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- ■確かワタシは元々OFを作ろうと…
- …していたはずなのだが出来上がってみればこんなの。どこがOFやねん。
まあそれはともかく、今回は「間接の自由度を高くして柔軟なポージングができるようにしよう」というコンセプトがあったわけですよ。まあそのついでに「ANUBIS面白かったし〜、OF風ロボにできればいいや〜」などと考えていたんですが、DoGAのパーツではさすがにそれは難しめで轟沈(根気があればできそうだけど)。そんなわけで、今回は間接微増気味。いつものロボと比して、首、腹、脇をさらにパーツ分割して間接追加、膝にもジョイント用のパーツを追加して、膝をかなりのところまで無理なく曲げられるように。さらに今回は指にも全部関節入れて動かせるようにしてみたり。指はさすがに作りながら自分でも偏執的だと思ったナリ(笑)。
で、本来こいつにはジェフティみたいなパドルブレードを持たせようと思ってたんだけど、作成時にたまたま『CANNONBALL ねこねこマシン猛レース』とか遊んでたのが運の尽き。ヒロインのフォックスバットが持ってる斥力場剣・エクスキューショナーを見た瞬間に「やっぱデカい剣だよな!」とか思ってしまって斯様なさまになってしまいましたとさ。ちゃんちゃん。
構えよ、狙え
(1024×768, 108KB)
- ■メタルカラースキー
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このところパレットの模様の貼り付けには頼ってなかったワタシですが、今回はちょっとやってみました。「模様」タブの貼り付け内容の「色1」(いや別に色2でも全然かまわんが)に「同心円1」を選択、「強調度(個別指定)」のスライダを40%〜50%くらいに設定するだけであらふしぎ、なんとなく表面がメタルな感じに!って、ワタシ過去にこれと似たような効果を出すのに、わざわざテクスチャ用の画像ファイルを用意してたんだよな…。これ使えばもっと簡単にできるじゃん。ショボーン。
頭部近影
久しぶりに右目と左目が独立してるロボ頭を作ったなぁ。意外とDoGAでは面倒くさいんだ、独立した目を作るのが。バイザー状だったら楽なんだけど。でも今回はうまくいった方(←手前味噌)。
背面図
おや、なんだかバックパックの形に何か見覚えが。何か気づいても何も言ってやらないでください。ああそうさ、体を作った時点で力尽きたんだよ!うううう…。
- ■おみやげ
- せっかくですので、この機体を構築するのに使用したパーツデータ&コネクションデータをおすそわけ。DoGA-L3を持っていれば、DoGA-L3上でこの機体のデータを参照できます。アーカイブ展開後、中のreadme.txtに従ってください。
- ただし、今回も試作パーツ使いまくりなので、先にこちらから試作ロボパーツを落としてインストールするのを忘れずに。また、試作パーツ使ってる関係上、今後このデータは使用不能になる可能性があります(^^;;
- night_viper.zip (25KB)
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