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:戦闘妖精少■ たす■■■イヴち■■(←検閲削除)
某原作レイプの戦闘妖精少女アニメ、なんかプロモーションムービーとか公開してるらしいですよ奥さん。敵と戦うためには敵を知らねばならない、というわけで、歯を食いしばって鑑賞してみる。
…誰かボクの後頭部殴って!ここ10分ばかりの記憶消して(涙)!!
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:H・P・ラヴクラフト「ラヴクラフト全集 7」
いやー長く待たされたこと待たされたこと。黒丸尚の死後ずーっと放置状態で実質続刊中止の『ワイルド・カード』シリーズと同様、もう絶対なかったことにされてると思っていた(笑)最新巻にして最終巻『ラヴクラフト全集 7』、満を持してのご登場。さて、10年以上もこんな放置プレイかましてくれた大瀧啓裕はあとがきでどんな釈明をしてくれるのかな…と思ってあとがき読んでみたらば、一転、厳しい状況におかれながらも仕事に真摯な姿勢を取り続けていたことに大変感銘を受けるわたくし。一切の妥協を許さないその姿勢は、とても『インスマス年代記』を訳した人間と同一人物とは思えません。まああれは大瀧啓裕の弟子が訳したという説もあるしな!というか、そうでないと、キム・ニューマンの『ドラキュラ戦記(原題:THE BLOODY RED BARON)』のタイトルを、よりにもよって『血まみれ男爵』などと訳した大罪を許すわけにはいかん(笑)。
で、今回の7ですが、既刊に多かれ少なかれ漂っていたクトゥルフ神話とのつながり臭は薄くて、普通に幻想&怪奇小説の趣が強いです。もちろんそれは全く問題ナッシング。むしろ、いわゆるダンセイニ風と言われる幻想あふれる作品から、ラヴクラフトのテイストが如実に現れてる怪奇小説、さらには初期作品や書簡集まで幅広く取り揃えられてる今回の7はかなりのお買い得商品。初心者の入門に最適、という類の幅広さとは意味が違うけど(笑)。ワタシのお気に入りは、『宇宙からの色』を髣髴とさせる冷静な陳述調がたまらない『忌み嫌われた家』。『月の湿原』とかもラヴクラフトにしては真っ当すぎる(笑)怪奇小説でいい感じ。それに、夢書簡の中の、バーナード・オースティン・ドゥワイア宛書簡も書簡なのに読ませるぞ。名前だけは散々聞いていた『霧の高みの不思議な家』もやっと読めた…。これと『未知なるカダスを夢に求めて』の最後の方のセンテンスだけで、ノーデンスを旧神の長にしてしまうダーレスがステキだ…(笑)。 とにもかくにも、ラヴクラフト分に飢えているヒトなら満足モンの出来なので買って損なし。つうか、ラヴクラフト分に飢えてるならわしが何も言わんでも買ってるか…(笑)。
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:行くゲー来るゲー
やっとこ余裕ある休日が訪れたので、さて何しようか、としばし考えた後、元旦に『CLANNAD』を買ってインストールしていたことを思い出したわたくし。やあずいぶんと放置プレイかましてしまったねえ、とおもむろにマシンに向かい、
アンインストール。
何してるわし。というか、『水月』&『こころナビ』が常時常駐状態のわしマシンにモチベーションが低まってしまったゲームを飼い殺す余裕は無いッスよ!いや前者二つ削れよ。いや無理です。ふとココロのベクトルがあっち方向に振れたときに、花梨とか花梨とか花梨とか、夢とか夢とかアイノとかみまり姉さんとかに拝謁できないなんて耐えられません!……なんか死にたくなってきました。つうか、次にプレイしようとするモチベーションが高まるのはいつになることやら…『CLANNAD』。なんかもう二度となさそうで怖い…(笑)。 で、そんなわたくしですが、気がついたらゲーム屋に入って何か買っていて、部屋に戻って何を買ったのかと見てみたらば、それが、
『ToHeart2』
だった件について何か釈明はないのか。俺はモウダメダー!
