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- ■戦力の即時展開を主眼とした量産機
- IEEE準拠のENSI規格に基づくDDS(Direct Drive System)により、操縦者の神経信号をそのまま機体の各部位に射影することで、人体とほぼ同様の動作を達成した人型汎用機動体プロダクトノイドとその制御アビオニクスは、戦術面において革命を引き起こした。特に従来型のMBTが侵攻できない不整地戦域や、遮蔽物の豊富な市街地での運用効果は絶大であり、各国はこぞって自軍への導入を行った。一方、戦略上の課題は、いかに迅速に前線にプロダクトノイドによる戦力を展開するかであった。
XMT-14Aエアジョーズは、その問題に対し、非常にユニークなアプローチを行っている。戦闘機動時の機動力に定評のあるMT-14プリソメアを改修、フレームのさらなる軽量・小型化を図るとともに、肩部と腰部にハードポイントを追加、そこにJ.A.W.S.(Jointable Air-Walk System)飛行ユニットを搭載したのである。これによってXMT-14Aは飛行能力を得、プロダクトノイドとしては桁外れの行動半径を有することとなった。小隊単位で低空を侵攻、迅速に作戦区域に到達し、味方の本隊が到達するまで敵戦力の排除を行うという強襲戦法がXMT-14Aの基本的な運用方法である。また、FMRAAMを4基懸架し、対空戦闘能力を高めたモデルも存在する。
…などと、今回は趣向を変えて、即興で思いついた脳内妄想を垂れ流してみましたがいかがでしょうか。だめですか。
時には
大海原を渡る
潮風と共に飛ぶ
(1024×768, 165KB)
- ■叢とオメブーが正面衝突
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…したみたいですな、今回の。今回は部品を細かく組み合わせて、情報量が増えるように気を配ってみました。ワタシもアニマスに浮気する(笑)過程で知ったんですが、角を落としたりして見かけ上の面が増えたりすることを「情報量が増える」と表現するらしいです。この使い方が合ってるかどうかは全然知りませんが。
あと、今回もテクスチャはほとんど使ってません。質感で「つるピカ」を選択しただけです。背景画が映りこんで結構リアルに見えますですね。ただ、「つるピカ」のデフォルトだと背景が良く映りこみすぎて「鏡かよコレ」という風になってしまうので、反射率だけは20%まで下げてあります。
それにしても、またぞろ特定のパーツを偏用するようになったなぁ…パーツに詳しいヒトなら、良く見てみると、同じようなパーツばっかり使ってのが分かるかと。だからってモデルが軽くなるわけでもないんだけど。今回の総ポリゴン数3万越えた…。
頭部近影
前回のドラゴンヘッダーのマイナーアップデートみたいな頭部。でもお気に入り。前頭葉のトンガリパーツは、「その他1」の爪みたいなパーツを左右対称にして作ってます。一部の色を変えるのは、パーツを複製して少しサイズを小さくし、そいつの色を変えてから重ねてやればOK。
側面図
横から見るとこんなにボリュームアップ。こんなもんがどうやって直立してるのかなんて考えたくもないです。見る角度によってはちびデンドロビウムみたいに見える…。
- ■おみやげ
- せっかくですので、この機体を構築するのに使用したパーツデータ&コネクションデータをおすそわけ。DoGA-L3を持っていれば、DoGA-L3上でこの機体のデータを参照できます。アーカイブ展開後、中のreadme.txtに従ってください。
- ただし、今回も試作パーツ使いまくりなので、先にこちらから試作ロボパーツを落としてインストールするのを忘れずに。また、試作パーツ使ってる関係上、今後このデータは使用不能になる可能性があります(^^;;
- jaws_unit.zip (86KB)
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