ウィリアム・ギブスン
の作品
『ニューロマンサー』
『カウント・ゼロ』
『モナリザ・オーヴァドライヴ』
『ヴァーチャル・ライト』
『あいどる』
『フューチャーマチック』
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- ウィリアム・ギブスン
- 処女作『ニューロマンサー』で華々しくデビューを飾って登場し、それ以来SF界にとどまらない影響を与えつづけている(らしい)ギブスン。「サイバースペース」という言葉を作ったのもこのひと。そのよしみかどうかは知らないけれど、映画『マトリックス』のパンフにも一筆寄せてたりする。
- サイバースペースを舞台に繰り広げられる『ニューロマンサー』『カウント・ゼロ』『モナリザ・オーヴァドライヴ』の電脳3部作は、かなりクセはあるけれど、ハマってしまえばかなりおもろい。最近のギブスンは技術よりもカルチャーそのものに興味があるらしく、『ヴァーチャル・ライト』以降の作品はその辺りを重視して書いてるように見受けられますです。わたしゃどっちも結構好き。
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