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DASACON 5
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つれづれなる…
つれづれダサコン・湯けむり慰安紀行
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- はっこねーのやまはー、てんっかーのけーん!
- ………。
- ……。
- ばんじょーのやっまー、せんじんのたっにー!(歌詞忘れてるなら歌うなよ)
- …などと歌ったかどうかは知らないが、さる3月24日、日本有数の温泉街の一つ、箱根湯本の宿が一つ、ますとみ旅館に集うものどもあり。ある者は温泉巡りをしてからますとみ旅館へ、またあるものは強羅からシンジくん逃避の足跡を追うツアーを済ませてからますとみ旅館へ。
- で、そのような者の一人であるワタシはその時なにをしていたかというと…川原でたそがれていた(爆)。いつもながら何をしているオレ。
DASACON 5

今度のダサコンは温泉街!
- というわけで、初参加のダサコン2から1年以上の年月を経て、やっとこさっとこ参加できましたよダサコン5。ダサコン2ですっかり味をしめたわたくしは前々から参加の機会をうかがってはいたのだけれど、関西方面で開催されたダサコン3はつい機会を逸してしまい、参加する気マンマンだったダサコン4は学会と日程がモロにかぶってしまって悲しくも参加できず。今回のダサコン5でやっとこリベンジ達成というわけである。しかも今回は温泉。湧き出る大地の恵み。薬効あらたかなナチュラルお風呂、温泉。なんつーか今回のダサコンは、薬害でぼろぼろになったワタシのお肌にもやさしげな感じである。
- なお知らないヒトのために軽く補足しておくと、ダサコンというのは、SF好きな人が集まって宿借り切って一晩中飲んでダベるという集まりです。って、こんな要約したらダサコンスタッフの方々に首しめられそうだな…(笑)。
- 24日、朝7時という最近のワタシには考えられないほど健康的な時間帯に起床するわたくし。それもこれも、ダサコン2のときは往路に時間がかかりすぎて時間的な全然余裕がなかったという反省に基づくものである。今回はちゃんと余裕を持って行動するのだ。そうだそうだ。忘れ物がないか確かめた上で、いそいそと家を出る。特に問題はない。たまたまそれまでの数日間、夜更かし早起きが重なっていて、油断すると眠気で頭が即座にスリープモードに入りそうなことを除けば。大丈夫か。
- …たぶん大丈夫じゃなかったと思います。観光のあても何もないのに、朝早くに家を出て新幹線に飛び乗っちまうくらいッスから。浮かれすぎ。当然、何も考えずに新幹線に乗ったので、
- 正午きっかりに箱根湯本に到着。
- …楽しげな観光客の往来を前にして、これからダサコンの受付が始まるまでの4、5時間、何をして過ごそうかと途方にくれるわたくし。
- とりあえずそこらのうどん屋に入って肉うどんをすすりながら、今後の身の振り方に関して方策を練るわたくし。箱根といえば日本有数の観光地(たぶん)。観光地にいるのならば観光地の観光客らしく観光に精を出すのが一番良いのではないか。まず今回の会場であるますとみ旅館を確認後、箱根の達人になるくらい観光に精を出しまくるのだ。そうだそうだ。
- というわけでまずますとみ旅館へ。バックパックに入ってるVAIO-XR重いから荷物預かってもらいたいし。おお、あそこに見ゆるがますとみ旅館!そして旅館の前には、前と同じように「歓迎ダサコン様」と書かれたカンバンが…。
- …出てないんスけど(涙)。
- あの確かなダサコンの証「歓迎ダサコン様」の文字がないよママン…。代わりに「歓迎小林様」とかなんとか、知らないヒトの名前が2人ばかり並んでるよママン…。ボク、ちょっと早く来すぎたのかなぁママン…。これじゃあ荷物も預かってもらえるかどうか確証が持てないよママン…。
- というわけで、結局荷物を背負ったまま、すごすごとますとみ旅館の前を後にするわたくし。ヘタレすぎ。
- まぁでもとにかく宿の位置はわかった、あとは受付が開始される夕方まで、観光で時間をつぶせばいいのだ。さぁ、いっくぞー!
