テリー・ビッスン
の作品
『ふたりジャネット』
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- テリー・ビッスン
- 短編の名手として評価の高いSF作家。ワタシ的には、キアヌ・リーブス&ビートたけし主演のトホホサイバーSF映画『JM』のノヴェライズのひと。いや、正直映画よりもノヴェライズのほうが面白かったです。でも『世界の果てまで何マイル』とかには食指が伸びず、『赤い惑星への航海』とかは昔に図書館で読みかけたことはあるものの、なんやかやで途中で放り出してそれっきり。そんなワタシですが、なんか気の迷いで『ふたりジャネット』に手を出してみたらこれが面白かったのだった。やはりビッスンは短編の名手らしい(笑)。
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