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DASACON 2
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- ああ、『マトリックス』の先々行上映も8/28だったなんて…。
- もとい、どこぞのおフランス人のポエムがデタラメということになっても、MMRは何事も無かったかのようにリサーチを再開している1999年8の月の末の某日、夕闇押し迫るころ、都内某所のごく普通の旅館に、続々と集うものどもあり。ワタシはその頃、集結地点の東方で…道に迷っていた(爆)。
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DASACON 2

行ってきましたダサコン2
- というわけで、今回わたくしは、ダサコン2という催し物に参加してきました。ダサコンというのは、SF好きな人が集う、一味違ったオフ会のようなもの。常日頃からウェブ上でお世話になっているあの人やこの人と実際に会う機会を逃すわけにはいくまいて。今回は日程的にもちょうどいい時期に開催されることになったので、これを機会にと参加してきた次第。
- ちなみに、ワタシは今まで、およそオフ会やコンベンションなどの催し物に出たことがない身。さぁて、どうなることやら…。
- 朝の9時、名古屋駅で高速バスに乗り込んだわたくし。「安けりゃ多少時間がかかっても、ま、いっかぁ」などと考えたのがそもそものマチガイで、渋滞なんぞに巻き込まれたりして、東京に着いたのは夕方の4時半(涙)。しかも当然ながら、その間身体を動かす機会なんてほとんど無きに等しかったので、全身の筋肉が弛緩しきっている。おまけに、「移動時間が長ければ、そのあいだに未読本の1冊2冊は読めるかも」などと考えたのはもっとマチガイで、実際には意識は始終うつらうつらしっぱなし。とても本など読めた状況ではなかったのだった。ああ、肩に食い込むVAIO-XRと未読本の重さが、弛緩しきった身体にツラい…。
- 土地慣れしていないことを考えると、どうも八重洲のブックセンターとかにも寄り道する暇もなさそうな時間だったので、直で会場の最寄の駅である水道橋に移動。いきなり目の前に広がる遊園地な風景の向こうに見ゆるは東京ドーム。お父さん、お母さん、ボクは遂に生きてこの眼で東京ドームを見ることができました。あれが数日前にコナミが遊戯王で大失態をやらかした東京ドームなんですね。とにかく、東京ドームから、こっちのほうに歩いてこう行けば、会場である朝陽館に辿り着くはず…。
- …はずだったのだが、どうやらモロに道に迷う。しょうがないので、近くの店に入って、夕飯を食べながらノートパソコンを取り出して地図の確認。牛丼の並を食べながらノートパソコンをいじくる姿は、傍から見たら相当に異様だったはず。好きでやってるわけじゃないんだよぅ。うううー。
- 結局、水道橋に着いたのは5時だったのに、会場の朝陽館に辿り着いたのは6時を15分ほど回ったところ。早くもへろへろになりつつあるわたくし。朝陽館はごくふつうの宿屋のようなたたずまいだが、
- 『歓迎ダサコン様』
- という看板がかかっているあたりが、もう十分普通でないような気がする(笑)。もう後には引き返せねぇぜ。覚悟を決めて中に踏み込むわたくし。
- ロビーでは『書物の帝国』の溝口さんと『ファンタジア領』のかつきよしひろさんが受付をなさっている。お互いに挨拶をした後、名札をいただいて、かつきさんの案内で控室に。うーん、やっぱりページで知っている人と実際に会うのは、なんちゅうか独特の変な気分だ(笑)。でも、今夜はこれからそんなんばっかりのはず。これはこれで楽しみ。
- 控室では司書の駄弁者さん、塵芥さん、清水さんと同じ部屋に。うわぁ、きちんと予習してらっしゃるんですね…。ワタシは正しくなーんにも準備してこなかったのに。ヤバいか?
