ドラゴンヘッダー
■新パーツ使用その2
 前回のヴァルケンもどき(もがきとも言う)で、新パーツを使った兵器然としたごっついロボは作った。となると次は、やっぱりちょっとスマートなロボも作ってみたくなるわけですよ。というわけで、さっそく作ってみました。もうゼノギアスデザインの呪縛から逃れることはすっぱり諦めて(笑)その先を考えるわたくし。デザインコンセプトは「ドラゴンをモチーフにしよう」。ワタシには珍しく赤いカラーリングだったり、頭部の飾りや肩、膝などが必要以上にとげとげしくなってるのは俺的ドラゴンをイメージした結果。左の図からは見えませんが、背中には龍の尾をイメージしながら作ったテイルスタビレータがついてたりもします。
 で、反省点は…赤色カラーリングなんて、DoGAに限らず、普段滅多にしないんで、JPEGが赤に弱いということをすっかり忘れてたことでしょうか。画像がみんなつぶれるつぶれる(涙)。

dragonheader_wallpaper.jpg 1024×768 (192KB) 赤い稲妻
ビルの谷間を駆ける…

(1024×768, 192KB)


■新パーツ、やっぱりポリゴン食い
 というわけで、今回も総ポリゴン数が2万ポリゴン近いです。ぐすん。いつもはべたべたとテクスチャを張るわたくしですが、今回、赤い部分にはテクスチャは使用してません。材質指定を「つるつる」にしただけです。こうしておくと、背景画を指定したときに、背景が装甲に映りこんでとってもキレイ…なんですが、左や下の図では背景ないんでよくわからないですね。上の壁紙とか見てみるといいかもだ。潰れてるけど(涙)。
 あと上の壁紙でのブースター表現ですが、ちゃんと100%ピュアDoGAです。前回のリベンジ成功。細長い板切れに、前回のヴァルケンもどきで使ったグラディエントテクスチャを「模様」→「張りつけ内容:透明」で張り込んで、色を水色、「質感」を「発行物体」にしただけ。テクスチャを準備するのがちとめんどくさいが、手法自体は実に簡単だったりしたのだった。ちゃん。

頭部近影 頭部近影
個人的にはかなり気に入ってる頭部デザイン。軽く組んでみたら意外とカッコよかったので、無理に目を光らせたりはしませんでした。それにしても今回も相変わらず一部の特定パーツを偏って使いまくってるなぁ。わかる?
背面図 背面図
背面は装甲控えめ。背中から斜め下に伸びるテイルスタビレータが分かるでしょうか。腰のブースタ兼プロペランドタンクは長すぎたか。ぎにゃー。

■おみやげ
 せっかくですので、この機体を構築するのに使用したパーツデータ&コネクションデータ(ブースト炎付属バージョン)をおすそわけ。DoGA-L3を持っていれば、DoGA-L3上でこの機体のデータを参照できます。アーカイブ展開後、中のreadme.txtに従ってください。
 ただし、今回は試作パーツ使いまくりなので、先にこちらから試作ロボパーツを落としてインストールするのを忘れずに。また、試作パーツ使ってる関係上、今後このデータは使用不能になる可能性があります(^^;;
 dragonheader.zip (82.8KB)

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