よくぞまいられた。私の研究室へようこそ。この研究所では、私の開発したJavaスクリプトを(さしあたりは)陳列する予定である。なお、この作品群はNetscape3.0上で開発されたので、貴殿にもNetscapeの使用を推奨する。IE3.0では残念ながら動かないものが多いようだ。残念無念。まあそれはともかく、少し遊んでは行かないか。


開発No.001「名犬リンクぃんTV」

 いろいろなホームページをブラウズするのに、テレビのようにお手軽に出来ないだろうか、という設計思想のもとに、手元のHTML本の類似品を参考にして(オリジナルじゃないんかい!)開発されたホームページブラウズ用Javaスクリプト。私の研究上初の作品である。慣れれば通常のリンクリストよりはるかに使いやすいであろう。と思う。たぶん。おそらく。


開発No.002「Java Laboratory Entry Check System」

 私の試作品を外敵から保護するためのセキュリティシステム(もどき。もがきとも言う)。通称JLECSセキュリティ。システムの基本はメガテンシリーズのコードブレイカーより拝借した(またオリジナルじゃないんかい!)。Javaスクリプトは基本的にUNIX以外では乱数が使用不能のため、パスコードは基本的に固定(!)である。と思っていたら、Netscape3.0からは乱数が使えるのであった。しかしながら、所長がバージョンアップすらしないめんどくさがり屋のため、やっぱりパスコードは固定だったりする。おまけにパスコードは暗号化すら施していないため、ソースを表示されると一発で正解が分かってしまうという、全くもってこまったちゃんなセキュリティである。なお、隠しパスコードも存在していたのだが、過去のハードディスクのクラッシュの際に、その機能は消滅してしまったのだった。そして所長は、やっぱり復活させる気もないめんどくさがり屋である。


開発No.003「J.Color Test Room」

 上の二つよりは多少有益であり、公益性も高いと思われるスクリプト。これは、HTMLにおける背景色の指定を支援するために作られたのである。簡単なボタン操作により、これまた簡単に背景色を作り出せる。だろう。たぶん。おそらく。元来、文字色やリンクカラーも同時に指定出来るものを開発予定だったのだが、あまりにも障害が多いことが開発過程で判明したため、その案はあっさり廃棄処分になった。一人でも多くの利用を望むが、その望みは果たせそうにもない。


開発No.004「反転白黒駒遊戯」

 思いつきの勢いもいいところの名前である。それはともかく、これは我が研究室初の「げいむ」である。対局型のため、このげいむを遊ぶためには、相棒が一人必要である。どこからか捕まえてくるとよい。手近に犠牲者がいない場合は、まあ、一人二役も可、である。ルールは至って簡単。黒手と白手に分かれる。自分の駒を置くと、周りの駒の色が反転する。それだけである。自分の色の駒をできるだけ多く獲得すれば勝ちである。まあ、やってみればすぐに掴めるだろう。やってみ。


開発No.005「XADOS」

 本研究室初の、本格ゲーム。横スクロール型シューティングである。このゲームをプレイするためには、多少の「はいぐれいど」な装備が必要となる。
 ■ Netscape3.0(IEやCommunicatorではなぜか動きません。もうしわけない)
 ■ 800 x 600以上の画面サイズ推奨
 ■ CPU処理速度が早かったりするとなおよし
以上の条件が満たされるならば、躊躇はいらぬ。さあクリック。クリックするのだ。詳細は後に説明されよう。


開発No.006「うろつきめいろ γ版」

 迷路ゲーム。自分は「おめがくん(仮名)」、画面では「Ω」となり、迷路の中に散らばる「えさ(仮名)」、"@"を集めるのだ。全部集め終わったら、迷路の右上の隅へ移動すると、ゲーム終了。費やした歩数に応じて、天からの神託が下る。なぜかまたしてもインターネットエクスプローラーでは動かないという(号泣)状態だが、諸般の事情(なんだそれは)により、とりあえず掲載。なるべく早いうちにバージョンアップ予定ではある。ちなみに、迷路は自動生成のため、毎回異なった形となる。今のところ、売りはそれだけ。うむむ。


開発No.007「XADOS2」

 本研究室初の、本格ゲームの続編。奥にパーすのかかった縦スクロール型シューティングである。このゲームをプレイするためには、やっぱり多少の「はいぐれいど」な装備が必要となる。
 ■ Netscape3.0以降(ただし、Communicatorでは動くものの、クソ重いです(笑)。相応のマシンパワーが必要です。ぐすん)
 ■ 800 x 600以上の画面サイズ推奨
 ■ CPU処理速度が早かったりするとなおよし
以上の条件が満たされるならば、躊躇はいらぬ。さあクリック。クリックするのだ。やっぱり詳細は後に説明されよう。


退室する。