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ワイルド・カード シリーズ 『ワイルド・カード1 大いなる序章』 『ワイルド・カード2 宇宙生命襲来』 『ワイルド・カード3 審判の日』 |
『ワイルド・カード2 宇宙生命襲来』 ここからがこのシリーズの本領発揮。大昔から宇宙をさすらう大型生命体「群れの母」があろうことか地球にやって来た。地球を襲う群れの母、迎え撃つエース達。さらにその影では群れの母に関係する謎の集団が暗躍する。さあ、どうなる? この本の見どころは、手を替え品を替え地球に侵攻する群れの母のモンスター達と、やはり対するエース達。僕が一番気に入っているのは、ドクター・タキオンとタキス人、そこにタートルやキャプテン・トリップスがからむ「決闘」と「友だちから多少の助けがあるから」。結構ホロリとさせてくれる。 |
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上巻を |
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