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「アイランド」
「宇宙戦争」
:ただいま地球防衛中
『THE 地球防衛軍2』、難易度ノーマルで、まだ36話だけどもう断言してもいいわコレ。
サンドロットマジ神。
ありえん!何だこの壮絶な面白さは!陸戦兵プレイ中なので前作とシステムは全く変わってないはずなのに、グラフィックの質の堅実な底上げと敵のレパートリー追加・シチュエーション追加だけで防衛軍フォーマットから得られる面白さの限界性能引き出してるよ…。『蟲の怒り』とか、スノー大尉でなくても≪絶望的な光景は見慣れたが…こいつは強烈だ!≫とか言いたくなるっちゅうねん!スパイダーパニックやめて、やめてスパイダーパニック!凶虫バゥ超凶悪。あのタランチュラが地平線を埋め尽くすほどぴょんぴょん寄ってくるだけで、半狂乱になってゴリアスDD撃ち込みまくるわしがいる。ホッターマンの地底探検(違)とか、初代アーマードコア以来の地下迷宮分を存分に補給したりしてもう最高です。で、ワタシはムカデが出てきた時点でもうマキシマム判定を出していたんですが、36話の展開で、これはもう普通に5800円払っても惜しくはないゲーに正式認定。まさかSIMPLE2000で演出の凄みに鳥肌が立つなんて(笑)!なんつーか、今のサンドロットには、『鬼哭街』で呉榮成の空中戦シーンを書いてたときの虚淵玄レベルの神が降りてきてると思うんだ…。入手困難で苦労はさせられたけど、それだけの価値は十二分にありまくったわい。なんて壮絶に正常進化!さあ、防衛するぞ防衛するぞ防衛するぞ…(フェードアウト)
▼
:もう少しで防衛しそこなうところだった件について。
売ってねぇ…『THE 地球防衛軍2』マジでどこにも売ってねぇ…そりゃワタシも世を忍ぶ仮の姿はぷっすんかっふんなさらりまんでございますがゆえに、発売日の朝から並んだりとかはできませんが、いくらなんでも速攻で店頭から消えすぎ(涙)。本日定時後に会社から逃げ出して(笑)主だったゲーム屋を回ったけど全然ナッシング。一時はもう諦めかけましたが、「まて、かつて『ANUBIS』の体験版をひっそり配布してたあの店はどうだ」と、マイ穴場の店まで足を伸ばしたら、ちゃんとそこに何とか売ってました、『THE 地球防衛軍2』。もうこの店大好きだ(笑)!
…というわけで、今から地球を防衛してきます。さがさないでください。
と思ったけどもう少し。最近気づいたんだけど、
Googleマップ
面白いな!ちらっとそんなサービスが始まったことは小耳に挟んでいたんだけど、ここまで詳細な地図が参照できるとは思わなんだ…。あと地図をドラッグできるのが凄まじく便利ね。Googleパワーで適当な地名を入れて検索するだけで、その付近の地図を出してくれるのも激烈便利な。ネットにつながるノートPCあれば地図いらんなこりゃ…。あーこりゃこりゃ。
▼
:「アイランド」
なーつなつなつなつここなっつ、あーいあいあいあいあいらんど〜♪……いや、その歌もうわしの世代でも古いから…。
というわけで今回のお題は、キング・オブ・シワなし超大作監督(命名:俺様)ことマイケル・ベイの最新SF映画『アイランド』にゴザイマス。マイケル・ベイといえば、もうとりあえずどっかんどっかん派手に爆発してドンパチングしてればエニシンオッケー、という
歴史にはビタイチ残らないアクション超大作
を撮らせれば天下一品のステキ監督。でも同時に彼はかの
ワタシ内超傑作『ザ・ロック』
の監督でもあるわけで
誰か上手く使ってやれよベイ。
『ザ・ロック』はワタシ内部でもう
脳内上映会が開ける
くらい何度も見てるんだ…。エド・ハリス扮するハメル准将が憂国の敵将でステキ過ぎなんだ…ハメル准将は人格者なんだよシンクレア君!『リーグ・オブ・レジェンド』ではもう老体にムチ打って、てな具合の
ヨボヨボっぷり
に涙したショーン・コネリーも、この映画ではカッコ良過ぎにも程がある
じじいスネーク
なんだ…。ニコラス・ケイジもハマり役過ぎなんだ…。若山弦蔵と大塚明夫の吹き替えも絶品なんだ…。この映画のマイケル・ベイはいいマイケル・ベイだ!でもこの映画が面白いのは、マイケル・ベイはもちろん、緩急のついた展開にしっかりドラマも絡めてる脚本の力もあると思うんだ…。
