの効いてないマシンが、これほど鬱陶しいものとは思わなかった...。CPU100%ファッキン!とはいえ、年に数回帰るか帰らないかの帰省時のためだけに、新しいノートPCとかマシンとか買うのはちょっとなぁ...金銭的な意味で。ぬあっ!
でも今日はちょっと元気が出てきたので、映画『NEXT』観に行ってきました。ニコラス・ケイジ主演、フィリップ・K・ディック原作。つうかディックのハリウッド映画化されっぷりは異常。しかも結構大作扱いの作品で。ブレランからトータルリコールからスクリーマーズからペイバックからNEXTからマイノリティ・リポートからスキャナー・ダークリーから、片っ端からみんなディックだよ!どうしてくれる!いやどうするっていわれても。
ちなみに作品の方は、なんだか絶妙のなげやり感が超微妙な空気を醸し出すワタシ好みのステキ作品に仕上がっておりました。「2分間だけ先の未来が予知できる」主人公がFBIに拉致られてテロリストの核爆弾捜索に協力させられるという本作、2分先だけの未来予知でどうやって核爆発を阻止するのか、というシナリオの妙味を期待していたら、「ヒロインの関わる未来だけは2分以上っていうか数時間先でも予知可能」とかいう設定が出てきていきなり前提崩壊。CMとかで出てきてる「謎の機械で目を開いたまま固定されてるニコラス」という画も、「とりあえずああいう絵を出しておかないとSFっぽくないよね」程度の重要性で、次の瞬間には機器が速攻除去されてギャフン。しかもニコラスケイジの能力は、厳密に言うと、2分先が予測できるだけではなく、「2分先のありうる未来から最適の結果を選び出すことが可能」な能力なので、特に終盤では、もはやチートとしか言いようのない無敵っぷりなのだった。蓋然性操作と同レベルだよねコレ...。ラスト、2分間で捜索可能な範囲を、「そこを探している自分の未来分岐」として扱って全探索するニコラスに盛大に吹きました。いや、未来分岐をあれほど分かりやすい描写にしてるのは特筆に価するけど!確かにそうなんだけど!もはや銃弾でもニコラスを阻むことは不可能。ニコラス芸人向いてないよニコラス。いますぐナイトオブラウンズあたりに再就職するんだニコラス(笑)!
しかもオチは南極条約禁止クラスで超ギャフン。オチのシーンに入った瞬間、映画館がちょっとざわめいてました(笑)。もう大好き。『フォーガットン』を思い出すなこのなげやりっぷりは。つうかジュリアン・ムーア出てるし。ジュリアン・ムーア出てくるSFはみんなこんな感じかよ!もうジュリアン・ムーアは「ズバコーン女優」として売り出してはどうか。意味が分からないよ!ワタシは大変気に入った映画なんですが、正直DVDで観れば十分だと思います(笑)。
ドアラさんvs金田朋子。ドアラさんのフリーダムっぷりはよく知ってるし、超音波声優・金田朋子のことも噂はかねがね聞いてはいたけど...腹筋崩壊。っていうか、この番組自体初めて知ったんだけど、結構フリーダムだな...。
そんなわけで何だか少しお久しぶりです。生きてはいます。だがここ数ヶ月の横浜生活はあらゆる意味で疲れる毎日だったので、GWに突入と同時に、目下実家で自己修復中です。きゅいんきゅいん。帰ってから最初の一日二日は、昼まで寝てたのに、夕食後にちょっとベッドに倒れたらいきなり4時間経過してるとかそんな感じでした。パトラーッシュ!!
しかし実家に帰ると、食事がまともになるのは親さまさまで大変ありがたい(ここ数週間、平日の夜食は全部コンビニの菓子パンとダイエットコークという悲惨な有様であった)のだけれど、箱○ないので、ほとんど積み状態のオブリビオンやCoD4とかを消化することもできないし、PC環境も初代Let's noto Y2とかになるのでどかんと悪化するのが、ゲームジャンキーかつネットジャンキーのワタシとしては困りもの。つうか、デュアルコアとかハイパースレッディングの効いてないマシンが、これほど鬱陶しいものとは思わなかった...。CPU100%ファッキン!とはいえ、年に数回帰るか帰らないかの帰省時のためだけに、新しいノートPCとかマシンとか買うのはちょっとなぁ...金銭的な意味で。ぬあっ!