- やがて、全員広間に移動してほしいという連絡があり、それにしたがってぞろぞろと移動。広間では、後方でいろいろな本の即売などをやっているが、こっちはどうしたものか決めかねたのでとりあえず座る(笑)。座り込んで、周囲の人を見渡してみたらば、『風の十二方位』の大川さんや、日頃掲示伴忠太でもお世話になっているHasterさんが。誰が誰だがわかってしまうと、あとはもうかしこまることなく普通に話が始まるこの環境。これはいいかもしんない。さらに、新しく部屋に入ってきた人の名札に目をやってみたらば…おお、この方が『Kingdom Of Madness』のやまなださん!前々から何かとお世話になったり参考にさせていただいたりと色々あったので、今回はぜひお会いしたかった方のひとり。ページそのままの気さくな方でした。東鳩がきっかけで今のワタシに、などという話をしたら「なるべくしてなったんでしょう」というコメントをいただく(笑)。反論のしようもございません(笑)。
- 開会までしばらくあるようなので雑談モード。とりあえず、Hasterさんに色々同人誌を見せてもらう。お約束の『スーパードールビバップ』は…ぎゃあ、3.5インチFD!フロッピードライブ持ってくるの忘れた…。わざわざ持ってきてもらったのに申し訳ないことを…。スンマセン。でも、『バイオハザード地獄』は最高だったッス。いろんな映画をつなぎ合わせてバイオハザードなストーリーに…なってない(笑)。メタルギアがメガフォースに…。SFな話ももちろんしたけど、わたしゃいつも通りホーガンとニューマンの話しかしなかったような気が…(汗)。『レッド・マーズ』はアカンということで大川さんと意気投合してたり。
- するうち、やまなださんが後方の古本売り場に引かれていったので、ワタシもちょこちょこと後を付いていく。で、見てみると、げ、探してたあの本とかこの本とかがッ!一応買うときにはオークションの体裁をとっていたようだけど、競合相手が誰もいなかったので、全部100円で落札(笑)。
- ロジャー・ゼラズニイ『アイ・オブ・キャット』
- イアン・ワトスン『スローバード』
- 企画の古本オークションで出てきたら破産してでも買おう、とか思ってた本があっさり…。うーん、運がいいような拍子抜けしたような…(笑)。
- やがてオープニング。おお、アレがかのu-ki総統なのかぁ。後で振り返ってみると、つくづく人の真の恐ろしさは遠くからでは分からないと思うなぁ…。このときにはワタシは、まだu-kiさんの真の力に気づかなかったのだった。
- 続いて、寮美千子さん&東雅夫さん対談。つくづく予習ゼロはイカンなぁ、と思いつつ、それでも寮さんが作家になるまでの話や児童文学の出版事情、次回作のイメージなど、聞いてるだけでも興味深い話題がいろいろと出てきて面白かったなぁ。あと、寮美千子さんが色々な意味で正直な人だったのが印象的(笑)。
- 参加者紹介では、当然のことながら、次々とウェブ上の人格とリアルワールドの人となりがリンクされていく。「え、この人って実はこんな感じの人だったの!?」という驚きは意外にもさほどなかったけど、それでもどの人が誰だか分かると嬉しいもの。
- さらに当然ながら自分の番も回ってくるわけで…u-kiさんに名前を読み上げられて、とりあえず立ち上がって3方向に会釈する。一瞬、友人がよくやる、nWoのプロレスラーのアピールの真似でもしてやろうか、などととんでもない考えが頭をよぎるが、さすがに自制が勝つ(笑)。会釈でぐいんぐいんと上下に揺れ動く視界の中で、他の皆さんの視線がやけに集中しているように感じられる。コワイ(笑)。気のせいだ気のせい。
- 乾杯の後、先ほどの方々と談笑していると、そこにu-kiさん登場。総統職に就いているだけに、下手すりゃずっと話せないかも、と思っていただけに嬉しい。で、何を話したか思い出そうとすると…えーと、まず『リモートコントロールダンディ』の話はした(笑)。メックウォーリアもだ。わたしゃオメガブーストとメタルギアのことを勢いに任せてごりごりと話していた覚えが…。
