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:ろぼちゃくちゃく。
ガンバタヨーボクトテモガンバタヨー…。で、いつぞやのロボすけはここまで来ました。腕と背負い物は完全まだで、足もまだまだ延長予定。この足の長さでは寸詰まりすぎなのだ。経験則上、足の長さはちょっと長すぎるかも、くらいがちょうどいいのだワタシの場合。で、とりあえず頭から足まで作って全体のバランスを見てから、残りの肩・腕に取り掛かると。背負い物はそれから。それにしても、見事にアヌビス足になっちまったなぁ…。一応順関節なんだけどこのロボ…。
今日はなんとなく最近観てる(観た)アニメーだのとくさつーだのについて触れてみたりする。
■『創聖のアクエリオン』 1万年と2千年前から愛してるロボアニメ。最初見たときには、転生だのアトランティスだの言ってたから、『地球少女アルジュナ』に続いて、またなんかヘンな宗教にハマったのか河森正治とか思ったけど、なんか最近は、Aパートでパイロット候補生たちが特訓、Bパートで特訓の成果(?)を発揮して敵撃墜、というある種のスポコンロボアニメフォーマットを確立してしまい、毎回ヘンにも程がある名前の必殺技でケルビム兵を倒すのを心底楽しむというバカアニメになってしまいましたとさ。嫉妬変性剣とか逆念写爆破とか!つうか第6話『想い彼方へ』が傑作すぎ。久々に画面のインパクトだけでゲラゲラ笑い転げてしまいましたですよ。伸びすぎだーっ(笑)! ところでワタシ、第1話とかにちょろっとだけ出てきたザコ戦闘機が大好きなんですけど…。なんかデルフィナス開発寸前のニューコム機ってな感じで。個人的に、アニメ版雪風のシルフィードとかはあんまりなんだけどこっちはアリだ。どういう判断基準だ。
■『ゾイドジェネシス』 ああレ・ミィとコト姉目当てさ!全てはコトナの声がタマ姉と同じ(伊藤静)で、レインボージャークにルージきゅんと後背位でタンデム乗りしてるのが悪いのです。いやだからといって。 …真面目なハナシ、作画とかは微妙だけど、普通に王道の冒険モノといったあんばいで意外と悪くなかったり。目下の注目は、気取った悪役なのに結果的にヘタレのザイリンがいつ左遷を食らうかですね。毎回毎回自信満々に出てきては、「なにっ!?」とか言って意表を突かれて逃げられてるし。あとムラサメライガーも悪くないですな。カタナージャパニーズカタナー。
■『仮面ライダー響鬼』 何この良ドラマ!? 適当に怪人と派手に戦っていればいいものを、何故にこんなに丁寧なドラマ運びをしてますかこの作品は!? なんか普通に面白いんですが!この周囲に悪い人が一人もいないアットホームさはナニ!? 鬼の面々のこの「頼れるお兄さん」感の異常なかもし出しっぷり!斬鬼さんと戸田山の師弟愛とか、それに関する周囲の反応とかを絶妙な演技でちゃんと演出してるし。初期のミュージカルとかは正直ドン引きだったけど(笑)、最近はすげー安心して楽しめるいい作品になってます。ところで、明日夢くんの男女問わないフラグの立てっぷりは正直異常(笑)。
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:ウィリアム・C・ディーツ「天空の秘宝」
元宇宙軍人・現賞金稼ぎのサム・マッケイドは、地球帝国軍から、何かすごい秘密をつかんだ行方不明の大佐を探してほしいと依頼を受け、何やらいろいろ冒険しながら何となく解決しました。おしまい。
