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あ行の作品

「アーバン・ヘラクレス」
「あいどる」
「暗黒神ダゴン」
「イーシャの舟」
「凍月」
「祈りの海」
「インフィニティ・リミテッド」
「ヴァーチャル・ライト」
「内なる宇宙」
「宇宙消失」
「エンダーズ・シャドウ」
「エンダーのゲーム」
「エンダーの子どもたち」

 あ行に並んでいる作品のオススメは、とりあえず、グレッグ・イーガン作の二つの本『宇宙消失』『祈りの海』。どちらも近年にないテイストの作品なので楽しめるでしょう。特に『祈りの海』の方はどんな人でも読みやすいと思うので、イーガンに取り掛かるならこちらがオススメ。
 ここには我らがホーガンの作品『インフィニティ・リミテッド』『内なる宇宙』も顔を出してますが、これからホーガンを読んでみようかな、という人は他の作品を選んだほうがいいかも(笑)。どっちもホーガン作品の中ではどっちかっつーと下のほうだしねぇ。なにがだ。
 『暗黒神ダゴン』は、今のところここで唯一のホラーだけれど…読むなら覚悟すること(笑)。
 オースン・スコット・カードのエンダーシリーズの一角も入ってきてますですね。まず読むべきは何と言っても『エンダーのゲーム』でしょう。

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か行の作品

「カウント・ゼロ」
「火星転移」
「仮想空間計画」
「ガニメデの優しい巨人」
「神と悪魔の遺産」
「吉備真備陰陽変」
「吸血鬼ドラキュラ」
「巨人たちの星」
「キング・ラット」
「黒い風」
「群青神殿」
「ゲーム・プレイヤー」
「ゴールデン・フリース」

 ホーガンのガニメアン3部作の後ろ2つや、F・P・ウィルスン創造の最強キャラ、<始末屋ジャック>ものの作品、ソウヤーの出世作など、ざっと見渡してみても結構豊作な、か行の作品。うむ。
 ガニメアン3部作の後ろ2つというのは『ガニメデの優しい巨人』『巨人たちの星』のこと。むろん2つとも大のオススメだけれど、ここはぐっとこらえて、まずはシリーズの第1作目『星を継ぐもの』から取り掛かったほうが吉。これも面白いから大丈夫。
 マンハッタンのイケてる裏家業屋、<始末屋ジャック>の活躍する『神と悪魔の遺産』はどんな人にもオススメ。興味があったら、<始末屋ジャック>のデビュー作『マンハッタンの戦慄』も読んでみてね。
 ロバート・J・ソウヤーの出世作『ゴールデン・フリース』は、ソウヤーの作品の中でも面白いもののひとつ。普通の本屋じゃちょっと手に入りにくいかな。bk1へのリンクを活用するのが吉(←手前味噌)。イアン・M・バンクス『ゲーム・プレイヤー』はSF黄金期的な楽しさがあっていいぞ。
 小川一水『群青神殿』は、娯楽から奇想天外なアイデアまで、ぜーんぶひっくるめて楽しめる傑作。はじめてのアナタでも安心です。何のだ。

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さ行の作品

「ザ・キープ」
「殺人者の陳列棚」
「殺戮者カイン」
「サターン・デッドヒート」
「サターン・デッドヒート2」
「サムライ・レンズマン」
「さよならダイノサウルス」
「死者の代弁者」
「斜線都市」
「終局のエニグマ」
「時間泥棒」
「地獄の世紀」
「順列都市」
「女王天使」
「スカル・セッション 殺戮の脳」
「スタープレックス」
「聖なる血」
「聖母の日」
「ゼノサイド」
「戦闘マシーン・ソロ」
「創世記機械」
「造物主の掟」
「造物主の選択」

 『サターン・デッドヒート』!『サターン・デッドヒート』だ!グラント・キャリンの『サターン・デッドヒート』を読むのだ!でも現在は入手困難だ(涙)!ううう、なんでこんなに笑いあり涙ありで血沸き肉躍る傑作が手に入らないんだよぅ…。一応bk1の品揃えとしてはありますが、実際に手に入るかどうかは不明。手に入らないのを承知で注文しまくってハヤカワに圧力をかけるってのはアリだろうか(笑)。なにはともあれ、もし古本屋で見かけたら即ゲット推奨。
 ざっと見てみると、ホーガン『造物主の掟』がありますね。読んで絶対損なしの、個人的にはホーガンSFの最高傑作。『サターン・デッドヒート』が手に入らないとお嘆きのアナタはこちらを読むも可(笑)。同じくらい面白いので大丈夫!
 『順列都市』は、イーガンの作品の中でも特にクセが強いので、とりあえずイーガンのほかの作品を読んでから手をつけてみるのがよいかも。
 F・P・ウィルスン『ザ・キープ』は、単品でもなかなかのものだし、後の『ナイトワールド』を読むためには是非とも押さえておきたい一品。一方、同じウィルスンの『聖母の日』は…えーっと(笑)。
 ソウヤー『スタープレックス』なんてのもスタトレ調でよい感じかと。『死者の代弁者』はエンダーシリーズ中でもワタシのお気に入りの作品なので、『エンダーのゲーム』読み終わった人は是非。
 『スカル・セッション 殺戮の脳』は…ダニエル・ヘクト普及委員会長(会員:ワタシのみ)として、「モダンホラー好きでこの作品を知らない奴はモグリ」とあえてビッグマウスを叩いてしまおう。いやほんとオススメなんよこの作品。同系列(世間的にはさっぱりだがワタシはスゲー面白いと思う系列)の作品として、ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド『殺人者の陳列棚』もどうぞ。FBI特別捜査官ペンターガスト最高!ゾンビ系好きなアナタには、サイモン・クラーク『地獄の世紀』もオススメ。いやゾンビちゃうけどテイストは同じ(笑)!
 『サムライ・レンズマン』は、日本人作家・古橋秀之によるレンズマンの外伝。日本人作家がレンズマン?などと疑問を抱く前にまず読むように(笑)。損はさせませんぜ。

