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- ■DoGAのススメ
- …というか、より正確には「DoGAでメカ画像を作って自家発電でウハウハしようのススメ」だな。なんだそりゃ。少なくとも、今このページを読んでくれたりしている酔狂なアナタはきっとメカ好きでしょう。一度や二度は、アニメやゲームに出てくるメカを見ながら「あー、俺もあんなメカのデザインができたらなぁ」などと思ったことがあるはず。ちなみにわたしはあります。っていうか、オトナになっても未だにそんなことばっかり考えてた精神年齢8歳なわたくし。
しかし、メカを作ろうにも、現実世界でガレキとかを見てみると、ありゃもう匠の世界といったあんばいだし、ではCGならもうちょっとは楽に…と思うも、ShadeとかLightWaveとかの作品を見てしまうと、あれはあれで凄くて気力も萎えるし、だいたいソフト自体が高くてワタシには手が届かない(苦笑)。ちゅうか俺別にあんな超絶リアルな絵でなくてもいいよ。メカっぽく見えればいいのさ、ふふん。ああ、どこかに安くて手軽でちょちょいといじくるだけでそれなりにメカができてしまうという都合のいいソフトはないものか…。
あったさ。それがDoGA-Lシリーズだったのさ。
- ■DoGAってなあに?(解説:俺様)
- DoGA-Lシリーズとは、PROJECT TEAM DoGAが開発した、CGアニメーション作成ツール。ソフト自体はPROJECT TEAM DoGAのページからフルセットがダウンロード可能。現在、DoGA-L1、L2、L3の3種類が発表されていて、段階的に慣れ親しんでいくことで、全くの初心者でも簡単にCGアニメーションが作れるようになるという素晴らしいツールである。いや、多分この看板に偽りはないです。本当に使いやすい。
…が、別にワタシはCGアニメーションが作りたいわけではない。メカが作りたいのだ。DoGAのヒトに聞かれたら殺されるぞわし。
でもそんなワタシでも優しく包み込んでくれるのがDoGA。DoGAをいじくってるうちに、絵なんてこれっぽっちも描けないワタシにも、左のようなそれなりのメカが作れるようになりましたですよ。DoGAで造型を行うときは、前もって準備されたパーツ群を組み合わせていくのだけれど、これがもう積み木感覚でおもしれーおもしれー。やってみるとすぐ分かるけれど、このお手軽さは感動的ですらある。「習うより慣れろ」という言葉は、普段はあまり軽々しく使いたくはないけれど、DoGA-Lシリーズに関してはぴったりの言葉ですね。
そして、何よりも重要なことに、このツール、静止画作る分にはタダ(爆)。DoGA-L2、L3は一応シェアウェアなんだけど、送金することにより外れる制限は、ムービー作成の部分のみ。つまり、静止画を作る分には一切の制限はないのだ。太っ腹なことに。もちろん、使い込むようになったら、それまでの感謝の気持ちもこめてちゃんと送金しましょう…と、一応形式的に言っておきます(笑)。ちなみに、ワタシはちゃんと送金したぞ!何にせよ、お試し時でも制限なしに使えるというのはありがたい。
- ■と、いうわけで
- ちょっとでも興味が湧いたアナタ、試しに使ってみるが吉。ワタシは別にDoGAをとことん使い込んでるわけではない(ワタシより凄い使い手などごまんといる)けれど、今後ここでは、まったくの初めてのヒト向きに、どうやってロボとか作っていくのかなどの、なけなしのハウツー的なものもちょっとづつ書いていく予定でゴザイマス。さぁ、君もDoGAでメカを作って自家発電してみないか! いや、自家発電はちょっと…(笑)。
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