- しかし、u-kiさんのギャルゲーのプレイ時の状況に話が及ぶに及んで、遂にu-kiさんが本領発揮(笑)。「協議の上で選択」とか「個室モード」とかの話は腹が裂けるかと思うほど愉快だったッス。凄い、ウェブ上でのu-kiさんはホントに誇張でもなんでもなかったんだ(笑)。負けた。なににだ。
- やがて今回のダサコンの目玉と目される『架空書評勝負』の決勝トーナメント。数ある架空書評の中から選ばれた書評の中で、参加者の最大の支持を得た書評が優勝するという手はず。これはさすがに前もって全部に目を通したんだけど、覚えているのは『ハイッバーマン』系の書評のみ(笑)。っていうか、トーナメントに残った書評の中では、u-kiさんのものと給仕犬さんのものしか覚えてないぞ俺。だめじゃん。そんなこんなで、その辺りを中心に手を挙げていたら…あれ、結果どうなった(オイ!)!? でもボク、個人的にはかつきさんの書評も好きだったなぁ…(笑)。
- その後の空白時間帯には、森山和道さんとおはなし。森山さんのサイトを見たのがページを作るきっかけになった、という思い出があるので、今回のダサコンでは是非お会いしたかった方の一人。ひとしきりオメガブーストの話で盛り上がったり。ドラキュラ紀元の話から流れて、アン・ライスの一連のレスタトものも薦めていただきました。『夜明けのヴァンパイア』はモロ挫折したので、アン・ライスはワタシにゃ合わないかと思ってたんだけど、なーんだ、あれが一番タルいんだ(笑)。よーし、チャレンジしてみるぞぉ。
- そしていよいよ、ワタシ的には目玉の古本オークション開催。ウチの近所のSF古本事情は貧弱なので、ここで一気に補充をかける所存也。既に期待していた『アイ・オブ・キャット』『スローバード』が手に入ってしまったので、あとどれくらい欲しくなるものが出てくるか…。
- …と思ったら、けっこう出てくるもんだなぁ(笑)。とりあえず「欲しい本は厳選するが、手に入れるためなら一歩も引かない」という方針を立てる。『野獣の書』3部作が出てきたときには、「これがu-kiさんの言ってた『俺は野獣だ、ぐるるるる』ってヤツか!(違)」と勝負に出て見事にゲット。オークションのシステムを良く理解していなかったので、辺りと自分を混乱に陥らせたりもしたけど、結局そこそこ読みたげな本が手に入る。
- ロバート・ストールマン『野獣の書』3部作
- イアン・ワトスン&マイクル・ビショップ『デクストロII接触』
- クラーク・A・スミス『魔界王国』
- 甘めの選択と笑うなかれ。わたしゃこれ以上古い本になると、凄い本なのかそうでないのかの区別すらつかないのだ(涙)。これ以上買うと帰りの鞄がどうなるか分からなかったし。あと、ゼラズニイの本の動向に一喜一憂するu-kiさんが印象的でした。噂通りだ(笑)。
- Hasterさんが、「『星界の紋章』の作者が昔書いた」というふれこみで出してきたナポレオン文庫の荒神伊火流『シャランドの嵐』を見たときに、不意に「これ、星界好きの友人に渡してやったらどうなるかな」という好奇心にとりつかれたわたくし。結果、10円単位の壮絶な競り合いの末、なんとか500円で落札。これでおもやげもできた(爆)。
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ちなみに、『シャランドの嵐』は今日30分で一通り目を通してみました。「これが500円以上の額になる前に落札できて良かった」と思うと同時に、「こんなものにオレは500円も払ってしまったのかッ!」とモーレツな悔恨に襲われるわたくし(笑)。
- そんな最中、不意に開催される、たぶん今回の一番の目玉『もてない男対決』。気がついてみれば、初期位置の関係上、かなりいい席ポジションをキープできてはいたものの、「もてなくても別にいいや」と開き直って、っていうか諦めて久しいわたくしは居心地の悪さを感じて撤退(笑)。個人的には、そういうことはヘンに気にしないのが一番、という気もするけど…。
