システムイド発動しっぱなし
■たまには王道っぽいものを
 …作ってみようと思ったのですよ。懐かしの70年代センスに溢れたフェイスマスク、左右に張り出した肩、角張った足。やっぱ基本に立ち返るのは重要なことだと思うのですよ。でも、作ってるうちに「こっちの方が作ってて楽しいなぁ」などと思ったら、本能のままに方針変えちゃったりして…。
 てなわけで出来たのが左。また青いロボだよ!また格闘型だよ!おまけにまたゼノギアス風デザインだよ!つーか背中のアレはまんまだよ!つまるところ、思いっきりいつもの出来に。とほほ。でもまあそれはそれ、出来自体は結構満足。特徴的なのは腰のスカート装甲。今まで作ってきたDoGAロボでスカートって付けたことなかったんだよなぁ。理由はパーツが増えて面倒くさいから。おい。でも今回やってみていい経験にはなった。今までみたいな調子で腰を作り、大腿部を作り、そこにスカート付けたら、腰周りがすげぇ太くなって超絶安産体型に。あわてて縮小して事なきを得るわたくし。最近のコネクションビルダはSHIFT+クリックで複数選択&まとめてサイズ変更ができるのね。助かった。

veltall_like_wallpaper.jpg 1024×768 (145KB) そは力強きもの
大地を踏みしめ、雄々しく悪夢に
立ち向かうもの…

(1024×768, 145KB)


■パーツ節約道、別の意味でここに極まれり
 このロボの特徴は、異常なまでの特定パーツへの偏りっぷり(笑)。より正確に言うと、DoGAに前もって用意されているパーツ群の中で、「その他1」パーツの35番の使用率がアホのように高いです。次いで「ロボット」パーツの284番。腕と大腿部から下は、この2つのパーツだけで作ってます。100%ピュアではないにせよ、腰とスカートもほとんど35番だけで作成。フェイスマスクもほとんど35番。35番万歳。つーか使いすぎです(笑)。まぁパーツを選べば、特定のパーツだけでもここまで作れますよ、ということで。ポイントは、パーツ種類の節約にはなってもポリゴン数の節約には微塵もなってないところ。そもそも、パーツの種類を節約してもいいことはなにもないです。だめじゃん。

頭部近影 頭部近影
考えてみれば、ちゃんと二つ目のロボを作ったのも今回が初めてか。流線型の形状は我ながらかなり好きなんですが、真正面から見ると、とたんにUFOロボ・グレンダイザーみたいなやぼったい形になります(笑)。


腰の入ったストレート 殴ってます
 腰のスカートは部品ごとに独立して動かせるので、こんな感じに腰の入ったストレートのポーズも可能です。いや、でも、ホントにスカートは管理が面倒くさい(笑)。


■おみやげ
 せっかくですので、この機体を構築するのに使用したパーツデータ&コネクションデータをおすそわけ。DoGA-L3を持っていれば、DoGA-L3上でこの機体のデータを参照できます。アーカイブ展開後、中のreadme.txtに従ってください。
 veltall_like.lzh (16.6KB)

RETURN to D.M.
RETURN to RUNAWAY FELLOWS