MGS3、何とかノーアラートクリア達成。ゲームのカウントだとクリアまでの時間は15時間だけど、間違いなくその倍はプレイしてます(笑)。でも、慎重に行動する自制心と、的確に麻酔銃で敵の頭を打ち抜く腕があれば何とかなるなぁ。廃屋で山猫部隊に囲まれるシーンどうしようかと思ったけど、麻酔銃で眠らせても倒した扱いになることに気づいてからは楽だった…。ボスも一応全員スタミナキルしたですよ。全員麻酔銃で撃ちまくり。ザ・ペインは正攻法でがんばり、ザ・フィアーには腐ってる&毒持ちの食料を喰わせまくり、ジ・エンドは指向性マイクで方向探ってストーキングでホールドアップ。ザ・フューリーはジ・エンドから強奪したモシン・ナガンで赤い扉のところから根気強く遠距離狙撃、ノウマン大佐(違)はCQC拘束投げから麻酔銃、ザ・ボスもひたすらモシン・ナガンで長距離狙撃(とどめだけスネーク迷彩取るために近寄ってMk22)。ジ・エンドおじいちゃんには、1回もうあと1発でとどめ、というところで光合成で全回復されて泣きそうでした。ザ・フィアーは毒食べまくり&そこを狙い撃たれまくりで回復される間もありませんでしたが。「うぐぅ、毒とは…(ずどん)ふぐぅっ!かさかさかさ…ぱくっ。うぐぅ、毒とは…(ずどん)はぐぅっ!」…昇天。不憫だ…。 で、もうステルスも取ったし、シャゴホッド戦だけ別データにしたのでいつでもあのアドレナリン決壊モンの絶頂チェイスシーンを堪能できるようになったしでもう思い残すことはありません。先立つ不幸をお許しください。死ぬなよ(笑)。ところで、ツチノコって捕らえるとなんかイイことあるんですか…?
掲示板にてご紹介のあった『ACE COMBAT ADVANCE』。あーこれ昔こんなのやったよ98のヘリゲーで!名前忘れちゃったけど、回転拡大縮小してて凄かったよ!あ、98と言ってもWin98じゃなくてNECの国民機PC98の方ね。……グラフィックが全てとは言わないけど、今のゲームがこんなんでいいのか(笑)!?
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:食生活をブルジョアに改善!
もう過去何度も書いてるけど、ワタシの休日の食生活はかなりアレ。土日の昼が必ずマクドナルド、夜はほっかほっか亭の弁当。前々からこれは健康的にイカンと思っていたのだが、遂にちょっとだけ改善に踏み出すことに。近所にフォルクスなるファミレスがあるのを発見したのだ。よし、フォルクスへ行くぜ!なんでもフォルクスには「サラダバー」なるものがあるというではないか!おかずはどうでもいいからとにかく野菜を喰いまくるぜ! …というわけで、昼の11時近くに起きてからこっち、飲まず喰わずの7時間ぶっ続けで2度目のスネークイーター作戦に従事していたわたくしは、かなりのすきっ腹を抱えながらフォルクスへと向かったのであった。もうこの時点でかなり健康害してると思います!
というわけでやってきましたひとりでフォルクス。なんだか居心地の悪さを感じながら案内された席に着きメニューを開く。ほうここはステーキとハンバーグの店ですか。そういうことならと、とりあえずサーロインステーキのレギュラーサイズをミディアムで注文。そして付属のサラダバーを喰う!ヤターおくらだ!おくらがあるよ!この断面五角形のねばねば野菜がワタシは大好きなのだ。海草サラダもあるよ!マッシュポテトも!コーンも!缶詰コーン大好き!それらばっかり喰いまくるわし。そしてステーキが来る前に腹一杯になりかけるわし(笑)。でももちろんステーキもおいしくいただきました。まる。 …そして会計のお時間。ええ、お野菜をたくさん食べたのは値段の元を取るためですよええ。サーロインステーキレギュラーサイズのお値段、税込み2205円。2205円はほぼワタシの2日分の食費に相当する。エ、エンゲル係数が…。夕食1回で2日分の食費が…。メニューには満足だけど…次の日のお通じも健康的になったけど…めでたいことがあったとき限定にしようかなぁ、これは…あははははー。
