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        <title>暴走野郎</title>
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        <description>ようこそいらっしゃいまし。ここは本やらゲームやら映画やらのことをつれづれと語ったり、DoGAで作ったロボを載っけたりしてるトコロです。楽しんでいただけるのならばこれさいわい。　（作ってるヒト：こじましゅういち）</description>
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            <title>プラズマ、売るよ！（ガンダム売るよ！的なノリで）</title>
            <description><![CDATA[　いや売らないよ！どっちなんだ。<br /><br />　つまり何が言いたいかというと、ウチの部屋に置いてあるプラズマテレビが本格的に要らない子になってきたので、いっそ手放した方がしやわせになれるのではないか、と思い出したということなのです。工場から戻って4ヶ月ほどになりますが、その間、一回たりとて電源ONしたことがないわたくし。つうか最近は主電源から切ってる。ワタシは元々ほとんどTVを見ない子な上、今のPCメインモニタの<a href="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/mdt242wg/index.html">MTD242WG</a>が優秀すぎて、ディスプレイ関係は全部これで賄える勢い。いまはこれのDVI端子にPC、2系統あるHDMIの片方にXbox360、D端子にWiiが接続されてるし、もう片方のHDMIにDIGAをつなげばそのままTVもイケる（DIGAの起動には時間がかかるけど、TV自体頻繁に見ないので問題にならない）。だので、プラズマテレビの出番がもはや全くナッシング。勿体無い！勿体無いが使わない（笑）！ただ、まだ使えるものを廃棄するのはワタシの流儀に反するので捨てはしない。捨てはしないが、どうせなら売って金に変えてやる！最悪だ（笑）。ただただ、車もなければ人手もないので、自力では運搬できんのだなこれが。どっかに引き取りまで引き受けてくれる買い取り屋はいないものか......。まあたぶんそんなことを考えるだけで、結局実行には移さないだろう、と己の優柔不断さを承知しまくっているわたくしは思うのだった。とっぺんぱらりのぷう。<br />　......だけど、プラズマが無くなったら、その空間に新しい棚が置けるな......もう本棚の容量が限界なのよ......間取り的に新しい棚を置く場所がないのよ......<b>あのプラズマさえなければ......！</b>何その<b>火サスの殺人犯す寸前の犯人みたいな思考。<br /></b><br />　いや、収納問題を解決する今ひとつの解決法として、ScanSnapと裁断機を駆使して、手持ちの本やコミックを全部電子データに移行させる、というのも半ば本気で考えたこともあるわたくし。iPhoneは閲覧用端末にはお誂え向きだし。だけど......<b>本を切り刻んでバラす、</b>というところでいつも思考にストップがかかるわたくし。無理だ！本を読んで育ってきたワタシに、本を破壊するなんてことはできない！という<b>メタルギアREXに踏みつけられたサイボーグ忍者にスティンガーを撃とうとするときのスネークみたいな心境</b>になって終了。<b>誰かトライマグニスコープ開発してよ（涙）！<br /></b> ]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/03/post-117.html</link>
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            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:48:11 +0900</pubDate>
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            <title>デカールウォーズ</title>
            <description><![CDATA[　というわけで、先週はDVD買える時間に全然帰れなかったので結局週末までお預けになった、2009年ベストタイの長編アニメーション映画<a href="http://s-wars.jp/index.html">『サマーウォーズ』</a>のDVDをやっとこ買えたわたくし。発売日当日に帰りがけで買うつもりだったから、Amazonではあえて注文してなかったのよ。で、観るわたくし。<br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>あざとい、あざといよサマーウォーズ！</b></font><br /><br />　当時、片道1000円弱の交通費にもかからわず2度も観に行って2度も<b>ひっくえぐえぐ</b>してたのに、やっぱりまた電話と手紙と花札のシーンで<b>ひっくえぐえぐと涙ぐんでいるわたくし。</b>これは駄目だよ、卑怯だよ！でももうこれでいつでも好きな時にひっくえぐえぐできますね。もちろんPC用とiPhone用にムービーぶち込んだことを踏まえての発言。いい世の中になったもんだ......。しかし何の気なしにムービー再生したが最後、気がつけば最後まで観てしまうという時間泥棒な罠（笑）！<br />　それにしても、冒頭のOZシーンの開放感はいいよなぁ......というか、これは劇場で見れてよかった。あとよくよく見てみると、健二くんは言うほど空気化していないというか、要所要所での陣内家の行動方針は、さりげに全部健二の言葉が決定打になってるのね。ああ、<b>今年の夏には絶対に日テレで放送してそう</b>なほどの商業ベース作品だけど、昨今珍しいほどの素直に楽しめる作品だから広く観られてほしいなぁ......。あと、DVD付属のブックレットが、一部抜粋とはいえ、そのまま劇場版パンフの縮小版だったのでマジビビりました。そのサービス精神や良し！BDの方はサービス精神過ぎて値段がえらいことになってるらしいですが（笑）！<br /><br />　今週末は、前に組んだ<a href="http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-104.html">MG Vガンダム</a>にデカール貼ってました。つうか何だこのデカールの量は（涙）！いや普通のシールの方はまだ許そう、だが<b>転写デカールお前は駄目だ！</b>ちゃんと貼れると仕上がりは本当に素晴らしいけど、そもそもちゃんと貼る前に手がブレて上手く貼れないよ！歪むよ！千切れるよ！つうか、インテークの中に転写デカールなんてそもそもどうやって貼るんだよ（涙）！ピンセットがなかった時点でワタシの敗北は決まっていた。頑張ったよ......ボク頑張ったよ......でももう無理だよ......うううううー。<br />　そんなワタシは、今週発売予定のMGユニコーンガンダムがちょっと気になっているのだった。前のVer.Ka.をベースに可動とかが改善されていると聞いた。ああ、3次元の魅力がワタシを蝕むッ......！<br />]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/03/post-116.html</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:59:44 +0900</pubDate>