でも今日はちょっと元気が出てきたので、映画『NEXT』観に行ってきました。ニコラス・ケイジ主演、フィリップ・K・ディック原作。つうかディックのハリウッド映画化されっぷりは異常。しかも結構大作扱いの作品で。ブレランからトータルリコールからスクリーマーズからペイバックからNEXTからマイノリティ・リポートからスキャナー・ダークリーから、片っ端からみんなディックだよ!どうしてくれる!いやどうするっていわれても。
ちなみに作品の方は、なんだか絶妙のなげやり感が超微妙な空気を醸し出すワタシ好みのステキ作品に仕上がっておりました。「2分間だけ先の未来が予知できる」主人公がFBIに拉致られてテロリストの核爆弾捜索に協力させられるという本作、2分先だけの未来予知でどうやって核爆発を阻止するのか、というシナリオの妙味を期待していたら、「ヒロインの関わる未来だけは2分以上っていうか数時間先でも予知可能」とかいう設定が出てきていきなり前提崩壊。CMとかで出てきてる「謎の機械で目を開いたまま固定されてるニコラス」という画も、「とりあえずああいう絵を出しておかないとSFっぽくないよね」程度の重要性で、次の瞬間には機器が速攻除去されてギャフン。しかもニコラスケイジの能力は、厳密に言うと、2分先が予測できるだけではなく、「2分先のありうる未来から最適の結果を選び出すことが可能」な能力なので、特に終盤では、もはやチートとしか言いようのない無敵っぷりなのだった。蓋然性操作と同レベルだよねコレ...。ラスト、2分間で捜索可能な範囲を、「そこを探している自分の未来分岐」として扱って全探索するニコラスに盛大に吹きました。いや、未来分岐をあれほど分かりやすい描写にしてるのは特筆に価するけど!確かにそうなんだけど!もはや銃弾でもニコラスを阻むことは不可能。ニコラス芸人向いてないよニコラス。いますぐナイトオブラウンズあたりに再就職するんだニコラス(笑)!
しかもオチは南極条約禁止クラスで超ギャフン。オチのシーンに入った瞬間、映画館がちょっとざわめいてました(笑)。もう大好き。『フォーガットン』を思い出すなこのなげやりっぷりは。つうかジュリアン・ムーア出てるし。ジュリアン・ムーア出てくるSFはみんなこんな感じかよ!もうジュリアン・ムーアは「ズバコーン女優」として売り出してはどうか。意味が分からないよ!ワタシは大変気に入った映画なんですが、正直DVDで観れば十分だと思います(笑)。
ドアラさんvs金田朋子。ドアラさんのフリーダムっぷりはよく知ってるし、超音波声優・金田朋子のことも噂はかねがね聞いてはいたけど...腹筋崩壊。っていうか、この番組自体初めて知ったんだけど、結構フリーダムだな...。
創元の近刊案内に、J・P・ホーガンの『揺籃の星2(仮)』が入っていたけど、ちっとも嬉しくないのは何故なんだ(挨拶)
そんなわけで、日曜夕方5時はすっかりギアスの日になりそうな感じのワタシですが皆様いかがお過ごしでしょうか。順当に1期の内容を押さえた演出が続いているけど、今日一日で一気に1期の『黒の騎士団』あたりまで話が進んじゃってるぞ(笑)。ルル山さんの百面相もますます磨きがかかってますですね。条件はクリアされつつある→C.C.!仕込みはまだ終わらないのかギャー!→フハハハハハ!のコンボが同一人物とは思えません。ほんまルルーシュはんの百面相はエリア11に響き渡るで...。そして相変わらずゼロ信者のディートハルトにワラタ。はしゃぎすぎですディートハルトさん。それにしても、まんまと制作者の術中にはまってるような気はするけど、やっぱりロロの正体が気にかかる。今回でギアス持ちということまで判明したんですが、一体どういうギアスなんだコレ。1話でカレンからルル山を奪取するときに何か能力を使ったようなことが描写でほのめかされていたから、ドミニク・ザ・サイクロプスみたいな知覚ブランク系のギアスかと思ったら、今回ロロの乗ったヴィンセントが普通にゼロシフトしていて訳が分からなくなりました。うーむむ。