- というわけで、後ろに引いたわたくしは、Hasterさんからいろいろダメ映画やダメ作品のお話を伺っていたのだった。いやー、ダメビデオ探索もアダルト範囲まで広げなきゃ駄目かなこりゃ(爆)。もとい、手っ取り早く手に入りそうな範囲で、ヤングアダルトの『ブラックジャケット』を読んでみようかな、と思うわたくし。アパートの屋上の水タンクの水を聖別して全部聖水に替えた上でタンクを破壊、アパート中のバケモノを一掃するパワフルな聖職者!読みてぇ(笑)。
- その後は、ぼーっと古本オークションを眺めて過ごす。そろそろ睡魔に追いつかれてきたか?おくちが寂しい午後3時状態になった口を満足させるために、ウーロン茶だの缶コーヒーだのをがぶがぶ飲んだおかげで胃もおかしくなってくる。あかんやん。
- が、この後に一騒動控えていようとは、そのときのワタシにゃ想像もつかなかった…。
- 事の起こりはHasterさんが聴かせてくれた、うる星やつらやセーラームーンの主題化が男声フルコーラスになっているステキな音楽CD。「これ、MP3にできたらいいっすね」と、部屋にVAIO-XRを取りにいくわたくし。で、鞄からVAIOを取り出した後で、ふと鞄の中を見てみたらば、
- あれ、こんなところに『Kanon』のCDが。
- ワタシはそのCDも何気なくひょいとつまみあげると、広間に戻ったのだった。
……絶対確信犯だろお前…。
- 戻ってみたらば、いつの間にやら涼元悠一さんに、音楽CDのMP3へのコンバート方法を教授したりしていたりするわたくし。プロの作家さんである涼元さんに対して『暴野マイナス』のエントリーポイントを見せる、という失態も犯したような気もする(涼元さんが忘れていることを祈ろう)。で、その後、つい脇に転がっていた『Kanon』をドライブに入れて実行してしまったのだった。地獄への扉を開くに等しい所業だったかもしんない(笑)。
- 案の定、あっというまに『Kanon』経験者(たぶん)を中心としたギャラリーができあがる。もう眠くてだいぶ意識に抑制が効かなくなってきているので、とりあえず隣りのやまなださんと協議の上、っていうかほとんど独断で(笑)急遽、
- 『目指せ真琴シナリオクリアinDASACON2』
- モードに突入するわたくし。
- お前DASACON2に何しに行ったんだ。
- その後、ギャラリーが散っても、なぜかプレイを続けるわたくし。もう継続の動機も思い出せない(笑)。フラグの立て方があやふやになってくると、お隣りの折笠さんが的確に次の正しい選択を教えてくれる。なんと、メーカーさんから資料をもらってKanonの攻略記事を書かれたそうな。ひゃー。おかげで、真琴のフラグの立て方は完璧にマスターしてしまいました。どもです。
- そんな折、いきなりu-kiさんを中心とした隣りの集団からお呼びがかかる。あれ、ついさっきまでそちらはエピソード1の話題で盛り上がっていたのでは!? ワタシが知らないうちに、話題の方向が劇的にKanonに振れたらしい。気がつけば、輪の中に入って、その中心にどでちんと、後に「誰かが持ちこんだごついノートパソコン」と形容されることとなるVAIO-XRをセッティングしてしまっている。画面では当然フルスクリーンでKanon実行中。完全にデモプレイモードである。
- 話の内容もかなりヒートアップ。u-kiさんの話す「会社に行っても病状が気になってしょうがない」「天野に取りすがって『先生、あの子、ガンなんでしょ!?』」という内容に笑い転げながらも深く同意したり、涼元さんの開陳する真琴シナリオラストの二つの解釈に唸ったり、田中香織さんが舞シナリオの方が好みだと話されたり。ワタシはといえば、話に合いの手を入れながら、
- アトラク=ナクアをちゃっかりオススメしていたりした。