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            <title>黄昏斬撃道</title>
            <description><![CDATA[　やあみんな！<b>今日も元気に斬撃してるかな？</b>ワタシはノーマルを埋めて、鎧鍛えるマナ結晶稼ぎついでにイージーを埋め始めたよ！大剣Lv.3の強攻撃が異常な長距離に届く上に横切りの方が強くてとってもハッピーさ！......でも敵に距離を詰められると大剣だから裁ききれないのさ。そしてまだ武器は150種類くらいしか埋まってない。先は長い......。<br />　そしてやっぱり<b>CERO Dのジャック・ザ・リッパーな世界にばかり生きていては駄目だ！</b>と思ったわたくしは、何を思ったのか<a href="http://www.square-enix.com/jp/magazine/joker/series/amnesia/index.html">『黄昏乙女×アムネジア』</a>とか読み始める。これいいな！<b>というか幽霊の夕子さんがいいな！</b>実質『アトラク・ナクア』の初音姉さまで冥府魔道に陥ったわたくしとしては、<b>学校×黒の長髪×黒セーラー服×お姉さんキャラ</b>、でアウズンブラのストンピング並のガード不能攻撃が決まっていたのであった。お姉さんキャラでクールなのに茶目っ気があって色気もあって垣間見える情の深さは怨霊並、とか<b>どういうご褒美なんだよ！</b>畜生なんで俺の中学には幽霊がいなかったんだ！幽霊がダメなら脳内嫁でもいいぞ！もうクゥでも全然オッケーだ！なんで俺の脳には電子体幽霊がインストールされないんだよ！ぐああ！......ごめんなさいもう黙ります。ちなみにワタシの中学は、ナゴヤハウジングセンターの跡地に建てられた超☆新設校（ワタシの代が最初の卒業生）なので、幽霊なんて宿りようがなかったのであった。ああ、ワタシが美少女なら学校で首吊って地縛霊になって後続の男子生徒のリビドーを夜な夜な満たしてあげるのに！......すいません今度こそ本当に黙ります。<br />　でも実際の話、『黄昏乙女×アムネジア』よくできてるよ？夕暮れの校舎の怖い雰囲気とか学校の怪談っぽい話とか上手く描けてるよ？意外としっかりホラーしてるし、よく考えると夕子さん以外は別に怪異じゃなかったりと捻りも効いてるよ？決して夕子さんオンリーの作品じゃないんだよ？ホントダヨ？<br /><br />　Windows Live Galleryで公開した<a href="http://gallery.live.com/LiveItemDetail.aspx?li=7a2f052f-2f4e-4365-bee3-a6c4bee1ed82">Afterimage Resource Meter</a>、地味に気に入ってもらえたレビューも出てきて、毎日じりじり増えていくダウンロードカウンターをニヨニヨと眺めております（笑）。おありがとうございます～。そろそろ次に何か作りたくなってきたなぁ。無難に時計かカレンダーかねぇ。大穴として、iPhoneで毎度大変便利に使っているDelivery Status touchのMac版ウィジェットをガジェットに移植する、なんて案もあったけど（主にワタシ自身のため）、Mac版ウィジェットをダウンロードしてきて、中のJavaScriptを見た瞬間にそんな気は失せた（笑）。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/03/post-115.html</link>
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            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 01:35:26 +0900</pubDate>
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            <title>『斬撃のレギンレイヴ』クリア。</title>
            <description><![CDATA[　フレイ中心で難易度ノーマル。で、結論。<br /><br />　<font style="font-size: 3.2625em;"><b>いいから</b></font><br />　<font style="font-size: 3.95312em;"><b>Wiiごと買ってこい！！！<br /></b></font><br />　もちろんモーションプラスも一緒にな！これほど満足度の高いゲームには久々にお目にかかったぜ......。斬撃がこんなに楽しいなんて！ゲーム内容はあらゆる意味でサンドロット謹製としか言いようのない内容なんですが、Wiiリモコンを武器に見立て、剣をぶん回したり弓をぶっ放したり王笏を振り回したりして、<b>敵をばっさばっさなぎ倒すというプリミティブな楽しさ</b>が全てを凌駕しすぎてて全面降伏状態。ストーリーが基本<b>地獄の撤退戦</b>だというのに、この<b>血沸き肉踊る感</b>は異常。洗練という言葉とは縁がないのに、基本的な楽しさだけは絶対外さないサンドロットはやっぱ凄いわ......。まあワタシは、気がつけば<b>Xbox360もWiiもサンドロットゲーのために買った</b>という<b>よく訓練されたサンドロット信者</b>となっていたわけですが（笑）！<br />　ちなみに、地球防衛軍も基本ギリギリまで負け戦なストーリーが展開していることでも分かる通り、サンドロットゲーでは、基本ストーリー上は<b>味方陣営ボコられまくりがデフォ</b>なわけですが、今回のレギンレイヴでは、ベースが北欧神話な上、変なところで北欧神話に忠実なので、最後は<b>イデが発動したエンド</b>。......なんですが、最終面の演出がベタだけどちょっと泣ける上、スタッフロール後のあれで全部許せるわたくし。サンドロットにあるまじき（笑）趣き深いエンドで、実はワタシは歴代サンドゲーでこのエンディングが一番好きになっていたりします。さあ次は難易度ハードだ！<br /><br />　......そして完全にレギンレイヴの割を喰ったのが、前々から楽しみにしていたはずの、『Dead Space』スタッフ改めVISCERAL GAMES開発の<a href="http://dantes-inferno.jp/">『ダンデズ・インフェルノ』</a>。レギンレイヴが面白すぎて手を出してる余裕がない（笑）。つうか、ちょっとだけやってみたんですが、見た目以上に、<b>恥も外聞もない『ゴッド・オブ・ウォー』クローンっぷり</b>に吹きました。いいのかこれ。っていうかこれ、CERO Dで収まってるんだ......。<br /><br />　<a href="http://ameblo.jp/plum-pmoa/entry-10454576321.html">SA-77シルフィードがプラモデル化</a>とな！？<b>何という俺得！</b>発売元はPLUM！......って誰だお前（笑）！？つうか第１弾がSA-77で、続くのが『叢』のA.R.K.とか<b>チョイスがニッチ過ぎるにも程がありすぎる</b>と思うのです。<b>その調子で次はF/A-37ストレガをお願いします。</b>もちろんグランドモードチェンジは必須。あ、<b>そこのバンダイはいいからX-02を出せ。</b>ファルケンの後が続いてないじゃねぇか......ぐすん。<br /><br />　今日のごはん話。<br /><br /><p><i>&gt; ちなみに私も同じく自炊による生活補完計画を実行している身の上ですが、安くて手間がかからず<br />&gt; バランスが良い食事としてはコーンフレーク(シリア