そして『ペルソナ トリニティソウル』の方は、肉彦こと真田明彦が主人公に接触。つうかP3本編と全く変わってない脳筋っぷりに死ぬほど笑いました。ゲームのスピンオフ系としてはホントよくできてるわこのアニメ。すごいまったりしてるけど丁寧な作りだし。
そしてそして、今週は世界樹強化週間でした。買ったっきり忘れていたわけではないぞむしろ嬉々としてプレイしてたぞ『世界樹の迷宮2』。一応表はクリアしたぞ世界樹2。ジャガーノートが異常に強かったからラスボスどれほど強いのかと思ってビクビクしてたら、ラスボスはまさに見かけ倒しだったぞ世界樹2。お前の天変地異的攻撃よりも、カメの顎の方がよっぽど強かったぞ世界樹2...。そして勇気の試練のクエストで、FOE全掃討一歩手前で全滅させられて気力が折れそうだぞ世界樹2...ぬあー!
それにしても、ブシドー・ガンナー・カースメーカーの優遇されっぷりは異常。ブシドーはLv.MAXで3回攻撃のツバメ返しに、属性単体・全体攻撃も一人でカバーという超攻撃特化だし、ガンナーは属性攻撃から縛りから跳弾による連続攻撃、果てはドラッグバレットによるバステ治療、しかもそれらが普通に全部兼用可能という超性能、カースメーカーに至っては、Lv.MAXで9割方成功する睡眠・毒の各呪言に弱体化呪言、火力MAXなペイントレードに、極めつきは敵の属性耐性を反転させて弱点にしてしまうというバランスブレイカー・変化の呪言まで備えてパーティには必須。ブシドーもカースメイカーも、前作では微妙そのものの職だったのに...。
そしてこんなぐでんぐでんな内容は、現在Firefox 3 Beta5で入力されています。とりあえず、凄まじいレンダリング性能の向上っぷりに吹きました。なんたるパフォーマンスアップ。なにぶんベータバージョンなのでアドオンがほとんど対応していないんですが(涙)、とりあえずTab Mix PlusやAll-in-One Sidebarとかは先行公開版バージョンを入れておけば動くので問題なし。あとはbbs2chanreaderとFoxage2chが動けば2chのチェックもできるんだけど...まあ、最近2chほとんど見てないしまあいいや(笑)。
そんなわけで、日曜夕方5時はすっかりギアスの日になりそうな感じのワタシですが皆様いかがお過ごしでしょうか。順当に1期の内容を押さえた演出が続いているけど、今日一日で一気に1期の『黒の騎士団』あたりまで話が進んじゃってるぞ(笑)。ルル山さんの百面相もますます磨きがかかってますですね。条件はクリアされつつある→C.C.!仕込みはまだ終わらないのかギャー!→フハハハハハ!のコンボが同一人物とは思えません。ほんまルルーシュはんの百面相はエリア11に響き渡るで...。そして相変わらずゼロ信者のディートハルトにワラタ。はしゃぎすぎですディートハルトさん。それにしても、まんまと制作者の術中にはまってるような気はするけど、やっぱりロロの正体が気にかかる。今回でギアス持ちということまで判明したんですが、一体どういうギアスなんだコレ。1話でカレンからルル山を奪取するときに何か能力を使ったようなことが描写でほのめかされていたから、ドミニク・ザ・サイクロプスみたいな知覚ブランク系のギアスかと思ったら、今回ロロの乗ったヴィンセントが普通にゼロシフトしていて訳が分からなくなりました。うーむむ。
そして『ペルソナ トリニティソウル』の方は、肉彦こと真田明彦が主人公に接触。つうかP3本編と全く変わってない脳筋っぷりに死ぬほど笑いました。ゲームのスピンオフ系としてはホントよくできてるわこのアニメ。すごいまったりしてるけど丁寧な作りだし。
そしてそして、今週は世界樹強化週間でした。買ったっきり忘れていたわけではないぞむしろ嬉々としてプレイしてたぞ『世界樹の迷宮2』。一応表はクリアしたぞ世界樹2。ジャガーノートが異常に強かったからラスボスどれほど強いのかと思ってビクビクしてたら、ラスボスはまさに見かけ倒しだったぞ世界樹2。お前の天変地異的攻撃よりも、カメの顎の方がよっぽど強かったぞ世界樹2...。そして勇気の試練のクエストで、FOE全掃討一歩手前で全滅させられて気力が折れそうだぞ世界樹2...ぬあー!
