Q1
高得点をとるためのコツなどはあるのでしょうか?
A
このゲームに必要なのは、一にも二にも根気です。また、ちんたらした展開も暖かく受け入れる寛容な精神も重要です。つまり、単調な展開に耐え、長時間続ければ続けるほど、得点は上がっていくのです。しかも、時間が経過するにつれ、画面に出現する敵機の数は、どんどん増えていきます。すなわち、後になればなるほど、撃墜の機会も増え、得点の伸びも指数関数的に増大するわけです。ゲーマーの皆さんも、これで安心ですね。
Q2
これは絶対バグに違いない。一体どこに知らせたらいいんだ?
A
f28majio@ics.nitech.ac.jpかmajio@na.rim.or.jpにて、常時受け付けております。ただし、なにぶんサンデープログラマーの道楽の産物ですので、すべてが直せる技術力が我が手にあればいいのによぉ。しくしく。「だったら、直せないようなもの始めっから作んなー!」というご意見も鋭意募集中です。
Q3
「XADOS」というタイトルには、何か御大層な由来でもあるのですか?
A
話せば長い話になります。そもそも、このゲームの原形は、既に10年以上前に完成しておりました。その時の私の開発プラットフォームは、知る人ぞ知るラップトップ(といえるほどのものですらない)、PC−8201でした。液晶2階調(要するに完璧な白黒)、画面サイズは240x64、CPU性能など語るも涙のマシンです。そんなマシンで始めて作ったゲームが、XADOSの原形、GRADOSでした。それから月日は流れ幾星霜、大人になったわたくしはふと「Netscapeも3.0になったことだし、何か絵の動くゲームでもつくってみるかぁ」と考えてしまったのでした。当然、最初に考え付いたのは、おもひでのゲーム、GRADOS。しかし、この名前ではさすがに若干まずい(だって、コナミの某超有名横シューの名前のパロディだもーん)と思い、改名を考えるに至りました。そこで「まー、学校の端末はUNIXだし、UNIXといえばXでしょ」という安直極まりない思考を経て、"GR"を"X"に置換し、今回のタイトル、XADOSとなったのでした。以上。さて、ここまでこんな長文にお付き合いくださった皆さんには、厚く御礼申し上げます。お付き合いしなかった皆さん、多分あなたがたの判断は正確でしたね。ではごきげんよう、さようなら。
Q4
トップページにちょこちょこ出ている偉そうな格言には、何か出典があるのですか?
A
はい。完全なる無断引用です。まず頭、タイトル下の英文は、20世紀フォックスの壮大なバカ映画「インデペンデンス・デイ」の公開初日特典(だと思う)のポスターからの引用です。もうすぐビデオが出るので、また借りに行こうと思っています。また、「2 出撃、準備」は、まともにエヴァの影響下にありますね(第壱話の葛城ミサト曰く「発進、準備!」)。「手にした武器を気にも留めないものは、生き残ることさえ難しいだろう」は、ロマサガ1(!)の攻略本・基礎知識編、武器・防具紹介のトビラにかかれていた文を、ちょこっと変えて引っ張ってきたもの。「3 出撃」の下の一文は、やはりエヴァの第壱話で、外ん道が似たような台詞をおっしゃっております。ふうやれやれ、要するにほとんどオリジナルはないってことかい。
Q5
おい、まさかこんなチンケな内容で終わりじゃないだろうな?
A
「チンケな内容」というのが、何を差すのか若干分かりかねますが、ゲーム本編のことならば、今後の改造計画を示すことで、回答に代えさせていただきましょう。
1:面のバリエーションを増やす(ああ、どんなのがいいか考えなきゃならん、プログラムせにゃならん、ああ、バグ取りが、あの地獄のバグ取りがぁぁぁぁぁ)
2:敵の種類を増やす(ああ、また絵を描かにゃならん、動きを考えてプログラムせにゃならん、ああ、バグ取りが、あの地獄のバグ取りがぁぁぁぁぁ)
3:ボスを登場させる(ああ、ありとあらゆるところをいじらにゃならん、ああ、バグ取り(以下略))
4:自機がパワーアップできるようにする(ああ、処理速度が落ちる、ああ(以下略))
まあ、5年も気長に待てば、どれか一つぐらいは実現する(かもしれない)でしょう。
ちなみに、「チンケな内容」というのが、このFAQのことならば、それは全くそのとおりです。御愁傷様。
Q6
こんなFAQを自作自演して、むなしくはないのですか?
A
一文書き綴るごとに、募る後悔の念。