:足の筋肉が地獄だ!
<前回までのあらすじ>
 三十路に入り、所有スキルの一つが「腹回りハイブースタ」に変化してしまったらしいわたくし。これはイカン!と一念発起し、運動せねば!と意気込むのだが、どうしようかと思案投げ首した結果、自転車を買おう!という結論に至ったのであった。金で解決かよ。

 …というわけで、早速自転車屋に向かうわたくし。住まいからちと遠い位置にあるんだけど、近隣では割と大き目の店舗ということで頑張っててくてくと歩いてゴー。で、店に入って、マウンテンバイク等々の一角でふうぬと唸るわたくし。左を見るとマウンテンバイクの山が。ううむ、元々あまり考えてなかったけど、やっぱりマウンテンバイクはフレームとか色々ちとゴツイよな…つうかそこまでご立派なサスペンションはいらないよなやっぱ…。だが右を見るとロードバイクの数々。これはこれで走り屋すぎよのう…。と思いつつ正面を見るとクロスバイク。そして目に入る自転車。む!これは!フレームもマウンテンバイクを散々見た後だとスマートでステキだ。だがロードバイクほど走行特化してる雰囲気も無くて、これならダラダラ乗れそうだ(笑)!おまけにリーズナブル!よしOK、君に決めた!

 というわけでワタシの新たなる足は、GIANTっちゅうメーカのクロスバイク、ESCAPE R3のダークブラウン色と相成りました。これにスタンドとライト付けて、ワイヤーロックも調達して…おうそうそう、泥除けが要るのであったな。掲示板でも皆口を揃えて必要性を唱えてらっしゃったしな。じゃ店員さん、フェンダーって言うんですか、これもひとつ…。

 「取り付ける空間を確保するために、サドルを後2cmほど上げる必要がありますが…」

 無理。駄目駄目駄目無理無理無理!身長低いワタシは今でも爪先立ち限界だっちゅうのに、これ以上サドル上げたら死ぬ!絶対死ぬ!……というわけで、今のところはフェンダー装着を見送るわたくし。乗るのに慣れたらもう少し高いサドル位置でもイケるらしいので、少し乗り慣らしたら考えよう…。

 だが乗り心地の良さは異常。こぎ始めるときに、ママチャリではすっかりお馴染みだった「どっこいしょ」的な初動の強い踏ん張りの力がほとんど必要ない。初動から定常速度までほぼ一定の力でこぎ続けるだけでエニシンオッケー。何だこれは。絶対異星のオーバーテクノロジとか仕込んでるだろコレ。ワタシの脚と来たら、今の今まで近所を歩く以外はほとんど動かしてない弛みきった筋肉レッグですよ。それがアンタ、走れば走るほどスイスイスーダラダッタスラスラスイスイスーイですよ。スーダラ節ですよ。植木等ですよ。古すぎるよ(笑)!
 そしてあまりの快感に調子こいたわたくしは、一旦家で空気入れ等の荷物を降ろした後、先の書き込みで触れた近所の山間の渓流までいきなり出発したのであった。地図とかで見る限り、工程距離は5〜6kmってとこなのだが、何せ山の中なので道の上下動がかなりあり、つまるところ脚の負担が…負担が…ギニャー…。まあそれでもその工程を往復1時間で完遂したのは流石はクロスバイクとしか言いようがないけど、脚が…脚が…。早いところ乗り慣れて足の筋肉を締めなおそう…。
 だがこの快適走行性はもはや麻薬であるな。もっと頑張ってあちこち行ってみよう。楽しそうだ。

:月(の終盤)は地獄だ!
 休みが明けた瞬間、仕事が鬼のように忙しくなって休みボケを満喫するまもなくぱったんきゅーのわたくし。夏休みの間にさりげに購入した『ペルソナ3』のサントラだけが心の支えです。ばーんまーいどれーっど♪
 …というわけで『ペルソナ3』、夏休みの間にクリアしました。クリアしてました。昨今プレイした和製RPGの中ではこれマジ傑作。つうか、終盤ちゃんとストーリーが否応なしに盛り上がる…というか、プレイしているこっちの気分が盛り上がってくるRPGはホント久々。実質ラスボスのアルカナシフトの演出と、最後のクソ格好いいラップBGMをバックに繰り広げられるラストバトルの演出はガチガチのガチ。もちろんラストバトルでは手塩にかけた劣化ルシファー(「勝利の雄たけび」「明けの明星」継承メサイア)で挑んだわたくし。ダメな子ほど可愛いものです。いや明けの明星のダメージ量でダメとか言ったらメサイアが泣きますですね。まあそれ以前に、ウチの一軍メンバーは深層モナドに潜りすぎて全員レベル99になってしまったのでラスボスの攻撃が殆ど通らないのであった(笑)。アイギスとか、ラスボスから喰らうダメージよりも、自分のゴッドハンドで減るHPの方がはるかに多くて笑いました。駄目じゃないか…。
 で、調子に乗って、何も考えずに深層モナド最深部の例のお方に挑んだわけですが…。