で、その7時間ぶっ続けのスネークイーター作戦2回目ですが、なんとかノーアラートのままジ・エンドをスタミナキルするところまでは行きました。いや「敵兵に見つかる→即ソフトリセット」は数限りなくやりましたが!それでもやっぱ今回のMGS3は、前のデムパ前作とは比べ物にならんくらいおもろいわ。もうちょっと俯瞰視点のカメラ位置を改良してくれれば、もうソリトンレーダーなしでいいよわし。ソリトンレーダーあると、逆にソリトンレーダーしか見なくなるからなぁ。 それにしても、このスネークが最後「兵士は戦いがないと寂しくて死んじゃうの」的なこと言ってOUTER HEAVENを作ったり、現スネークにスプレーとライターでぼしゅーとこんがり風味なんて最期を遂げるなんて…無常よのう。
『ラヴクラフト全集7』買ったー!長かった…。待たされてかなり痺れを切らしたけど、あとがきの大瀧啓裕の言を読んだらなんか許せてきた…というか泣けてきた…。大瀧啓裕がんばりすぎ。もっと職業翻訳家に金払ってやれよ出版社…うう。
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:「カンフーハッスル」
今年は故あって正月の親戚回りがなかったので、正月1日からいきなり映画なぞ観に行ってしまいましたですよ。『カンフーハッスル』なんぞが正月1日から公開してるから悪いんです。ええそうですとも。……「一年の計は元旦にあり」と言いますが、すると今年のワタシものんべんだらりと映画観たりして人生を費やしたりしていくのか(涙)?うううううー。
それはともかく、お題は『少林サッカー』で一躍人気者のチャウ・シンチー監督・主演の新作『カンフーハッスル』。でもチャウ・シンチーほとんど出番ありません(笑)!「ありえねー!!」とかいうウリ文句で、少林サッカー風のコメディ作品っぽい広告効果が狙われたりしてるけど、実のところそういう作品とはちょっと違うよなぁコレ。もちろん、笑えるシーンもたくさんあるけど、基本的には、「普通のカンフー映画のバトル部分に、極限まで特殊効果バイアスをかけたらこうなった」っちゅうオハナシですね。だから、アクションシーンが普通だったらワイヤーアクションとかで済むところを、リローテッドのスミス百人組手とか、ザ・ハウラーよろしく声で衝撃波がばふーんとか、如来神掌がぼふーんとかいうはっちゃけた状態になってる一方で、ストーリー自体は実は結構オーソドックスだったり。正直、『少林サッカー』を期待して観に行くとやや当てが外れます。コツはそのあたりの事情をちゃんと踏まえておくことと、チャウ・シンチーの活躍には期待しないことデス(笑)。奴、終盤までチンピラ状態なのに、最後の最後に壮絶な主人公補正で局所的に大活躍だからなぁ。一方、チャウ・シンチーお得意の珍妙なおっさんおばさん大活躍は健在なのでそれは期待してよし。家主夫婦がステキ。揃いも揃って外見のうだつが上がらないにも程がある3達人もイカス。そして主人公は活躍しません! …とりあえず、コメディ入った普通のカンフー映画を観に行くつもりでいるのが一番いいかもだ。バカ映画だけど根っこはバカでなし。その辺りは好みですねん。ぴろりん。
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:大貧眠
ねーーーむーーーいーーー!まぁ原因は連日の夜更しMGS3なので自業自得もここに極まれりなんですが(笑)。でも仕事上は大問題だ!午後は死ぬほど眠くなるし!前は眠くなったら休憩室行って15分くらい昼寝してたんだけど、今はちょっと長期出張中で、出先じゃそういうわけにもいかんしなぁ。昼寝? んで、夕方くらいになるとなんだかよくわからないどす黒いメーターがリミットブレイク感。周囲の人間を片っ端からCQC投げしたくなる衝動が衝動が!いやホント寝るのは早い方がいいですよ? 説得力皆無。 で、MGS3は1周して感覚も分かってきたので、ノーアラートにチャレンジしてみてるんですが、なんかノーアラート狙いだすと、とたんに死んで覚えるスパルタアクションに大変身しますですね。見つかった瞬間に即リセット!もしくはパトリオット乱射で華々しく死体の山を築いた後に即リセット(笑)!でも現在、山猫部隊に囲まれた廃工場から脱出するシークェンスで大苦戦中。なんとか建物の外まで出て、西のほうにいる敵兵一人を草むらの中から射殺することまではできるんですが、その後がもうにっちもさっちもぷう。ああパトリオットが俺を誘惑するッ!