…頼む…このやる気の無さで察してくれ…これほどの大物は久しぶりだ…。まあディーツだしな…。『戦闘機甲兵団レギオン』のディーツだしな…。ロボが戦うっちゅうから期待して買ったらカックンした『戦闘機甲兵団レギオン』のディーツだしな…。地球人兵士とネコ型宇宙人がまぐわったりする『戦闘機甲兵団レギオン』のディーツだしな…。つうかディーツは分かってねぇよ…ネコなのは耳としっぽだけでいいんだ…耳としっぽだけでよ…いや問題はそこなのか。 いやしかし、何で今更ディーツなのかハヤカワ、と思いながらも、表紙絵がなかなかにセンス良かったのでつい買ってしまった本作。出来はと言えば、最後まで読んだ自分を褒めてあげたいくらい(笑)。まあ前科から言ってある意味妥当なセンであったといえばそうなのだが。とにかく凡庸。致命的なくらいに凡庸。プラスにもマイナスにも飛びぬけた部分が一切ナッシング。銀河一でも凄腕でもないステロタイプな主人公とお仲間たち、危機また危機の連続…というか、羅列になってる平板な展開、アイデア的にも真新しいものもなし。いっそのこと下方向に飛びぬけたほうがまだ救いがあったのでは、とすら思える究極の平均点。これが『タフの方舟』と同じ1986年の作品だと思うと父ちゃん情けなくて涙が出てきます。ただ唯一、序盤の公認暗殺レベル3のシーンだけは面白すぎです。通勤中の電車の中であやうく吹きそうに。暗殺でも不意打ちでもNEEEEEEEE!! その後、登場人物が「もうだめかと思いました…なんといってもレベル3の暗殺です…」とかしかめつらしく言ってるところで笑い袋の底が抜けました。それはひょっとしてギャグで言ってるのか。
まあ、日頃あんまりこのジャンルを読んでないヒトなら先入観なく楽しめるかもしれませぬ…。それを差っぴいてもあんまりな出来だとは思いますが(笑)。とりあえずディーツはリチャード・モーガンの『オルタード・カーボン』あたりを3000回くらい音読!
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:おれたちゃ かいぞく おれたちゃ かいぞく
ごめん、この土日は『ロマンシングサガ ミンストレルソング』以外なんにもしてないわ(笑)。やっと「皇帝の奇病」も中盤、ワロン島の2つの月の神殿でムーンストーンを…って、
ミニオン!?
いきなりミニオン・ワイルが出てきて死ぬほどビビったわたくし。SFC版じゃこんなとこで出てこないだろ!つうかまだHPが250前後くらいしかありません!死ぬ!死んじゃう!でも何この燃えBGM!何このデスペラードとマスクオブゾロを足して2で割らないような情熱のラテンスペイン系BGM!そしてそのノリでミニオンに挑んで危うく全滅しかけたわたくし。クローディア(戦闘の前半しか生きてなかったが)のイドブレイクとバーバラの槍の技がなかったら危なかった…。グレイの古刀+3は白鉄鉱で強化したら強度-2で通常攻撃するだけでEPが減少するありさまだし。仕方がないのでグレイは素手で敵をぶん殴ってました…って素手つええ!刀より強い!詐欺だ(笑)! で、やっとこムーンストーンを手に入れてメルビルに戻ってきたら、何かすごい洗脳ソングを歌いながら海賊が攻めてきたよ…。「おれたちゃ かいぞく」って見りゃ分かるよ(笑)!で、泣きながらブッチャーとか竜とか叩き殺したんですが…メルビル襲撃の褒美はもらえたけど、皇帝の奇病の褒美はまだもらってないよ…。まさか未決終了した?泣くぞ…。
バーチャル顔鑑定。ワタシのデータを入れてみたら、なにやら稲垣吾郎似のイケメンになりました。その顔わしと変えろ今すぐ変えろ。
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:ジョージ・R・R・マーティン「タフの方舟 1 禍つ星」