ル)が一押しかと</i></p>

<p><i>&gt; 参考までに私の食生活ですが<br />
&gt; 朝～コーンフレーク、昼～職場の弁当、夜～スパゲティー＋納豆<br />
&gt; こんなんでガテン系の職場を乗り切っております！！<br />
&gt; 野菜が足りないなーとかおもったら、スーパーでもやしを買ってきて、<br />
&gt; ゆで、ザルにあけ、ノンオイルタイプの和風ドレッシング　or　味塩コショウ＋ラー油　で味付けした<br />&gt; 「もやしのナムル」でばっちりですよ？</i></p><p>　......というコメントに影響されたわたくしは、最近、毎朝ケロッグのオールブランを鷲掴みでばりぼりばりぼりと頂いております。というか、それでガテン系職場が持つんでしょうか......と思ったんですが、よく考えたら、ワタシも工場の時は「朝カロリーメイト、昼食堂、夜一平ちゃん焼きそば」だったので十分持つかと思ったのでした（笑）。いや、ご自愛くださいね......？<br /></p><p></p>]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/02/post-114.html</link>
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            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:31:28 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>北欧ヤバイ</title>
            <description><![CDATA[　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>やべぇ</b></font><br />　<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rznj/index.html"><font style="font-size: 1.95312em;"><b>『斬撃のレギンレイヴ』</b></font></a><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>超おもしれえ。</b></font><br /><br />　ぶっちゃけ<b>剣と魔法の地球防衛軍</b>なんですが、Wiiモーションプラスを合体させたコントローラでひたすら巨人の手足をぶった切ってるだけで<b>こんなに面白いとはどういうことだ。</b>戦略的部位破壊最高！巨人（小）は横薙ぎでひたすら<b>AパーツとBパーツに分割する簡単なお仕事です。</b>巨人（中）は足を切って動きを止め、余裕があれば叩きつけられてくる武器を躱して破壊し、腕もちょん切って<b>水の結晶おいしいです。</b>でも巨人（大）は......複数に絡まれると普通に死ねる。っていうか頭部破壊でもらえる霜の結晶なんてそうそう狙えないよ！あと弓最高。主に操作性的な意味で。『超操縦メカMG』でDSのタッチペンを生かしまくったインタフェースを構築したサンドロットらしく、WiiコンのABボタンを同時に押して（＝弓を掴む）、そのまま狙いをポインティングしたまま後ろに引き、ABボタンのリリースで発射、という<b>弓まんまのインタフェース</b>が本当に素晴らしいです。弓を引いてる間、<b>リモコンから「ギリギリギリ」とか弦の引き絞られる音とかが聞こえてきて</b>もう本当に素晴らしいです。巨人がのっしのっしと迫る中、トールの剛弓が引き絞り切るのを待つあの緊張感は、なんつうか、もう、たまりまへんな。ストーリーも「ここは自分が食い止めます！」「ここは俺に任せて先に行け！」的なベタさがたまりません。このゲームのためにWiiモーションプラスまで買ってしまったけど、今の時点で既にそれだけの甲斐はありまくり。信じてよかったサンドロット。うん、<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/rznj/vol1/index.html">「社長が訊く」のサンドロット開発陣との対談</a>とか面白すぎますよね。特にWifi協力プレイ導入の攻防戦のあたりが。この人ら本当にゲーム作るのが好きなのね......。<br />　でも巨人の勇者フルングニルでちょっと心が折れかけたぞ俺。初回は為す術もなく叩き殺され、頭が弱点だっていうから、弓を引いてる暇ないし、多少は時間かかってもピンポイントで、ということで光の杖でちくちくやろうとしたんですが全然効いてない。最後にヤケを起こして、炎の杖Lv.2で爆殺してやろうと持ち込んだら、炎の杖の爆炎で<b>フルングニルの両腕がパージ</b>、ダウンしたところを剣で切り裂きまくり、であっさりクリア。今までの苦労は一体......。あと、スヴァルトヘイムの魔物討伐で、今まで感情薄そうだったフレイヤさんが、大群を見た瞬間に<b>いきなり素でテンパりだす</b>のに吹きました。今までのは全部キャラ作ってたのか（笑）！<br /><br />　あと、『シュタインズ・ゲート』のサントラもAmazonさんから届いたので、これで晴れて着信音をシュタゲ仕様にできます。あいたたた。あとは設定資料集だけだな（笑）！設定資料集で明かされるであろう裏話のなかで、元ネタの一つに、J・P・ホーガンの『未来からのホットライン』が入ってることが明かされないかな～、というのがワタシの密やかな楽しみ。ゲーム中に解説される時空構造・アトラクタフィールド理論を聞いた瞬間に、真っ先にこれを思い出してしまったくらい、トレス疑惑な類似っぷりだったからなぁ（ただ、より糸の概念は、シュタゲがそれぞれの世界線とする一方、ホーガンのそれは粒子の位置だったような気がする。本が手元にないから確認できないや......）。というか、『未来からのホットライン』の核となるガジェット自体がDメールそのものだし。ただこれに関しては、現代を代表するアイテムである携帯電話をタイムトラベルものに利用しようとした結果、偶然似たようなものになったのやもしれず、さらに言うなら、シュタゲ側は、世界線を一意に特定する世界線変動率（ダイバージェンス）という概念と、リーディングシュタイナーという仕掛けを導入することで、より分かりやすく面白くしてるし、もっと言うなら、このゲームの面白さの本筋はそこではない（重要）ので問題はない。でもホーガン好きとしてはちょっと気にもなる（笑）。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/02/post-113.html</link>
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            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:22:01 +0900</pubDate>
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            <title>今日のこわい話</title>