毎回恒例の話題のランドスライドが発生したのでそろそろ元に戻すと、そんなマイケル・ベイも、普通に代表作と言われれば
『アルマゲドン』『パール・ハーバー』
になるわけで、今回の映画はどうかと言われれば、これがまた
見事なシワなし超大作。
「臓器培養のために、専用の施設で事実を隠して育てられたクローン人間たちが、真実を知って脱走する」とストーリーを要約してみると、もう
ストーリーの8割は語ってしまいましたごめんなさい、
と言わざるを得ないわけで、昔懐かしのディストピアSF映画の香りがする序盤を抜けると、あとはベイテイスト満載・ぼかんぼかんと
周辺地域を必要以上に損壊させながらの派手な逃避行
で見事にシワなし超大作成立。これでアクションがつまんなかったら目も当てられないが、困ったことにマイケル・ベイ、そこら辺は手馴れたもので、見てる間は十分観客を楽しませることを心得たベイテイスト。つまりはいつものハリウッド超大作ですよ。からっと楽しみたいヒト向きかもだ。
…ところで、この映画のクローンたちは、管理上「余計な手間を増やさないため」性知識も教えられてないらしいんだけど、クローン人間たちの中にはちゃんと妊婦もいるんだよなぁ(実際は代理母。子供を取り上げた後でポイ)。性知識もないクローン人間たちに、どうやって妊婦の存在を納得させたんだマイケル・ベイ。あれか?コウノトリか?コウノトリなのか!?
▼
:俺がデモベでアヌビがイドで
――「空の金色の玉座」 (1280×960、173KB)
というわけで、世界的に暑い日々が続く昨今、久々に…というかずいぶん前からこつこつと新たなDoGAロボを作ってみたらば、何だか、季節読めよ、と言いたくなるくらい暑苦しい情熱の赤な機体ができあがってしまったのでした。すんすん。いいんだよ3倍なんだよ!なにがだ。もしくはヴェルトールイド。まんまや。
そんなこんなで前回に引き続き俺オービタルフレームな系統のロボですが、元々このロボは、下にある前のロボのライバル的なイメージで作ったので、系統似てるのはある意味狙い通り。というか、ワタシ内のロイドが「この二機の性能は互角。勝てるかどうかはランナー次第だ」とかおっしゃっていたので、身体のフォルムとかも故意に前のロボに似せてます。ただ、前のロボは角張ったパーツをメインに使ってたので、今回は差別化の意味で曲面を持つパーツを多用したり、ボディラインがよりなめらかになるように気を使ったりしてます。よし、これでこの二機の性能は互角だ。つうか、それは要するに前のはジェフティで今回はアヌビスだと言いたいわけかうわなにをするやめ(以下略)。でもせっかくなので、
2体が戦おうとしてる画像もさくっとでっち上げてみました (1280×960、286KB)
。現時点でのトップページタイトルの元絵でもあります。
それにしても、今回のロボの背中のパーツ、作ってる間は全然意識してなかったけど、改めて見てみると…何このフリーダムガンダム…(笑)。つうかこれ、どうやって飛んでるんだろな…。いいんだよ!フローターなんだよGディフューザーなんだよバーゲンホルムなんだよ!いやそれ全部単体では推力発生できないから。
さて、次はどんなの作ろうかなぁ…俺OFはそろそろお開きにしようっと。これ以上この系統ばっかり作ると、これしか作れなくなりそうだ(笑)。ライデンアーマー系のリアルロボか…ガオガイガーみたいな勇者ロボもいいかもなぁ…。
さて、今回も例によって例のごとく、
公式の例のロボパーツ
入れれば使える(はず)のロボデータはちゃんと用意してありますです。でもこれ、誰か使ってるのか(笑)?
id_like.zip(26.2KB)
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:『STEALTH』トレイラー:COMIC-CON SIZZLE PIECE
ワタシが相変わらず待望してやまない最新ステキ戦闘機映画『STEALTH』(日本語版サイトできたのね。
こちら
)の
新トレイラーが公開された
ですよ!早速見たですよ!
F/A-37タロンがフランカーと空中戦ヲヲヲヲヲッ!