人類が宇宙に進出してからもう幾星霜もの歴史の中にあった、連邦帝国の最先端の遺伝子工学の宝庫であり、その超絶的なバイオテクノロジを用いれば、惑星まるごとを滅ぼすことも救うこともできる、神にも等しい力を持った連邦帝国環境工学兵団の胚種船<方舟>号!……だが<大瓦解>から1千年が経過した今では、連邦帝国も胚種船も歴史の闇の中に消えていた。が、ふとしたことからとある学者がその存在をかぎつけ、胚種船のもつ計り知れない価値を我が物とすべく、一癖ある仲間たちとともに現地へと向かう。そしてその足として雇われたのが、これまた一癖どころではない宇宙商人ハヴィランド・タフである。現地で深刻なトラブルに巻き込まれた一行の中で、さてさてタフはどう立ち回るのやら?タフが<方舟>号を手に入れるまでの顛末を描いた表題作ほか、タフと<方舟>号がトラブルを引き起こしたりトラブルに巻き込まれたりで活躍する他2編を収録。
なんだ、やればできる子だったんじゃないかマーティン(笑)!今までのワタシ内におけるジョージ・R・R・マーティンのイメージは、どちらかといえば叙情的な作風を得意とする作家、で、確かに腕は確かだけどワタシの好みとはやや方向が違うな…とか思ってたですよ。ところがどっこい、今回の『タフの方舟』ときたら、宇宙を飛び回るわユーモアは生きてるわ変な宇宙生物は出てくるわで大変に楽しめる良質エンターテイメントじゃあーりませんか。面白かったよコレ! そもそも、主人公のハヴィランド・タフのキャラ自体が王道からは程遠いのに面白いとはどうしたことだ。なんせ身長2メートル以上の太鼓腹の色白無毛ハゲで態度は慇懃、なのにお仕事にはそれなりに誠実で猫大好き、なんて個性的すぎて主人公的なヒロイックさはおよそ皆無なのに、いざ中身を読んでみると、このキャラでなくてはイカン!と思えてくるぞ。上手いなぁ。他のキャラクターもどれも上手く個性付けされてるし。特に『禍つ星』の人類学者セーラの神経逆撫でっぷりは異常(笑)。訳者うまく翻訳しすぎだ! それに、SF的な面白さもちゃんとあるしね。個人的に一番それがよく出てると思うのが、3作目の『守護者』。突如として出現した怪物たちに脅かされる海洋惑星のためにタフが活躍するこの作品、人間を襲う怪物たちの多彩さから意外なオチまで、SFならではの不思議生物大集合で大好きです。つうかノリがほとんど南海の大決戦だよなコレ。あと、最後のタフの台詞とオチも。ベタすぎてゲラゲラ笑っちまったぞい。
この調子で下巻の方もどうぞよろしくお願いします…ついでにマーティンにはもうしばらくこの路線で行っていただきたい…(笑)。
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:ミンストレルソング、面白!
というわけで、らぶデスもネオコントラもうっちゃって『ロマンシングサガ ミンストレルソング』にずぶずぶハマり中のわたくし。ロマンシングサガ系列はSFC版の初代ロマサガしかやっていないわたくしですが、そのぶん初代ロマサガは当時もずぶずぶハマってたからなぁ。やっぱこの「世界を旅してる感」がいいわ初代。これはよいリメイクだ。 てなわけでワタシはグレイで開始。初代ロマサガもグレイで、しかも3回クリアしてるのに全部グレイで開始してたわたくし。今回も、半端なビジュアル系バンドのボーカルみたいな外見にもめげずグレイで開始。『サモンナイト3』だって3回クリアしてるのに、性懲りもなく全部アルディラさんエンドを迎えるくらいのワタシなので、今更同じキャラばっかりなど全然問題ナッシング。とりあえず財宝取って…って、
刀キター!!