それにしても、ブシドー・ガンナー・カースメーカーの優遇されっぷりは異常。ブシドーはLv.MAXで3回攻撃のツバメ返しに、属性単体・全体攻撃も一人でカバーという超攻撃特化だし、ガンナーは属性攻撃から縛りから跳弾による連続攻撃、果てはドラッグバレットによるバステ治療、しかもそれらが普通に全部兼用可能という超性能、カースメーカーに至っては、Lv.MAXで9割方成功する睡眠・毒の各呪言に弱体化呪言、火力MAXなペイントレードに、極めつきは敵の属性耐性を反転させて弱点にしてしまうというバランスブレイカー・変化の呪言まで備えてパーティには必須。ブシドーもカースメイカーも、前作では微妙そのものの職だったのに...。
そしてこんなぐでんぐでんな内容は、現在Firefox 3 Beta5で入力されています。とりあえず、凄まじいレンダリング性能の向上っぷりに吹きました。なんたるパフォーマンスアップ。なにぶんベータバージョンなのでアドオンがほとんど対応していないんですが(涙)、とりあえずTab Mix PlusやAll-in-One Sidebarとかは先行公開版バージョンを入れておけば動くので問題なし。あとはbbs2chanreaderとFoxage2chが動けば2chのチェックもできるんだけど...まあ、最近2chほとんど見てないしまあいいや(笑)。
「いいのかい?俺は『マクロスF』を1話で切っちまうような男なんだぜ?」
...というわけで、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が始まりましたですね。第1話の試写会とかもあって、ネットを回っていて結構ネタバレに遭遇していたはずなのに、分かっていても十二分に楽しめてしまう安定感は異常。2期1話は意図的に1期1話と対になるような構成にしてましたですね。しかし相変わらず伏線で引っ張りまくるクリフハンガーっぷりも健在ですな。ルル山さんの記憶喪失はともかくとして、ヴィレッタ先生とか、シャーリーがまたルル山のことをルルと呼んでいるあたり、学園全体に何らかのギアスがかかっているとしか思えないし、ロロとか一体誰なのよ、みたいな。そして記憶が復活した瞬間に中二病全開のルル山さんにワラタ。仮面かぶってないのすっかり忘れてますですね。そしてブリタニアを中から変えていくとかもうすっかり忘れてそうなスザク...。
で、今期はそれ以外に何を観てるかというと、意外と『ペルソナ トリニティソウル』が地味に面白かったりするのでついつい観ているわたくし。地味すぎてさっぱり話が進まないけどドラマが丁寧なのでついつい観ていたら子安死亡(涙)。やっと話が大きく動き出しそうだ...って真田先輩登場!?前から電話の声だけで登場はしていたけど、まさか本当にP3の真田先輩とは。寮監の戌井さんも天田乾の偽名の可能性が...。ゲームとは別物のように見せつつ、さりげなくゲーム登場人物が出現とか、ゲーム原作アニメの鑑みたいな出し方でございますですね。いや、この作品、結構おもしろいのよ...。