でも不健康な精神は不健康な肉体に宿るを地で行く状態でも、なんか本屋に行くと元気になれます。ビブリオマニアですから!高槻アルプラザ内の大垣書店は、新規書店の割には品揃えがまとまってていい感じに熟成されてきましたですね。あの規模の本屋で奇想コレクションがコンプで揃ってるのも珍しい(笑)。エドモンド・ハミルトンの『フェッセンデンの宇宙』とか、アルフレッド・ベスターの『願い星、叶い星』 とかも徐々に読んでいこうかね。でも今はコナン・ドイルの『北極星号の船長』(創元推理文庫)読んでます。ホームズには興味ないけど、怪奇小説と聞いたからには読まずばなるまいよ。うむ。
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:マイケル・グルーバー「夜の回帰線」
フロリダで妊婦が惨殺された。臓器と胎児の脳が摘出されているという猟奇的な反抗にもかかわらず、押し入った形跡もなく、目撃者の証言も何故か当を得ない。ジミー・パス刑事は、母体に残された多種多様の化学物質と、現場に落ちていた木の実から調査を開始する。一方、人類学者ジェーン・ドゥはその犯行を知って慄然とする。彼女は犯人を、そして犯人が何をしようとしているかを知っていた…。
新潮文庫からちょっと前に出たスーパーナチュラルスリラー。オビに「魔術師達の戦いが始まる!」とか何とか書いてあったので気にはなっていたのだけれど、ちょいと買うのが遅れましたですね。ホントにスーパーナチュラルスリラーならそういうのはすごく好きだぞわし! で、読んでみたところ…半分くらいがジェーン・ドゥの日記で、アフリカのサンテリアとか、その手の魔術もアリなんだ、というエクスキューズに満ち満ちていて、内容はとても興味深いけど、ストーリーがちっとも進まないので正直ツラい(笑)。話がどこに転がっていくか後半になるまで全然分からないからなぁ。で、やっと魔術師達の戦いらしきものが始まった!と思ったら速攻終了。ハデさなし。いやハデでなきゃいかんとは言わないけど…散々引っ張っといてこれでもう終り?と思ったのも事実。ホントすぐ終わったな、呪術展開(笑)。 とはいえ、あんまりスーパーナチュラル方面を期待しなければ、スーパーナチュラル風味のサスペンスものとしてそれなりに楽しめますですね。裏表紙の「知と血が絢爛に交錯する驚愕のスーパーナチュラル・スリラー」ってそれ違うから(笑)!それだったら、むしろニコラス・コンデの『サンテリア』(創元推理文庫)の方がそれっぽかったぞ。でも今手に入るのか『サンテリア』?うーむむ。
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:MGS3を書き終わってから気がついた。
いつものつれづれと同じような調子で書いてしまったけど、良く考えたら、トップページからいきなりネタバレ全開してしまったのかわし?まあいいや。よくないけど。とりあえず注意だ。いや注意って。
ところで全然カンケーないですが、実は今年の元旦に『CLANNAD』買いました。でも全然やってません!冒頭も冒頭、主人公が親友の寮に遊びに行ったところで拒絶反応が出て停止してしまいました。もうワタシはKeyのゲームはできない身体なのか(涙)!?
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:「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」
というわけで、早速のリニューアル1発目お題は、MGS1で壮絶に株を上げ、MGS2でそれと同じくらいの早さで株を下げた午後の小豆相場みたいな乱調子の小島秀夫監督最新作『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』でゴザイマス。お前いつの間にかに買ってたのかよ!それでもうクリアかよ(笑)!
…いや、最初は買うつもりなかったんスよ、コレ。なにせMGS2があまりにもグダグダ極まりなく、MSX時代からのファンだったわたくしの購買意欲を削ぐには十分すぎる出来。こっちはスネークに会いに来たんだ!誰がロン毛の優男と金色夜叉級にウザい女の痴話喧嘩を見せろといった(涙)!オタコンはマザーファッカーになっちまうし、忍者はこんななら出さんでもいい、てなくらいのやっつけネタだし、ソリダス!何度でも言うぞ、お前の存在つうかキャラ造形は、クリントン前大統領がいきなり変態ボディーアーマー着こんでテロルに走るようなもんで完全にフライングだ!それにゲームやって最後になんで延々30分以上無線で説教されなきゃならないんだよ!なにより、ボクの…ボクの大好きなリボルバーオセロットが…ミギーに寄生されてる(涙)!ウワァァァァン! そんなわけで当初はMGS3も、どーせ同じようなモンでしょ、とスルー決定だったのだが、そんなワタシの購買意欲を再び目覚めさせたのもオセロット。若き日のオセロットがMGS3に出てくるのは知ってたんだけど、なにせ、あのリボルバーの申し子みたいなオセロットが、幼い頃にトラックに轢かれた時にトラックと体の間にリボルバーが挟まってクッションになったおかげで命拾いしてリボルバーの才能に開花したとしか思えないあのオセロットが、なんとオートマチック拳銃を使うというではないか。オートマチックを使うリボルバーオセロット。レアだ。超見てぇ!購入決定(笑)!