 『戦闘マシーン・ソロ』は…「戦闘マシーン」というのが一体どんな姿をしているのか、たっぷり10秒は想像した後でページに飛ぶことをオススメします(笑)。

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た行の作品

「ターミナル・エクスペリメント」
「触手(タッチ)」
「断絶への航海」
「地を継ぐ者」
「天界の殺戮」
「天象儀の星」
「ドラキュラ紀元」
「ドラキュラ戦記」
「ドラキュラ崩御」
「ドラッケンフェルズ」

 なんといってもキム・ニューマン!なんといっても『ドラキュラ紀元』!ここ、『ドラキュラ戦記』『ドラッケンフェルズ』まで揃ってもうすっかりキム・ニューマンアワーですな。なんじゃそれ。とにもかくにも、個人的には死ぬほどイチオシの作家さん、キム・ニューマンがすっかり顔役と化してるこの部分。いやホント面白いんだってば、『ドラキュラ紀元』。他の作品はとりあえずどうでもいいから(オイオイ)、読んでなかったらまず『ドラキュラ紀元』から読もう!

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な行の作品

「ナイトワールド」
「ニューロマンサー」
「鵺姫真話」

 『ナイトワールド』は、今までのF・P・ウィルスンワールドのキャラクター勢ぞろいの、ウィルスン畢竟の大傑作。『ザ・キープ』『触手(タッチ)』、できれば『マンハッタンの戦慄』も押さえて、その後で是非読んでみよう!本当は『リボーン』『闇の報復』とかも押さえてから読むべきなんだけど、わたしゃこれらはまだ読んでないのだ(爆)。
 『ニューロマンサー』は、あまりにも有名なウィリアム・ギブスンのデビュー作。教養として(笑)。

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は行の作品

「ハードワイアード」
「パヴァーヌ」
「蜂工場」
「破滅の使徒」
「ファイアストーム・火の星の花嫁」
「フィーヴァードリーム」
「ふたりジャネット」
「ブラッド・ミュージック」
「フレームシフト」
「プロテウス・オペレーション」
「フューチャーマチック」
「ペリペティアの福音」
「星虫」
「星を継ぐもの」
「ホログラム街の女」
「ポセイドン・ランナウェイ」

 ホーガンの作品が2つ。『星を継ぐもの』は、ホーガンの記念すべきデビュー作にして、ガニメアン3部作の1作目。オススメなのは言うまでもないですね。『プロテウス・オペレーション』は世間的には人気低めらしいけど…わたしゃ好き(笑)。米軍精鋭特殊部隊がタイムワープ!全てはナチの野望を叩き潰すために!アンパーサンド部隊に燃え燃え。
 グレッグ・ベア『ブラッド・ミュージック』は、ベアの作品の中でも飛びぬけて出来がいい。内容に興味を持ったら是非読むべし。
 『ホログラム街の女』は、ウィルスン作品でも珍しい純粋SF。タイトルから「ほぉ、きっとストイックなハードボイルドなんだな」なんて誤解しなければ(笑)いい作品です。
 秋山完『ファイアストーム』は既にワタシ内殿堂入りモノの名作。いろんな人に読んでもらいたいなぁ。岩本隆雄『星虫』も、ジュヴナイル作品として世間的評価も高いし、ワタシ自身もいい作品だと思うですよ。

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ま行の作品

「マインドスター・ライジング」
「マルチプレックス・マン」
「マンハッタンの戦慄」
「ミクロ・パーク」
「ミドリノツキ」
「未来からのホットライン」
「未来の二つの顔」
「モナリザ・オーヴァドライヴ」

 やたらホーガンの作品が多いけど、その中でも『未来の二つの顔』が白眉。人工知能ものの傑作にして、後半はなぜかドンパチングしている素晴らしい作品。
 『マンハッタンの戦慄』は<始末屋ジャック>のデビュー作なのでチェック。面白いぞ。

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や行の作品

『揺籃の星』

 ホーガンの『揺籃の星』なんですが、今後3部作になるらしいんで、評価は全部出揃うまで保留にしていいですか?うううー。

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ら行の作品

「ラストリーフの伝説」
「リバティ・ランドの鐘」
「量子宇宙干渉機」

 『量子宇宙干渉機』かぁ…ホーガンだけど、これはあんまりオススメしないなぁ…ホーガン好きならまた話は別だけど(笑)。むむー。
 一方、秋山完『ラストリーフの伝説』『リバティ・ランドの鐘』はどんな人にも広くオススメ。特に『リバティ・ランドの鐘』は、秋山完の作品をこれから読んでみようという人のための入門書にも最適かも。

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わ行の作品

「ワイルドカード1 大いなる序章」
「ワイルドカード2 宇宙生命襲来」
「ワイルドカード3 審判の日」

 『ワイルド・カード』シリーズは、アメコミみたいな(っつーか、アメコミ的世界が元になってる)ヒーローたちが活躍するシリーズ。どれも面白いのでオススメ。ワタシもお気に入りのシリーズです。ところで、これの4作目『ACES ABROAD』はどーなったのよ(涙)。

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英数字

「999 〜妖女たち〜」
「999 〜聖金曜日〜」
「999 〜狂犬の夏〜」

 『999』シリーズは海外ホラーの様子が概観できて非常にお得。『HOT BLOOD』シリーズほど偏ってもないしね(笑)。

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うちの本棚いらっしゃいばな〜あいこん
"Welcome to My Bookshelf"
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