...というわけで、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』が始まりましたですね。第1話の試写会とかもあって、ネットを回っていて結構ネタバレに遭遇していたはずなのに、分かっていても十二分に楽しめてしまう安定感は異常。2期1話は意図的に1期1話と対になるような構成にしてましたですね。しかし相変わらず伏線で引っ張りまくるクリフハンガーっぷりも健在ですな。ルル山さんの記憶喪失はともかくとして、ヴィレッタ先生とか、シャーリーがまたルル山のことをルルと呼んでいるあたり、学園全体に何らかのギアスがかかっているとしか思えないし、ロロとか一体誰なのよ、みたいな。そして記憶が復活した瞬間に中二病全開のルル山さんにワラタ。仮面かぶってないのすっかり忘れてますですね。そしてブリタニアを中から変えていくとかもうすっかり忘れてそうなスザク...。
で、今期はそれ以外に何を観てるかというと、意外と『ペルソナ トリニティソウル』が地味に面白かったりするのでついつい観ているわたくし。地味すぎてさっぱり話が進まないけどドラマが丁寧なのでついつい観ていたら子安死亡(涙)。やっと話が大きく動き出しそうだ...って真田先輩登場!?前から電話の声だけで登場はしていたけど、まさか本当にP3の真田先輩とは。寮監の戌井さんも天田乾の偽名の可能性が...。ゲームとは別物のように見せつつ、さりげなくゲーム登場人物が出現とか、ゲーム原作アニメの鑑みたいな出し方でございますですね。いや、この作品、結構おもしろいのよ...。
というわけで観てきました『クローバーフィールド』。例によってAppleのトレイラーサイトで先物買い的にチェックしてからこっち、ずーっと楽しみにしてたのだ。サプライズパーティの真っ最中に遠くのビル街が大爆発、自由の女神の頭部が通りに吹き飛んでくる...とかワクワクすぎです先生!何か吠え声とか聞こえてるし!魚食ってダメだったアメリカンゴジラよりも、もしかして遙かに怪獣映画?でもまだ怪獣映画とは言い切れない?ぬおー!楽しみだ!!だがプロデューサーのJ.J.エイブラムスは「映画のプロモーションで来日したときに見かけたゴジラのフィギュアにインスパイアされた」のがこの映画を作ったきっかけとか言ってるらしいし!いやそれはつまりゴジラだよ!つうか全編一般人のハンディカム撮りとか、ゴジラウィッチプロジェクトだよ!どうなるのか期待半分不安半分。
で、どうだったのかというと、
ゴジラウィッチプロジェクトだった。
全編一般人のハンディカム撮りというのは、利点欠点両方ありですな。利点はなんと言っても臨場感抜群すぎ。酔う酔う言われてた画面効果も何ともないぜ!のワタシにとっては、ひたすらに逃げ回る一般人と、一般人の視点から見た、怪獣に蹂躙される街並みや人々の混乱は、まさに見たかったビジュアルの一つでありご褒美です!大抵の映画だときゃーと叫びながら逃げる人々が出てくるだけなんだけど、橋を渡っていた人々が襲われて一瞬でパニックになったりするさまとか、かと思うとビルの谷間からちらりとモンスターが見えても「何か見えたぞ!」とか言いつつ混乱してるだけだったり、そんな状況でも火事場泥棒はしっかりいたりとか、ただ逃げ惑うだけではない、まさにそんな状況下に放り込まれた人間が取りそうな縮図があってステキです。地下鉄のシーンとか泣きそうです。にゃー!