ボクの箱根観光日記
箱根おもちゃ美術館の前に行きました
箱根オルゴール博物館の前に行きました
箱根ベゴニア園の前に行きました
いろいろな温泉の前を巡りました
- …ええ前には行きましたよ、前には。入ってないけど。
- だってどこも入場料取るんだもの(涙)。
- 200円か300円ならともかく、一つの施設につき800円とかふんだくられるんだもの…。箱根までの交通費とダサコン参加費でいっぱいいっぱいのワタシには痛すぎるよ…。それに、誰かと連れ立ってならともかく、ひとりでおもちゃやオルゴールと戯れるのは虚しすぎるよ…。まぁワタシは新横浜のラーメン博物館に入って、ラーメンを食わずに出てくる人間だし。
- というわけで、振り返ってみれば、数時間ただあてもなく歩きに歩きつづけるだけという大変に有意義な時間をすごしたわたくし。箱根の裏路地ばかりに詳しくなるわたくし。しまいにゃ温泉街のそばを流れる川の川べりに座り込んで読書にいそしみだすわたくし。うららかな陽光の元、川のせせらぎに耳を傾けながら、頬をなでる優しい風に身を任せ、静かに本を読む、そんな午後。傍から見ると大変わびしい光景です。
- しかもそんな時に限って悪いことは重なるもの。不意に鼻がむずっとしたので、嫌な予感がして鼻に触れてみたら…
- …鼻血出てるし(涙)。
- 我ながら全く脈絡がないなぁ、と思うも鼻血が脈絡を選んでくれるわけもなく。とっさに左手で鼻を押さえつつ、右手は読んでいた本を傍らに置いた上でポケットを探るが、そんな時に限ってポケットティッシュ未装備。予備のティッシュは傍らにおろしたバックパックの奥だ。焦ってバックパックをまさぐる右手、押さえた左手の指の隙間からはまるで喀血したかのごとく血が滴りまくり、川原の石の上に点々と増える血痕。やっと右手がティッシュを見つけて一段落した頃には左手血みどろ。ワタシが何をしたっていうのさ。もし、アナタが箱根湯本に出かけることがあったら、川原の石を見てみてください。もし血痕の残ってる石を見つけたら、
そんなアナタはビンゴです
それたぶんワタシの血です
- …まぁ鼻腔の粘膜弱い歴24年なんで鼻血は慣れっこなんですが、血みどろの左手を洗う場所がなかなか見つからないのには閉口したな…(笑)。
- そんなこんなしてるうちに夕方になったので、そろそろいいかなと思ってますとみ旅館の前にいってみたら、折り良く観光帰りの、u-kiさんを始めとするダサコンスタッフの皆さんと遭遇。もうちょっとうろつこうか、と思ったけど、これ以上所在無くうろついていても仕方がないので、スタッフの皆さんの後から宿に入るわたくし。看板はしっかり「歓迎ダサコン御一行様」に書き換わってました(笑)。
- 控え室ではえんどさん、加藤隆史さん、志村さん、米田淳一さんといった方々と一緒にひとしきり談笑。なんかいろいろとお話した覚えがあるけど、ワタシが覚えてるのは歴代シルフィードの話がちょっと出てきたのと、なぜかエースコンバット3のギャフンオチの話、それに脈絡なく軌道エレベータの話。『レッド・マーズ』の裏表紙あらすじはもろクライマックスの軌道エレベータ崩落をばらしとるやんけ、とかなんとか。そんな中、アーマードコア2の軌道エレベータ・ラプチャーとか、ガンハザードのギャフン軌道エレベータ描写などの話題を振ってるワタシはつくづく業の深い人間である。
- その後、じきに三々五々風呂のほうに向かわれる皆さん。ワタシは米田さんと一緒にお風呂にいき、ついでに米田さんから、作品のお話やら戦闘機の話やら自衛隊市谷駐屯地の話やら(笑)いろいろ楽しくうかがう。「ミッションインポッシブルのあの潜入される設備の警備システムは甘すぎる」とか、日本の対潜哨戒機の演習用エミュレータは世界一!とか、普段触れることのない裏話的な話が楽しかったです。『プリンセス・プラスティック』が本屋にどばあああと並ぶ日が来るといいなぁ。
- 風呂から出るともう既に大広間に集合する時間。司書の駄弁者さん、Okawa@風の十二方位さん、Hasterさんといった方々と合流して大広間に。参加者が全員大広間に集合すると、高らかなカラオケセットのファンファーレとともにu-ki総統登場。挨拶及び諸注意いろいろの後、恒例の自己紹介開始。オフ会的な場の常として、ネット上では長年の知己のように会話していても本物の顔は全然知らんというねじれ現象がありありなので、自己紹介を逃すといろいろアレ。とりあえず今回は特に、日頃掲示伴忠太でもお世話になっているtoraboさんを捕捉せねば…と思っていたら自己紹介の場にtoraboさん登場。部屋を挟んで向かい側のテーブルにいらっしゃったのね。
