|
- ■リベンジ完了(なんのだ)
- いつもいつもいーっつも「あー、あのゲーム(orあのアニメ)に出てきたみたいなロボが作りたいな〜」というオリジナリティの欠片もない動機でロボを作り始めるわたくしですが、そんなとき、大抵かようなダメ動機のコアになるのが、最近じゃ「ゼノギアスみたいなロボ作りてぇなぁ」か「ジェフティみたいなロボ作りてぇなぁ」だったりするわけです。で、そんなあくる日、ニトロプラスの『斬魔大聖デモンベイン』を楽しみながら、「デモンベインはカコイイなぁ、でもこれアニメじゃ動かせないデザインだよなぁ、だって角と面が多すぎて、このままじゃ作画さんが死ぬだろ、ほんほんほん」とかどうでもいいことをつらつら考えていたときに脳内スパーク。そうか、CGなら別にどれだけ角と面が増えても全然問題ないのか。基本的にCGロボは、角と面が増えれば増えるほど情報量とやらが増えてカッコよく見えるのである(野放図に増やしゃいいってもんでもないけど)。
…というわけでさくさく製作開始。コンセプトは「パーツをケチらない」。ちょっと使いすぎかな、というくらい無駄に使う。ロボの輪郭はついでだからジェフティとゼノギアス足してしまえ。ごく初期は「デモンベイン高機動型」…なんてコンセプトも考えていたのはキミとボクとの秘密だ!つうかお前にはオリジナリティというものがないのか。
蒼空より
来る
(1024×768, 82KB)
静物
(1024×768, 103KB)
- ■何かと何かと何かが正面衝突
-
…したみたいですな、今回の。つうか今回も。上にも書きましたが、今回はパーツをふんだんに無駄使いしているので(笑)、結果、総ポリゴン数6万以上。死ねる。それでもやっぱり特定のパーツを、拡大縮小・引き伸ばしを駆使して使いまくっているので、特定のパーツばっかり使っても意外にバラエティに富んだ形を生み出すことができるという辺りは汲んでいただきたいものです。うう。あと、今回はテクスチャが金属的汚し風味ですが、何をしたかといえば、テクスチャの模様に「炎1」を選択しただけ。ああ…金属汚しも昔は独自にテクスチャ作ってたよな…ああ。「炎1」はアニメーションする模様なので、もし動画を作ることがあったら、表面がもやもや動いて気味の悪いことになりそうですが、ワタシは静止画しか作らないのでいいのです。いいんだよ!あ、左の画像が青いオーラをまとっているのは、単純に輪郭をはっきりさせるためのコントラストのために入れただけで、それ以上の深い意味はないです(笑)。
頭部近影
たぶん今回の作成部位の中で一番リキが入っている頭部。つうかマイDoGAの頭部サムネイル画像群を見ていると、これだけあからさまに出来が違っていて笑えます。何も今回に限った話ではないけれど、頭部はロボ全体の形状コンセプトにかかわる重要な部位なので手を抜いてはダメ!
背面図(見易いように背景色変え)
背面はいつものトゲトゲ具合デスネ。でも余分なブースターとかとっぱらうと、実は結構スレンダーでセクシーなボディラインなんですよ。特に背中からケツを経てふくらはぎへと至るラインがまた…って何を言っているのだわしは。
- ■おみやげ
- せっかくですので、この機体を構築するのに使用したパーツデータ&コネクションデータをおすそわけ。DoGA-L3を持っていれば、DoGA-L3上でこの機体のデータを参照できます。アーカイブ展開後、中のreadme.txtに従ってください。
- ただし、今回も試作パーツ使いまくりなので、先にこちらから試作ロボパーツを落としてインストールするのを忘れずに。また、試作パーツ使ってる関係上、今後このデータは使用不能になる可能性があります(^^;;
- orbital_like.zip (28KB)
|