 「メギドラオンでございます」

 瞬殺。

 ハルマゲドンクラスのダメージ量吹いた。ワタシのRPG人生では、SFC版初代ロマサガのサルーインソード以来のオーバーキルダメージ量であったのことよ。しょうかたないので、ちょっと勉強して、ある程度耐性ペルソナを揃えていったんですが…。

 「ドローペルソナカード」

 秒殺。

 耐性ペルソナつけた状態で、攻撃一発でHPが半分以上持っていかれるってどういうことよ…(涙)。相手の攻撃に応じてペルソナを付け替えられるほどワタシは器用ではない…ということを加味すると、この相手に勝つには、四属性すべての耐性、不動心、ハイパーカウンタを継承してインセンスで限界までドーピングしたアリラト+宝玉とホムンクルスたくさん、という結論に達するわたくし。無理(涙)!

 最近、とみに腹回りが気になりだしたお年頃。夏休みの間、実家でぐうたらして2回ばかり学生時代の友人と飲みに行っただけなのに、どことなく窮屈なズボンのベルト。ワタシのペルソナにはいつ「腹回りハイブースタ」が継承されましたか?はうあ!
 というわけで、なんか楽しく運動できて、かつ負担にならず継続して続けられる手段はないものか…と思案投げ首した結果、なぜか自転車を買おう!という思考に至るわたくし。いや今現在自転車ないし、ワタシの住んでいるところから少し離れたところには、山に囲まれた渓谷などがあって、歩いて行くには遠すぎるけど、自転車で運動がてら行くにはちょうど良いと思われるのだ。とはいえ、自転車は普段のちょっとしたお出かけにも使いたい。以上を鑑みると、いわゆるママチャリではちと走行距離的に負担に過ぎるけど、かといって何もぴちぴちスーツにヘルメット、なんていでたちでかっ飛ぶロードレーサーまで行く気は毛頭ナッシング。となると、マウンテンバイクしかないのかのう…いやでも別に悪路走破性を追及する気もないしなぁ…。
 と思っていたら、最近のスポーツ自転車には「クロスバイク」というカテゴリがあるらしいですね。マウンテンバイクとロードレーサーの中間を行く中庸路線で、マウンテンバイクよりもオンロード向きで、かつロードレーサーよりも汎用性があるらしい。これだ。見方によっては単なる器用貧乏だけど、別に自転車に命を賭けるつもりはないのでそれくらいの手軽さが一番良いしワタシの目的にも適ってる。というわけで、明日(今日か)あたり自転車屋に行って見繕ってくるつもりのわたくし。買うにしても、置いてるだけのオブジェにはならないように頑張ろう…(笑)。

:それなりな救世主への道
 畜生、『ペルソナ3』が面白すぎてボクの夏休みがどんどん削れていくよ!ストーリーも終盤、街のBGMがまるで泣き系エロゲのようなリリカルピアノ調になる中(もっとましな表現はないのかわし)、ウチの特別野外活動部はタルタロス登りきって、1Fに新たに出現した扉をくぐって深層モナドに突入。敵の強さと、なんかいきなり壮絶なインフレーションを起こした取得経験値に泣いていたのであった。遂にレベルも90突破、遂に遂に審判のアルカナの最高位ペルソナ・メサイアの作成が可能となったのであった。よーし早速作るぜ!さあ合体レシピはなんじゃらほい!