なに、ジェルトンはいつから刀の名産地になりましたか?刀大好き人間のワタシのハートを激狙い撃ち!最初は錆びて折れてぐねぐねだったのに、青銅で鍛えなおしたら古刀になりましたよ?しかも壊れるまで使い込んだら何かが見えてくるとか言われてますよ?これはあれですか、使い込んで鍛え直してを繰り返したら、いつかは冴月紫靡帝の隕鉄刀も真っ青のステキブレードになったりしますか!? そりゃ重機関銃の弾だって斬るっちゅうねん!カターナー!カターーナーー!ばんざーい!ばんざーい!……これで何にもなかったらどうしよう(笑)。 あと、初代とキャラが変わるすぎるにも程があるガラハゲはさておくにしても、騎士団領・バイゼルハイムのフラーマが美人のおねえさまになっていたのはマジビビリました。お前SFC版はビビデバビデブーなおばはんだったじゃねぇか。それと、ゲラ=ハの声がダンディ過ぎて失神しそうです。掘られてえ。
もうすっかり有名かもしれないけど、ほめ子さんの世界やおい童話シリーズ。次々と汚される世界名作童話の数々に涙が止まりません。笑いすぎて。FireFoxのヒトはmht形式を読むためにUnMHTを忘れずに。
わーいX-02ワイバーンだADF-01だー。Sparrowさんとこ。やはりX-02はいい…心が洗われる…。X-02のカラーリングとしては、ACE5のグレイ一色よりも、ベントラルフィンをスカイブルーに塗ったAC04の方が好きだったんだけど、こうしてみるとグレイカラーのX-02もいいもんだな…(←節操なし)。ラーズグリーズカラー(かつ尾翼の縁に赤いラインの入った隊長機仕様)も好きなんだけどね。
ジョージ・R・R・マーティン『タフの方舟』を読み終えた(面白かったよコレ!)わたくし、次はウィリアム・C・ディーツの『天空の秘宝』を…ってディーツお前、『戦闘機甲兵団レギオン』のディーツか!戦闘機甲兵団そっちのけで、人間兵士と異星人ネコミミ娘の安いラブロマンス書いてたウィリアム・C・ディーツか(笑)!さすがディーツ、原題『Galactic Bounty』ってタイトルにひねりもなんにもないぜ!おまけに15ページ読んだだけでもうあまりの凡庸さに眩暈がしてきたぜ!そこに痺れる憧れるぅ!いやあこがれるなよ。
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:なんだか掲示板ネタ特集
ごめん最近けいじばんほったらかしでごめん。おわびと言ってはナンだけど、けいじばんで皆さんが教えてくれた面白ネタをご紹介!ああどんどん普通のブログ風と化していく。
■ 大いなるクトゥルーを大統領に!(earthwormjimさんご紹介どもです) まあアメリカのブッシュ現大統領もいろいろ大概ですが、だからといってこれはどうなんだ「Cthulhu For President in '04」。先の大統領選にこんな星辰が正しい位置に付いちゃいそうな政治活動が繰り広げられていたとは…。貴様ら全員ダゴン秘密教団の構成員か(笑)!公式サイトを見てみたらば、我らが大いなるクトゥルーは、「私に投票しろ、さもなければ貴様たちを喰うぞ!」とか問題発言してみたり、「早く、さっさと投票しろ!いあ!いあ!」と叫んでみたり、反対票を投じるものをショゴスに喰わせてみたりと、かなり愉快な選挙活動を繰り広げていた模様。でもこれ、クトゥルーが大統領になった日には、大統領首席補佐官あたりにナイアルラトホテップが就任しそうで怖い…というかそっちの方が怖いよ(笑)!這い寄る混沌さんなら、すげー効果的かつ効率的に人類を破滅させてくれそうだ…。
■ こんなもの作りをしている航空機メーカー(Johnny-Tさんご紹介どもです) 世の戦闘機がステルス性能だの何だのを追求するあまり、見てくれ的には大変没個性で面白みのないことになっている昨今、独り孤高を貫くへんてこ航空機メーカー、Stavatti社。とりあえず、戦術戦闘機の項目を眺めてたら、マルチロール機としてF-26 Stalmaなるものがあったりするのだが、もう機体フォルムの時点で悶絶。何この羽根のお化け(笑)。なんか、ガンジャでもやったときにF-16が幻覚に出てきたらこんな形になるのかもしれん。つうか本当に飛ぶのかこれ。でも可変翼。死にそう。ひいひい。そしてこんな形なのにどうやら攻撃機らしいSM-27 Machete。プロペラで飛ぶよぷろぺら〜。夢のある話だ…。でもこれならF/A-37ストレガだって飛びそうだ。誰か作れ。 ところで全然カンケーないですが、今までF/A-37と言えば即ストレガでしたが、どうやら例のステキ戦闘機映画『STEALTH』で、主人公達が乗っている有人戦闘機もF/A-37らしい(笑)。正確にはF/A-37 Talon。アリスが、アリスがぁぁぁぁぁあ!