            <description><![CDATA[　<a href="http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-109.html">今月の給料が10万以上減った</a>ことにより、仕方なくご飯をちゃんと炊くようになったわたくし。で、せっかくだからということで、白米に加えて、実家の親が昔に送ってきてくれた発芽玄米をブレンドして炊いてるわけさ。ただ......その発芽玄米......もうかなり長い間、封切ったまま冷蔵庫に放置しっぱなしだったやつで......。だが、<b>食に関しては「いち、に、さん、たくさん」レベルの大雑把さ</b>なわたくしは、まあ冷蔵庫には入れてあったんだし喰えるだろ、と深く考えずにブレンドして毎日おいしくいただいていたわけさ。だが本日、ふと気になって、その発芽玄米のパッケージの賞味期限を確認してみたら......。<br /><br />　<font style="font-size: 1.5625em;"><b>2006年、だと......？</b></font><br /><br />　<b>もはや事故米レベル。</b>つうか4年前て。これ喰えるのか、いやそもそも喰って大丈夫なのか。一瞬かなり葛藤したけど、最後には<b>「まあ、もったいないし」といういつもの大雑把さ</b>が勝利し、今日もブレンド米をいただく毎日です。というかワタシはもうちょっと食に気を配った方がいい。<br />　ちなみに、ワタシの平日の晩飯のレシピは、<br /><br />　　<b>(1) 生卵に醤油をたらしてよく混ぜます。</b><br />　　<b>(2) そこによく練った納豆をぶち込み、さらに混ぜます。</b><br />　　<b>(3) それをどんぶりのご飯にかけて食します。ウマー。<br /></b><br />　野菜が足りない？もちろんその点は考慮済みだ！<br /><br />　　<b>(1) オクラ5本を水洗いし、濡れたままラップでくるみます。</b><br />　　<b>(2) それを電子レンジにぶち込み、1分間レンジでチンします。<br /></b>　　<b>(3) レンジで程よく茹で上がったオクラに醤油をかけて食します。ウマー。<br /></b><br />　毎晩こんな食事を、<b>もうかれこれ3週間ほど続けている</b>のですが如何か。いや、食事の準備と後片付けに極力手間をかけないことを追求していったらこんなことに......。少なくとも、富山の工場時代の<b>「毎晩一平ちゃんインスタント焼きそば」</b>と、<b>ぶっちぎりで底辺争いを繰り広げているディナー</b>であることは間違いない。いやそこまでわかってるのなら改善しろよわし。だが断る。<b>めんどくさい。</b>......なんか、安くて手間がかからなくてバランスが取れてるミラクルなレシピとかないかなぁ......。もう最悪ですねわたくし。<br /><br />　そんな感じで、<b>Amazonに注文した『斬撃のレギンレイヴ』がいい感じにkonozamaっていてまだ手元にないわたくし</b>ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。ワタシは先の<a href="http://gallery.live.com/LiveItemDetail.aspx?li=7a2f052f-2f4e-4365-bee3-a6c4bee1ed82">Afterimage Resource MeterをWindows Live Galleryに公開</a>したりして日々を過ごしておりました。さっそく背景が透明すぎて見にくいと言われて枕を涙で濡らしておりますよよよよよ。いやでも、このガジェット、そもそも制作動機が<b>「ファック！リソースメーター系のガジェットはみんな背景不透明ばっかかよ！なんかこう背景スケスケで壁紙に自然に溶け込むような奥ゆかしい外観の奴はないのか！もういい！自分で作る！君はもう帰れ！」</b>といったあんばいなので、背景不透明にするとワタシの当初の制作ポリシーと完全に真逆になるのよね......。しかしアメリカのことわざに曰く<b>「3人から馬と言われたら、鞍をつけろ」</b>というのもあるし、あと２、３個悪評が入ったら考えよう......。のんきものめ。<br />]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/02/post-112.html</link>
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            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 01:05:46 +0900</pubDate>
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            <title>バーチャルコンソール無双</title>
            <description><![CDATA[　Wiiポイント、チャージ完了。<b>とりあえず俺はこの『悪魔城伝説』を選ぶぜ！</b>この日のためにケーブルはD端子ケーブルに替えた（本体付属のAVケーブルだと、Dead Space Extractionでテキストログを読むときに目が死にそうになった）し、クラシックコントローラPROも準備したぜ！悪魔城伝説起動！<br /><br />　<b>てーってーっ てってーててー♪</b><br />　<b>てーってーっ てってーれれー♪</b><br />　<b>ちゃらららららーん♪（冒頭のBGM）</b><br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>ぶわっ（滂沱）</b></font><br /><br />　ああ！<b>俺の青春のすべてがここに！</b>当時はやりすぎてノーダメージクリア余裕でした、くらいにパターン入ってたし、やりすぎて家族の間で<b>「むちピシ」</b>の愛称で親しまれてしまった悪魔城伝説がここに！生きててよかった......本当によかった......。そしてゲームはサイファを目前にしてゲームオーバー。さすがに20年近くやってなかったら腕も落ちます（涙）！サイファさんはラルフの嫁。<br />　<b>そして次に俺はこの『スターブレード』を選ぶぜ！<br /></b><br />　<b>"Prepare for Operation Starblade. Calling starfighter Geosword, calling Geosword, come in Geosword......"</b><br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>ぶわわっ（滂沱）<br /></b></font><br />　あああ！<b>わが青春のアルカディア！</b>高校生の時に初めてスターブレードの筐体に乗った時のことは一生忘れないよボク！あの凹面鏡ディスプレイにガンガンにバスブーストのかかった音響でミッションアナウンスが流れてきた瞬間にフォーリンラヴしたスターブレードが、かなり忠実再現でご家庭に！というかWiiコンとスターブレードの相性の良さは異常。当時はレッドアイ地表に降りるのが（主に金銭的な意味で）限界で、アイスバーグなんて夢また夢といった塩梅でしたが、ご家庭のWiiコンならば、アイスバーグから最後の"Located enemy flagship Commander."のBGM演出までエニシンオッケーですよ。でもこれ、ホント、ここは当時の筐体でやりたかったなぁ......。<br />　<b>そしてさらに俺はこの『重装機兵ヴァルケン』を選ぶぜ！</b><br /><br />　<b>でれでれでれでれでーん♪（VALKENのタイトル登場）</b><br /><br />　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>ぶわわわっ（滂沱）<br /></b></font><br />　ああああ！<b>俺の青春がビルドヴォーグ！</b>アサルトスーツ万歳！やっぱヴァルケンは至高のロボゲーの一つだよ！着地の沈み込むようなクッション！ローラーダッシュ！民間人を巻き添えにするつもりか！最高～！<br />　てか、バーチャルコンソール、『悪魔城ドラキュラX　血の輪廻』もあるの！？当時やりたくて仕方なかったけど、さすがに親にPCエンジン買ってくれとまでは言えずに涙を飲んだアレが！？<br /><br />　<font style="font-size: 1.25em;"><b>Wii、恐ろしい子......！</b></font><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 03:01:34 +0900</pubDate>