 愚者オルフェウス×死神タナトス。

 …………。いや別に材料のアルカナが救世主っぽくないとか、ましてやオルフェウスが攻めでタナトスが受けなのはおかしいとかそういう話ではなくて。まあ両方とも実質主人公の固有ペルソナみたいなもんだから材料としては分からんでもないけど、ワタシが心配したのはスキル継承。アルカナが愚者のペルソナ・オルフェウスは主人公の初期ペルソナなので、高レベルの今ではスキルが文字通りゴミだし、アルカナが死神のペルソナ・タナトスはどうしようもないムドマニアだし。いや、いくら材料が下位死神全部使ったペンタゴン・スプレッドとはいえ、継承スキルが「ムド・ムドオン・マハムド・マハムドオン・死んでくれる?」はあんまりだと思うんですタナトスさン!いいさ、合体させようじゃないか。これもまた戦いだ(会長風に)。メサイアなんていうからには、そりゃあもう凄い固有スキルがバリバリーンなのだろう?よし合体!

 メギドラオン・治癒促進大・気功大・メシアライザー・貫通吸収。

 …何このゴミスキル…(涙)。メギドラオンはSP消費大きすぎる割に、弱点突けない万能属性なので微妙だし、治癒促進大・気功大なんて気のせいだし、貫通吸収なんてどうでもいいし、唯一メサイアっぽいスキルのメシアライザー(全員全回復+状態異常回復)も、これ別にメサイアの固有スキルって訳じゃないしなぁ。ペルソナのデザイン自体はドツボなのにこれはあんまりだ。あああああ。

 そんな訳で、ショックのあまり「俺メサイア作成計画」が発動。つまりはメサイアにわし好みのスキルを継承させよう計画が発動したのであった。というわけで方針を練るわたくし。継承させるスキルは、星アルカナの最高位ペルソナ・ルシファーから、「明けの明星」と「勝利の雄たけび」。ルシファーの固有スキル・明けの明星は万能属性の全体攻撃最上位魔法。勝利の雄たけびに至っては、戦闘終了後にHPとSPが全回復するという超凶悪なスキル。まあこの雄たけびが無かったら、ルシファー+サタンのミックスレイド・ハルマゲドンは実質全く運営不能になるけどな…。本当は他にもハイグロウとかいろいろ継承させたくもあるのだけれど、これ以上継承候補を増やすと作業が有限時間内に終わらなさそうなので泣く泣くこの二つに絞る。しくしく。
 で、これらのスキルをタナトスに継承…は、奴のムドマニアっぷりを鑑みるに絶望的な気がしたので、オルフェウスに継承させる方向で。だがオルフェウスは愚者Lv1のペルソナ。そんなもんどうやって作るのかって?ランクダウン合体させるんだよ(涙)!ランクが隣接する同アルカナで合体させると、合体結果がアルカナはそのまま、ランクだけ1段下がることを利用する。まず、星ルシファーと、ワンランク下の星サトゥルヌスを合体させて2ランク下の星ガルーダを作り、さらにそれを星ガネーシャと合体させて…以下同文。もちろん、それぞれの合体過程では、「明けの明星」「勝利の雄たけび」が継承されるまでキャンセル地獄。目標スキルを確認してキャンセル、目標スキルを確認してキャンセル、目標スキルを確認してキャンセル、目標を確認してキャンセル、目標を確認してキャンセル、目標をキャンセル(ギャー!)、確認してキャンセル、確認キャンセル、確認キャンセル、確認キャンセル……

 (……しばらくお待ちください……)

 …数時間後、「明けの明星」「勝利の雄たけび」を継承した星・キウンが完成。もう既に目が血走ってるわたくし。が、ここからがまた長い。これをトライアングル・スプレッドで悪魔アバドン、恋愛ピクシーと3Pの刑に処すと、刑期を終える頃には愚者ロキが生成されるという按配。そしてそれをさっきの要領でランクダウン合体させ続ければ、最終的には愚者オルフェウスが出来るって寸法。さて、ではまずキウン×アバドン×ピクシーで愚者ロキに「明けの明星」「勝利の雄たけび」を継承させるかね。では、目標スキルを確認してキャ(以下省略)

 (……しばらくお待ちください……)

