:コードギアス最終話みたー。
 EEEEEEEEEEEEEEEE!?

 試写会では終了直後にブーイングが発生したと伝え聞くコードギアス最終話。やっとこ関西圏で放映されたので、夜の夜中に全裸待機で待ち構えていたわけですが…。いや、こりゃブーイング起きるわ(笑)。何ですかこのジャンプ10週打ち切りエンドは。何もかもが全てクリフハンガー状態で泣きそうです。引っ張って引っ張って、やっと最終話放映されたと思ったら、続きは2008年の第二期まで鬼引っ張りですか。泣くぞ。これから放送の地域の方は、ワクワク全開で待機した後に泣いてください。ウワァァアァン!!
 …まあ先の展開が全く読めないという意味では絶妙のストーリー構成ではありますが!物語的にはすごく…いろんな意味で終わってそうです…(ゼロと黒の騎士団的な意味で)。いやこれホントどう2期作るんだ。現在、すごく期待して待てばいいのかブチ切れて視聴停止すればいいのか本気で分からなくなってるわたくし。ぬがぁ!

:おぶりびおん
 ちょ、『The Elder Scrolls IV:OBLIVION』今週発売なん!? しまった、全くチェックしてなかった…。いや、前々から興味はあったんだけど、まだまだ発売日は先じゃあ…とか思ってたらもう今週ですか。にゃー!つうか『装甲機兵ガングラウンド』も今週ですか。今週忙しくてゲーム屋行ってる暇ないよ…。

 そういやゲームといえば、公開数日でいきなり配信停止になったっきりなしのつぶてだった、XBOX Live Arcadeの『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』も7/25から(やっと)配信再開するみたいですね。で、箱の公式には、既に前の購入者には案内済み的なことが書いてあるんですが…。6月末に所定の手続き取ったのに、以来、全然連絡のないワタシの立場はいったいどうなるんでしょう。すんすん。

:パチという意味ではシルフというかグレイシルフ


――「哨戒任務」(1280×960、259KB)

 最後にDoGAをいじくってから、かれこれもう幾年月経ってしまったわたくし。これはイカン!と思うも、ブランクがあまりに長すぎてかれこれきゅー。仕方がない、ここは勘所を取り戻すべく、何か簡単なモノを作るのだ!というわけで何を作ろうかと考えたときに、ちょうど『プロジェクト シルフィード』のチャレンジミッションをやりまくっていたので、デルタセイバーファッキン!SA-77エクセレンツ!とか言いながら、気が付けば、割と禁じ手気味にしていた、DoGAでモデルをそのまま作るという作業に入っていたのであった。以上、前回までのあらすじ。
 …で。



 …こんなんでましたけど。ごめんなさいごめんなさい。何から何まで違うのはわかってるんです。特に翼端形状。SA-77はこんな揚力生みそうな翼してないよね…(涙)。しかも機体下部のランチャーは以前作った何かの使いまわしだよ…。とりあえず何処かで拾った画像を元に壁紙作ってみたけど、明らかに元画像負けしてるよな…うにゃあ!でも…やっぱSA-77はヨイなあ…。自分で作ってみて分かったけど、SA-77って何気にかなり立体的にも面白い形してるんだよなぁ…。一見、普通のヒコーキっぽいんだけど、真横から見るとかなり異様なフォルムだったりするとか。

 まあそんなこんなですが、お約束なので一応、公式の例のロボパーツ入れれば使える(はず)のロボデータもおいときます。でも次に版権モノを作るときは、別途モデリングできるソフトを使おうと思ったのことよ…(笑)。

 SA-77fake.zip(7.56KB)

:ACE6たいけんばーん
 シャムロック「エメリアのみなさーん!ガルーダ隊ですよー!」

 …ガルーダ2は力ちゃんでした。聖上自重。

 というわけでACE6の体験版をやり狂っていたわたくし。いやー、分かっちゃいたけどグラフィックすごすぎ。冒頭の離陸シーン、普通にプリレンダだと思った…。そしてエンジン音がまたキク。ゲームになってみたらば、遠くまで細緻な街並みが広がっているわ、ミサイルの噴煙がざくざく縦横に空を横切るわ、敵も味方も数がソラノカケラに倍率ドンだわ、高高度まで上がれば雲がどこまでも下界に広がってるわ、空が青いわ空が広いわ犬は走るわ石炭車は転がるわ原子力発電所はメルトダウンするわでもう大変です。おほほー。デバッグせよわし。

 まあぶっちゃけた話、どんなにグラフィックが綺麗になったとは言っても、根っこのところは良くも悪くも何にも変わってない(笑)のでシリーズ愛好家のアナタも安心。とはいってもやっぱり次世代機でございますから、そりゃいろいろ「全てが変わる、再び」でございますですよ。それにワタシは常々、エースコンバットシリーズは画面の説得力さえ増せば、過剰な演出なくても必要十分派だったので、今回の方向性はまさに願ったり叶ったり。ぶらぼー。
 キーバインドに関しては、シリーズをプレイし付けてるヒトなら何にも違和感のない例の配置…と思ってたら、プレイ中、戸惑いなく動かせるのに何か違和感が…。あ、PS2時代と比べて、ヨーとスロットルの位置が逆だ。ACE6ではLT、RTで速度調整なのね。あとマップが昔と比べて使い辛い…と思ったら、これはXBOX360のボタンが感圧式じゃないせいね。あの押し込むと拡大するマップは、今更ながらに便利だったと思う今日この頃。
 だが次世代機の力は伊達じゃなく、今回はコクピット視点だと一部の計器がちゃんと動く。スバラシイ!ミサイルは未来位置予測の機動に変更…なんだけど、これは正直別にたいして変わらん(笑)。が、今回は一つ、めちゃくちゃ大きな変化点があって、

