スティーヴン・キング
の短編を収録した作品
『999 〜妖女たち〜』
(『道路ウイルスは北にむかう』収録)
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- スティーヴン・キング
- ここを見ている人にはもはや説明不要とすら思えるほど有名なホラーの大家。っていうか大抵の人ならキングの名前くらいは聞いたことあるのでは。だのに、左の感想リストにはなぜかぱらぱらとしか作品が並んでなかったり。いやー、わたしゃモダンホラーはクーンツから入っちゃったし(今は見捨ててるけど(笑))、キングを読んでみようかにゃ〜、と思った時には、既に本屋に並んでるのが「IT」とかクソ分厚い作品ばっかりで読む気が激しく減衰しちゃったんだよなぁ…。その後は、とりあえず扶桑社から出てる読みやすそーな作品から手を付けてみようかなぁ、などと考えつつ結局手を出さずに現在に至っております。むーん。
- でも最近じゃいろいろなホラーアンソロジーの中に収録されてるキングの作品を読むことも多くなりましたですね。とはいえ、そういった作品を読んだ限りでのキングの感想はといえば「すげぇ可もなく不可もないホラーのお手本のような作品」だったり。個人的には、何か特色がもう一声欲しいところだけど、それ以前に天下のキングにそんな注文つけてるのもワタシだけでしょう(笑)。だめ?
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