- 右手の方からは「真琴は実は××で、主人公が昔×××…」と、もろ核心に触れる話が聞こえてきたりしている。そりゃないッス(涙)。やがて、アニソンイントロクイズの用意が整ったようで、集団も三々五々ばらける。ワタシはどうしたものか決めあぐねたので、とりあえずアニソンイントロクイズを鑑賞しながら、左手を、未だKanon実行中のVAIO-XRの左クリックボタンに置き、「目標をセンターに入れてスイッチ」の左クリック連打モードに固定しておく(爆)。
- 前回のレポートからも、さまざまな武勇伝が伝わってきたアニソンイントロクイズは、確かに、見ていると「この人たちの右脳は一体どんな構造をしているんだろう」と思ってしまうくらい回答が早い。とりあえずワタシも一緒にやってるつもりで考えてみたが、100問中1問も参加者の回答よりも早く答えられなかったのだった。さすが、u-kiさんの強さが際立つなぁ…。
- イントロクイズが終わった頃に、司書の駄弁者さんがいらっしゃる。これ以上さすがにKanon続けても他のいろんな機会を逃してもったいないばかり、ということで、最凶の泣き所に入る前に、惜しくもここでマシンはシャットダウン(笑)。Hasterさんも交えて、真面目にSFの話をしたりする。『キリンヤガ』はいいですよ、とか、『サターン・デッドヒート』もいいですよ、とか。やはりこういった場なのだから、こういう話をしなければ損というもの。って、何を今更(笑)。
- やがて夜も明け、終わりが近づいてくる。ワタシは壁沿いに陣取って、大川さんとよもやま話。するうち、オークションで競り落とした古本の代金の清算が始まる。ぎゃ、気づいたら財布の中に1万円札しかない!あわてて宿の人に両替してもらい事無きを得る。ふー。無事に清算を終えて一安心。
- u-kiさんの「次回はダサコン、西へ」宣言とともに、長く楽しいダサコン時間も遂に終わり。ダサコン大将は、シール4枚の同着で大森望さんと競った末に、会場の拍手の量で田中香織さん。シールは、当日会場でとにかく目だった人などに授与されていた…らしい。シールはどこで出回っていたんだろう(笑)。
- その後、やまなださん、Hasterさん、大川さん、司書の駄弁者さんと一緒に、近所のルノアールなる店になだれ込む、というか、ダサコン参加者のほとんどがその店に(笑)。テーブルを囲んで、往年の名機やパソゲーの話、図書館事情の話など、よもやま話に花を咲かせる。いつの間に間に昼近くまで粘ってしまったので、隣りのテーブルのDASACONスタッフの方々に挨拶しつつ離脱。スタッフの皆様、ご苦労様でした。本当に楽しかったです。
- さすがに完徹&缶ジュースの飲みすぎ(笑)で、体調がかなりアレな状態なので、まっすぐ名古屋に帰ることを決心。一緒だった他の皆さんとも徐々に別れ、再び一人で東京駅に立つ。もー古本もたっぷり手に入ったし、八重洲のブックセンターによる必要もあるまい。さぁ、あとは高速バス乗り場を見つけて、名古屋行きに乗り込むのみ…と思っていたら、東京駅の中で迷う(笑)。あのデカい駅構内をトイレを経由しつつ、ぐるぐる2周ほどしたところでやっと高速バス乗り場発見。さらに1時間ほどバス待ちをして(途中で再び司書の駄弁者さんに発見されたりしながら(笑))、やっとこバスに乗り込む。さらば東京。また会う日まで。
- こういうオフ会のような集まりは初体験だったので、行く前はちょっち不安だったりもしたけど、いざ行ってみたらば、いろいろな人に出会えて、まったくもって楽しい一晩でした。日頃、周囲にはSF小説の話がバリバリ通じる人間がいないので、そういう話題が生の会話で通じる、というだけでも嬉しい体験。次の、おそらくは「西へ!」移動するであろうダサコンにもぜひ参加したいと思うわたくしなのだった。次はもっといろいろな人とお話するよう心がけようっと…。
- …でも、西に移動してきたダサコンが、月天(名古屋に実在する、店員が全員巫女の格好をしている居酒屋)とかに居座っちゃったらどうしよう。あるかいや。
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