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            <title>Wiiン少年合唱団</title>
            <description><![CDATA[　シュタインズ・ゲートのサントラにオカリン携帯の着信音も収録されていることをついさっき知った（挨拶）。畜生何で誰も教えてくれなかったんだよ！あのFM音源モロなやつ着信音にしてぇよ！iPhoneなら40秒以内であればiTunesで取り込める音源は全部着信音にできるよ！なのにAmazonでは売り切れで次回入荷は来週後半とか！失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗したあたしは失敗した......（以下エンドレス）<br />　仕方がないのでニコニコ動画で「ガサラキ」で検索かけてTAの戦闘シーンなど見て心を潤す。ああ、やっぱりライデンアーマーは最高だなぁ......。バンダイがトチ狂ってパーフェクトグレード・ライデンアーマーとか出さないかなぁ......。差し替え無しで通常形態と降着形態を再現可能！もちろん足・膝のアルムブラストとリフティングウィンチは忠実再現。作ってる最中にへこたれたりすると即D液注入。作成断念した日には即西田さんの正座で一昼夜説得開始。で、最後に西田さんが刀を取り出して「説得できなかったら死にます、しかしそれを判断材料にはしないでいただきたい！」とかムチャ振りしてくるの。ああなんて夢の広がる。いやD液と西田さんはどうすんだよ。<br /><br />　それはともかく、前回の予告から2週間後、やっぱりというべきか、Wiiを買ってしまったわたくし。もちろん『斬撃のレギンレイヴ』はAmazonで（サントラ特典目的で）予約済みだ！そしてローンチタイトルとして<a href="http://dead-space.jp/extraction/top.html">『Dead Space Extraction』</a>買ってきたよ！ぶっ続けでプレイしてさっきクリアしたよ！そんなに一気に片付けてどうする！思った以上にDead Spaceしていてまことに重畳ではございましたが、これ、Dead Space未プレイのヒトにはツカミの部分が意味不明なのでは......。いきなりBlack Makerだし。Hive Mindもちょっとだけ顔出ししてましたね。そしてゲーム部は、前作で使えない武器筆頭だった火炎放射器が、一転して最強武器に！もうあいつ一人でいいんじゃないかな、とかそういうレベル。文字通り「汚物は消毒だ～！」プレイが存分に楽しめます。しかしラストは相変わらずヒドいな（笑）。<br />　それよりアレですよ、何の気なしにバーチャルコンソールのラインナップを覗いてみたんですが......<b>何このパライソ。</b>『悪魔城伝説』あるし！ワタシの中で永遠のオンリーワン名作の悪魔城伝説あるし！『重装機兵ヴァルケン』あるし！何故かハドソン販売だけど！MSX版『グラディウス2』あるし！おまけに『スターブレード』あるし！OPだけで感動の涙を流しまくったスターブレードあるし！狂ってるよ！何このおっさんホイホイなラインナップ！もうWiiのソフトなんかどうでもいいや、バーチャルコンソールと水とメシさえあれば、俺はここで一生暮らしていけるぜ！<br /> ]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/02/wii.html</link>
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            <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 03:04:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ギレルモ・デル・トロ&amp;チャック・ホーガン『ザ・ストレイン』</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_DelToro_THE_STRAIN.png" src="http://www.runaway-fellows.com/img/book_DelToro_THE_STRAIN.png" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="166" width="120" /></span> <div>　ニューヨークのJFK国際空港で、着陸直後の旅客機が突如として沈黙した。誘導路の上で停止し、すべての電気系統がダウン、内部の乗務員や乗客からの反応も一切ない。テロ事件を懸念した当局はSWATチームを突入させるが、チームが発見したのは、乗員乗客210名が全員死亡しているという信じがたい光景だった。状況はバイオテロを示しており、急遽CDC（疾病対策センター）の疫学者であるイーフとそのチームが招集された。イーフたちは旅客機の内部に入り、数名の生存者を発見するが、大量突然死の原因は依然として謎のままだった。だが、疾病は予想もしない勢いで蔓延していく。そして崩壊していく社会。この疫病はただの疫病ではなかったのだ......。<br /><br />　年末に<a href="http://dabensya.sakura.ne.jp/">司書の駄弁者さん</a>、<a href="http://www.ccn.aitai.ne.jp/%7Etkatou/">加藤隆史さん</a>、<a href="http://www2.cty-net.ne.jp/%7Epurejwp/">NALさん</a>と飲んだ時に、ギレルモ・デル・トロの書いた小説があるよ、と教えられて以来呼んでみたかった作品。つうかギレルモ・デル・トロが小説て。ギレルモ・デル・トロといえば、ダークファンタジー大好き映画監督ではないですか。『ミミック』とか『ブレイド２』とか映画版『ヘルボーイ』２作とか、なんかアカデミーまで取っちゃった『パンズ・ラビリンス』とか。つうか変態ファンタジークリーチャー万歳監督じゃないか！そのデル・トロが、自作のノベライズでも何でもない普通の小説を？というわけで久々にAmazon.co.jpに頼って取り寄せてしまったのであった。<br /><br />　で、中身ですが、謎の大量突然死の顛末でイケイケの序盤は、かなりまっとうにテンポの良いホラーサスペンスしていて、逆にあれれとなるわたくし。ギレルモ・デル・トロなのに、なんか普通に面白いじゃないか。デル・トロならバリバリだと思ってたファンタジー要素はどこに行ったの？なんか時々それっぽい幕間が入るけど、本筋はなんかメディカルスリラーみだいだよ？どうしたのよデル・トロ！いや面白いならそれでいいじゃないかわし。<br />　......と思ってたら、後半はやっぱりデル・トロだったという（笑）。というか、いつの間にかに<b>ブレイドのいない『ブレイド２』みたいな話</b>になっていて吹きました。