ちょっ…おまっ…それは、それは卑怯すぎだ!AC04の黄色中隊に「フランカーは?」「世界最強ォォ〜ッ!」と調教されまくる一方、エルジア首都ファーバンティで黄色中隊と戦うときには必ずX-02をチョイスするイヤンなセンスのワタシにとって、ハリウッド本気資本のフランカー(カナード付いてたからSu-35かな)と、ハリウッド本気資本の架空機がガチバトルだなんて…だなんてっ…鼻血が!鼻血がっ!AI戦闘機がクルビットもかくやの機動でフランカーの後ろとってるよ!フランカーに後ろをとられたF/A-37がフレア射出しまくってるよ!これがアメリカじゃ来週公開だぜ!かたや日本じゃ10月まで待たなきゃならないんだぜ!死ぬ!死んじゃう!っていうかホントマジ早く日本公開して…。もう実は駄作とかでもいいから(涙)!
▼
:久々の安物映画タイム!
というわけで、なんか久々に安い映画が観まくってしまったので、爽やかな日曜日の朝だというのに安物映画タイムいくぜ!いつもながら本当に脈絡ありません。
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『デビルズタイド』
大海を航行する豪華客船内に、謎のUMAが現れて乗客に襲い掛かりまくる!以上。リンク先行ってもらえれば分かるけれど、パッケージはモロ海洋モンスターもので、何この『ザ・グリード』コンパチのB級映画、とか思ってレンタルしたのだが…映画始まって最初のタイトル表示で盛大に吹いたわたくし。
やりやがったな日本側販売担当!
あまりに直球な原題に3分間くらい笑いが止まりませんでした。そしてその後はもう
ある意味すごく安心して鑑賞できました。
いや、確かにこの原題がそのままレンタルパッケのタイトルだったらわし借りなかったわ(笑)。正直
『ザ・キャット』
並みの詐欺タイトルのような気がしないでもないけど、爽やかに騙されたので全部許す(笑)。内容も安いなりにちゃんと作ってあったし。所詮着ぐるみモンスター映画ではございますが(笑)。
あと豪華客船の船長役がジョン・リス=デイヴィス。サラー!サラーじゃないか!最近では『ロード・オブ・ザ・リング』のドワーフ・ギムリ役が有名だけど、ワタシ的には『インディー・ジョーンズ』でのインディのイスラム系友人のサラー役。このヒト、キャリアも知名度もそこそこあるのに、何かこういう安い映画で時々見るよな…役者魂。
■
『スペース・ウォーズ 〜宇宙大戦争〜』
とりあえず、ウォーズも宇宙大戦争もないから安心すること(笑)。幼いころに未開惑星で拾われて、偏見と戦いながら軍人として育てられた主人公(また被差別民か!)が、どこぞの惑星に任務で薬を届けに行ったら、何かトラブルわ助けに来たはずの仲間に攻撃されるわでうきゃ〜っ、というおはなし。かろうじてスペース・ウォーズっぽいのは序盤と終盤だけで、あとは砂利採石場みたいなところで敵味方がドンパチしてる、という一昔前の戦隊モノみたいな舞台設定に。が…これまた安いなりに割りと真摯に作られてるのでそこら辺はあまり気にならない。ぶっちゃけ結構面白かった(笑)。レベル的には、今の時代に観る『スターファイター』並み。うむ。
そして俺に『スターファイター』(原題:THE LAST STARFIGHTER)を語らせると凄いぜ!つうか厳密には出てくる宇宙戦闘機・
ガンスター
を語らせると凄いぜ!アメ公のデザインする宇宙戦闘機は正直どうかしてるデザインなのがほとんどだと思うんだが、ワタシの中でガンスターだけはガチなんだ…。なんせあのご時世にフルCGでびゅいんびゅいんですよ?そして全方位攻撃のDB砲ですよDB砲!被弾して兵装システムがダウンして、敵に囲まれて絶体絶命!とかいうときに、後席のマッドマンみたいなヤツが生命維持用の電源を兵装システムに直結して強制リブート、DB砲発射!とか最高ですよ?ちなみにリンク先の、パネル4枚がオープンしてるのがDB砲発射体制な。お話自体はゲーセンでハイスコア挙げたハイスクールボーイが強制スカウトされて何故かスターファイターに、とかいう別の意味でステキ映画だけど、もうガンスターで全部許しているわしがいる。もうスペースウォーズも宇宙大戦争も全然関係なくなってしまいましたがきにしない。
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『感染源 BioHaZaRD』
まあよくある「人里離れた研究施設で事故発生、特殊部隊が行ってみたら実験対象のバケモノが逃げててうきゃ〜っ」というおはなしなのだが、困ったことに、テレビ映画にもかかわらず、今回見た3本の中では一番出来がいい(笑)。いろいろがんばってます。この類の映画にしては珍しい、心底救いの無いラストもGOOD!前に見た『破壊的防御システム エンクリプト』も確かテレビ向けだったし、ワタシ内吸血鬼映画マストの『ブラディ・ヴァンパイア』もテレビ向けだったし…もしかして、海の向こうじゃなまなかな劇場用映画よりも出来がいいのか、テレビ?