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:GWが終わる…
つうか、まだ終了真っ最中なのかわし。いやウチの会社はありがたくも8日までゴールデンウィーク休暇なのよ。ありがたやありがたや。まあその休みの間何してるかというと何もしてないわけですが。あがががが。 いやホント全く何にもしてないわ今回の休み。いや今回も。実家でただただ無気力にごろごろするものナリ。どれくらい無気力化って、『らぶデス』がまだ1キャラもクリアしてないどころか、エロシーンにすら辿り付いていないというありさま。衣食住に困らんと人間ダメになるにゃあ…ごろごろごろ。いやちょっと待て。お前の気力無気力の基準はエロゲの進捗で決まるのか。あががががが!
ただ、この休暇のうち1日は、『リモートコントロールダンディSF』からBGMデータ吸い出してWAVに切り出すことに費やされました(笑)。本当はコナミがいつものコナミ商法を炸裂させてサントラを出してくれるのが一番いいんですが、そもそもセールス的に絶望確実(たぶん)のこのゲームのサントラが出るとも思えないし、ならば自力で何とかするし何とかする方法もあるからOK!いやいいのかそれは。 というわけで、おもむろにMFAudioをHDDの奥底から引っ張り出してファイルオープン。で、周波数を48000Hzにセットしたら、MFAudio上からは曲が聴けるようになったんだけど、なんかWAVに変換してセーブしようと思ったら上手くいかなくてぷう。トサカに来たわたくしは、おもむろにSound Blaster Live!の再生リダイレクト録音機能を経由して無理矢理再生音をWAVに落としたのであった。で、後はWAVの波形編集ソフトを使って、全部一つのファイルにまとまっている全BGMを個々のWAVファイルに切り分ける。これにほぼ1日。全部で48曲あるんで切り分け作業は地獄のようでした。後、本当ならば、1ループ分しかない個々のBGMを2ループに編集しなおして末尾をフェードアウトに…とかしたかったんだけど、波形編集ソフトがそこまで使い勝手がよくなかったのでもう根気続かなくてアウト。でもいいです。これでもう特にお気に入りの曲も重点的に聴き放題です。でもやっぱりサントラが欲しいよう…コナミさんサントラ出してよう…。とうか、ワタシは作曲者の名前が知りたいんじゃ。この曲を書いた人間の名前をワタシは憶えねばならぬ。ならぬのじゃ。ええい離せ離せ殿中でござる。
ところで話は全然変わるんですが、此度のGW中に晴れて20代最後の誕生日を迎えたわたくし。で、なんか実家に帰ってたら、親がやたらと将来の心配をするわけですよ。何せ、帰ってきたらいきなりお守りを渡されたりしたし。お守り?何で今?と袋から引っ張り出してみたら、出雲大社の縁結びのお守り。どうしろと。他にも、「30代になっても嫁が来なかったらお見合いを考えなきゃ。今はいくらでも見合いのつてはあるんだから」とか言うので、どこにそんな「いくらでも見合い」のコネがあるんだ、と訊いたら、「そりゃアンタ、ツヴァイとかに申し込めばいくらでも…」とか仰られる。結婚相談所かよ!いやそりゃ確かにそうだけど…見合いっつうと普通もうちょっと別のモン想像するよ…我が親ながら思考がドライだ…。
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:トノイケガヤロ再始動
目下ワタシ内でナインボール並みのランカーエロゲー『水月』を最後に、ずーっと沈黙を保ってきたトノイケダイスケ&☆画野朗の尿好きコンビ(尿好き言うな)の新ブランド、CUFFSが遂に始動した模様。『さくらむすび』待ってます…たとえキャラクターがみんなワタシの好みを越えてロンリーロンリーロンリーロリーな外見でもワタシ待ってます…。って待て、「数ヶ月後には卒業し、真剣に将来を見据えなければならない」ってことは…。
お 前 ら 全 員 高 校 以 上 か