- そんなこんなしてる間にワタシの自己紹介の番。前のダサコン2の時は起立してお辞儀くらいだったけど、今回は突発企画・抜き打ち所持本紹介なんてのがあるのでアッピールの時間もあり。ただ、こういう多人数の前で喋る段になると、わたしゃ脳の別の部位に制御が移行してしまうので何を話したかはあんまりおぼえてないです。「森山さんに声をかけていただいて現在bk1で書評書いてマス。よろしく」的なことを喋ったような気がするが。中学生ン百人の前で講演した経験の後でもキンチョーするもんはするんである。あと、所持本として『20世紀SF1』を出したときになぜか「おお〜」と言われたことは覚えている(笑)。
- その後は夕食。駄弁者さんやOkawaさん、加藤さんらとエンダーシリーズ談義に花が咲く。bk1の書評で『エンダーの子どもたち』を取り上げるために遡及的に過去のシリーズを読むという大変にシステマティックなアプローチをしてしまったエンダーシリーズだけれど、読んだら面白かったので結果オーライ(爆)。というか、ワタシは我が道を行っているうちに『かめくん』読んでないし『新世紀未来科学』読んでないし『黒い仏』に至ってはそりゃ一体何だ、という体たらくなので流行りモノにはついていけないのであった。あう。それから、なぜかここでもまたエースコンバット3のギャフンオチについて語ってたような気が…(笑)。
- 途中toraboさんのところにご挨拶に行ったりしながら話し続けるが、料理の片づけで席を立ったのを機に森山和道さんやサイトウマサトクさんにご挨拶。そのまま加藤さんらも交えて森山さんとおはなし。bk1を始めとするオンライン書店の現状を軸にして、『3001年終局の旅』はいかんだろとかホーガンはもうあかんやろとか(笑)。「SFは初めてという人でも釣りこめるような書評が書けるようになりたいッス」とか話したら、「でも、初めての人は『海魔の深淵』とか読みませんよね」とグウの音も出ない切り返しを喰らう(笑)。まったく仰るとおりでゴザイマス…。でも好きなんだよ『海魔の深淵』。さぁみんな『海魔の深淵』を読もう!そうすればボクみたいになれるぞ!なりたないっちゅうのんに。ちなみに、この辺りから酒のせいか眠気のせいか、脳内クロックスピードがずんどこに低下し始める(笑)。
- 夜11時を過ぎたころ、ワタシの脳内で「助さん、格さん、もういいでしょう」という声が聞こえたので、ワタシの周囲の迷惑を顧みない秘密兵器、VAIO-XR登場。ダサコン2では『Kanon』がエンドレス起動しており、もしダサコン4に行けたのならば間違いなく『AIR』が動きまくっていたであろうVAIO-XR、今回に至っては、取り出したときに「やっぱりこじまさんの傍にはこのVAIO-XRがないとね」とまで言われてしまった(涙)あのVAIO-XR(共有名MOONTAIL)である。今回のVAIO-XRは、別に狙ったわけではないが何故か行きがかり上、メタルギア2のトレイラーやらアーマードコア2アナザーエイジの10分割ムービーやら各種MADムービーやらが満載状態なので、メタルギア2トレイラーを皮切りに、人々を前にもう片っ端からムービーを流すわたくし。HasterさんからもMADムービーの援護射撃を受け、しばしの間、VAIO-XRの画面上には(いろんな意味で)毒々しい極彩色が踊っていたという…。その気になれば、もうすぐ続編登場の『フィロソマ』のムービー全部とか、操縦系がロボジョックスまんまのオメブーのOPムービーとかもイケたのだが今回は再生せずじまい。いやーヤバイヤバイ(笑)。
- ムービー再生が一段落したあたりでふと後ろを振り向くと、u-kiさんや森山さんを中心に、仮面ライダークウガやガオレンジャー(そしてそのやおい的風味)について盛り上がってる巨大な人の輪ができあがっていたので耳を傾けてみる。なんか最近の仮面ライダーはずいぶん違ってきてるのね…。スーパー1がマイ・仮面ライダーベストバウトなわたくしも、話を聞いてるとだいぶ見たくなってくるのだった。あとやたらやおいやおいという言葉が飛び交ってましたが、最近の特撮モノはそんなにモーホーテイストが濃厚なのでしょうか(笑)?