疫病とかパンデミックとかどこ行ったの？いや確かに疫病でパンデミックではあるんだけど、この後半は完全にデル・トロの趣味全開ですよね......。しかも途中から、老ボウルガードみたいな全てを知る万能じいさんが出てきて、主人公を完全に喰う活躍っぷりというビッグワン現象が発生しているのであった。まとまり悪ッ（笑）！いや最後まで面白かったけど！<br /><br />　どうやら今後とも続く連作らしいので、今後デル・トロがどうはっちゃけるかを楽しみに待ちたいと思います。つうかこれ、次作以降は普通にただのホラーになりそうな気が......（笑）。<br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book Review</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:36:57 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Afterimage Resource Meter あたらしいのできたー。</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="misc_20100131.jpg" src="http://www.runaway-fellows.com/img/misc_20100131.jpg" class="mt-image-none" style="" height="270" width="400" /></span><br /><br />　<b>ミッションコンプリート！</b>Windows7のRC版で描画が崩れる不具合が出て放置していたものの、Windows7正式版ではフツーに動作したため再び日の目を浴びたわたくし謹製のVista/Windows7用ガジェット<a href="http://www.runaway-fellows.com/2008/08/post-35.html">「Afterimage Resource Meter」</a>。自作ながら結構気に入っていたので、Windows7正式版で動作確認が取れたのを機に、残像を引きながらみょいんみょいん動くバーをマルチコアに対応させるとともに、数値表示系のバグを修正したらこんなんなりました。複数バー表示は、デザインの根本的な変更も含めていろいろ表示方法を考えたんですが、結局、CPUの数だけバーを下に増やすという一番安直な解決法にて完了（笑）。前のように非表示部が完全透明だと、２行目以降のバーが酷いことになる（中空に浮いてるように見える的な意味で）ので、ある程度透明度を残すようにしてます。上のスクリーンショットがバー8本なのは、ワタシのマシンがCore i7なので、クアッドコア＆コア毎にハイパースレッディングによる擬似２コアで、見かけ上計８コアになっているからです。タスクマネージャで折れ線グラフが８個表示されているのはいつ見ても異常な光景でございますですね。それはともかく、ガジェットのダウンロードは下のリンクから。<br />　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.runaway-fellows.com/gadget/AfterImageMeter.gadget">AfterImageMeter.gadget</a></span><br /><br />　......ただし、基本的に見た目重視のリソースメーターなので、アホなことに、ガジェット自体が少しながらCPUリソースを消費します。だって、CPU使用率のサンプリング間隔が700msな上、残像を描画するために、描画系には100ms間隔で呼び出しかけてるんですもの。Core i7マシンなら別に大したことないけど、この前Windows7導入したASUS S101（Atom N230マシン）で動かしたら、sidebar.exe自体が常時10％くらいCPUリソース喰ってた......。<br /><br />（ここから技術的な話）<br /><b>■残像を描画するために</b><br />　......まさか昔仕事で覚えた、PI制御が応用できるとは......。PI制御はフィードバック制御の一種で、目標値に向かって現在値を近づけていく時の操作量を求めるための演算。なんか難しそうだけど実際はとても簡単な概念と計算なので詳しくはググれ。モータ制御の例だけど、<a href="http://www.picfun.com/motor05.html">このページ</a>なんかがとても分かりやすいですね。厳密にはPID制御なんだけど、D項はよっぽどセンシティブなフィードバックが必要でもない限りはイランという認識。<br />　で、今回の場合、目標値はその時のCPU使用率として、バーの頂点を、前回のバー位置から、PI制御で求めた操作量を使って目標のバー位置に近づけつつ、その途中のバーの透明度を徐々に減らしていくと綺麗な残像が描画できるというわけさ。<br /><b><br />■ソースコードのバージョン管理</b><br />　<font style="font-size: 1.5625em;"><b><a href="http://tortoisesvn.net/">TortoiseSVN</a>最高！</b></font><br />　ファイルのバージョン管理ソフトといえば、MicrosoftのVisualSourceSafeとか、フリーだとWinCVSとかあるけど、横浜で働いていたときに、一緒に働いていた人から、このTortoiseSVNを教えてもらってからというものの、完全にこれ一択になっているわたくし。エクスプローラー統合型なので、いちいち管理用のソフトを立ち上げなくてもOKという時点でも十分ありがたいし、更新ログの参照からバージョン間のソースコード差分の表示からファイルの過去バージョンへの巻き戻しから、何もかもが右クリックでポポイのポイなのが便利すぎます。いやバージョン管理ソフトって本来そういうもんだけど、こいつは桁外れに手軽なのがヨイ。しかも完全日本語化可能だし。仕事では既に十分便利に使わせてもらってるけど、個人での、今回のような日曜大工レベルのコーディングでも導入する価値は十分あるわコレ。テキトーに作ったコードが動かなくなったら即巻き戻し～。そんな行きあたりばったりなコーディングをするな（笑）！<br /><b><br />■ガジェットでトラブったら</b><br />　ガジェットのコードが間違ってて異常停止した場合、Vistaだと、サイドバーのGUIから異常停止したガジェットを殺すことができたんだけど、なんとWindows7ではそのインターフェースが消えているのであった。だから、たとえば行末のセミコロンを打ち忘れたコードをうかつに実行してしまうと、ガジェットが表示されないので通常の手段で閉じることもできず泣き寝入り状態なのだった。実害はなさそうだけど、気持ち悪いので何とかできないかと調べたら、一応こんな方法で異常停止ガジェットを消すことができるようだ。<br /><br />　(1) タスクマネージャで「sidebar.exe」を強制終了させる<br />　(2) 「C:\Users\（ユーザ名）\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Settings.ini」を開く<br />　(3) 異常停止したガジェットのセクションをまるごと消す。ついでに[Root]セクションのセクション定義のうち、消したセクションに該当する部分も消しておく<br /><br />　後は普通にガジェットを追加しようとすれば、sidebar.exeは自動的に再起動するし、異常停止したガジェットも綺麗に消えてくれる......ようです。つうか、VistaみたいなGUI用意してくれないかなぁ......。 <br />]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/01/afterimage-resource-meter.html</link>