 機銃激強。

 ミサイル2発当てて落ちる耐久力の敵機に機銃浴びせても、2発も当てれば黒煙を噴き出し(そう、今回の敵機は損傷すると煙を噴くのだ!)、3発か4発も当てれば即デストロイ。TSUEEEEEEE!はっきり言って、なまじミサイルを当てようとするより、ガンレンジまで接近して機銃攻撃したほうが撃墜しやすい場合すらあるくらい。ドッグファイトが楽しくなりそうだわい。
 だが今回はもっと強い攻撃法があって、

 支援要請最強伝説。

 敵にたかられてる味方を助けるとゲージが上昇し、ゲージが一定量以上蓄積すると、ゲージを消費して支援要請が可能になるんだけど、これが強い。爆強。試しに味方艦隊がいる沿岸部で攻撃要請したら、空と海からの目に見える勢いのミサイル一斉攻撃が始まって敵がボコボコ落とされてて吹きました。シリーズでこれほど頼りになる味方の攻撃が今まであっただろうかいやない。ACE5の僚機なんかいるんだかいないんだかいまいち実感がないくらいだったのに、ACE6で敵が複数ケツに付いたので援護要請かけたら、気が付くとケツには誰もいない。すげえ。フライトシューティングシューティングと吹聴してはいたが、遂にボムまで実装しやがった…(笑)。これは楽しい。楽しすぎる。味方を助けたら実益レベルで見返りがあるとは、良いシステムだ…。

 ちなみに体験版のミッションは、たぶん本編キャンペーンモードのミッション1。エメリア首都グレースメリアにエストバキア軍の航空編隊が攻めてきたので、ガルーダ1タリズマンと、臨時編成でガルーダ2に抜擢されたシャムロックを含むエメリア空軍が迎撃に向かうも、あと少しというところで、エストバキアの空中プラットフォーム艦・アイガイオンから射出された散弾ミサイル群・ニンバスの猛襲と、その直後に現れたシュトリゴン隊の前に成す術もなく、撤退を余儀なくされるのであった…といった感じ。シュトリゴン隊の乗機はSu-33。まだトレイラーに出てきた架空機は出てない模様。それにしてもニンバスはイイ…ぽやーん。ちなみに、シュトリゴン隊にヘッドオン以外でミサイルを当てるのは至難の業ですが(つうか、機動力高すぎだYO!)、ガンキルなら落とせるのは確認しました。初登場時の黄色みたく無敵ってわけじゃないのね。

 この体験版でますます本編が楽しみになったですよ。AC04以来の、噛めば噛むほど味が出てくる感覚がある。広い空を飛んでるだけで楽しかったあの感覚が思い出させる。頼むぞPROJECT ACES!

:空へとぶーッ!
 ACE COMBAT 6
 体験版キタ!

 俺は飛ぶんだ!エメリアに飛ぶんだ!さがさないでください。

:ニューマシンくんだー。
 なんか夏の賞与が出たので…というわけではないですが、おとなパワーを駆使して、今までのDELLマシンから、自作PCへと移行してみました。いや、自作にしておけば、CPUとかもこまごまいぢれるかなぁと思って。というわけで、Core2DuoE6700(2.66GB)&GeForce8600GTSを軸にがしっと。……お前、そのパゥアーをどこに使うつもりなんだ…。DoGAのレンダリング速度を上げるために、金をドブに捨てる人間がいてもいい。自由とはそういうことだ。いやそれはどうなんだ。つうか、これだけのスペックがあれば、もうちょっと上位の3D関係ソフトも動かせそうだよな…。

 『エースコンバット6 解放への戦火』の発売日が11月1日に…だがそれ以上に、マーケットプレースで7月中旬に体験版というニュースがでかすぎる。もうすぐじゃないか!素晴らしい!ああ、ネットワーク完備の次世代機の恩恵バリバリであるのことよ…。

 ニコニコ動画は見られる人が限られるので、基本的にあまり取り扱わない方針なんだけど、あまりに凄かったのでご紹介、Gears of war Insane 武器制限プレイ。難易度Insane(最高難易度)というだけでCasualで死にまくりのワタシには信じられない世界だというのに、その上ブームショット、トルクボウ、スナイパー全部封印とか無理だろう…とか思ってたら、まるで主人公補正がかかった映画の主人公のようなマーカスの大活躍ぶりに涙が止まりません。特に、温室のベルセルクの瞬殺と、最後のラーム将軍の撃退っぷりは開いた口が塞がらなかったわたくし。ラーム将軍をトルクボウなしであんなに鮮やかに倒すなんてありえん…。わしなんてトルクボウありでも死にまくったのに…。ギアーズ・オブ・ウォー知ってるヒトは必見。




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