オーロリータハイスクールスチューデント。いや中学生かも。卒業して金の卵になるのかも(いつの時代の話だ)。でも全員外見おこちゃまにしか見えませんよ?桜は幼稚園児といっても通用しますよ?紅葉はわはーにしか見えませんよ?可憐がかろうじてなんとかぎりぎり。なんのだ。たぶん趣味が前面に出たんだろうなぁ。だからなんのだ。
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:「リモートコントロールダンディSF」
というわけで今回のお題は、ロボゲー好きで知らない奴はモグリだと言われる(当社調べ)くらいの名作にして、いまや『ギガンティック・ドライブ』『THE 地球防衛軍』などのビッグスケール箱庭スタイルに特化したゲーム製作集団・サンドロットのヒューマン時代の出世作、『リモートコントロールダンディ』(以下リモダン)の続編、『リモートコントロールダンディSF』にゴザイマス。初代リモダンっつったら、ヴォーダンが上半身をぶらーんとさせながら超重量の一歩を踏み出したときにもう勝利確信。あの偉大なるL1R1の交互足踏み前進を考え出したヒトは本気で天才だと思います。つうかあの子安声の博士の台詞「必殺技の前には決めポーズ。これは、ロボットの構造上、避けられないことなのです」を考え出したヒトは神。この巨大ロボ的お約束の「わかってる」感と、わかりすぎてやぼったくなってる独特の垢抜けなさが絶妙なハーモニーを醸し出しまくっていてサンドロット大好きだ。もちろん『THE 地球防衛軍2』も買いますですよ。あのシリーズ、『ギガンティック・ドライブ』『鉄人』等で培った3Dモデルやエンジンを容赦なく使いまわすことで開発工数を切り詰める一方、ゲーム内容と来たら「撃って、奪って、ぶち壊せ!」を地で行くシンプル極まりない害虫大虐殺ゲー。小難しいことは何にもないのに死ぬほど面白い、というSIMPLE2000の精髄が形を成したような傑作ゲームなので未プレイ者はプレイ推奨。
で、毎度ながら話がランドスライドしたので元に戻すと、初代リモダンの発売元であるヒューマンはリモダン発売後に倒産(涙)したのだが、どうやらその際、リモダンの版権はサンドロットに移行せず、紆余曲折を経て…いや経たのかは知らんけど、とにかく最終的にはコナミのところに落ち着いたらしい。で、コナミのチームが独自開発したのが今回の『リモートコントロールダンディSF』。公式ページの「PRODUCT」を見ると、まるで今回のゲームのコンセプトを考えたのは自分たちだ、と言わんばかりの惹句(←邪推)があって「あやまれ!サンドロットにあやまれ!」と叫びたくなるが、ゲームの方は意外や意外、ちゃんと作ってあって普通に遊べる普通のリモダン。カウンターやガードブレイク等、地味だけど独自のアイデアも入れてあるし、サンドロット製品ならばあってなきが如しのストーリーもこっちじゃちゃんと楽しめるし、カートゥーン調のキャラもすぐ気にならなくなるのでOK!……が、それだけ(笑)。あまりにも小奇麗にまとまりすぎているために、アクの強いサンドロット製品を食べ慣れた身としてはどこかものたりないのであった。まあとりあえず詳しい内容は公式ページの方をいろいろと見てまわるよろし。ついにジャベリン・スロー(投げやり)になったのかわし。
というわけで、ワタシがこの作品について特に主張したいことは以下の一点だ。
ロボとかはどうでもいい。 音楽を聴くんだ。
誰だよこのBGM書いた奴!最高じゃねぇか!オーケストラ風中心のBGMなのだがこれがもう、血沸き肉ダンシングな勇壮ファンファーレが目白押しでワタシは絶頂のあまり穴という穴から鼻血を垂れ流して死にそうです。ほう、鼻以外からも鼻血が出ると。器用だな。