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            <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 02:33:11 +0900</pubDate>
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            <title>お給金が......給料が......</title>
            <description><![CDATA[　<font style="font-size: 1.95312em;"><b>10万以上も減った......。</b></font><br /><br />　いやこれは別にワタシが致命的なミスで会社に損害を与えたことに対する懲罰とかでは<b>全然なく、</b>単に、<br /><br />　<b>・先月の給料までは工場勤務による特別手当込みの高給だった</b><br />　<b>・今月からは、残業もほとんど禁止された基本給のみの額面になった</b><br /><br />　というだけの話。残業禁止なのは単に部署の人件費抑制策。むしろ先月までが<b>標準より高すぎ</b>で、今月からは<b>標準より低すぎ</b>になったため、そのギャップが<b>どえらいことになった</b>というだけの話ではあります。だが。だがっ。<b>10万オーバーはいくらなんでも減りすぎだ（涙）！</b>実は今は販売終了したMicrosoft Moneyを使って資産状況は簡単にチェックしてるんですが、過去の収支から察するに、収入が10万オーバー減少すると、毎月の黒字のほとんどが吹っ飛ぶ見込みに......ぐあっ。つうか今の生活続けてると、普通に生活してても赤字見込み。ないわー。残業代がないのが痛いわー。流石に緊縮財政を敷かざるを得ない。一番節約しやすいのはエンゲル係数か......。毎晩、夕飯のスーパーのデリカテッセン（の残り物）に千円強費やしてるのはマズいと思うんだ。ぬあー。<br /><br />　ああそれなのにそれなのに。我慢してたのにやっぱり<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rznj/index.html">『斬撃のレギンレイヴ』</a>が欲しくなってきたよぅ。<b>だってサンドロットだし！</b>つうかサンドロットでもギリギリ我慢できたんですが、公式ページのプレイムービーで、剣で攻撃した巨人の手足が<b>戦略的部位破壊</b>（つまりはチョンパ）されてたり、胴体をなぎ払われた巨人が<b>AパーツとBパーツに分割</b>されているのを見て、一気に購入意欲が天元突破。でもWiiですよ。Wiiなんて持ってませんよ。つまりは本体ごと購入する必要ありですよ。つうかWiiでやりたいゲームなんてこれと後は<a href="http://dead-space.jp/extraction/top.html">『Dead Space Extraction』</a>しかねぇよ！どうすんだよコレ！まあたぶん2週間後には買ってると思うんですが（笑）。<br /><br />　そして今週末はもっと有意義にいろいろ過ごそうと思ってたのに、特に有意義な使い方も思いつかないまま『シュタインズ・ゲート』のトゥルーEDルートを1日1回プレイで終わっていたという。なんかドラマCDまで買ってしまいそうな勢いだ......。<br />]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-109.html</link>
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            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 23:36:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>追悼、小隅黎</title>
            <description><![CDATA[　<b><a href="http://www.tsogen.co.jp/news/2010/01/10011718.html"><font style="font-size: 1.95312em;">小隅黎が......。</font></a><br /></b><br />　小隅黎（本名：柴野拓美）逝去。ホーガンで本格的にSFに足を突っ込んだワタシとしては、もちろん黄金期のJ・P・ホーガン作品の訳者として深く記憶に残っているわけですが、ワタシにとってこの人の名前は、それ以上に、<b>「この人が訳している作品なら間違いはない」</b>という、一種の安心と信頼のブランドでしたですよ......。もちろん『サターン・デッドヒート』も訳してたよ......。訳文も、癖があるわけでないのに、どこか個性を感じさせるいい文章だったなぁ......。これからもSFを訳し続けてほしかった。黙祷。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-107.html</link>
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            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:11:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トゥットゥルー♪</title>
            <description><![CDATA[　<b><a href="http://steinsgate.jp/">『シュタインズ・ゲート』</a>クリアしました。</b>というか今週末はかなりの時間、ずーっと『シュタインズ・ゲート』やってました。<b>つうかこんな惹きの強い話途中で止められるか（涙）！</b>つうかこのゲーム開始時、いつものエロゲギャルゲ脳で、助手というかクリスティーナというか牧瀬紅莉栖を最初にクリアしよう、とか考えてしまったのが運の尽き。既にクリア済みのヒトならもう想像つく通り、次が助手エンドか、次こそが助手エンドか、とか思いながら最後のトゥルーEDまでほとんど一気にクリアするハメに陥ってしまったという。土曜日なんか酷かったぞ、いつも通り昼ごろにむっくり目覚めて、いつも通り近所のマクドナルドで遅い昼飯（ビッグマックをポテトのセットで。飲み物はコカコーラゼロ）をとった後、部屋にとって返して前日の続きをプレイ、そのままトイレにも行かず、晩飯もとらず、そのままぶっ続けでプレイして、トゥルーEDを迎えたときには<b>午前2時半ですよ奥さん。</b>そして数日前まで『Assassin's Creed 2』のサントラがヘビーローテしていたワタシのiPhoneは、今では『スカイクラッドの観測者』1曲だけが延々ループでかかっている状態。<b>どうにかしろ！</b><br /><br />　......いや、いい噂しか聞かない作品ではあったけど、確かに言われるだけのことはあったわ。これは後日ちゃんと感想書かなきゃならんかもだ。<b>エル・プサイ・コングルゥ。<br /></b>]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-106.html</link>