…困った…3本も借りれば1本くらいは『ヴァンパイア・ターミネーター 最後の処刑人』クラスの
下方向にアタリ
があるかと思ったのにアテが外れた…(笑)。くすん。泣くのか。
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:ミンサガのアルティマニアかったー。
やっぱり
ベニ松は
ベニ松だ
な
…何この設定は全然違うけど根底に流れてるものはまるっきり『風よ。龍に届いているか』は!と、巻末のベニー松山のオリジナルストーリーを読んだ俺が申しております。つうかこうやって小説媒体にされて初めて気づくこの事実。サルーインの最期ってダバルプスと同じじゃないか(笑)!滅びの言葉〜。ずどーん。でもこの短さで盛り上げるところは盛り上げて最後は爽やかに終わるあたりさすがはベニ松。1週目は何故かあっさり倒してしまい、2週目はジュエルブラスターの連発であっさりオーバーキルされて逃げ帰ってきた(笑)思い出の狂獣・ジュエルビーストも、なるほどこういう使い方もできるよなぁ。つうかベニ松、次はいつ単体で小説書くんですか…?
ところで攻略情報の方、財宝のランク10とかもう条件無茶苦茶なんですが…。いいよもう青の剣とかいらないから!うわあああん。
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:美味ければなんでもいい。そして温泉。
Exciteの世界びっくりニュースとやらから、
『培養肉バーガーが間もなく登場か!?』
。お肉を人工的に培養しよう!というおはなし。視肉!視肉!『タフの方舟』を読んでから、視肉が食べてみたくて仕方がないワタシにはなかなか素敵な肉供給法ですな!しかもこれ、別に遺伝子操作とかしてるわけじゃないのよね…。培養すれ。今すぐワタシのために培養すれ。
まあそれはともかく、今週末は、会社の同期の連中と、奈良県の山奥、十津川村へ日帰り温泉に行ってきたのだった。アンド観光名所、日本一長い吊り橋という触れ込みの、谷瀬の吊り橋に。つか当日、大雨だったんですけど…。大阪から車で4時間くらい。山間の道をぐるぐるぐると。いやワタシは車持ってないんで便乗させてもらってただけなんですが。
…というわけでやってきました谷瀬の吊り橋。日本一は伊達ではありません。長ぇよ(涙)!なんか300m弱くらいあるらしいし。泣くぞ。当然高いし落ちたら死ぬし。泣くぞ。しかも写真じゃよくわからないけど実際は雨ざあざあだし。早速FX8に無茶させてるわたくし。
でも橋自体は板張りで多い日も安心。幅自体は大の大人が何とかすれ違える程度しかありませんが。橋入り口上部にある「20人以上乗ると橋が切れて死にます」とか書かれてる(書かれてない)表示が不慣れな観光客の恐怖を煽ります。つうか横の看板に
「この橋は通学路です」
とか書いてあるんですけど。この橋、迫力はあるけど、実際のところ普通に付近住民の方々のための生活用橋なわけで。ワタシがお子様なら一生モンのトラウマです。
で、まあとりあえずさくさくと渡ってみるわたくし。板がところどころべこべこしてるのと、やっぱり揺れるのがアレですがまあなんとか。それにしても、天候不順のときの山ってのは妙な迫力があるなぁ…。
橋の中ほどで右を見るとこんな具合で…。
…左を見るとこんな具合。長さとか高さとかとは別の意味で怖いよ!何か呼ばれそうです。なににだ。
山中異界。
…まあそんなこんなしながら無事渡り終えて、さらに1時間ほど車に揺られて温泉に入ってきました。お肌すべすべ〜。つうか山間の温泉郷はいいな!1週間くらい休みとって、本とかたっぷり持ち込んで宿とって、毎日温泉につかって湯治しながらのんべんだらりと過ごしたいよ!でもワタシは生粋のシティボーイズ・インドア派なので、たぶん3日もしたら耐えられなくなると見た(笑)。
▼
:銃攻め剣受け
何気なく観たけど、
『ガン×ソード』
面白いな!絵と演出は今風なのに、根っこが「主人公たちの前に毎回珍奇な悪党が出てきて、最後はロボを呼んで敵を倒してめでたしめでたし」という激懐かしい80年代勧善懲悪フォーマットなので、いい意味で小難しいこと考えずに楽しめますですね。つうか冒頭の「モールに逃げ込んだものだけが生き残った」で不覚にも爆笑。なんでゾンビやねんなんでやねんゾンビ。そして中盤のヴァンとウェンディの「うぇーぃ!? 何だそれは!」から始まる一連の掛け合いが音楽とあいまって笑い止らず。そしてトライガンみたいな話だとばかり思っていたのに、ワタシ好みの細身ロボがデカい剣を振り回し始めた時点でもうエニシンオッケー。最近こういう安心して気楽に楽しめる作品少ないから楽しみ楽しみ。