そもそも、最初にセーブ画面に入ったときになんか変だと思ったんだよ。だって、無音でも別にいーじゃーん、という状況下で、なんかRPGで神秘的な雰囲気漂うほこらに入り込んだような静かだけど地味に琴線ヒットなBGMが流れ出したんだよ…。で、あれ、これはなんか違うぞ、と。とはいえ、例のL1R1の足踏みインタフェースはなかなかに集中力を要するので、その後、ゲーム中ではそれほどBGMに気を配れなかったのであった。 が。がっ。背中に3連装レーザーキャノンを背負ったタコ坊主(足なんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです)が夜の摩天楼に出現するミッションで、BGMのイントロを聴いた瞬間に、ワタシの中のジマー遺伝子とハリー・グレッグソン=ウィリアムズ遺伝子が共鳴。つうか覚醒。何この俺のダメ音感にハンマーヘルなステキスコアは!もう聴いてるだけで、バス音に合わせて腕がぶんぶん振れちゃうよ!ずんだだだだ、ずんだだだだ、ずんだだだだ、ずんずん!もう駄目です。敵ロボットを殴り倒すのは簡単ですが、倒したらBGMが終わってしまうかと考えると倒せません!ああ駄目、3連装レーザー砲撃たれても駄目なのよ!私に貴方は倒せないわ!ガードブレイク!もうやめてー! …などと考えている間に敵を見事にフクロにする俺ベルヴェルク。まさに外道。
それ以来、きちっと音楽に耳を傾けていたらあるわあるわ良BGMが。これ、下手したらそのままドラマか映画のスコアに使えるんじゃないか、ってくらい普通に聴かせるBGMが多い。まあワタシは1周クリア後のアナザーストーリーでかかるセブンブリッジベースの音楽も大好きですが!ただの出撃前のインターミッションの音楽が、いきなりラストバトル並みの大盛り上がりを演出!いいのかそれで(笑)! そんな訳でワタシはこのゲームのサントラを超希望するのだが、元々売れないジャンルであるロボゲーの、さらにニッチなサブジャンルの、さらにさらにはサンドロットのパク…亜流であるこのゲームがサントラ出して採算取れるほど売れるとはとても思えないよママン…。でも出して。つうか出して。お願い…。ところで全然カンケーないですが、ワタシ、コナミゲーを買うと必ずサントラ買ってるな…。『真・魂斗羅』サントラ買ったし、『ANUBIS Z.O.E.』もサントラ買ったし、『GRADIUS V』もサントラ買ったし、『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』もサントラ買ったし…。
いや、ゲーム本編も普通に楽しめますですよホント。特にサンドロット作品に手を出したことのないヒトの入門用としては最適じゃないかしらん。でもやっぱアクが…アクが足りん…。ヴォーダンとか出して微妙なファンサービスをしている場合じゃないぞ(笑)!
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:らぶデスっていうかDeath
というわけで実家の名古屋に帰ってきた不肖わたくし、帰りがけに買った『らぶデス』をレッツノートY2に突っ込んでがんばってるわけですが…。
激重。
お、重い…。ポリゴンのセクシー具合(fps)が落ちるのは想定の範囲内だったが、インタフェース周りまで激重になってしまうのは予想外だった…。クリックしても全然メッセージが送られていかないし。泣きそう。そして画面に2人以上キャラが登場するととたんに体感2セクシー程度に!中割りが飛びまくって動きがカクカクに!2セクシー下の綾乃の胸の揺れ…というか蠢きっぷりは、まるでチェストバスターが胸を食い破ろうとしているかのようです。こわいようこわいよう。そしてちさのおさげ髪…というか触角!ピクピク動いてるよ!厳密に言うと「ぴくっ!…………ぴくっ!……」といったあんばい。貴様それは昆虫系が死ぬほど苦手な俺に対する精神攻撃か。視覚の暴力か。泣くぞ。 が、「しぐさ萌え」と銘打ったポリキャラの動きは確かに言うだけはあるのう。動くだけで凡庸極まりないシナリオの言葉回しとかも許せてくるよ…でも重いよ…挫けそうだよ…。
そして最近、うちのページへの検索ワードが大抵『らぶデス』絡みの件について。みんな好きなんだなぁ(笑)。そしてそんな中に「オールドキャッスル」とかあると悲しくなります。畜生ミンストレルソングが猛烈にやりたくなってきた!でも実家にPS2はありません!つうかミンストレルソングでは最終試練とオールドキャッスルを同時に出すことができるのか。できるならもう買っちゃうよボク。
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