 …小一時間後、遂に、遂に「明けの明星」「勝利の雄たけび」を継承したオルフェウスが完成。バカだ。作業中ワタシの脳裏には、地球外生命体の存在確率を表すドレーク方程式がずーっとちらついていたのであった。ここまで一発で継承できる確率は、ドレーク方程式の結果もかくやの低確率に違いない。キャンセルを連発してすら泣きそうだったぞわしは(涙)!今のワタシならば、神になってサイコロを振って地球に生命が発生する目が出るまで待つことだってできるぜ!よし後はこれをタナトスと掛け合わせてメサイアを作るだけだ!後一歩!
 …そして、メサイアは他のペルソナ以上に「明けの明星」「勝利の雄たけび」がお嫌いだということが経験を通じて明らかになったのだった…。なんでいつまでたっても両方を継承するパターンが出ないんだよ…。まあ最終的には完成したんですが、次の瞬間「これってただの劣化ルシファーなんじゃ?」と自問してしまい、その自己ツッコミのあまりの残酷さに心が折れてしまってそれっきりです。いいんだよ!メサイアはカッコいいからいいんだよ!属性耐性がほとんど無くてもいいんだよ!ハルマゲドンが使えなくてもいいんだよ!畜生レベルを99まで上げてやる(涙)!

 …そんなですが、P3おもろいです。これからラスボスに殴りこみに行ってきマス…。

:今日の超ぐさっと来た一言。
 今日は学生時代の友人たちと集まってカラオケ大会してたんですが、そこでのワタシとさる友人とのやりとり。カラオケ屋の妙にケバい内装を見て、

 わし「なんか、安いラブホの内装みたいだよね」
 友人「想像でものを言っちゃ駄目だよ」

 一拍。

 ぎゃああああああ痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛痛痛痛痛痛痛!今のはキタ。すごくキタ。そりゃあもうすごくぐさっとキタですよ?涙目。鬼か。お前鬼か!いや鬼だなお前!泣くぞマジ泣くぞ。…すん。すんすんくすん。泣かないもん。くすんくすん。

 というわけで恒例の仲間内カラオケ大会、ワタシはデモンベインの『Evil Shine』『Shadow in the dark』とか歌えたり、アクエリオンOPの平野耕太替え歌(一万円と二千円くれたら愛してる〜♪ 八千円余分にくれたらおっぱい揉ませてあ〜げる〜♪)とか歌えたので総じて満足していたのであった。その替え歌はオヤジすぎるぞ!ぐえへへへへ。いやだからその笑いを止めろと言うに。
 それにしても、今回は友人の一人が新婚さんで、よりもよって基本アニソンオンリーの冥府魔道空間に夫婦して来訪してたんですが、いやびっくらこいた。いや別に我々もいい歳なので結婚してること自体は普通なんですが、新婚の奥さんが…。内面外面共に文句なしの器量良しで、ワタシがノリで天誅の『ハイエンドオタク』(眼鏡っ子!眼鏡っ子!X68000最高!)とか歌っても鷹揚に許してもらえて…というか、カラオケ歌ったら栗林みな美が十八番で君望自力クリア済みとか一体こりゃどういうパーフェクト超人でございますですか。こんな方が現界してる(現界言うな)という事実がそもそもびっくりだ。新郎たる友人のほうも良識を弁えた好人物なので、見てて気持ちのいいカップルでございますですが…あれですか、これはもう2000万パワーズですか。おしやわせに…。
 ちなみにワタシはと言えば、結婚自体が目的の結婚をする気はさらさら無いので、別に目の色変えて相手を探したり結婚相談所に登録とかしないです。さびしくなんかない。くすん。

:駄目な方のACが本当に駄目になってしまわれました。
 企画者、正気か。

 何この『戦闘妖精九玉 たすけてスミカちゃん』。見限って久しいアーマードコアのシリーズだけど、よもやここまで堕ちようとは…。粗製濫造のある意味アニメバブルな昨今ですが、やっていいことと悪いことがあるだろ(涙)!つうか何をどう考えたらあれがOVAになるなんて考えが出るんでしょう…。全編ACがずどんどかんばきんオンリーで、人間なんて登場機会ナッシング…なんてのならまあ許すけど(許すのかよ)、小説版のリャノン&ACカヒライスみたいな俺様なストーリーだったら目も当てられない。なんつうか、凋落したかつてのお気に入り女優がAVに出演決定したような気分デス…。「その歌声は、希望か絶望か…」って絶望しかねぇよ(涙)!そしてOVA製作元はクオリティ的にいい話をとんと聞かないアニメ版デモンベインのVIEWWORKS。どうあがいても絶望。

 今朝の雷は凄かった…@名古屋。なんかウチの実家の周囲で誰かがマハジオダイン使いまくりですよ。雷の音で叩き起こされるなんて何年ぶりだ。
 …というわけで恒例、夏休みの帰郷モードに入っているわたくし。最近仕事の帰りも遅かったしP3もあったしで寝不足だったので、食事の心配も無い実家でしばらくはのんびりしようかね。まあPS2とDSは持ち帰っているわけですが(笑)!