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            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 02:28:21 +0900</pubDate>
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            <title>ビクトリーがスタンダップした。（マスターグレードの）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="misc_20100111.JPG" src="http://www.runaway-fellows.com/img/misc_20100111.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="360" width="480" /></span> <div>　というわけで、今日一日中しこしこと作り続けて、できましたMGVガン。とりあえず、ワタシがガンプラから遠ざかってから今日までの技術革新っぷりは普通にありえないと思いました。別々のパーツがこの上なくぴったりはまるよ！コアファイターとか上腕部とかギミックの塊じゃねぇか！作ってる間じゅう、ことあるごとに<b>「ありえん」</b>とか<b>「狂ってる」</b>とか延々つぶやいていたわたくし。見た目はVガンだけど（あたりまえ）、中に詰まってる機構はハンパないですねコレ。でも作り上げた時点で本日分の気力が尽きました......。転写シール貼るどころか、そもそもトップファイターやボトムファイターへの変形を試す気力すらないよママン......。つうか噂には聞いていたけど、コアファイターの主翼と股関節はマジぽろぽろ外れるなぁ......。特にコアファイターの主翼のゆるゆるっぷりは<b>お前本当にやる気あるのか</b>と言いたくなるレベル。なんかちょちょいのぴゃーと改善する方法はないのだろうか......。<br />　あと、作る前は「この経験をDoGAロボにフィードバックできれば......」とか思ってましたが......<b>うん☆無理！<br /></b><br />　その他のトピック。<br /><b><br />■『シュタインズ・ゲート』はじめました。</b><br />　そしてフォーントリガーのシステムを全く理解していなかったため、着信音を「うるせェなぁ」としか認識せずにメールが溜まりまくっていた罠！あと、宮野真守はせっさん系よりも、やっぱりこういう変な役のほうが似合ってると思うわたくし。あとダルの中の人がエツィオさんと同じというのもビックリだ。<br /><br /><b>■こいつ......動くぞ！（Windows7のガジェットが）</b><br />　昔作ったVistaのガジェット<a href="http://www.runaway-fellows.com/2008/08/post-35.html">「Afterimage Resource Meter」</a>は、Windows7のベータ版では描画系が正常に動作しなかったので、Windows7で何か仕様変更があったんだろうなぁ、と普通に放置していたわたくし。ところが最近、ふと気になって試してみたら......商品版では普通に動く（笑）。おお。このガジェットは、自作ながら気に入っていたので、ちょっと手直ししてみようかなぁ。とりあえず棒グラフをマルチコア対応させないと。作った当時はCore2Duoのデュアルコアだったので、CPU使用率は平均値でええかなぁ、と思ってたんだけど、Corei7のクアッドコア＋ハイパースレッディングで擬似オクタコアだと平均値では大雑把すぎるし。あと、なんか数値表示部分にバグがあるっぽいんだよなぁ......低CPU使用率のときにいきなり90％とか表示されたり、メモリ使用量2GBぎりぎりのときに1GBとか表示されたり。うーむ。手が空いたら改造がてら直さないと。<br /><b><br />■ギレルモ・デル・トロの小説『ザ・ストレイン』</b><br />　年末に司書の駄弁者さん、加藤隆史さん、NALさんと飲んだ時に、ギレルモ・デル・トロ（ステキモンスターファンタジー専門のステキ映画監督）が小説を出しているとの話を聞く。ちょっと待て聞いてないぞ！で、調べてみたら、<b>JFK空港で着陸した旅客機の乗員乗客が突如全員死亡なんていうパンデミックスリラー、でも太古の忌まわしい種族の復活も絡むよ、</b>みたいな超ステキ内容で、俺はこんな物件を見逃してしまったのかと滂沱の涙を流したのでした。で、アマゾンさんで取り寄せたので、今日から読みます（笑）。<br /></div>]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-105.html</link>
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            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:03:45 +0900</pubDate>
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            <title>今年二番目の経済貢献</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="misc_20100111.JPG" src="http://www.runaway-fellows.com/img/misc_20100111.JPG" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="400" width="300" /></span>　久々のガンプラです。っていうか久々っていうレベルじゃないよ！最後に作ったプラモデルは、たしか<b>ガサラキのライデンアーマーだよ！</b>ガンプラで言うなら、最後に作ったのはEx-Sガンダム（ただし昔に出てた最初期版）だよ！とりあえず、Vガンの箱を開けた瞬間、<b>見なかったことにして蓋を閉じたくなりました。</b>最近のガンプラって、パーツ見ても、それがどこに使われるのかとっさに判断できないほどパーツ分割が進んでるのね......。そして今日は3時間かけてコアファイター作ったところで力尽きました（笑）。なんでこの小さなコアファイターに、白鳥座縮退星なみの密度でギミックが詰まってんだよ......。っていうか、あの機種変形のギミックがこの小ささで完全に再現できてるとか信じられません。つうか各パーツの正確無比な精度っぷりは異常。で、こんな密度の塊を、<b>ガンダムヘッド用とヘキサヘッド用とで二つ作らされるなんて聞いてないよわし！</b><br /><br />　とりあえず、気長に頑張ります......。<br />]]></description>
            <link>http://www.runaway-fellows.com/2010/01/post-104.html</link>
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            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 02:01:18 +0900</pubDate>
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