で、欠点の方はというと、一般人視点という映画のコンセプト上仕方がないんですが、怪獣の姿を十分堪能できるカットがほとんどないこと(涙)。振り回されるハンディカムに一瞬写る怪物の勇姿を見逃すな!日本のゴジラ映画のように、怪獣をねっとり堪能しようと期待しているとアテが外れます。そういう意味ではこの映画は怪獣映画というよりはディザスターパニック映画と言った方がより適切かもしれませぬ。あ、肝心の怪獣ですが、手足の関節が一つずつ増えた暗黒舞踏のヒトみたいなのでした。怖いっていうよりキモい。窓に!窓に!しかもショッキラス持ち。85年ゴジラで巨大フナムシに飛びかかられて泣きそうになったトラウマ今再び(涙)!しかも噛まれると急性エボラで爆死。そしてこの映画はあくまで一般人視点から見た映画なので、それらに対する説明は何もない!我々の業界ではご褒美です!いや実際、こういう風に人知を越えた恐怖を何も説明せずに終わる映画があってもいいとおもうんだ。まあこの映画の場合、それまでプロモーション用の偽企業サイトとか立ち上げて散々煽っていたらしいので、そこを踏まえてしまうと説明不足すぎな感もあったりなかったりしますが。予備知識なしに見た方がいいと思います、この映画。
ところで、米軍がここまで無力な映画もそうそうないよね...。事件勃発後の軍隊展開の早さは異常だったけど、あとは昭和ゴジラの自衛隊並みの扱いで涙を誘います。つうかあの暗黒舞踏が頑丈すぎなんだよ!F-18のミサイル数発であっけなく天に召されたアメリカンゴジラは、やはり魚を食ってるような奴だったから駄目だった、と言わざるを得ません。ぐう。
で、どうだったのかというと、
ゴジラウィッチプロジェクトだった。
全編一般人のハンディカム撮りというのは、利点欠点両方ありですな。利点はなんと言っても臨場感抜群すぎ。酔う酔う言われてた画面効果も何ともないぜ!のワタシにとっては、ひたすらに逃げ回る一般人と、一般人の視点から見た、怪獣に蹂躙される街並みや人々の混乱は、まさに見たかったビジュアルの一つでありご褒美です!大抵の映画だときゃーと叫びながら逃げる人々が出てくるだけなんだけど、橋を渡っていた人々が襲われて一瞬でパニックになったりするさまとか、かと思うとビルの谷間からちらりとモンスターが見えても「何か見えたぞ!」とか言いつつ混乱してるだけだったり、そんな状況でも火事場泥棒はしっかりいたりとか、ただ逃げ惑うだけではない、まさにそんな状況下に放り込まれた人間が取りそうな縮図があってステキです。地下鉄のシーンとか泣きそうです。にゃー!
で、欠点の方はというと、一般人視点という映画のコンセプト上仕方がないんですが、怪獣の姿を十分堪能できるカットがほとんどないこと(涙)。振り回されるハンディカムに一瞬写る怪物の勇姿を見逃すな!日本のゴジラ映画のように、怪獣をねっとり堪能しようと期待しているとアテが外れます。そういう意味ではこの映画は怪獣映画というよりはディザスターパニック映画と言った方がより適切かもしれませぬ。あ、肝心の怪獣ですが、手足の関節が一つずつ増えた暗黒舞踏のヒトみたいなのでした。怖いっていうよりキモい。窓に!窓に!しかもショッキラス持ち。85年ゴジラで巨大フナムシに飛びかかられて泣きそうになったトラウマ今再び(涙)!しかも噛まれると急性エボラで爆死。そしてこの映画はあくまで一般人視点から見た映画なので、それらに対する説明は何もない!我々の業界ではご褒美です!いや実際、こういう風に人知を越えた恐怖を何も説明せずに終わる映画があってもいいとおもうんだ。まあこの映画の場合、それまでプロモーション用の偽企業サイトとか立ち上げて散々煽っていたらしいので、そこを踏まえてしまうと説明不足すぎな感もあったりなかったりしますが。予備知識なしに見た方がいいと思います、この映画。
ところで、米軍がここまで無力な映画もそうそうないよね...。事件勃発後の軍隊展開の早さは異常だったけど、あとは昭和ゴジラの自衛隊並みの扱いで涙を誘います。つうかあの暗黒舞踏が頑丈すぎなんだよ!F-18のミサイル数発であっけなく天に召されたアメリカンゴジラは、やはり魚を食ってるような奴だったから駄目だった、と言わざるを得ません。ぐう。