…ところで、これ別に深夜でなくてもいいよなぁ…。撃っても血出ないし(笑)。
▼
:「宇宙戦争」
やあ、ダコタ・ファニングはかわいいなあ。
…いや、前々からダコたん(ダコたん言うな)の噂はかねがね聞いてたんだけど、実際見てみると、子役なのにトム・クルーズとかと普通にタメ張る演技力と存在感。なるほど最近出ずっぱりなのも頷けるわい。つうかキュートだ…ぽわわ〜。思わず映画観終わった後で、それまで全然買う気なかった『マイ・ボディガード』のDVD買っちまった&観ちまっただよ。
やあ、ダコタ・ファニングはかわいいなあ。
そりゃデンゼル・ワシントンもダコたん萌えになるっちゅうねん。てか、面白いな『マイ・ボディガード』!前半の交流ドラマと、後半デンゼルの復讐劇がいいアクセント。でもなんか結末は聞いてたのと違うな…。あれ、元のA・J・クィネルの『燃える男』でもこんな話だったんですか?ワタシの聞くところでは、ダコたんは
物語の中盤で監禁陵辱虐殺の憂き目
に会うはずだったのに…。外道かわし。
まあ
いつものように
話が横滑りしたので元に戻しますが…で、えーと、
何の話だっけ。
あ、『宇宙戦争』ですね。
トライポッド萌え映画。
さすがは火星人テクノロジー!昔から日本ではポピュラーだった、巨大生物orメカが街を蹂躙する、というビジュアルを、
大人気ないハリウッド資本がマジでやったらどうなるか
、というよい見本でございますですね。トライポッドがぎゅいーんと起動音を響かせながら立ち上がったところでワタシ脳内の小人さんたちが全員揃ってスタンディングオベーション。メカー!メカー!ビバー!ビバー!そして無意味に人類虐殺しまくりのトライポッド。
助けてEDF!
…まあそんな具合に、トライポッドが出てくるたびにイヤッフーなわたくしでしたが、逆に言ったら、
それ以外に大して見所が無い
…とも言う(笑)。観終わって席を立った瞬間から、映画内容の記憶がぽろぽろこぼれ落ちていく音が聞こえそうなくらい、何故だか内容が印象に残らなかったぞわし。何故だ。ビジュアル派手だし、流行りの極限状態描写もありーのだけど、ある意味
恐ろしいほど起伏に乏しい展開
だからなぁ。シーンシーンが妙にあっさり流されていくスピルバーグ風味。特に
「あーもう極限状態とかの描写でやりたいことやったから、後はとりあえず原作どおりにオチつけとくべ」
というスピルバーグの心の声を聞き取りたくなるくらいのジャベリン・スロー(投げやり)な終わり際は必見だ。つうかこの映画、クライマックス的な盛り上がりが皆無…
というか、無
だよな。それは映画偏差値30のボクにはキツいよスピルバーグ。終盤の「ランチャー持って来いランチャー!」と叫んでる海兵隊員たちにかこつけて、必死にテンションを高めようとしてる自分に気づいて悲しかったです(笑)。まあ、原作も確かにそんな内容だったような気もするけどさ…映画なんだからさ…何かあるだろスピルバーグ…うっうっうっ。
…なんというか…よくできた映画なんだけど…期待してたのとはちょっと違ってたよ…うっうっうっ…と涙にくれつつ特にオチもなくおわるのであった。ちーん。
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2005年06月
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2005年05月
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2005年04月
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2005年02月
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2005年01月
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つれづれなるわたくし
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暴走野郎マイナス
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