- そんなこんなで夜もふけて、酒気帯びな眠気も手伝ってだいぶまったりしてきたわたくし。Hasterさんがもってきてくれた、『HELLSING』のパイロット版とかアンデルセン神父の出てくる『ANGEL DUST』とか『テクノ番長』とかの平野耕太作品の切り抜きをひとしきり楽しんだ後(そういや、ダサコンの2週間くらい前には平野耕太も箱根に来てたんだよな(笑))、自販機に飲み物を買いに行くついでに、風呂の前の暗がりでHasterさんとかと話し込んだり。なんで暗がりで、と思うが、その行動の必然性を求められても困る。通りかかった溝口哲郎さんともちょっと話したり。ワタシがページ作り立ての頃は何かとお世話になったのに、ダサコンでは何故かお話する機会がなかったんですよねぇ、などといった感じの話だったかな。
- その後はまたもVAIO-XR。今回のダサコンにおける俺的最優先ミッション「toraboさんに『重装騎兵ヴァルケン』をお見せする」を遂行(笑)。ヴァルケンを見たtoraboさんに「レイノス2を見せたかった」と言われるわたくし。レイノス2、本体ないからあきらめたけど、広告出た当時はワタシもやりたかったですよ…。
- そこまで来た時点で遂に一時機能停止。その場でぶっ倒れて1時間ばかり仮眠するも、起きてもまったりな気分のまま…というかねっとりというどうしようもなく性能低下な状態と化す。時として、半端に寝るのは寝ないよりも悪いこともあるのだにゃあ、などと思いつつ、しょうがないのでもう一度風呂に入って、多少なりともすっきりして出てきた頃には、さすがに大広間も人が少なくなり始めていたのだった。
- 気分はまだぼにゃーっとしているが、そんな状態でもu-kiさんとおはなししてみる。とほほ超大作映画『バトルフィールド・アース』の話を振ったら、u-kiさんはトラボルタが何役だったのか気になってるご様子。映画は見たが原作は全然知らんわたくしと、原作は知っているが映画は見てないu-kiさんで交わされる情報交換。その結果、u-kiさんはトラボルタが主人公役ではなくサイクロ人長官役だったことにだいぶショックを受けたようだったけれど、ワタシは「放射線に触れると爆発するサイクロ人の呼吸ガス」という設定が原作にはないらしいということに同じくらい激しいショックを受けたのだった(笑)。ガスのトンデモな性質はさておくにしても、その設定がなかったら話が進まない、っちゅうくらいの話のキーだとばかり思っていたのに…。
- 後はガンパレの話とか。u-kiさんらからスカウトの極意「リテルゴルロケットで飛んでいってキ〜ック!」を伝授される(笑)。つーか高運動力のスカウトのキックはスキュラすら一撃で落としますか。東方不敗か。u-kiさん的には「ストレイツォキ〜ック!!(声を1オクターブ上げ合掌しながらケリ)」らしい(笑)。そんなこんなでふと気が付くと、u-kiさんに向かって「『アーバン・ヘラクレス』いいッスよ、昔主人公が捕らえた爆弾魔が主人公に復讐挑んでくるんスよ、主人公が泣きながら街じゅう駆け回って爆弾解除に奔走するんですよ!」などとアーバン・ヘラクレス談義を繰り広げているわたくし。ガンパレからアーバン・ヘラクレスに至るまでのミッシング・リングは聞かないでください。ワタシも覚えてません。
- てなうちに夜も明けて、地震のニュースやら、ガオレンジャーやら仮面ライダーアギト(仮面ライダーがパワードスーツだなんて…)やらを見ながらエンディングももう間近。またちょっぴりエンダー談義をしたり、Okawaさんとアーマードコア2新作の通信対潜に必要なモデムの話などをするも、そろそろワタシの各種センサー類は本格的に性能低下し始めており、真っ当に応答できているかどうかもかなり怪しい状態(爆)。
- 最後はu-ki総統の挨拶でシメ。頭につけたKanonの舞のウサ耳がステキ(笑)。
- ますとみ旅館を出た後、加藤さん、Okawaさん、司書の駄弁者さんと一緒に駅前のルノアールへ(笑)。なんでここにもあるルノアール。ダサコンの開催場所の決定要件のうちの一つにあるんじゃないのかルノアール。ともかく、そこでよもやま話を咲かせつつ軽い朝食。その後、駅構内のおみやげ屋でお土産を物色した後、Okawaさんとはここでおわかれ。別れ際にグレッグ・イーガンの短篇をドラマ化したっちゅう作品の入ったビデヲをお借りする。どもです〜、次お会いするときまでお預かりします〜。
- 帰りの新幹線の中では、加藤さんからRubyスクリプトもよいものですよ、という話を聞いたり(リムのCGIにRubyスクリプトが使えたらいいのに(笑))、掲示板の話をしたり、バトロワとか『かめくん』とかの本の話をちょこちょこしたりするが、新幹線が道程半ばを超えた辺りで遂にワタシの意識はブラックアウト。起きたら名古屋でした。完全寝ボケ状態の頭に活を入れつつ、いつかの再会を約束しつつ加藤さんや駄弁者さんともおわかれ。また会う日まで…。
- …てな感じでございました、ダサコン5。今回はダサコン初の企画なしだったらしいけど、ワタシ的にはいろんな人とおはなしできて非常に楽しかったです。温泉があったおかげで徹夜明けでもさっぱりできたし。個人的にはこれくらいのまったり加減がちょうどいいんですが。次は東京に戻るかも、ということらしいですが、それもまたよきかなよきかな。温泉もいいけど、わたしゃやっぱり本屋がある環境の方がいいらしい(笑)。ちゃんちゃん。
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