:刀や突撃槍ももてるんです。


 ――「DANBIRA BLADE」(1280×960、208KB)

 というわけで、実質もうすっかりウチのページのマスコットロボ(なんじゃそりゃ)に収まったロボ(しかもまだ名前もないんかい)に、なんだか刀を持たせてみました。いや、前にも話したとおり、このロボは公開後もちょびちょびと等身バランスをいじったりパーツ細部をいじったりしてるので、ここらでアップデート版をちゃんとアップしておかねばならんかなと。でも大部分は前とほとんど変わってないんですね先生。はい。くすん。
 …ではあんまりなので、せっかくなので技術メモなどしてみる。ロボ表面のテクスチャは、適度に汚しを入れたかったので、「模様」の「色1」に、「炎1」を倍率35%で張り込んでます。グラデーションとかでもよかったんだけど、表面の模様が単調になるのを避けたかったのだ。でもこのままじゃ動画は作れないだろうなぁ(「炎1」はアニメーションするテクスチャなので、動画にしたらたぶんロボ表面がもにょもにょ動く)。まあ動画を作る気もないですが!材質自体は「有色金属」をベースにしてますが、そのままだと背景が写り込みすぎるので、写り込みだけ10%まで下げてます。ただこうすると、光のあたっている部分は写り込みが見えないのに、影になってる部分だけ写り込みが発生するという妙な効果が得られてしまうのであった。まあそれはそれで面白いので放ってあるわたくし(笑)。



 ――「LANCER FORCE」(1280×960、206KB)

 いやこれは元々、R-TYPEのフォースみたいなのがDoGAで作れないかと思って色々試してた末の産物。IREM公式のフォースのレンダリングはオレンジ色のガラス球(笑)なので、それでよければまったくもって話は簡単なのだけれど、ワタシは『R-TYPE FINAL』ゲーム中の、輪郭があいまいでぼんやり輝くフォースの方が純粋バイドエネルギー体みたいで好きだったのだ。で、それをDoGAで再現しようと思ったら意外と難儀。最初は大小ふたつの球を重ねて、テクスチャでなんとかすればいいかにゃー、と思っていたのだけれど、そうすると、たとえテクスチャをどうしようとも、どうしても輪郭がくっきり浮き出てしまうのね。んきゃー!と試行錯誤した結果、四角平面に「模様」の「透明」に「同心円1」を貼り付けて、それを16枚クロスさせるように軸中心に配置、それをXYZの各軸ごとに…んきゃー!言葉にするとなにがなにやらさっぱりですが、暇があったらパーツアセンブラで見てみるとよいです。もっといい方法ないのかな…。

 などととりとめも無く語りつつ、このロボも今回で一応フィックスということで。今回のパーツデータ同梱パックには、上のデータに加えて、前の銃構えロボデータとかも入れたやつを置いておきます。これで最終データ…に…なるよなあ…?なお、例によって例のロボパーツは必要です。さて、次は何を作ろうかね…。

 orbital_like_third.zip(151KB)




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