で、結果、オセロットはどうだったのかというと。
俺はオセロットと結婚したい。
やっぱ若いころから最高だったよオセロット!とりあえず、細かい動作がいちいち怪しすぎる。お前は『VERSUS』の緑シャツヤクザか(笑)!オートマチックを使ってはジャムってスネークにいいようにあしらわれ、あまつさえスネークにアドバイスされて素直にリボルバーを使い出すその愛らしさ。そして話の合間合間に、会話時間の3倍は回してそうなリボルバーくるくる。そして再戦時に見せるあのリロードポーズ!あのポージングを見た瞬間、ワタシは愛を通り越して是が非でもオセロットに求婚したくなりました。何あのサタデーナイトフィーバー! そして何よりも傑作なのが、いろいろあってオセロットがスズメバチの大群に襲われたときにオセロットが見せたあの超美技。一般兵はおろかスネークすら蜂の大群になすすべもない中、オセロットは自分に蜂一匹寄せ付けない。だが、その方法ときたら…これは是非その目で確かめて欲しいデス。ワタシはオセロットがそれを始めてから、画面から消え去るまでずっと爆笑しっぱなしでした。流石は俺の嫁だ!もう婚姻気分なのかわし。
で、ワタシがオセロットに見惚れている間に、我らがスネークくんは、ジャングルを踏破したり、女スパイとしっぽり濡れたりしながら、敵の核搭載戦車・シャゴホッドの破壊と、その開発者のソコロフ博士の救出にいそしむのであった。そして色々あって、遂に悪の頭領、ヴォルギン大佐を倒し、シャゴホッドの格納庫の爆破に成功!さあ後は逃げるだけ…というときに、我々は目撃するのであった。メタルギア史上最大の大暴れを!
シャゴホッド最高過ぎ!!
唸るドリルに鋼の巨体!メカじゃ〜!ヤバイ、シャゴホッドが急遽ワタシ内部の萌えメカランキングを破格の急上昇!メタルギアじゃないのに!ドリル型無限軌道でごろごろ突っ走ってるだけなのに!足付いてないのに!それがどうした、足なんて飾りですよ!偉い人には(以下略)!シャゴホッドの壮絶な大暴れっぷりがワタシの琴線に一発でICBM着弾。それを差っぴいても、このシャゴホッドとのバトルシークェンスは、派手さ、そのスピード感、どれをとっても一級品で、 メタルギア史上最高のボスバトル …と言い切ってしまっても過言ではない素晴らしい出来。おまけにシャゴホッドはターミネーター並みのしぶとさを兼ね備えていて、半壊(文字通り)してもなおスネークを追っかけてくるゴキブリ並みの生命力。シャゴホッド最高!ところでヴォルギン大佐、あなた、某ANUBISでノウマン大佐とか呼ばれてませんでした?がんばりすぎで顔にエネルギーライン走ってますよ?つうかアンタは『ワイルド・カード2』で特異点転送装置に自家発電でエネルギー供給しようとしたアストロノマーか。
そんな訳で、ワタシのMGS3は上記2点がガチなんですが(笑)、ゲーム自体ももちろんナイス。つうかワタシ的には、雰囲気が初代の頃に戻ってきてるのがとてもよきかな。と言っても、初代と言うのはMGS1ではなくて、MSX時代のメタルギア、特にワタシが好きなメタルギア2。今回のメタルギアは、舞台が冷戦時代ということもあって、極端にぶっとんだ超技術が出てこない分、雰囲気も地に足が着いていて遊んでいて水を差されることもなし。ザ・ボス率いるコブラ部隊も、あのザンジバーランドのボスたちを彷彿とさせるよ…。密室専門暗殺部隊ULTRA BOXとか好きだった…。コブラ部隊では、特にスナイピング合戦となるジ・エンド戦が楽しいですね。指向性マイクでジ・エンドの音源を探り、場所を読んで先手を打ってスナイピング!あー面白。でもごめんなさい、ザ・ソローだけは攻略サイトを頼りました(笑)。ザ・ソローのフィールド自体は大好きなんだけど…あんな解決法分かるか(涙)!あの時のスネークにおかれましては、いつ青酸カリを飲んだのかと小一時間(以下略) ストーリー自体も、あのMGS2は何だったんだ、と思えるくらいの良シナリオ。冷戦時代、という舞台背景を生かしたエスピオナージュ設定がちゃんと最後で生きてくる、ちょっとほろ苦いストーリー。ザ・ボス〜(涙)!