:七転び八起きであります
 『ペルソナ3』、『シャイニング・フォース ネオ』なら余裕でクリアできるくらいのプレイ時間を突っ込んでいるのにゲーム内はまだ夏休み明け。夏休みも律儀に1日1日を刻んでいくので、後半は学生時代の夏休み特有の微妙な時間のもてあまし感が漂っていたわたくし。嫌なリアルさだ(笑)!だがいの一番に幼女コミュがMAX。何故だ。そして次に古本屋のじじいばばあコミュがMAX。何故なんだ(答え:平日全部コンタクト可能で上げやすいから)。そしてタケミナカタとかオルトロスが使い勝手良かったので、調子に乗って剛毅のコミュランクを上げてたら、あのガングロから色目を使われだしました。クラスの教室に戻ると、ゆかりが微妙に臨戦態勢で待ち構えてます。廊下に出ると目の前にフランス人が!遠くでは生徒会会計のメガネ女がこちらにプレッシャーを!助けて会長!
 …そんなこんなで最近めっきり反応が遅くなってる直接原因のP3ことペルソナ3。夏休みを過ぎて遂に待望のロボ子ことアイギスが加入しましたが…ロボ子…性能…微妙だな…。ロボ子のペルソナ・パラディオンは物理攻撃に特化しすぎてて、弱点突いてナンボのワンモアプレスバトルでは影が薄い薄い。オルギアモードの空気っぷりは異常。さらに何も考えずに電光石火とかキルラッシュとか連発するので、気がつけば何もしてないのにHPがピンチに!そしてロボなので電撃弱点。そしてそして勝利のポーズではくねくね。媚を売るな(涙)!助けてイルファさん!だがペルソナ駆動用自律戦闘AIシステムというステキ語感の一点だけで未だに使い続けてます(笑)。このぽんこつロボ子が使い物になる日は来るんだろうか…。

 年一度か二度の頻度でワタシに襲い掛かってくる「ページを全面リニューアルしたい病」。最近また発作(笑)が出て七転八倒のわたくし。ただ今回の発作は毛色が変わってて、リニューアルしたくなったのはページそのものではなく、ページ生成用のCGI。うちのページは、今のスタイルになったときに、ごりごりごりっとPerlスクリプトを組んで、掲示板投稿感覚でブラウザ上のフォームに文章を打ち込んでポストすれば、後のHTML整形は全部裏のCGIがやってくれるようにしたんですが、これだと、後で(見た目レベルではなく)構成レベルでページを変えたくなったときに、おいそれとは変えられないという副作用があるのよね…。一応現在のCGIでも、テンプレートHTMLファイルを差し替えれば、見た目だけなら変えられるように実装はしたつもりなんだけど、ぶっちゃけデバッグはしてないので上手く動くかどうかは分からん(笑)。
 というわけで、ワタシが目をつけたのは(今頃)XMLとXSLT。データ本体はXMLで抱えておいて、必要に応じてサーバサイドでXSLTで必要データを抽出&整形してブラウザに出力してやればいいんじゃね?というわけで色々勉強を始めて、後一歩でXSLTのスタイルシートをぐりごり組む瀬戸際まで行ったんですが…え、PerlのXSLTプロセッサってインストールに管理権限が要るですか?昔ながらのcgi-lib.plとかjcode.plみたいにほいっとそこらに置いといてインクルード、とかは駄目ですか。じゃあワタシにリムネットの管理権限を寄こせ!とか駄目ですか。駄目ですね。よし、今後ウチのページを見たければブラウザ側でXSLTが解釈できるように各自設定をしてください…ってアホですかわし。クライアントサイドでXSLT処理させるとか駄目過ぎです。発作終了。カッフン。あーあ、どっかに管理権限がなくてもさくっと使えるPerlのXSLTプロセッサ落ちてないかなぁ…(無茶言うな)。




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