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- ■プロダクトノイド・オメブー
- 突然だが『オメガブースト』は良い。ゲームも良いけど、主役メカのプロダクトノイド・オメガブーストが良すぎる。スマートかつマッシブという、一見背反する条件を見事に両立したフォルム、既存の宇宙戦闘用ロボとしては一番納得がいく形状のバックパック。あのバックパックだからこそ、ゲーム中の狂ったような高速機動も違和感なく見ていられるんだぞ!…と一人納得するわたくし。まぁ要するに何が言いたいのかというと、オメブー万歳、オメブー最高、ということで(笑)。
で、そこまでオメブーオメブー言うならば、やっぱ自分で作らなきゃ嘘だろう、ということで作成開始。オメブーの親戚として、頭部の形状、4本アームの先にブースターのついたあのバックパック、スマートかつマッシブなフォルムという基本コンセプトは譲れぬ。さらに、元デザインより鋭角な感じを出したい、生物的な曲面を多用したい…などと色々コンセプトを突っ込んでいくうちに、何が何やら分からなくなっていく俺オメブー。はうあう。
でも出来栄えはかなり満足してますです。歴代タイトル画の中で一番長い間トップに居座ったロボだというのがそれを証明している(笑)。青を基調にしたカラーデザインも、パーツ単位でしか色を変えられないDoGAにしてはバッチリ決まったしね。
宇宙に映える青い残像。
高速で宇宙を駆け、身を翻し、向ける銃口の
その先で砕け散るのは、
常に、アルファコアの末裔たちである。
(1024×768, 102KB)
- ■立体感の出るテクスチャは良い
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DoGA-L3から、テクスチャの属性として「凹凸」というのが選択できるようになりました。ここにテクスチャを指定してやると、指定されたテクスチャに従って、パーツ上に微妙に凹凸が出るのである。こりゃ早速使わにゃソンソン、ということで、このオメブーもどきでは凹凸テクスチャを多用しています。バックパックのアーム部やブースター部を見ると、表面がでこぼこしている(ように見える)のが分かるかと。あんまり多用するとパーツ表面がうるさくなるけど、アクセントが欲しいときには効果的かもだ。時と場合によりけり。
頭部近影
この頭を作るのにはかなーり苦労した覚えが。「オメブーデザインを残しながら鋭角な雰囲気を出す」という俺課題をクリアするためにリテイクの繰り返し。結局採用になったのがこの頭。クリアできてるのか?課題。
オメブー格闘戦仕様?
たぶんガンパレードマーチの士魂号、超硬度大太刀に影響されて(笑)むりやり段平(だんびら)持たされたオメブー。これはこれで妙なミスマッチ感が良いかもだ。たぶん。
ちなみに左の絵は、元々トップ絵用に作ったものの、占有面積が広くなりすぎたのでボツにしたもの。絵的にはこっちの方がお気に入りだったんだけどなぁ。クリックすると元絵が参照できます。
- ■おみやげ
- せっかくですので、この機体を構築するのに使用したパーツデータ&コネクションデータをおすそわけ。DoGA-L3を持っていれば、DoGA-L3上でこの機体のデータを参照できます。アーカイブ展開後、中のreadme.txtに従ってください。
- omega_fake.lzh (18.2KB)
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