今回からの新要素で言えば、食事がとてもステキ。つうかスネークさんは何でもほいほい喰いすぎです。喰えそうなものを手に入れたと思えば、パラメディックに無線して、パラメディックの説明聞くのもそこそこに「で、これはウマいのか?」「で、味は?」と喰うことばかり訊きまくるスネークさん。まさにジャングルの味の求道者。かつて『ダンジョンマスター』で、ワームの肉とかスクリーマーの肉とかで食いつないできた身としては大変共感できます。そりゃ喰うよな!ヘビでもカエルでもワニでもサソリでも!ごめんやっぱりちょっとヤだ。 つうかスネーク、もうちょっと食生活改善しようよ…。カロリーメイト喰ってウマさのあまり絶叫するスネークに落涙を禁じえないわたくしなのだった。ちーん。
とまあそんなこんなで、MGS3でございました。MGS2で失望したアナタも、今回は買って損なしの出来。遺伝子とかで説教もされないしな(笑)!
…ところで、無線をするたびに、ウチの薄型PS2が壊れそうなほどドライブシークして無線音声が途切れまくるんですが、これは仕様ですか…(涙)?
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:暴走野郎、転進
…というわけで、何年かに一度ある(笑)暴走野郎トップページリニューアルの時期がやってまいりました。が、今回のリニューアルはちょっと強烈。なんか見た目は最近流行りのブログっぽくなりましたが、事実今回やりたかったこともそれに近いデス。が、やりたかったのは別に日記ではなくて、ページの自動生成…すなわち更新労力の軽減です。
このページ、見た目は普通のページに見えますし、事実普通のページなんですが(笑)、更新のメカニズムは普通どころではなく、ウェブ上の管理者フォームに掲示板の要領で文章を書き込むと、CGIがその情報を元に、トップページと各ログページを自動生成するようにしてあります。普通のページ更新に必要な、ファイル作って、タグで体裁整えて、FTPでサーバにアップして…という手順をほぼ全てぶっ飛ばし。つまるところ、ワタシが今まで掲示板に書き込んでいたようなヨタ話は以後トップページに書いていって、しかもついでにそれをそのままページコンテンツにしてしまおうという大変にものぐさなメカニズムなのだ、これは。今年の正月以降、掲示板とかで反応が鈍かったのは、一所懸命こいつのCGIスクリプトを書いていたせいです。考えたことを逐次的にコーディングしていったんで、スクリプトのコードは二度と見たくないようなスパゲッティになってるけどな(涙)!
では従来のコンテンツはどこに行ったのかというと、リンク自体はページ末尾に現存してます。が、たぶん以後は更新の可能性は限りなく低い…いわゆる「第1部完!○○先生の次回作にご期待ください!」状態です。正直この決断はかなり迷ったさ。ささやかとはいえ、特に「つれづれ」なんかは微妙にネームバリューも出てきたし。でも、もっとぶっちゃけると、あのページを一つ書くのにはものすごいエネルギー使うんですよ。それこそ一晩くらいは平気で徹夜するくらいの。学生の頃はそれでも全然問題なかったんですが、今やワタシの世を忍ぶ仮の姿はメーカー勤務の技術屋さん。仕事もムチャではないけどそれなりにはしんどいので、いろんな意味で昔のような無理が効かなくなってきてました。で、従来のフォーマットを守りたいのはこちらも山々だけれど、だからといって半年更新無しとかどうなのよ、と考えたときに、今回の案が出てきたわけで。従来フォーマットか更新頻度か、と天秤にかけて、出た結論が今御覧のページです。今までのページのままの更新を期待していた皆様にはホント申し訳ないと思いますが、新しい形の当ページもご愛顧いただけると幸いです。
つうか、この形式で更新止まったらホントもう終りだな…超がけっぷち(笑)!
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:Administrator Test Writing.....
テステス、えー、この通信は惑星地球から発信されています。ボク何とか約束守れたよプラジナ!誰やねんプラジナ。
…いきなりページの体裁が壮絶に変わった上に、一発目がこんなんで訳が分からないですが、これは書き込みのテストです。この書き込みがうまく行っていたら、次はちゃんとしたのをアップするのでちょっと待ってね。
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